- 2008/05/16 05:08「さくらん」を見ました
- この映画の色使いはすごいですね。あらゆるシーン、赤、赤、赤ただ、それが邪魔にならないのがすごいです。「嫌われ松子の一生」の色使いには辟易しましたが、この映画はとてもセンスがあります。もう一つのセンスは音楽。吉原の遊郭とJAZZがこうも見事に融合するとは。監督は、有名な舞台演出家の蜷川さんの娘さんだと思うのですが、また一人、すごい才能を持った人が現れたものです。ストーリーが面白いというよりも、一言で [続きを読む]
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- 2008/05/13 16:35「あの頃ペニーレインと」を見ませんでした
- 「あの頃ペニーレインと」「ペニー・レイン」と言えば、いわずと知れたBeatlesの名曲です。「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」と両A面扱いでリリースされ、Paul McCartneyはライブでも「ペニー・レイン」を披露しています(意外に知られていませんが、1990年のライブではJohn Lennonの曲でありながら「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」もライブで歌っています)要するに、タイトル借りだったのですが、途中まで [続きを読む]
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- 2008/05/12 02:20期待通り!「アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム」
- 音楽界に吹き荒れた久々のビッグニュース、あのアン・ルイスのトリヒ゛ュート・アルハ゛ムを早速聴きました!⇒ アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム1. シャンプー(Saltie) 2. リンダ(Haruna) 3. Virgin Land(桜井美香) 4. いらいらさせないで(DAIZO) 5. Triangle Blue(大西亜里) 6. Da Silva Star(HALKO with GENKI) 7. 豹柄とピンク(koume) 8. FEED BACK(諸岡ケンジ) 9. 美人薄命(ROLLY) 10. グッバイマイラブ(藤 [続きを読む]
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- 2008/05/09 16:17ボクに関する微妙なニュース
- 本日、ボクのことがニュースになっています⇒ http://news.ameba.jp/entertainment/2008/05/13567.htmlしかし、微妙なニュースですね。確かに、自分で入試問題を解いたら、2問、よくわからないんですよね。どちらも4択なのですが、1問は、どちらが正解なのかよくわからない。もう1問は、ボク的には正解が2つあります(笑)ニュースのコメント欄ではバカ扱いされていますが、うーん・・・まあ、言い訳はやめておきます(*^^*) [続きを読む]
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- 2008/05/09 13:35中南海
- 静岡には「中南海」というタバコが売っています。ハーブがブレンドされた、とても身体にいいタバコです。帰省すると、ボクは必ずこの「中南海」を買い求めます。ところが、静岡が商品マーケティングのモデル地区だからなのか、なぜか東京には売っていません。そこで、実家でカートン買いしてもらって、大量に送ってもらうことも考えましたがやめました。自宅に買い置きがあると、つい、吸い過ぎてしまうからです。タバコの吸い過ぎ [続きを読む]
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- 2008/05/06 23:27「アキハバラ@DEEP」を見ました
- この映画は面白いです。今度、原作も読んでみようと思います。一つ残念なのは、拷問のシーンが少し描き過ぎで、爽快感が幾分損なわれてしまいますが、それでもスカッとするエンターテイメント作品です。それよりも、本作を見て、前々から思っていた事を再度痛感しました。それは・・・山田優さんは、絶対にハリウッドで勝負するべきです!チャン・ツィーだって、デビュー作こそおしとやかな役でしたが(「初恋の来た道」。これは大 [続きを読む]
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- 2008/05/04 20:20もうすぐ「アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム」が発売!
- 音楽界に久々のビッグニュースです。もうすぐ、5月11日、母の日に、あのアン・ルイスのトリヒ゛ュート・アルハ゛ムが発売になります!⇒ アン・ルイス トリヒ゛ュート・アルハ゛ム発売前なので、もちろん、ボクはまだ聞いていないのですが、曲目を見てください。1. シャンプー(Saltie) 2. リンダ(Haruna) 3. Virgin Land(桜井美香) 4. いらいらさせないで(DAIZO) 5. Triangle Blue(大西亜里) 6. Da Silva Star(HALKO with [続きを読む]
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- 2008/04/28 20:04『チーム・バチスタの栄光』を読みました
- 筆者は現役の医師。ですから、いわゆる「評論家」に言わせれば、文章は上手ではないでしょう。体言止めの連発。「体言止めは脚本の書き方で、小説ではご法度」とまで言われるのですが、ボクも体言止めはよく使います。ですから、この文章力でも、「このミステリーがすごい」で大賞を受賞したこの作品は、ボクの溜飲を下げてくれました。読み手としては痛快なエンターテイメントで面白いのですが、書き手としては、これは相当な医学 [続きを読む]
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- 2008/04/25 02:34あれはなんだったんだろう・・・?
