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- 2008/11/03 09:32週末は長野・宮田村→天龍村へ
- 長野の先生方に体験工房の講師をしてきました。駒ヶ岳に近い宮田村が会場。 終了後、冊子に載せるというインタビューをされてから、天龍村のYさん宅へ。Yさんは、化学で修士を終えてからある有名化学品メーカーの研究員をしてから決意して理科教員になった人。大変勉強熱心な人だ。 彼の家でジンギスカン。 奥様をふくめて、いろんな話をして就寝。よく眠れた。 次の日は、彼の勤務先の理科室を見学。 飯田線に乗って飯田へ... [続きを読む]
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- 2008/10/30 22:44ある人間を見直した
- 一緒にはたらいている人がなんかぼくを嫌っているようで嫌な気持ちだった。しかし、よく考えてみた。その原因はぼくにあるのかもしれない。・よく仕事をする。・安心して仕事を任せておける。 嫌われているようだから嫌ってしまうのでは人間ができていないと自覚した。 自分のほうから、その人を見直したということを正直に言おう。 言うときにはどきどきした。 照れくさかったし。 言ってよかったと思った。すぐにはぼくへの... [続きを読む]
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- 2008/10/30 22:39RikaTan誌、理科教育界に新しい風を
- 左巻健男@RikaTan誌編集長 です。 いま、読者アンケートを集計中ですが、読者にはやはりというか教員が多かったです。今の時代、子どもたちに楽しくわかる理科の授業をするには教員自身がいろいろ感動したり、ゆたかな知識をもったり、理科が活用されるような場面を知ったりすることがとても大事になっています。 『RikaTan 理科の探検』誌は、理科教育界に新しい風を吹き込んでくれている雑誌なのかも知れません(編集長の自... [続きを読む]
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- 2008/10/30 21:48なあんだ、「ゆとり」か
- 会社員1年生、院生1年生あたりは、現在の極限「ゆとり」教育の一期生だ。もちろん、学部生はもろである。 彼らが低レベルのことをやれば、なあんだ、「ゆとり」か、と言われるようだ。 それを自覚しながら主体的な学びへの意欲を持った学生と、単にゆとりを享受してきた学生とがいる。 ぼくはさっき学生らと談笑していた。いろんなおもしろ話が出て笑えた。笑うというのは精神的に大変よい。彼らは学びや生きるということに意欲... [続きを読む]
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- 2008/10/30 09:45RikaTan(理科の探検)誌(星の環会)11月号発売中(特集:電池づくり)
- RikaTan(理科の探検)11月号【特集電池づくり】が10月26日に発売されています。詳細 → http://rikatan.com/■年間定期購読 10,080円 (税込み 送料サービス)(全国の書店でもお求めになれます) 購読申込 (株)星の環会 〒162-0056東京都新宿区若松33−6三菱和パレス2F TEL03-5292-0481 FAX03-5292-0482 e-mail hosinowa ★ pp.iij4u.or.jpHP http://hosinowa.mdn.ne.jp/index.htm★表紙の言葉懐中電灯、時... [続きを読む]
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- 2008/10/29 22:35やりたいことができるといいよね
- 今の大学は、前の大学と比べると給与条件は落ちる。学校法人の格付もAA+からAA-と2段階落ちる。それでも、夢をもち、また家族の元に、ということで異動した。 ある人に「左巻さんがやりたいことができる大学から来てくれと言われたらどうしますか?」と聞かれた。その人はある大学の関係者。 「うーん、その大学での条件次第だな。何ができるかかがポイントだろうな。自分がやりたいことがもっとできるなら考えますよ。その場... [続きを読む]
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- 2008/10/29 22:27わが家の犬は痴呆症
- 柴犬の雑種の「ちび」ちゃんは老犬になり、ついに痴呆症になってしまった。(動物病院の診断) 昼と夜が逆転し、夜起き出して大きな声でなく。近所に迷惑。しょうがないのでお薬を与えて眠って貰うが、効かなくて騒ぐこともある。 疥癬にもやられていて痒いのも拍車をかけているようだ。 ツレは、まず疥癬をなんとかしようと硫化水素自殺で話題になった硫黄系の湿布薬を探してきた。大きな店にはおいていないようだ。 そうした... [続きを読む]
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- 2008/10/29 22:19知人(元信州大学準教授)が裁判で「事実上の勝訴」
- 東大の院生の頃から知っているし、ぼくの研究会で講師で読んだことがある村瀬さんが信州大を訴えていたがその判決が出た。 処分内容に文句があるなら裁判をしてでも自分の主張をする、というのは学びたい。──────────────────────────────────信州大准教授の解雇無効確認訴訟:「解雇処分は無効」判決 慰謝料請求は棄却 /長野 信州大の女子大学院生と性的関係を持ったなどとして諭旨解雇処... [続きを読む]
