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- 2008/03/07 14:01すべての存在の内なる仏性の顕現を
- 明智の源流へ—時代の黎明を呼ぶ十人(1999/04)高橋 佳子商品詳細を見る最澄にはもうさほど時間が残されていませんでした。あたかもそれを予感するが如く、最澄は晩年の歳月を懸命に駆け抜けてゆきました。 最澄48歳のとき。半年間、弟子達に教化の旅と告げて全国行脚を続けています。九州から東国なでその旅は広範囲に渡り、やがて全国六ヶ所に宝塔を建立し、千巻ずつの「法華経」を納めるという構想の実現に繋がってゆきまし ... [続きを読む]
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- 2008/03/03 00:47心の赴くままにー明恵の歌
- 高橋佳子著「明智の源流へ」から心の赴くままにー明恵の歌「我れ先師の命に依りて、18才まで詩賦を稽古して風月に嘯きしに、其の興味深くして他事を忘るる程なりき」(明恵上人伝記) 先師の上覚に導かれて歌の道に入り、他事を忘れるほどに打ち込んだ歌ですが、18才のとき、西行の死と時を同じくして、明恵はめったに歌を詠まなくなったと言います。それほど明恵の歌に決定的な影響を与えた西行ですが、その西行との交流 ... [続きを読む]
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- 2008/02/29 17:23あるべきようわ
- ”雲を出でて我にともなふ冬の月 風や身にしむ雪や冷たき””山の端にわれも入りなむ月も入れ 夜な夜なごとにまた友とせむ””隈もなく澄める心の輝けば 我が光とや月思ふらん””あかあかやあかあかあかやあかあかや あかやあかあかあかあかや月”(明恵上人) ... [続きを読む]
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- 2008/02/27 19:37石山本願寺
- 大阪城が立つ前、ここに石山本願寺があった。ここの主人が連如上人である。上人は法然上人、親鸞上人の教えを引継ぎ、その教えを日本中に広められた。 梅の香や こころに染み入る 弥陀の救い 絆阿弥陀佛の救いの本願に托して生きる、安らかさと強さ、迫害につぐ迫害の中、人々を仏の慈愛の懐の中に誘った法然、親鸞、蓮如の生き様を学んでありたいと思います ... [続きを読む]
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- 2008/02/26 19:47大阪城にて
- 在宅ケアの帰り、大阪城公園に咲いている、梅を見にいきました。こんなことはあまりないのですが、時間を取っていってみました、梅の甘い香りに誘われて、写真を撮りました。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 02:24 本来の面目、本来の住処、ものみな光る世界
- 「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり」日本曹洞宗の開祖、道元(1200−1253)が詠んだ歌です。春に花が咲き、夏にはほとどぎすが鳴く。秋は月が美しく、冬には雪が積もって寒いー。それは至極当然の情景であり、何の不思議もない自然そのものの姿です。けれどもその当たり前のことが当たり前のこととして現前する自然の姿に、道元は絶対の真実を眺めています。道元はこの歌に「本来の面目」と記 ... [続きを読む]
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- 2008/02/18 23:17 誤った性に関する情報から手を離し足を洗って悪しき習慣(悪癖)から離れてゆきたいと思います。
- ステップ8 手をはなす。誤ったセックスを刺激するところから離れる。触れない、見ない、行かない。そしてこころを癒すものに多くの時間を取る。精神性を高めるものとの出会いに時間を作って行く。性を商品化して、お金儲けのために性を利用し、宣伝しているようなものに(ポルノ、AV、風俗、インタネットに溢れているアダルト)に触れない、見ない。という強い志を持つステップ9 リバウンドを恐れず、良き習慣を築き続ける。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/18 00:29 一すじの白い道を信じて
- 人間の奥に存在している魂の深まりを極めた方をブッタ(目覚めた方)といいます。お釈迦は目覚めた方、如来といいます。目覚めた方はこの広い宇宙のことをすべて理解できるようになるそうです。宇宙大に意識が広がるそうです。この宇宙大に広がった意識がこの世界は慈悲によってなりたっていること、キリストも目覚めた方、私は神の子といい、この世界・神は愛なりと言われた。仏教でいうところの“空”は宇宙の意志、意識、エネ... [続きを読む]
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- 2008/02/16 15:27 性は尊い、今こそ魂教育を・・・。
