brazzamonkey さん

brazzamonkeyさん: 一絵一期
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プロフィール

ハンドル名brazzamonkey さん
ブログタイトル一絵一期
サイト紹介文一週一枚以上を目指して。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供310回 / 800日(平均2.7回/週) - 参加 2006/10/20 17:38

brazzamonkey さんのブログ記事

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  • 2008/12/01 06:35キルタンサス
  • この花は、南アフリカ原産というのだが、我が家では鉢植えにしているのだがそれはそのまま屋外に出しっぱなしでも11月から翌年の3月頃までの真冬中咲いている。暑い国の花なのに今頃咲いて、屋外で平気だというのも不思議な花だ。花の付き方がヒガンバナに似ているなと思ったら、やはりヒガンバナ科の花だった。Cyrtanthusとは曲がった花という意味だそうで、花がやや湾曲しているのを指すそうだ。... [続きを読む]
  • 2008/11/28 06:47アカエリマキキツネザル
  • 横浜市野毛山動物園にいるものである。霊長目キツネザル科キツネザル属アカエリマキキツネザル。マダガスカル島東北部のマスアラ半島周辺部の多雨林に生息する。急峻な一次林がすみかとなって いるので姿を見るのは容易ではない。生息数は1000頭 以下とみられ、森林伐採と狩猟により個体数が激減している。午前11時頃に見たときはぐっすり寝ていたが、ある時1匹が起きると全員起き出した。小猿は2003年5月28日に生まれたもの。... [続きを読む]
  • 2008/11/26 06:35小菊6
  • 我が家の庭に咲いていた小菊の6番目というかこれで最後の小菊。花の色は下地に黄色がありそれに濃い赤褐色がのっている様な感じで、なかなかしゃれている。... [続きを読む]
  • 2008/11/24 06:34小菊5
  • 我が家の庭に咲いた小菊の5番目は白い花の小菊だ。黄色も良いが、白い菊の花も清楚で大変存在感がある。... [続きを読む]
  • 2008/11/21 07:01クロキツネザル
  • 市川市動植物園にいるものである。霊長目キツネザル科キツネザル属クロキツネザル。マダガスカル島に棲息し、14〜15頭の群れで生活している。体色が雌雄異色で雄は黒一色、雌は褐色である。哺乳類で雌雄異色は珍しいという。雄の後肢の親指が異常に太く長いのは何のためなのか調べてもわからなかった。... [続きを読む]
  • 2008/11/19 06:29小菊4
  • 我が家の庭に咲いた4番目の小菊。花は紅紫色で、小菊ながらその存在は目立つものだ。葉が小さいので花が大きく見えるが、実際には大きい花ではない。... [続きを読む]
  • 2008/11/17 06:34小菊3
  • 我が家の小菊たちの3番目は黄色い小菊だ。菊と言えば黄色い花という様に、黄色は菊の花の代表の様なものだが、我が家では黄色い菊は少なく少数派と言うことになる。... [続きを読む]
  • 2008/11/14 06:36ブラッザグェノン
  • 千葉市動物園にいるもの。霊長目オナガザル科オナガザル属ブラッザグェノン。ブラッザモンキーとも言う様だ。アフリカ中央部の湿潤な川辺や沼沢の森林に棲息し、葉、果物、昆虫等を常食とする。半地上生活で、移動するときも樹から樹へと飛ばずに地上を歩いて移動する。... [続きを読む]
  • 2008/11/12 06:42小菊2
  • 我が家の庭に咲いた小菊の2番目。花は白地に薄い紅紫色が入ったなかなか優雅なもので、やや大きめだ。... [続きを読む]
  • 2008/11/10 06:43小菊1
  • どこの家の庭にも道路にも公園にも今はキクの花盛りだ。例に漏れず我が家の庭にもキクがたくさん咲き出した。最初に咲いたのがこの濃い赤色の小菊だった。... [続きを読む]
  • 2008/11/07 07:08クロシロエリマキキツネザル
  • 市川市動植物園にいるものである。霊長目キツネザル科エリマキキツネザル属クロシロエリマキキツネザル。マダガスカルに棲息するが、群れの生態はあまりよくわかっていないようだ。ジャングルの奥地に生息し、仲間どうしのコミュニケーションや縄張りの主張のため騒々しい程の大声でコーラスをする。私が午前9時30分に入園したときは林檎などを食べていたが、食べ終わると5匹ほどの全員が太陽の下、ころっとそれぞれ寝てしまった... [続きを読む]
  • 2008/11/05 14:19ホトトギス2
  • 前出のホトトギス1が咲き終わった頃にこの別のホトトギスが咲き出した。かなり小さくひ弱な感じがするが、実際はそうでもなさそうに日陰にもかかわらず元気に咲いていた。... [続きを読む]
  • 2008/11/03 07:04月下美人
  • 10月半ば頃、我が家では月下美人が1輪咲いた。午後8時頃に満開に開き、翌朝にはしぼんでしまった。夜にスケッチしているわけには行かないので、詳細な写真を撮り、それを参照して翌日描いたもの。夜に咲いてもその蜜を吸いにくる虫もいなかろうと思ったら、メキシコや中南米の現地ではコウモリが夜にその蜜を吸いにくるそうだ。なるほどコウモリが入り込みやすそうな花だ。... [続きを読む]
