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絵本書評、レビュー受賞作
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2006 年間ベスト本YA&児童書SF小説
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雑誌アニメ海外小説
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文庫中編集・短編集・ショートショートハードボイルド・ノワール
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漫画、マンガ、まんが、コミック冒険小説・スパイ小説歴史
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評論、批評女性作家・女流作家ミステリ・サスペンス・推理小説全般
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新刊情報新書 (教養新書)
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更新頻度情報提供316回 / 589日(平均3.8回/週) - 参加 2006/10/22 20:36

indi-book さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/15 00:15ルーズベルト暗殺計画
  • ルーズベルト暗殺計画 上巻 (1) (新潮文庫 ロ 14-8)/デイヴィッド L.ロビンズ¥700Amazon.co.jpルーズベルト暗殺計画 下巻 (3) (新潮文庫 ロ 14-9)/デイヴィッド L.ロビンズ¥660Amazon.co.jp「ルーズベルト暗殺計画」ディヴィッド・L.ロビンズ・著/村上和久・訳新潮社・出版/新潮文庫『冒険小説の王道のひとつ暗殺もの』「鼠たちの戦争」(ジュード・ロウ主演の映画「スターリングラード」の原作です 断然、原作のほうが面白いと [続きを読む]
  • 2008/05/14 23:17「ベルカ、吠えないのか」文庫化。
  • ベルカ、吠えないのか? (文春文庫 ふ 25-2)/古川 日出男¥570Amazon.co.jp amazonの方では画像が用意できていないみたいですが、古川さんの「ベルカ、吠えないのか?」が文庫化されました。犬サイドからみた、20世紀史といったプロットですが、古川さんの、暴れる文体、定まらない文体によって、縦横無尽に描かれています。なんと、ハードカバーの時にはついていなくて、読者からの要望だと思いますが、犬の系譜がついているそう [続きを読む]
  • 2008/05/12 00:13夏の涯ての島
  • 夏の涯ての島 (プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジイ)/イアン R.マクラウド¥2,310Amazon.co.jp「夏の涯ての島」イアン・R・マクラウド・著/浅倉久志・他・訳早川書房・出版/プラチナ・ファンタジイ『表題作の「夏の涯ての島」は大傑作!とにかく読んで!』 叙情派SFと呼ばれる、イアン・R.マクラウドの日本オリジナル短編集です。叙情派と呼ばれるの、判ります。日本でいうところの私小説ティストである一人称による [続きを読む]
  • 2008/05/11 23:01戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA
  • 戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA/押井 守 ¥1,785 Amazon.co.jp 「戦争のリアル Disputationes PAX JAPONICA」押井守・岡部いさく・著エンターブレイン・出版『軍事オタク、怪気炎をあげる』 アニメ映画監督の押井守と軍事評論家(本人は、航空評論家と呼んで欲しい)の岡部いさくによる対談集です。岡部さんは、フジ系列のニュース番組で軍事関連の時事ネタになると解説で登場するので、言うまでもないのですが、押井 [続きを読む]
  • 2008/05/08 00:19スターダスト