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- 2008/10/27 10:24明るく生きたいなら「反省」などしない−内藤誼人さんの言葉
- 公開しても過去はどうすることもできない。そこで10月27日の朝日朝刊(A21)に載っていた内藤誼人さんの言葉(京都駅近くの食堂で読んだ。後で東京版を見ると別の人だった): 明るく生きたいなら、反省などしないこと。私は仕事がうまくいかなくても「残念」「ちくしょう」と思うだけ。わずか5秒しか反省しません。だから毎日が楽しくてしかたがないのです。 そして、解決できそうもない悩みは放っておく、ともいう。 そ... [続きを読む]
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- 2008/10/27 08:44『大人のやりなおし中学物理』『〃 化学』3刷り本(ソフトバンククリエィティブ サイエンス・アイ新書)
- 以下の2冊の3刷りが先週送られてきました。左巻健男著『大人のやりなおし中学物理現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく』(ソフトバンク サイエンス・アイ新書)¥1000(税込) # 新書: 208ページ# 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/1/16)# ISBN-10: 479734282X # ISBN-13: 978-4797342826左巻健男著『 大人のやりなおし中学化学現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく』 (新書) (ソフトバンク... [続きを読む]
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- 2008/10/27 08:39左巻健男・内村浩編著『おもしろ実験ものづくり事典』(東京書籍)の6刷りができあがり
- 左巻健男・内村浩編著『おもしろ実験ものづくり事典』(東京書籍 3990)の6刷りが送られてきました。 内容は以下がわかりやすいと思います。 おもしろ実験ものづくりデータベースhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/1177108#1177108 無印は『おもしろ実験ものづくり事典』(左巻健男・内村浩編著)。 ○は『理科おもしろ実験・ものづくり完全マニュアル』(左巻健男編著)。 ●は『たのしくわかる物理実験事典』... [続きを読む]
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- 2008/10/27 08:28「『地球環境の教科書10講』が5刷りに!
- 11/13追記:5刷り本が届いた。帯には「地球環境問題の全体像をつかもう」とある。そういう本として企画して、今では地球環境問題入門の本として大学のテキストとしてだけではなく一般にも好評の本になった。メインで企画したので素直に嬉しい。──────────────────────────────────「『地球環境の教科書10講』の増刷が決定しました。5刷3000部です。本書は発売から3年を経過しましたが、ご採用... [続きを読む]
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- 2008/10/27 08:08大学崩壊!の川成 洋 さん(法政大学教授) の言葉
- 「大学院生の書いた研究論文に、指導教授が共同執筆者として名前を載せるなど、研究業績のねつ造と言っていいことも現実に行われていると指摘されています。」に対して、本学工学部にいる川成 洋 さん(法政大学教授)の言葉: そんなのはいまに始まったことじゃない。それくらいひどい実態であることは、僕も大学院生のときから知っていたよ。 しかも「ファースト・オーサー」と言うのですが、その指導教授が一番最初に名前を... [続きを読む]
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- 2008/10/25 14:01左巻健男のネットワーク
- ○以前、ある出版社の人から「センセイは本をたくさん出しているのにそれぞれ売れていますね。それはセンセイのファンがいるからです」と言われた。 理科教育系、科学啓蒙系などアマゾンに載っているものだけでも100冊を超えている。今も進行中の本を何冊か抱えている。 ぼくのネットワークで一番は新理科教育MLかも。約1500人の参加者がいる。中心は中高の先生方。 全国どこに講演に行っても知り合いがいる。それで講演後... [続きを読む]
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- 2008/10/25 13:37毎日が充実しすぎ…やりがいのある仕事があるだけ幸せってもんだ
- ○22日にあるMLに書いたもの: 何をしているんだろ、おれ。 大学に来てPCの前に座りっきり。 理科教育法のテキストの原稿を書いたり、半年以上前の大蔵書院バインダーの振り込み無しの人を発送データと通帳で確認したり、2月の朝日カルチャーの講座の内容を書いたりしていました。 あと一つ、関電南港の科学館(? エネルギー館)の展示のキャプションの校正をしたら今日は仕事終わり。 昨日も激しかった。物理、化学の... [続きを読む]
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- 2008/10/24 23:00法政大学は学内民主主義が破壊されている?
