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- 2007/05/12 15:44 おしらせ
- カテゴリーを分けて、別サイトを作りました。※カタヨリ紙 (Drama) / 韓国ドラマ専門サイト※カタヨリ紙 (HUG) / カタヨリ紙的onlyサイトリンクしなくていいです。どちらさまもリンク欄が溢れんばかりで美観が損なわれつつあると思うので。それに、リンクするほどでもありません(笑!)お暇なときにでも、このサイトから飛んで、ちらっとのぞいて見ていただけるだけで、嬉しいです。 ... [続きを読む]
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- 2007/04/29 21:39 耽々日記
- Nirvana の記事を書いたらふっ飛んでしまった。もう今日はやる気がないので奈良の思い出をもう少し書いてみよう。観光旅行で行っても分からないことのほうが多い。「奈良? お寺ばかりで辛気くさい。ソープランドもないような所、どこが面白いの」とオッサンに言われたことがある。顔では笑っていたが、こいつぶっ飛ばしてやろうかと内心思った、笑。 ... [続きを読む]
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- 2007/04/23 14:25 映画の味
- ジョン・ウー監督の『男たちの挽歌』を思い出す。私はまだ10代で、場所は新宿だったと思うが、誰かといっしょに夜中の映画館で観た記憶がある。誰といっしょに観たのか…、それは思い出せない、けれどこの映画の、さまざまな場面が、すでにストーリーさえも忘れかけた私の頭のなかにふっと浮かび上がって、ほとんど一方的に、せつない気持ちにさせる。あの映画館の椅子に腰掛けて観た、スローモーションで映し出される銃撃戦は、 ... [続きを読む]
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- 2007/04/20 00:28 日本版『ホテリアー』 上戸彩 ペ・ヨンジュン
- 日本版「ホテリアー」が始まった。テレビ朝日は上戸彩さんとペ・ヨンジュンさんの2人を前面に出して宣伝していた。この段階で、すでに負けている。だってペ・ヨンジュンさんは“特別友情出演”なのである。ヨン様が出るから見てね、ということだろう。まるで街頭で物を手渡して騙して別会場に連れて行くようなものである。なぜこんなことをやるのかと言えば、別会場が、アヤシイからに決まっている。おもしろくないですと、じぶ... [続きを読む]
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- 2007/04/14 01:23 東方神起 『Five in the Black 』
- 日本のオリコンチャートに堂々とランクインし、いまやアジアだけでなく、世界にその名を広めようとしている東方神起は、いったいナニ人なのかとフシギに思うほどに無国籍である。その名の由来どおり「東方の神が起きる」のだろう、国境を越え手をたずさえてつながることができる、音楽というツールがそれを可能にしている。1986年から1988年生れの若い彼ら5人組は、背が高く、ハンサムで、ダンスも踊れて歌もうま ... [続きを読む]
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- 2007/03/08 00:29 耽々日記
- 2度壊れる。まだ直っていませんでした修理に出してくださいと、電話で言われる。遠いのよ。車の免許持ってないのよ。寒いのよ重いのよ春休みなのよ。つべこべ言ってもどうにもならない。持って来いと言えば持って行くし持って来るなと言えば持って行かないし、お気に召すまま繰り人形、一体この私にどうしろと言うのだね。で、今日の夕方引き取りに行ったのだけれども、、、、ん? ひょっとして、まだまだ直っていないか ... [続きを読む]
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- 2007/03/04 02:45 レクイエム/ビューティフル・マインド/きみに読む物語/20世紀の世界文学
- なぜかモーツァルトだ。しかもレクイエムだ。「怒りの日」を真っ先に聴きたいが、ンなCD持っていない。図書館へ行くと「ベストクラシック100」これ1枚きり。ほかにもあるだろう、クラシックはよく知らない。 怒りの日、 ダヴィデとシビラの証しのごとく、 この世が灰に帰すべきかの日。 審判者はやがて来たりたまい、 よろずのことをきびしくただしたもう、 その時はいか ... [続きを読む]
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- 2007/01/22 22:18 思い出
- 思い出があるっていいな。懐かしく思い出せる、それだけで幸せな気分になれる。自転車に乗って図書館へと向かう途中、タイムスリップした。背景が、みずいろだった。私はまだほんの子どもでなにも知らずに笑っている。母がいて、祖母がいて。笑いながらご飯を食べている。いろいろあっても空気は健全だった。希望がある。 ... [続きを読む]
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- 2007/01/20 01:20 『ムニュ』 みやざきひろかず
