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- 2008/11/03 13:13test
- Get the Flash Player to see this player. var s1 = new SWFObjec
t("mediaplayer.swf","mediaplayer","320" ,"180","8"); s1.addParam("allowfullscreen& quot;,"true"); s1.addVariable("width","320 "); s1.addVariable("height","180"); s1.a ddVariable("file","http://and-e... [続きを読む]
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- 2008/11/02 18:27グリーンと過ごす
- 作業部屋に一輪挿し。表で咲き誇る群れの中から少しだけ出張してきてもらった。部屋を無味乾燥な雰囲気にはしたくないので、机として使用するものは全て木製にしている。もっとも、集製材を組み立てただけの手作りだが。そして、黒っぽい機器が並ぶところにはグリーンのチカラを添える。これだけで随分と「暖かい」部屋になる。最先端、最新鋭の機器を所狭しと並べた作業部屋とは全く縁がないが、植物と共に過ごす部屋が自分の感... [続きを読む]
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- 2008/10/27 12:16出来ることを、まず
- 今日は晴天が戻ってきた。前回の「そろそろ雨が冷たく」と同様に、昨日の撮影もまた雨の中、機材も人間もズブ濡れ...。相変わらず髪や頭皮に悪いことをしている。もちろん機材にとっても非常にリスクの高い環境に晒している。ハードに使った後は丁寧に手入れをしてやらなくてはならない。機械に意思は無いはずだが、キッチリとメンテをすると好結果にも繋がるものだ。湿度の値が数値管理された専用の保管庫や防湿庫で管理されるの... [続きを読む]
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- 2008/10/19 11:33その姿が語る
- ある体育祭のひとコマ。模範的な構え方と、スグ横にあるテントの金属支柱に左腕を当てて固定する方法でブレを抑えようとしている。まったく面識はなく知らない方なので、これ以上引きで撮ることはできなかったが...。高校生の娘や息子の姿を撮ろうとしている訳だが、さすがにベテランお母さん、といった貫禄が滲み出ている。小学校や幼稚園の運動会では、こうは行かないだろう。多くの方は、片手だけの保持。そして大変失礼ながら... [続きを読む]
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- 2008/10/15 22:05今日は照明を使った講習
- 照明「3灯」を使用した講習を行った。方向と強さと質...。これを実際に変化をつけ移動しながら体験する。少しずつの変化なので、「差の大きな驚き」を見つける講習ではない。どの位置に、どういった質の光があると、どんなイメージになるのか?それを一通り体験し、それぞれを変化させることによって、その差を感じ、役割を見極める...といった方法で体験する。かなり難しい内容で2時間強。高度な内容にまで言及したが、キッチリ... [続きを読む]
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- 2008/10/07 21:44そろそろ雨が冷たく
- 10月、そろそろ雨が冷たく感じる季節になった。少し詰めたスケジュールが続いた中の一日。今シーズン、レギュラー試合では天候に恵まれたが、ここに来て雨滴に攻められることになった。基本的に機材は雨に弱い。幸い、暴風雨では無いのが救い。機動性を維持するため「タオル」で逃げる。人間の側も機動性と視認性優先のためフードは被らない。「酸性雨」かどうかは判らないが、恐らく髪には良くないに違いない。今回はさすがにf4... [続きを読む]
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- 2008/09/24 10:04奥からの光を使ってみる
- 少し硬めの記事が続いたので、鮮やかなお花を一枚。玄関先で咲くサボテン一輪。やっぱりコンデジでの撮影になった。玄関先なので、光は屋外である「向こう側」から当たっている。いわゆる「逆光」状態。逆光で撮ったら真っ黒になるからダメ...。と教えられた方が多いのでは?確かに、奥の眩しい光を受けてカメラは目を細める。だから露出不足で暗く・黒くなってしまう。その状況を「意図的に崩し」て、もっと明るくなるよう露出を... [続きを読む]
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- 2008/09/21 11:37先に三脚でしょ!
- 先日の記事「何を求める?」http://amco.cside1.com/blog/index.php?no=r2121ここで掲載した写真。コンデジ撮影なのだが、本当にコンデジなのか?というお声があったのでその時の撮影状況の絵を一枚。この状況撮影は、ケイタイカメラ。これは、デジタルカメラ撮影教室のテキスト用に撮影したもので、意図的に背景や周囲に余計なものを置いて撮っているサンプル。次の段階で、背景紙を敷いてみる。そして手前の部分と左右にはレフ... [続きを読む]
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- 2008/09/13 22:32レンズが呼ぶご縁
- 先日の出張撮影指導の方のところでの一枚。レンズはEF135mm/F2L。単焦点の極意のようなその写りは、フィルム時代から常に撮影者を虜にするアウトプットが魅力。フォーカスポイントは大変にシャープ。それ以外の部分は非常に柔らかくボケが出る。色のりもよく、35mmフォーマットでは最高レベルのクオリティではないかと思う。「出張撮影教室」でお伺いした方...。このカットをご覧になった後、間髪を入れずこのレンズを入手なさっ... [続きを読む]
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- 2008/09/04 11:21何を求める?