- そして、今、性に対してこのように思っています。性は尊い、性はいのちの次元に繋がり、連綿として、いのちの営みを続けるもの、男女の性という違いを越えて、絆・友情を深め合い、神の創造に預かるもの・・・。今、世界は性の混乱の中にあるように思います。ちょっとした過ちが取り返しのつかないものになる、社会を賑やかす、性犯罪、性非行、性暴力、性感染症・・・悲劇と悲しみ、絶望と苦悩、性に対する確かな定見が必要な時... [続きを読む]
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- 2008/02/15 10:18 魂の深化・成長のために
- このように悩んでいた私は、倫理社会の授業がすきになりました。何のために人間は生きるのか、どのように生きればいいのか、このような問いを持ちながら、仏教、キリスト、ギリシャ思想等々を学んでゆきました。その中で見えてきたものがありました。それは、私たちの魂は深化・成長のために、あらゆる国に生まれ、男、女に生まれ、さまだまな職業を経験・体験して、死んでは生まれというように永遠の生命を持ち、今を生きている... [続きを読む]
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- 2008/02/12 01:26 過去の自分と向き合う
- 回復ステップ6、過去の自分と向き合う少し、自らの生い立ちを見たいと思います。私は鉄工所を営む、6人兄弟の末っ子として生まれました。私の母は父の片腕として良く働き、私はお手伝いさん、おじいちぁん、工員さんに甘やかされて育ちました。おじいちやんは世を拗ねて生きている感じの人で、お手伝いさんは知的障害者でした、私はこの二人から幼い頃の性格形成に影響を受けました。ボーとした感じ、知能が働かないような ... [続きを読む]
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- 2008/02/09 16:11 性依存症に絡むリスク
- 痴漢(窃触症)、のぞき・盗撮(窃視症)、露出症、小児性愛、監禁・強姦(性暴力)、フェティシズム・性的マゾヒズム・性的サディズム(性嗜好異常)、ストーカー(エロトマニア妄想症)不倫、離婚、性感染症、エイズ、不妊、精神異常、売春、買春、暴力団の資金源、人身売買、性に絡んだ殺人・・・等々のリスクが多くあり、性依存症からの回復がとても大切になってくると思われます。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/04 19:25 性依存症について
- ここに性依存症かどうかのチェツクリストがあります。参考に挙げます。私も取り組んだのですが、性依存症という結果になります。チェックリスト 「恋愛依存症」 伊藤 明 著 より ・セックスを得るためなら、たとえそれが嘘でも平気で「愛している」と言える。・性欲を感じているわけではないのに、セックスやマスターベーションをせずにはいられなくな る。・セックスへの衝動が高まると、自分を抑える ... [続きを読む]
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- 2007/02/21 11:51 東洋医学
- 東洋医学では気・血・水が上手く循環しているとき、健康だといいます。東洋医学では物事を切って考えることはしません、気・血・水は一如として見つめ、考えてゆきます。・ 中国の伝統文化 悠久の歴史の中で育まれてきた中国の伝統文化には、思想、道徳、風俗、芸術、制度、行動形式などが含まれますが、その核心は「中和」であると考えられます。「中和」精神が現れているのは、人と自然の関係においては「天人合一」を強調し ... [続きを読む]
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- 2006/11/12 22:08 未熟な私達から
- 道徳心について、イエスが山上の垂訓の中で、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい自分にしてもらいたくないことは他人にしてはいけないということになる。何気ない言葉や行為が相手を傷つけていることがあります。自分の思いや言葉や行為を振り返ることがとても大切になりますよね、聖徳太子の十七条憲法の中の十条に、「十に曰く、心のいかり(忿)を絶ち、おもてのいかり(瞋)を捨てて、 ... [続きを読む]
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- 2006/11/11 03:24 情緒・情操を育む
- 日本において、情操と道徳心の大切さを説いた、有名な方は聖徳太子であろう。聖徳太子の十七条の憲法の中に信の大切さを説かれています。人間が心の中に抱き、持っている、仏性に対する信頼、良心(他人にウソをつけても、自分の心にはウソがつけない心)に対する揺るぎない信ソクラテスが従った、ダイモンの声、インド独立の父と言われている、ガンジー、真理を愛するこころ、イエスさまが説かれる、許す心、他人の痛みを我が痛 ... [続きを読む]
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- 2006/11/09 03:37 大自然のリズムとともに歩む