- ムニュって しってる?どんな いろにもどんな かたちにも すがたを かえるふしぎな いきもの子どもたちに大人気の絵本。やさしい絵とみじかい言葉でムニュの魅力を伝えている。おそらく対象年齢は幼稚園児ほどだろうが、私のような、むやみに深読みする大人まで楽しめると思う。ムニュは自由だ。なんの制約もない。縛りから解放された気ままな魂だ。子どもたちは絵本を読んでもらいながら解放されてゆく ... [続きを読む]
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- 2007/01/18 00:07 火の鳥DVD/チョ・ヒョンジェ雑誌/映画ユリイカ
- 韓ドラの別サイト、作ろうと思いつつ、ぜんぜん作ってない(笑) 今月26日ついに発売されます。『火の鳥 BOX-1』。イ・ウンジュさん、イ・ソジンさん、エリックさんが出てます。記事 書きました。あれから待ちきれずに有料配信で見てしまおうかとさえ思ったのですが、お金がもったいない(←ケチ)、DVDを買って繰り返し見るんだと思って我慢しました。過去記事を確認したら、それは去年の9月のことでした。 ... [続きを読む]
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- 2007/01/13 17:04 『テレーズ・ラカン』 エミール・ゾラ
- 「生半可な親切さと、むかつくような優しさで、わたしは動物みたいに飼い慣らされてしまった。わたしもうそをつくようになり、ずっとそうしてきた。いつかはぶってやろう、噛んでやろうと夢見るだけで、おとなしく、おしだまったままの女になってしまったの」(48p)藤原書店の『初期名作集 ゾラ・セレクション』には、テレーズ・ラカン(1867年)と共に、みじかい小説が7本入っている。引き立て役(1866年) ... [続きを読む]
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- 2007/01/10 16:22 ジョルジュ・サンド
- ちょっと気になる人、ジョルジュ・サンド(1804-76)。フレデリック・ショパンの恋人だったとか、初期のフェミニストであり、不公平と貧困、死刑と牢獄にも反対していたとか、そういったことはともかくとして、ゾラの小説を買って付いてきた藤原書店の小冊子に、彼女の小説『スピリディオン』について、すこし紹介文が載っていた、それを読んでちょっと気になるのだった。紹介文によると、この小説は、ドストエ ... [続きを読む]
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- 2007/01/10 12:41 ふりだしに戻る
- 「労働のあとに」が良かった。もちろん「送迎バスに乗り込むやいなや、男たちはいっせいに喋りだす。」といった説明用文章なんていらない。全部、端から端までかぎかっこなしのセリフだけでよかった。もっとばらばらなもの、もっとめまいがするものへと向かうしかないと思う。どこかで整合性をとって、セリフの続きを配置してしまうから、まとまってしまう。作者のバランス感覚、「まじめさ(おもしろくなさ)」が ... [続きを読む]
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- 2007/01/06 00:29 『肉片柳絮』 よこい隆
- 「ここにあなたがいて、あたしを見ています。あたしは、見られて、あとできっと、あなたの眼で、今のあたしを見ます」この小説は、週刊誌で語る評論家の顔して、“現代”を傍観しているわけではなかった。ちょっと説明がつかないほどに、“現代”を形作る要素が、ほとんど未整理のままに、強烈に放たれている。私なりに、いくつかの要素を拾ってゆきたいが、その前に、この小説、どんな話なのか、文学界に掲載されたらしい ... [続きを読む]
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- 2006/12/31 10:54 お知らせとか
- 年賀状、10日までにはなんとか届くと思います。職場に忘れてきたのだそうな(汗)。すみません!カテゴリ一新。ついでに、恥ずかしい過去記事を、引っ込めました。100本くらい、消えたかな。リニューアル中です。韓国ドラマのサイトを、新しく作ろうか、と考えています。ブックマークも含めて、訪問者数だけで見ると、韓ドラについて、書かれた記事だけを、求められているような、感じがするので。「カタ ... [続きを読む]
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- 2006/12/20 20:04 近況とか
- かるく言語障害です(笑)。口に出して話すとき、少し、吃ります。文章を書くときも、口に出して、小声で話しながら書くのですが、吃るので、それを抑えようとして、文章が、むちゃくちゃになっているような、感じがします。私は、もともと、言葉に不自由な人で、書く能力も劣っているし、頭も悪いし、そこへもってきて、吃ってしまっては、ほとんど書けないと言って、いいと思います。わわわ。息苦しい(笑)。 ... [続きを読む]
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- 2006/12/18 23:57 外は、大荒れだけど。
- Rさんから嬉しいメールが届く。小説を書いてみませんか、とずっと前に私が言ったことを、覚えていてくださって、いま書いていますと、そういう内容でした。私なんかより、ずっと良い小説を、書かれる方だと期待しています、、、などと書いたらプレッシャーをかけてしまうので(笑)、どうぞ、ゆっくりと、書いてください♪Lydwine さんからも、嬉しいメールです。添付で、小説が!いま読んでいる途中です。美 ... [続きを読む]