- コンデジ撮影が続く。ちょうど赤のバック紙を使用していたので、教室資料用に一枚サンプル撮影。webで使用するなら、デジ一眼でもコンデジでもほとんど差がない。...というのは間違いではない。それは「モニター解像度程度なら細部を問うレベルが判別できない」から。なのであるが、それなら、デジ一眼の「最低」解像度でjpeg書き出ししたものとコンデジ撮影の画像をPhotoshopで処理したのとどちらが良いのか?1)コンデジ最高解... [続きを読む]
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- 2008/08/28 15:29表現を「言葉」に置き換えてみる
- ポジにチェックを入れたり、フィルム原稿に印を入れるのに使用していたもの。「ダーマトグラフ」。商品名は三菱鉛筆の登録商標だと思う。今はポジやネガのフィルムで撮影することが皆無になり、使用する機会がなくなった。活躍の場を与えてやろう、と印刷校正紙のチェックに活用しているが、それとて頻度が下がった。ワックス成分が多いとのことで、擦れ汚れが出易い。このカットの撮影もお手軽コンデジ。昨日、オークション用商... [続きを読む]
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- 2008/08/19 15:38それ、何メガ?
- 今日の一枚。コンデジでお気軽撮影シリーズ。「やっぱり一眼レフじゃないから綺麗に撮れないわ」と仰る方が増えているようだ。照明を一工夫してみれば、コンデジでも説得力のある絵になることが多い。暗部のカラーノイズや細部のコントラスト、キレ、解像感など確かに及ばない部分があるし、ボケ具合は思うように表現できないのだが、コンデジの能力も侮れない。コンデジはその胸ポケットにも入るサイズが魅力なのであって、一眼... [続きを読む]
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- 2008/08/12 21:58オリンピックレンズ?
- Canon EF70-200F4L ISレンズ。久々のレンズシリーズ。この画像は、卓上蛍光灯にコピー用紙そして22インチレフ一枚でコンデジ撮影。気軽に撮るスタイルが心地よい。現在開催中の北京オリンピック会場で多数使われているであろうモデルは、恐らく開放f値が2.8の方だと思う。TV中継でも、チラッと花形フードを付けた白レンズを確認することができる。尤も、500/4や400/2.8、200/2などがメインで、70-200のゾーンはサブの扱いだと思う... [続きを読む]
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- 2008/08/05 00:06事前イメージの重要性
- 写真展も終了して一週間以上が経過。毎年のことながら、直前まで抱え込んでいたキャリーオーバー消化に費やしてしまった。猛暑の中ご来場いただいた方から、このような一言を。> 写真展としての統一感のあるパワーというか勢いを感じました。> 被写体がなんであれ事前のテーマ設定が大事なのだと痛感しています。教室でもいつも煩いほどに繰り返すこの「事前イメージの重要性」。それはテーマでもあり、何を撮るのか?とい... [続きを読む]
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- 2008/07/28 23:29ご来場の皆様に感謝!
- 昨日の「電車とバスの夏祭り2008」イベント内での写真展にお越しいただきました皆様に御礼申し上げます。また、パネル・ポストカード等、多数のご購入ありがとうございました。引き続き、web shopでの販売を行いたいと思います。厳しい暑さの中、例年になく多数の来場者であったようです。開場の11時から13時前後が混雑のピークで、この時間帯に私を訪ねてお越しいただいた方ともゆっくりとお話しができないような状況でした。申... [続きを読む]
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- 2008/07/18 22:47今年も続けます--写真展
- タイトルの通り、今年も継続開催。宝塚ホテル様よりお声がけいただき出展致します。昨年より作品展示に加え展示パネルの即売形式となり、共同開催ではなく単独作品のみのため枚数にボリュームはありませんが、内容にご期待ください。今年のテーマは---【モノトーンの美学】。阪急電車が現在の2色塗装になる直前、1997年から2000年前後のマルーンカラー最後の姿をご覧いただきます。趣味時代に撮影した大量のポジの中から、6000、7... [続きを読む]
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- 2008/07/12 10:49出張撮影指導
- 「個別出張撮影指導」を行っている。...と書くと、大袈裟な感じになるが、先日お伺いしたある方のところでの一枚。撮影に関する機材は、照明も含め立派な機器を既に所有。また、既に種々撮影のご経験もお持ちで実際にお仕事をなさっている。広範なお仕事をされご多忙であり、撮影に関する試行錯誤を重ね遠回りするよりは経験者にポイントを聞くのが良いのでは、と、私にご連絡をいただいた。事前ヒアリングと出張指導で、照明のセ... [続きを読む]
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- 2008/06/21 19:00今日はスイーツ!