  • 2008/10/31 06:36ワオキツネザル
  • 千葉市動物公園にいるものである。霊長目キツネザル科キツネザル属ワオキツネザル。いわゆる原猿類で、ヒトに一番遠い猿の仲間である。生息地はマダガスカル島の南部で、20頭前後の群で生活している。... [続きを読む]
  • 2008/10/27 07:02シュウメイギク
  • 秋明菊という名が付いているがキンポウゲ科の多年草。古い時代に中国から渡ってきたもの。古寺の傍らに多く咲くと言うことから、仏教と共に渡ってきたのかも知れない。そのシルエットはなにやら仏教の紋様の中にある様な無い様な・・・。... [続きを読む]
  • 2008/10/24 06:50ニホンカモシカ
  • これは、横浜市金沢動物園にいるもの。シカという名であるがウシ科の動物で、ヤギやヒツジに近い動物である。生息地も本州・四国・九州の山岳地帯に限られている。ニホンカモシカはきわめて古い型の動物で、新しい型のウシ科動物によって滅ぼされ、各地に細々と生き残ったもので、いわゆる遺残動物(レリック)である。... [続きを読む]
  • 2008/10/22 06:33ホトトギス
  • 我が家の庭に咲いたもの。盛りを過ぎたがまだ咲いている。花は結構複雑な紫色の斑点があるが、よく見て描けば単純な模様と解る。まあ、それらしく描けばよいからだ。我が家にはあと1種類やや小型のホトトギスが咲くが、まだ最盛期にはなっていないので、後ほど描いてみようと思っている。... [続きを読む]
  • 2008/10/20 06:36テッセン
  • 我が家にやっと秋の花が咲き出した。早速最初に描いたのがこのテッセン。中国原産の花で、これはまあ園芸種だろうが、その赤紫色の花はなかなか見栄えがよい。... [続きを読む]
  • 2008/10/17 06:52ゴールデンターキン
  • これは、多摩動物園にいるもの。ターキンは3亜種が知られているが、これは中国陜西省南部の聖山および太白山に棲息するもの。標高2000〜3000mの急峻な山地の森林に1頭の雄が数頭の雌を従えた群で生活している。中国ではジャイアントパンダ、キンシコウに匹敵する第1級の保護動物に指定されている。巨大なカモシカで牛ほどもある。... [続きを読む]
  • 2008/10/15 06:36サーバルその2
  • 前回は鉛筆画だったが、今回はそれに着色したものを載せる。サーバルをネットで検索してみると、何故かペットのサイトがヒットする。それを見てみると、なんとサーバルが1頭200万円前後で売られている。そして、家庭内で飼われている画像なども載せられていた。サーバルは気が荒いと言うことも書かれていたが、若いうちは人にも慣れるというからペットにもなるのだろうか。少しく、やるせない気持ちになってしまったことだった... [続きを読む]
  • 2008/10/13 06:44サーバル
  • 羽村市動物公園にいるもの。いわゆる山猫の一種で、結構大きく、そのほっそりとした体つきと長い足からしてサバンナにいるチーターを彷彿とさせる。サハラ砂漠以南のアフリカに分布。たけの高い草原や川辺の葦原、森林の沼地などに生息。夜行性でネズミ類やウサギ類、ホロホロチョウなどの鳥類を狩るそうだ。たぶんこの個体は「ユキ」ちゃんと呼ばれているものだと思うが、なかなか良い顔つきと姿態をしている。いわゆる容姿端麗で... [続きを読む]
  • 2008/10/10 06:53バーバリーシープ
  • これは、上野動物園にいるもの。顎から首の下、前足にかけて長い毛がある。北アフリカに棲むヤギの仲間であるが、ヒツジとヤギの中間的な存在で、あごひげと匂いを出す皮下腺がないこと、そして角はヒツジに似ており、眼下腺と蹄間腺がないところはヤギに似ている。バーバリーとは野蛮な土地という意味で北アフリカの一地方を指している。... [続きを読む]
  • 2008/10/08 06:25インドライオンその2
  • 前回載せた鉛筆画のインドライオンはやや物足りない感じがしたので、今回はそれに薄く色を付けたものを載せることとした。実物のインドライオンも色が薄く、見た感じもこんなものだったと思う。... [続きを読む]
  • 2008/10/06 06:56インドライオン
  • 恩賜上野動物園にいるもの。ここでは一部ガラス(たぶんアクリル板)越しに見るようになっており、そのガラスが汚れていたり、光を反射してしまったりで、なかなか良い写真が撮れない。それにもっと悪いことには、この雄ライオンはずっと寝そべっており、立つ気配さえ見せなかった。そこで、立ったらこんなものだろうという想像を交えてとりあえず鉛筆画で描いてみた。インドライオンはアフリカライオンに比べてたてがみの発達が悪... [続きを読む]
  • 2008/10/03 06:57シロイワヤギ
  • これは、横浜市金沢動物園にいるもの。アラスカや北アメリカに棲息し、ヤギという名であるがカモシカの仲間でロッキーヤギともいわれる。森林に接した雪の多い山岳地帯に小さな群で暮らしている。食料はわずかな草やコケ、木の枝などを食する。崖登りが得意で小さな足場さえあればどんな険しい山も登ることが出来る。... [続きを読む]
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