  • スターダスト (角川文庫 (ケ7-1))/金原 瑞人¥620Amazon.co.jp「スターダスト」ニール・ゲイマン・著/金原瑞人・野沢佳織・訳角川書店・出版/角川文庫『ニール・ゲイマンの初期作品』 最初、文庫の装丁からノベライゼーションかと思っていたのですが、なんと、ニール・ゲイマンのオリジナルということで、読んでみました。ちなみに、映画のほうは、みれていません。(泣) 一応、イギリスの昔の話となっていますが、村をめぐる壁 [続きを読む]
  • 2008/05/07 22:58名城と合戦の日本史
  • 名城と合戦の日本史 (新潮選書)/小和田 哲男¥1,155Amazon.co.jp「名城と合戦の日本史」小和田哲男・著新潮社・出版/新潮選書『お城から合戦をみてみる』 戦国時代の番組になると、よくテレビでみかける小和田哲男さんの本です。久しぶりに日本史関係の本を読みました。 元々は、雑誌かムックのなにかで連載されていたものを新潮選書用に加筆訂正、再編集したものです。   短い章立てで戦国時代から戊辰戦争あたりまでの戦い [続きを読む]
  • 2008/05/06 17:42スクリーンの中に英国が見える
  • スクリーンの中に英国が見える/狩野 良規¥4,725Amazon.co.jp「スクリーンの中に英国が見える」狩野良規・著国書刊行会・出版『映画で学ぶ、英国文化論』 私、昔は、ハリウッド映画に首ったけでした。封切の映画は、話題作は殆ど見ていました。名画座の三本立てまで見ていました。面白くなさそうな映画でも話題作は、「どんな風に、面白くないか」知るために無理してみていました。 (勿論多くが面白い映画なのですが)そして、 [続きを読む]
  • 2008/05/01 00:07予告された殺人の記録 十二の遍歴の物語
  • 予告された殺人の記録 (Obras de Garc〓a M〓rquez (1976-1992))/旦 敬介 ¥2,730 Amazon.co.jp 「予告された殺人の記録 十二の遍歴の物語」G・ガルシア=マルケス・著/野谷文昭/旦敬介・訳新潮社・出版『ノーベル文学賞作家』 ガルシア・マルケスも、ずーっと読みたかったけれどpendingになっていた作家の一人で、このたび、漸く読めました。 ノーベル文学賞受賞作家です。 文庫版も出ているのですが、ハードカバーで新しく出 [続きを読む]
  • 2008/04/30 22:43ホワイト・ベース、テキサスコロニーに侵入す。
  • GUNDAM A (ガンダムエース) 2008年 06月号 [雑誌]¥630Amazon.co.jp ホワイトベースは、ザンジバルの存在を気にしつつもテキサスコロニーに侵入していきます。セイラさんにとっては、因縁のというより兄シャアとの思い出の場所です。 一方のララァとシャアですが、ララァはなんだか楽しそう、ピクニック気分です。とここまでは、殆どアニメといっしょなのですが、 ここからは安彦良和さんのオリジナルです。ニュータイプのシャ [続きを読む]
  • 2008/04/29 17:31空中スキップ
  • 空中スキップ/ジュディ・バドニッツ ¥1,995 Amazon.co.jp 「空中スキップ」ジュディ・パドニッツ・著/岸本佐知子・訳マガジンハウス・出版『不思議な不思議な物語』 私、ニュータイプではないのですが、(多分)「な、なんだ、この感覚は!?」これが、正直なこの本の読後感です。 本書も、けっこう色んな媒体で紹介されていて、凄い凄いって、聞いていたのですが、読んでみてやっぱり凄かった!!。 翻訳は、「ねにもつタイプ [続きを読む]
  • 2008/04/24 00:08キルン・ピープル
  • キルン・ピープル 上 (ハヤカワ文庫 SF フ 4-19) (ハヤカワ文庫 SF フ 4-19)/デイヴィッド・ブリン ¥1,008 Amazon.co.jp キルン・ピープル 下 (ハヤカワ文庫 SF フ 4-20) (ハヤカワ文庫 SF フ 4-20)/デイヴィッド・ブリン ¥1,008 Amazon.co.jp 「キルン・ピープル」デイヴィッド・ブリン・著/酒井昭伸・訳早川書房・出版『コピー(複製)探偵たちの冒険』 昨年、秋に第65回世界SF大会が、横浜で開催されたのですが、そのとき来 [続きを読む]
  • 2008/04/23 22:56山根公利 メカ図鑑