- 今日は、お料理の撮影コースを開催。参加なさっている方にご無理をお願いし、撮影の後にも楽しめるようスイーツをご用意いただいた。まずは「レンズを通して切り取ったらこんな感じ!」というサンプルを一枚撮影。私が手持ちで適当に撮ったもの。広角系なので歪があり強調感がある。これはこれで一つの表現としては良いのかもしれないが。お料理などの撮影は、1.構図2.背景3.照明4.露出 でほぼ決まる。それぞれに奥深いファク... [続きを読む]
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- 2008/06/17 23:28なんちゃってカメラマンはやめろ!
- 増えたね。なんちゃって学生カメラマン。ドニーチョフォトグラファー。それに、ビデオプロダクションごっこオヤジ。もちろん、自分も学校卒業後は会社勤めをしていたので、一人になって事業をスタートした時点では実績ナシ。当然、無名。(今も無名だが...)そんな時期から少しずつ歩を進めて、お付き合いをしていただく方が増えてくる。僅かづつでも設備は増備し、スキルを上げるべく不断の努力も忘れない。競合先も出てくる。営... [続きを読む]
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- 2008/06/09 23:09パワーを戴く
- ある方から、"庭に咲き誇る150本のチューリップ"という携帯撮影の写真をお送りいただいた。植物は不思議な力を持っている。そのパワーを自分の携帯に貼り付けた。ケイタイは外部との接点である。きっと新たな出会いや受注に結びつくに違いない。以前、巨大な画像ファイルを送ってくるのはどうなの?という記事を書いた。それ以降、私のところには、僅か数KB程度のケイタイ撮影画像でさえ事前に送信可否の打診をされる方... [続きを読む]
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- 2008/06/02 18:42撮影は「美味しくそして楽しく」
- 日本列島、多くの地域で梅雨入り。長雨の季節になった。鍋料理は、今の季節に合わないかもしれないが、今日はお鍋の写真を一枚。これは撮影の仕事で撮ったものではない。でも、日常生活の中では撮影のチャンスがあらゆる所に存在する。この日は身内だけだったので、気兼ねなく料理を楽しみながら撮影も行った。大きな撮影照明機材は食事を楽しむには場違い。だが、味わうだけではなくそれなりのカットも撮りたい...。そんなときに... [続きを読む]
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- 2008/05/28 14:19一緒に撮影してみました!
- 今回は、初心者からのデジタルカメラ撮影教室での撮影より一枚。天気の良い午前中に、教室の窓際で撮ったもの。用意したものは、下に敷くためのファンシーペーパーを数枚。このカットの時には、赤色を使用した。カメラは、Panasonic (Lumix) DMC-FX01。手のひらサイズのコンパクトデジタルタイプ。もう生産終了品。画素数は600万。でもこのwebでは600x400にリサイズしているので画素数はほとんど関係がない。あと、ホワイトバラン... [続きを読む]
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- 2008/05/20 11:58一緒に撮影してみませんか?
- デジタル一眼レフカメラ撮影教室での先日の撮影より一枚。教室内にあるもの全てを対象として、今までに学んだことを反映させながら撮影してみましょう。という課題である。私は、黒板の上に掲げられている時計を一つの対象として撮影した。自分がこれまでに講義を行ってきた内容を反映するには、格好の対象である。1.壁も白、時計も白-----露出補正の復習(白を白く撮るにはどうすれば良かったか)2.色をできるだけ自然に-----ホ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 22:06「許諾」という名の印籠(いんろう)
- 印籠(いんろう)というと水戸黄門のTV番組を思い出す。「この紋所が目に入らぬか!」「ははぁ...っ」という、アレである。すでにご存知ない方も多いかもしれない。写真を撮るという仕事をしている限り、主たる被写体以外に結果として写ってしまう、必要としないものが存在する。それは、スタジオのように不必要な要素を全て排除した空間以外では常について回る。特に、屋外で撮るスポーツの場合には背景に観客や一般の方が写ってし... [続きを読む]
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- 2008/05/07 20:48思い返す...。
- 前回が2003年の画像であったから...という訳でもないが、今回は2004年4月25日の撮影カットから。(過去画像での展開が続きそうな...)何が撮りたかったのだろうか?このときは、一面に広げられた花びらの芸術を描く姿、その人の姿だった。もし今日、同じ光景を目にしたなら、全く違うイメージで撮っていることだろう。左手の甲で色あわせをしているその絵の具、そして数本の絵筆を握りしめた左手。その手のアップを撮っているに違... [続きを読む]
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