- 2、3日前のことマンションの前の道路を歩いていたら、車が近づいてきて、「すみません。聞きたいことがあるんですけど」当然、ボクは足を止めて車に近づいた。当然、ボクは道を聞かれると思った。すると、「実は、聞きたいのは道じゃないんです。これ、売れ残っちゃったんで、もらってもらえるか聞きたくて」そう言って、オルゴールほどの大きさの箱を差し出した。はっきり言って怖かった。一瞬、爆弾かと思った。自爆テロかと思 [続きを読む]
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- 2008/04/23 03:14吉幾三
- 友達から面白い動画を教えてもらいました。2本紹介しますが、まだあるそうです。◆あの作品が漏れなくもらえる!『エブリ リトル シング』mixiレビューキャンペーン開催中!⇒ http://fushicho.com/elt/2007/02/mixi.html [続きを読む]
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- 2008/04/21 15:45「ゆれる」を見ました
- 女性の方に質問です。みなさんは、面白い冗談が言えるわけでもなく、さしてハンサムでもなく、しかし、実直で、どこまでも真面目に仕事に取り組む男性一方、ハンサムで、ちょっと悪い雰囲気が漂っていて、好き勝手をしている自己中心的な男性どちらに魅力を感じるでしょうか?恐らく、意外に多くの女性が後者に惹かれるでしょう男からしてみたら、「なんで」という気持ちになりますが、自分のこれまでの経験の中でも、後者の男性の [続きを読む]
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- 2008/04/20 04:42「LOVE MY LIFE」の監督に会いました
- こちら のブログで大絶賛したことがきっかけとなって、「LOVE MY LIFE」の川野監督と食事をしました意気投合してたっぷり3時間。映画、音楽、小説と、それはそれは多岐に渡って話したのですが、意外だったのは、川野監督はあまり邦画を見ていないことです。それでも、「櫻の園」や「ナチュラルウーマン」に匹敵する大傑作映画が撮れた。これは何を意味するのか?答えは簡単です。たとえば、小説の世界では、「1冊本を書きたかっ [続きを読む]
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- 2008/04/17 01:25「UDON」を見ました
- これは面白い!笑えて泣ける、かなりの傑作です!ボクがこれまで、50人以上の人に「似てる」と言われ続けている(笑)ユースケ・サンタマリア主演の映画です。映画でも小説でも、傑作と言われるものは、通常、2つ以上のテーマを見事に融合しているものです。「アメリカン・ドリーム」と「純愛」が融合した「ROCKY」など、その代表作でしょう。「UDON」のテーマは3つ・「ブーム」と「本物」の違いは何か?・人間はなんのた [続きを読む]
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- 2008/04/16 00:04『私の男』を読みました
- 『私の男』を読みました。第138回、直木賞受賞作です。しかし、文章が上手ですね。とても、今のボクでは到達できる境地ではありません。ストーリー自体は、現在から過去へと遡っていくので、もちろん伏線はありますが(伏線がない小説って、多分あまりないと思います)、これといったオチはありません。一方、ベストセラーになっているのに、賞レースにはひっかりもしない(^_^;)『エブリ リトル シング』は、ハートウォーミングな [続きを読む]
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- 2008/04/15 02:55noodles、最高です!
- こちら のブログで『LOVE MY LIFE』を絶賛したところ、友人の 望月さん がたまたま、『LOVE MY LIFE』の主題歌からサントラまですべてを手掛けたnoodlesの作詞・作曲、ギター、ボーカル担当でリーダーのYOKOさんと知り合いであることが判明し、上の写真となりました。ちなみに、2人でしているポーズは、ボクが勝手に「不死鳥ポーズ」と呼んでいるもので、不死鳥の羽を意味しており、「大村あつし本人」を表しています。このnoo [続きを読む]
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- 2008/04/13 20:51必見、爆笑、号泣「M-1グランプリ2007完全版」
- M-1グランプリ2007の完全版だ。これは、すべての人に見て欲しい。Disc1は、テレビの放映からCMをカットしたもの。もちろん、爆笑、間違いなし。それよりも、必見は、Disc2のドキュメンタリーだ。なにが凄いって、優勝者はサンドウィッチマンなのだから、彼らの姿を追っていなければならないのに、彼らの映像は、前半は、まったくない。逆に、それが凄い。貞子が登場しないからこそ、『リング』は、リアリティに富んだ上質な... [続きを読む]
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- 2008/04/11 17:15「メトロに乗って」を見ました
- 大好きな堤真一さん主演の「メトロに乗って」を見ました。面白いかつまらないか、と聞かれれば面白いです。感動するかしないか、と聞かれれば感動します。ただ、なぜ、最後、堤さんのポケットに指輪が残っていたのか。過去は書き換えられたわけだから、堤さんが指輪をプレゼントした愛人(異母兄弟)は、この世に誕生しておらず、すなわち、堤さんがプレゼントした指輪も消滅しなければ、説明がつきません。いや、きっと、この指輪... [続きを読む]
