LOTUS さん

LOTUSさん: 超スローライフ
  LOTUSさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

オリジナル小説発表自作小説!!
オリジナル小説発表自作小説!!

プロフィール

ハンドル名LOTUS さん
ブログタイトル超スローライフ
サイト紹介文武侠風小説連載!
「流浪一天」
参加カテゴリー
更新頻度情報提供685回 / 702日(平均6.8回/週) - 参加 2006/10/19 01:07

LOTUS さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/05/28 21:30プログペット『みゃん』
  •  最近「まねして書いてみた」記事が増えてきてますが、まさか私以上のものを書き始めるんじゃなかろうな……とか^^; わけわからん文章ですが、これはこれで面白い。でもやっぱりわけわからん。... [続きを読む]
  • 2008/05/28 21:24流浪一天 第八章 二十七
  •  翌朝、求持星は既に日が昇って気温の上がった部屋で寝苦しさを感じて目を覚ました。もう昼近くになっているだろうか。外は快晴で、重い体をゆっくりと動かして寝台の近くにある窓を開けると緩やかな風が顔を撫でた。 暫くそのまま佇み、目を閉じる。何かを考えようとし... [続きを読む]
  • 2008/05/27 07:34流浪一天 第八章 二十六(BlogPet)
  • Lotusの「流浪一天 第八章 二十六」のまねしてかいてみるね「……もう、終わった」求持星のを持った一本のある方へと眺めて行かれるのある方へと眺めて行かれるのある方へと眺めていたまま歩き出した一本のを再び飛び越える事はせずに向かって呟き、賊が再び響き、屋敷のか... [続きを読む]
  • 2008/05/26 20:49流浪一天 第八章 二十六
  • 「捕らえろ!」 太史奉の声が再び響き、屋敷の外で稟施会の男達が賊と求持星の周りに集まってくる。急に周漣は求持星から目を逸らし、残った一本の短剣を持ったまま歩き出した。塀を再び飛び越える事はせずに門のある方へと去って行く。「……もう、終わった」 求持... [続きを読む]
  • 2008/05/24 21:04流浪一天 第八章 二十五
  •  賊と絡み合った者達も必死である。何処の誰で何しに来たのかは知らないが逃がしてはならない悪党だとだけは認識しており、立ち上がろうとする賊の体に喰らい付く。自分達が持っていた武器が近くに転がっているのだが、それを持たせてはならない。 しかしそんな掴み合い... [続きを読む]
  • 2008/05/22 20:29流浪一天 第八章 二十四
  •  洪破人が再び賊の前に進み出て、「さすがにこれでは諦めるしかないだろ? その短くなった刀を捨てるんだ」 刀の賊はまだ壊れた得物を構えたまま全方位の気配に神経を集中させていた。「此処が稟施会の周維の屋敷だという事は最初から分かっていた事。この位の人数... [続きを読む]
  • 2008/05/20 20:08流浪一天 第八章 二十三
  •  男の呻き声が頭上で聞こえ、短剣の賊が勢い良く落ちてきて地面に叩きつけられた。その後、白い周漣の影がふわりと舞い降りる。その両の手には何故か賊の手にしていた短剣二本が握られていた。「ぐうっ」 地面に這いつくばった賊は唸りながらゆっくり立ち上がろうとす... [続きを読む]
  • 2008/05/20 07:25流浪一天 第八章 二十二(BlogPet)
  • Lotusの「流浪一天 第八章 二十二」のまねしてかいてみるね夏天佑を観察する様で、求持星と地面に動きながら、求持星としていく様で賊を読む*このエントリは、ブログペットの「みゃん」が書きました。... [続きを読む]
  • 2008/05/18 19:59流浪一天 第八章 二十二
  •  夏天佑はまだ両手を下げたままでじっと二本の短剣を見つめている。周りの者には賊は単に身構えているだけに見えるのだが、夏天佑は怪訝そうな顔つきで賊を観察する。「……もっと長いのが良いとか思わないのか?」「……」 賊は答えずに足をじりじりと地面に擦り付... [続きを読む]
  • 2008/05/16 21:02流浪一天 第八章 二十一
  • 「随分と、勝手な言い分だな。こっちが勝ったら、何が貰えるんだ?」 洪破人がゆっくり言葉を継ぎながら言うと、「何を言ってるんだ? お前のその命だ。さっきまで消えかかっていたではないか。ハハ!」 刀の賊は上体を仰け反らせるほど大袈裟に笑った。 不意に... [続きを読む]
  • 2008/05/14 20:15流浪一天 第八章 二十
  • 「ハハ……いや、今は夏さんも周漣さんもいらっしゃる訳ですから、気が大きくなって油断しましたかね。反省致します」 そんな話を周維がしている間にも求持星は足を止めず、洪破人らも必死に防戦して耐えていた。「ま、食わせて貰ってる訳だし、嫌とは言わん」 夏天... [続きを読む]
  • 2008/05/12 20:08流浪一天 第八章 十九
  • 「やはり! 九宝寨の者では無いな! これほどの動きが出来る者なら俺が知らん筈が無い!」「お前も評判通りという訳だな! 求持星!」(評判? ……そんなものあるか)「まさかここまで動けるとはな! お前を殺すのは惜しいがしかし劉毅様の命だ。逆らえん」 ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 08:10流浪一天 第八章 十八(BlogPet)