- ○ぼくは法政大学の教職員組合員なのですが検索で、次があった。日本私大教連 08春闘方針 2008年1月 日本私大教連中央執行委員会 4.大学の動向(1)大規模私大において非民主的な大学運営が問題に 近年の特徴は、競争政策を積極的に推進してきた大規模私大において、学内構成員からの批判が強まったことです。 例えば、本年度、法政大学で闘われた民主化闘争です。法政大学は、この10年間に大規模な教学改革を推進し、98... [続きを読む]
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- 2008/10/24 22:31よく考えたら国立中高の教員をやっていたら退職の歳だった…
- 今まで好き勝手にやって生きてきた。よく考えたら国立中高の教員をやっていたら退職の歳だ。本当は東大附属で退職するつもりだった。 それが大学勤めも3つ目になった。 京都工芸繊維大学、同志社女子大学は本当によい大学だった。同僚に恵まれた。法政大学は未だ1年経っていないのでよくわからないが同じようによい大学だったといえるようになりたい。 あと数年やったらやめてもいいな。ツレといろいろ旅したい。 歩けるうちに... [続きを読む]
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- 2008/10/24 17:1827日フジテレビのスーパーニュースに顔を出します
- ○怪しい水の器械についてコメントしたものが27日(月)18時17分からのフジテレビ・スーパーニュースで放映されるという連絡が来ました。 残念ながら関東地区だけ。 ぼくはその日、京都から東京に帰る新幹線の中だろうな(同女のゼミ指導)。... [続きを読む]
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- 2008/10/24 17:01クマムシの写真
- ○科学実験−化学をやっていたときに、講師の山岡寛人さんが「おい、クマムシが見えるぞ」というので休み時間に隣の生物実験室に。 双眼実体40倍でよく見えました。実は始めて見ました。 コケの中から探したということですが、簡単に見つかるもんなんですね。 RikaTan 2008年4月号には「クマムシを顕微鏡で見よう!…加藤 琢也」が掲載されています。 山岡さん(東大附属で同僚 同じ年に赴任)指導のメインは土壌ダニなのだ... [続きを読む]
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- 2008/10/22 11:38まさか教育関係者が不払いをするなんて…
- 新理科実験・工作・バインダー3冊(大蔵書院)というものが倉庫処分するというので、ぼくのほうで引き取って新理科教育MLの参加者に希望者には譲るということにしました。 新理科教育MLに参加するにはいろいろ所属や電話などのデータを貰っているし、そのバインダーの申込時にも送り先などのデータを貰いました。 それに申し込んだ人の大部分が教育関係者でした。 ですから代金を全員振り込んでいるとばかり思って振り込み... [続きを読む]
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- 2008/10/20 17:39まあ愚痴ってもしょうがないが無償は駄目だな
- ○今日は朝からずっとRikaTan誌のことでメールを書いたりしていて終わったのがお昼過ぎ。無償でやっていて、何でこんなに仕事をしているんだろう?と思い、RikaTan誌の委員MLに「来年度は編集長手当月●万」と書いた。10万/月と書いたからってそうはならないだろうけど、その半分以上は貰いたいね。 これだけの仕事をやっていて無償は駄目だな。 応援のコメントや個人メールがあって出しておいてよかった。 もう、ぼくの人生は... [続きを読む]
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- 2008/10/20 11:14ニセ科学フォーラム2008(11/09学習院大会場)※本日10月20日締めきり!
- 左巻健男@ニセ科学フォーラム2008実行委員長 です。 本年もニセ科学フォーラムを開催します。☆ニセ科学フォーラム 2008 のお知らせ☆http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/nk08/【日時・会場】2008年11月9日午後1時半から5時半まで(受付は午後1時〜1時25分) 学習院大学・西 5 号館地下 B1 教室【プログラム】1:30 左巻健男 開会の挨拶・事務連絡1:40 菊池誠 ニセ科学問題の見取り図(質疑を含めて 40 分)2:20 田崎晴明... [続きを読む]
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- 2008/10/15 21:15二酸化炭素中のマグネシウムの燃焼(CO2のMgによる還元)
- 二酸化炭素を入れた集気びんに空気中で点火したマグネシウムリボンをゆっくり入れていくとばちばちと音を立てて反応が進む。 この実験を院生のTAに1年生対象でやらせているのだが、・マグネシウムリボンを素手で持たせて点火しようとしていた→大声で止めた・びんの口に入れたらその音に驚いてびびる院生学生がいる→びびることでマグネシウムリボンを落としたりして余計危険 中学校や高校化学で普通にやられている実験だが、今... [続きを読む]
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- 2008/10/15 21:09「モルの化学」本の執筆開始!
- 小学校理科教育法と中高理科教育法の2冊の執筆分担に目処をつけて、やっと「モルの化学」1冊の1/3の執筆を開始。 かなり丁寧にしたほうがよいと思った。一言で言えば中ぐらいのレベルの中学生が読めてわかるくらい。 そう言う意識をしながら執筆しようと思う。... [続きを読む]
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- 2008/10/13 21:5312-13日の2日間は自宅でゆったり
- 11日(土)は午前1コマ、午後2コマの講義。午後の理科教育法で「アンモニアの噴水」の実験を見せようとしたら薬品庫のかぎが見つからない。 結局、ある人の白衣のポケットにあった。机にしまうのを忘れてしまったのだろう。かぎがないと実験ができないので少々焦った。 500mL丸底フラスコの中に勢いよく噴水が上がり、下の水にはフェノールフタレイン溶液も入れてあるので噴水は赤色に。 「アンモニアの噴水」は子ど... [続きを読む]
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