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- 2008/04/10 14:54最近、mixi、荒れてますね
- 2年ほど前でしょうか。mixiである手法が盛んに用いられて大いに問題になったことがありました。プロフィール写真にかわいらしい女の子やちょっときわどい写真を使い、足跡をつけまくる。足跡をつけられた人は、「あれ? これ誰だろう?」と、そのページを見に行く。写真が可愛いので、つい、プロフィールを読んでしまったり、メッセージを送ってしまう。しかし、結局は、それは、出会い系サイトへの誘導だったり、情報商材を高値... [続きを読む]
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- 2008/04/06 03:29「クローズド・ノート」を見ました
- 沢尻エリカさんの伝説となった舞台挨拶Q 印象に残るシーンは?A 特にないですQ どんな気持ちでみなさんにクッキーを焼いたんですか?A 別にの「クローズド・ノート」を見ました。原作を読んだときには、「え? これが『犯人に告ぐ』の雫井脩介先生の作品?」と、ちょっと意外だったのですが、これといった伏線やオチはなく、完全な純愛物語です。それにしても、前回も書きましたが、沢尻エリカさんの人間性は置いておいて [続きを読む]
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- 2008/04/04 16:42「間宮兄弟」を見ました
- 「間宮兄弟」を見ました。いかにも小学館の映画らしい、ハートウォーミングな映画で大好きです。元々ボクは、古いところでは「101回目のプロポーズ」、ちょっと最近では「やまとなでしこ」のような、地位も名誉もない男とすべてを持った美しい女性が結ばれる現代版「美女と野獣」というか、逆シンデレラ的な話が大好きで、『エブリ リトル シング』の中の「彼女はいつもハーティーに」あたりに、その影響が垣間見られるのですが、 [続きを読む]
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- 2008/04/04 16:29「自虐の詩」を見ました
- 「自虐の詩」を見ました面白かったです。ただ、一つ気になった点が。男が、売春婦にまで身を堕とした女に一途の愛情を注ぎ、やがては、幸薄いその女が男に惚れていく様子は丁寧に描かれていましたが、そんなに一途だった男が、なぜ、ちゃぶ台をひっくり返すしか能のないただのパチンコ好きのヒモになってしまったのか、その過程が描かれていないんですよね。まあ、コメディ映画だから、それでもいいんですが。いずれにせよ、面白い... [続きを読む]
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- 2008/03/31 12:00ペン回しの日本チャンピオン
- ボクは知らなかったのですが、今、ペン回しがブームらしいですね。これだけ娯楽が多様化した現在、ペンだけで遊べる、そんなゲームがブームというのはかなり意外でした。ボクが学生の頃は、ペン回しのことは「浪人回し」と呼ばれており、真面目な話、授業中にペンを回しているかどうかで、現役か浪人かがわかったほどです。それはそうと、このペン回しで、ボクの従兄弟の息子が日本チャンピオンになりました\(^o^)/いや、自分の... [続きを読む]
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- 2008/03/28 17:30象の背中
- 今日は「象の背中」を見ました。この映画は、もちろんいい映画なのですが、シーンが変るたびに本当にやつれていく役所広司さんの姿と鬼気迫る演技はとにかく「すごい」です。見ていて、息苦しさを感じるほどです。ちなみに、象の背中のアニメバージョンはYouTubeにアップされており、すでに、多くの方がご存知でしょう。YouTubeへのメタデータ(Embed Tag)をブログに貼り付けることは、法的には問題ありませんし、もはやこれだけ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 15:45犬と私の10の約束(犬の十戒)
- 今日は「夜のピクニック」を見ました。原作に忠実に仕上げられていましたね。それはそうと、『犬と私の10の約束』という本と映画があります。まだ本は読んでいません。映画も見ていませんが、DVDになったら借りようと思います。これは、(レビューなどを見ると、「まったく関係ないのに無理にこじつけている」という意見が多いですが・・・)「犬の十戒」と呼ばれる、作者不詳の英語の詩を元にしているようです。「犬の十戒」は... [続きを読む]
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- 2008/03/25 00:16『LOVE MY LIFE』を見ました
- 自分の作品(『エブリ リトル シング』)の映画化が決まってから、邦画を見まくっています。今日は、『LOVE MY LIFE』を見ました。実は、ボク自身はそうした嗜好はまったくないのですが、昔見た大傑作映画、『櫻の園』にいたく感動し、今では伝説となってしまった嶋村かおりと緒川たまきのフルヌードによる濃厚なベッドシーンもある『ナチュラル・ウーマン』の世界観にどっぷりとはまり、「幽霊も宇宙人も出てこない平凡な日常生活... [続きを読む]
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