  • 山根公利 メカ図鑑/山根 公利¥3,990Amazon.co.jp「山根公利 メカ図鑑」山根公利・画/著(インタビュー)MdN・出版『メカデザイナーのお仕事』 以前は、アニメのメカデザインの仕事というと、大河原さん一色って感じでしたが、最近、他の人の名前もちらほら聞くようになってきました。 その代表格といってもいい山根公利さんです。山根さんの仕事というか、デザインに注目しだしたのは、(というか、名前をしっかり認識しだした [続きを読む]
  • 2008/04/21 16:39赤い指
  • 赤い指/東野 圭吾 ¥1,575 Amazon.co.jp 「赤い指」東野圭吾・著講談社・出版 『結構読んでいてツラいミステリでした』 これは、バカ・ミスならぬ、読んでいてツラい、ツラ・ミスでした、、、。(とほほほほ) 平凡な夫がある日帰宅するとそこには、死体が、、、そして殺人事件の処理をすることに、、、。その彼がとった計画とは、、。 息子が犯したであろう、殺人事件を処理する(というより、処理せざるをえくなった)夫。そ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 00:11星新一 一○○一話をつくった人
  • 星新一 一〇〇一話をつくった人/最相 葉月 ¥2,415 Amazon.co.jp 「星新一 一○○一話をつくった人」最相葉月・著新潮社・出版『評伝、星新一』 誰もが、知っているショートショートの作家、星新一さんの評伝です。 東大卒で、全国にチェーン展開までしていた星製薬の御曹司でありながら、驚くほど背が高く、そして大きな頭。それでいて、女子高の教師の口を断られるぐらいのイケメン、そして、同人誌的な存在だった、SFを黎... [続きを読む]
  • 2008/04/18 22:55100文字でわかる日本地図
  • 100文字でわかる日本地図 (ベスト新書 168)¥760Amazon.co.jp「100文字でわかる日本地図」青山ヤスシ(←すいません難しい漢字でフォントを呼び出せませんでした)・著KKベストセラーズ・出版/ベスト新書『試験問題を逆手にとってみました』 よく、入試でありますよね、、。以下の語句を使って200文字以内で説明せよ、ていう問題それを逆手にとって、気軽に又、短時間で、安価に情報を入手できる新書になりました。安く、短時... [続きを読む]
  • 2008/04/13 00:10白薔薇と鎖
  • 白薔薇と鎖 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)/ポール ドハティ¥1,365Amazon.co.jp「白薔薇と鎖」ポール・ドハティ・著早川書房・出版/ハヤカワ・ポケミス『歴史ミステリ、ど真ん中!風雲児ロジャー・シャロット。』 以前、「ポー・シャドウ」の記事のときに歴史ミステリ好きって書きましたが、歴史ミステリ好きだったら、ポール・ドハティを避けてとおることは、できません。先にcheckしたのは、東京創元社の「毒杯の囀り」で、... [続きを読む]
  • 2008/04/11 22:23九月の恋と出会うまで
  • 九月の恋と出会うまで/松尾 由美¥1,470Amazon.co.jp「九月の恋と出会うまで」松尾由美・著新潮社・出版『タイム・パラレルと恋の関係』 松尾由美さんも、いつかは読まなくては、とずーっと思っていた作家さんです。 旅行代理店に勤める平凡なOL志織は、芸術家(というより、表現者のみなさん)ばかり住む、一風変わったアパートに引っ越します。 ある日、脚立にのっていると、壁のエアコン用の穴から不思議な声が聞こえてきま... [続きを読む]
  • 2008/04/09 00:05大型店とまちづくり 規制進むアメリカ、模索する日本
  • 大型店とまちづくり―規制進むアメリカ,模索する日本 (岩波新書 新赤版 (960))/矢作 弘¥735Amazon.co.jp「大型店とまちづくり 規制進むアメリカ、模索する日本」矢作弘・著岩波書店・出版/岩波新書『大型店と地方都市』 アメリカからの外圧と規制緩和政策で郊外に量販店がどんどん進出しているわけですが、それと大都市でなく、割と小さめの地方都市のまちづくりはどうすすめたらいいか?についての新書です。 副題からも判る [続きを読む]
  • 2008/04/08 21:45ホワイトベース、コンスコン一個戦隊を撃滅す
  • GUNDAM A (ガンダムエース) 2008年 05月号 [雑誌]¥630Amazon.co.jp カムランさんが先導し、コンスコンをじらせながらホワイトベース超低速でサイド6を出航。ブリッジの近くを通ってくれというカムランさん。泣かせる名場面です。サイド6の近域でホワイトベースはコンスコン一個戦隊と大開戦となります。ニュータイプとして覚醒しつつあるアムロの活躍、非ニュータイプながら、中立サイドのサイド6を背にして戦いコンスコン側の... [続きを読む]