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- 2006/12/10 13:12 チェオクの剣
- 『チェオクの剣』を見ました。やっぱり吹き替えは…汗。韓ドラお得意の繊細な表現が、ブルドーザーでならされてしまい、“フュージョン時代劇”と銘打った展開の速さも相まって、このドラマひょっとして視聴率取れないかもしれないと思ってしまいました。吹き替えでもイケるのは、展開が遅く、じっくりと見せるような、そういうドラマにかぎられていると思います。『冬のソナタ』しかり『宮廷女官チャングムの誓い』しかり。繊細... [続きを読む]
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- 2006/12/07 01:02 彼女リレー
- 「彼女リレー」という話を思いついた。たすきリレーというのは次の走者にたすきを渡して繋いでゴールまで走る、というものだが。そのたすきが彼女に変わったらどうなるのだろうかと、また馬鹿なことを考えてみたわけだ。この場合に注意したいのは、ただ男にだらしなくて男から男へと渡されていくような、そういう彼女では書く意味がないと思うわけだ。彼女はリレーされていくが、それは何か、尤もらしい理由がなければいけない。 ... [続きを読む]
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- 2006/12/03 23:52チェオクの剣/財布/石の葬式
- 『チェオクの剣』を見逃してしまった。NHK総合テレビで、毎週土曜日午後11:10〜0:10まで放送予定。今週は、その第1話。気がついたのは夜中の2時で、もうとっくに終わっている。再放送はないみたいだ。NHKのサイトに飛んでみる。ああ、そうか、NHKで放送されると、吹き替えになってしまうのか。ゲンナリして戻ってくる。来週は、見逃さないようにしないと。今年の正月、近所でブ厚い財布を拾った。一瞬 [続きを読む]
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- 2006/11/23 08:05 文学の樹
- 文学の樹には、いろんな鳥が、とまりに来る。枝という枝につかまって、じぶんなりに身づくろいをし、お隣どうし、楽しくおしゃべりしたり、哲学的に、深遠に語り合ったり、ひとり、さめざめと、泣く鳥もいる。文学の樹は、そのどの鳥も追い払うことなく、何千年も何百年も枯れることなく、両手にぶらさがる鳥たちを抱えて、暑い日も寒い日も、風に揺れ雨に濡れ、そうしてじっと、耐えている。なぜここに樹は生長するのかと ... [続きを読む]
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- 2006/11/19 23:09 同人誌のすすめ
- 同人誌に書いてみないかと誘われて、学校の文芸部にも入ったこともない軟弱な一匹狼が、気負いだけで参加してみて(汗)、私なりに感じたことなどを書いてみたいと思います。まず最初にどう誘われたかというと、「同人誌で修行してみませんか?」と私は誘われたのです。え? と思った。同人誌って、修行する場なの? 修行するってどういうことかしら、とそのとき思ったわけですが、納得しました、一歩も二歩も踏み込んで ... [続きを読む]
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- 2006/11/12 00:29たったひとつの愛にくるまって
- カーブを曲がりきれずに車が宙を飛んだ。聞いたこともない声が叫んで道路わきの窪地へ落ちた。叫んだのは父だった。私は助手席にすわって“大丈夫に決まってるじゃん”と飛んでいるあいだに心で思っていた。なんの話をしていたンだっけ? そうだ、学校のことだ。私をメノカタキにしてる先生がいてね、ハンドボール部の顧問なんだけど、ゴツイ体した角刈りの冴えない男でね、女子高で咬みつくヤツがいないからナメてんだよね、じぶ [続きを読む]
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- 2006/11/04 22:45 11月だね
- 革新の鍵は捨てることにある。(P・F・ドラッカー)裏でいろいろやり過ぎて、ちゃんと更新できそうにもない、汗。チョ・ヒョンジェのファンミーティング、たくさんの方々が、会いに行かれたようで。検索でちょっと覘いて見ましたら、お、お、お姫様だっこ!?ファン参加型のファンミだったようですね(大汗)その日、私は何をしていたかというと、子どもの幼稚園のバザーの日にあたってまして、去年はク ... [続きを読む]
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- 2006/10/18 23:07 『イメージの詩』 吉田拓郎
- ※歌詞吉田拓郎の歌をきちんと聴いたことがない。私もテープを持っていなかったし、友達も誰ひとりとして持っていなかった。世代の違い。私がギターを手にしたとき、世の中はもっと明るかった。いやもっと明るく見せていた。こんな埃っぽい歌を誰がさかのぼって聴くだろう、今じゃ言葉は1ついくらであからさまに換金される、吉田拓郎はまだいいよ、もっと暗いのがあるよとスタジオの兄チャンが言っていた。当時はフォーク ... [続きを読む]
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