- 愛されることの喜びを知った、幼児(4歳、5歳、6歳)は父から、人として生きる倫理、世界を愛すること、人を愛し支える人間としての基本的な道徳心を育み、育てていくことの大切さを、父の生きる姿勢をもって教える。それとともに、6歳頃から第一次知的興味が湧いてくる。例えば、「ここにどうして坂があるの」というような質問をする。「何です、この子は、ばかなことをいって」というように、この知的興味の芽を絶対に踏み... [続きを読む]
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- 2006/11/08 00:46 すべてを托身して預けるいのち
- 過去一切を忘却して生まれた赤ちゃんは、すべてを環境に托していのちの営みをはじめてゆきますよね、人間以外の他の動物達の中で、これほど無力な誕生を迎える存在はありません。例えば、生まれたばかりの馬の赤ちゃんは、母親の胎内から出て、ほどなくすれば、おぼつかない足取りながら、自分で立って歩くことができるようになります。自分で食べ物を食べ、親から自立して動き回り、自分で生きてゆけるようになるために、さほど ... [続きを読む]
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- 2006/11/03 03:53 中身空っぽの教育から引き出す教育へ
- 人間は十月十日を経て、穏やかで静かな海のようなところで守られ育まれていた胎児は産道を通って、この世界にオギャーとして生まれてきますよね、オギャーとして生まれてきた赤ちゃんはこの世の風にあたると、すべての人が過去一切の事を忘れて、新たな始まりを迎えると言う、このことを、プラトンらが生きていたギリシヤではレーテーの泉を呑むことによって、すべてを忘却して人生を始めると言っていたのです。古代ギリシヤでは... [続きを読む]
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- 2006/10/23 23:22 いのちに対する反逆
- 「何度も訴えたのに」住民ら嘆き、憤り 長岡京・幼児虐待死 京都府長岡京市に住む佐々木拓夢ちゃん(3)が、衰弱した状態で病院に運ばれ、死亡した。拓夢ちゃんの死因は餓死で、警察は、父親の佐々木貴正容疑者と、同居する西村知子容疑者を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。3月... [続きを読む]
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- 2006/10/22 04:58いのち(生命誕生)
- 私たちの生命は、男女の営み、受精卵から始まります。精子は、父親の遺伝子(DNA)をもち、ミトコンドリアのエネルギーを使って、受精の道のりへと進みます。ところが、母体の免疫機能がはたらき、子宮内に入った精子の一部は、白血球によって食べられてしまいます。ヒトの場合、射 [続きを読む]
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- 2006/10/21 01:58 胎教
- 胎教赤ちゃんがお母さんの体内に宿ります。十月十日、胎内で生活しますよね.胎教は非常に大切だと思います。 胎内でのことを思い出している子供たちもいます。思い出している子供たちのほとんどが、胎内は静かで暖かくて気持ちのいいところ、宇宙空間にぽっかり浮いているという感覚や... [続きを読む]
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- 2006/10/20 20:02 教育、そして人間というもの
- 新聞に掲載された(話の肖像画より)、宮本延春さんは中学3年生で書けた漢字は名前だけ。言えた九九は2の段まで。成績表はオール1,そんな「筋金入りの落ちこぼれ」が、大学、大学院で素粒子を研究し、今、母校の教壇に立っている。著書「オール1の落ちこぼれ、教師になる」(角川書... [続きを読む]
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- 2006/10/19 03:52 いじめに思う、もう一つのこと
- いじめられることはとてもつらいこと、死にたくなってしまいます。そして多くの尊い命が自らの命を絶っている。しかし、この世は楽しいことばかりではないのです。この世は天国ではないのです。むしろ、悩みや、苦しみの方が多い世界でもあるのです。この世は忍土、苦界、娑婆であるとお... [続きを読む]
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- 2006/10/17 21:23 このままにしてはいけない”いじめ”の問題
- 福岡県筑前町の三輪中学校(合谷(ごうや)智校長)で、2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺したとみられる事件で、男子生徒にいじめを誘発するような発言をしていた1年生時の担任男性教諭(47)が、自殺した生徒以外の生徒との間にもトラブルを抱えていたことが16日、分かった。この教諭は、1年の担任だった当時、母親からの相談内容を他の生徒に口外... [続きを読む]
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