  • 2008/04/03 16:32キングの死
  • キングの死 (ハヤカワ・ミステリ文庫)/ジョン ハート¥987Amazon.co.jp「キングの死」ジョン・ハート・著/東野さやか・訳早川書房・出版『めちゃ面白!!、北上さんが褒めていただけのことはある』 アメリカのリーガル・サスペンスの中には、リーガル・サスペンスという体裁をとっているだけで実は、心理描写、情景描写、内面描写リーダビリティどれをとっても、普通の中間小説を軽く凌駕している作家たちがいます。それは、最近... [続きを読む]
  • 2008/04/01 00:10モーダルな事象 桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活
  • モーダルな事象 (本格ミステリ・マスターズ)/奥泉 光¥1,950amazon.co.jp「モーダルな事象 桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活」奥泉光・著文藝春秋・出版『頭がいい人がミステリを書くとこうなる』 奥泉さんはですね、、めちゃめちゃ大作だった「グランド・ミステリー」をずいぶん前に読み圧倒されたのですが、久しぶりに読んでみました。 奥泉さんは、芥川章受賞者で、文学と難しい系超技巧エンタメ小説の間をひらりひらり [続きを読む]
  • 2008/03/31 22:10365日空の旅 かけがえのない地球
  • 365日空の旅 かけがえのない地球 ¥3,990 Amazon.co.jp 「365日空の旅 かけがのない地球」ヤン・アルテュス=ベルトラン・写真ピエブックス・出版『地球のいろんなところ』もう色んなところで、紹介されているのでご存知の方もいるかと思いますが、地球の色々なところを撮った写真集。一日一枚、ぴらっとみるように出来ている写真集です。 しかし、ほんとうに、地球っていろんなところがあるんだなぁって思わさせられます。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 19:59大気の海 なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか
  • 大気の海―なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか/ガブリエル・ウォーカー¥2,100Amazon.co.jp「大気の海 なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか」ガブリエル・ウォーカー・著/渡会 圭子・訳早川書房・出版『私たちを守ってくれている大気という存在』  空の話はなんとなく好きです。で、おお、面白そうな本だと思って手にとってみました。著者の略歴を見てみると、なんと、この方「スノーボール・アース」の方じゃないですか... [続きを読む]
  • 2008/03/24 18:41ポー・シャドウ
  • ポー・シャドウ 上巻 (新潮文庫 ハ 51-3)/マシュー・パール¥660Amazon.co.jpポー・シャドウ 下巻 (3) (新潮文庫 ハ 51-4)/マシュー・パール¥700Amazon.co.jp「ポー・シャドウ」マシュー・パール・著/鈴木恵・訳新潮社・出版/新潮文庫『ポーの謎に迫る』 「ダンテ・クラブ」が文庫化され引き続き出た、マシュー・パールの新作です。「ダンテ・クラブ」は、読みました。南北戦争後のボストンが舞台の歴史ミステリでダンテの作品が [続きを読む]
  • 2008/03/21 01:04風が強く吹いている
  • 風が強く吹いている/三浦 しをん ¥1,890 Amazon.co.jp 「風が強く吹いている」三浦しをん・著新潮社・出版『箱根駅伝を目指す』 これ、おもしろいって聞いていましたけど、めちゃめちゃ面白かったです!!。ストーリーは極簡単。 竹青荘に住む無名大学生が箱根駅伝を目指すというだけのもの。たったこれだけです。 読む前は思いました。スポーツ推薦なんかで、タレントをリクルートしている大学でも予選会を経て出場するのが... [続きを読む]
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