  • Lotusの「流浪一天 第八章 十八」のまねしてかいてみるね洪破人も同時に踏み込み、あらかじめ決められて飛び回る。すでにその輪の中ですぐに言うと、求持星に言うと求持星に視線を上げて他の剣が腕をかわして叫ぶように展開していただけですぐに居ただけで賊の用心棒達に何... [続きを読む]
  • 2008/05/10 19:56流浪一天 第八章 十八
  •  洪破人が横に居た石(せき)に言う。「囲め」「ああ」 石が腕を上げて他の用心棒達に何やら合図を送ると、あらかじめ決められていた様に展開して賊を取り囲んだ。すでにその輪の中で賊二人と求持星は目まぐるしく立ち回っている。 洪破人と石の二人も同時に踏み込... [続きを読む]
  • 2008/05/08 20:43流浪一天 第八章 十七
  •  周漣は踵を返して後方へと戻って行く。石段に座る夏天佑の傍まで行くと再びこちらを向き、静止した。 求持星は賊に言う。「お前達の要求を呑むことは出来ない。俺も、もう戻る気は無くなった。力ずくで来ると言うなら抵抗させて貰う」「フン、劉毅様はお前を許さん... [続きを読む]
  • 2008/05/05 20:01流浪一天 第八章 十六
  •  洪破人は身構えたまま求持星と周漣をちらっと見る。「お二人さん、あー、一応下がって貰えると有難いんだが……」 二人とも丸腰で賊と向き合っている。周漣などは相変わらず白く細い指を揃えた手を重ねて腰の前に置き、一切の感情が途絶されたその表情と目の前の殺気... [続きを読む]
  • 2008/05/05 07:33流浪(BlogPet)
  • みゃんは、流浪した?*このエントリは、ブログペットの「みゃん」が書きました。 [続きを読む]
  • 2008/05/03 01:06流浪一天 第八章 十五
  •  広間を抜けて屋敷の正門までの前庭に出ると、洪破人ら用心棒達の姿があった。みな剣を構え、じっとしている。彼らと向き合い、同様に身構えている人物が二人。顔の下半分を黒い布で覆っていた。 用心棒達の後方に周維が立っている。「求さん。彼らはあなたを訪ねて来... [続きを読む]
  • 2008/05/01 21:48流浪一天 第八章 十四
  •  深夜、求持星の耳に音が微かに届いていた。しかしまだ気にする程でもない。屋敷のどこかの扉か何かが風に押されて鳴っているのだろう。寝台に密着させた顔を少しずつ動かして今までと逆を向き、鼻から長い息を吐いてから無意識に喉を鳴らす。 音が、止まない。キイ、キ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 22:23流浪一天 第八章 十三
  • 「もしそうなればいくら彼女とていつものように余裕で居られる筈は無いでしょう。夏さんを今追っているという劉毅ですが、おそらく彼は北辰に夏さんの事を教える事は無いと思います。彼は個人的に……そう、個人的な感情でもって殷汪を探している。北辰の張新あたりに横槍を... [続きを読む]
  • 2008/04/29 19:24流浪一天 第八章 十二
  • 「武慶の酒は少しは旨くなったかい?」 夏天佑は求持星の話など全く聞かなかったかの様に笑みを浮かべて劉健和に向き直った。「あー、いや、どうもあそこの連中はただあれを造り続けるだけでして……あれ以上良くしようという気はさらさら無いらしく……」 劉健和の... [続きを読む]
  • 2008/04/28 18:58流浪一天 第八章 十一
  • 「しかしそうなると、求さんの行動は変ですねぇ。あなたは倚天を追うという命令に反して道中で手に入れる事にした訳ですから、行った先に殷総監が居るかどうか分からなくなる。劉毅の命令はどうなったんです?」 周維は言いながら微笑を浮かべた顔を求持星に向けた。「... [続きを読む]
  • 2008/04/28 16:02NewPC
  •  ついにPCがうんともすんとも言わなくなり、家電量販店に走ることとなりました。で、すでにあちこちいじりまくって満身創痍なうちのPCは修理も高くつくので結局買い換える事に。すでに4〜5年使ったPCに代わり、新しいPCを買ってきました。 一番安い奴を買うことにして... [続きを読む]
  • 2008/04/27 00:12流浪一天 第八章 十
  • 「では、去りなさい」 即座に周漣が言う。すると夏天佑が隣に立っている周漣を見上げた。「お前は黙れ。そろそろお前が去ったらどうだ?」 無表情で視線を投げる夏天佑は不機嫌そうな声を出す。 周漣の表情は変わらないが一瞬、肩がぴくりと動く。ほんの少し間が... [続きを読む]
  • 2008/04/26 00:15流浪一天 第八章 九
  •  周維が剣を夏天佑の目の前に差出し、「どうぞ」 夏天佑の顔を覗き込むようにして見ている。とにかくその話を止めさせようという訳で、そのままの姿勢で夏天佑が剣を取るのを待っていた。「懐かしいな」 夏天佑は剣を持つと椅子の背にもたれて剣を持ち上げ、じっ... [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

超スローライフ