ふぁんとむ さん

ふぁんとむさん: 濱のストア派 -Blog-
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実話をもとにした映画ぶらり〜散歩♪映画が好きなんだよ
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何でもブログ雲日和季節のフォト・スケッチ〜♪
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日常の生活の話美術ひとりごと
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映画の感想芸術(藝術)オールジャンル日記
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食べ物、食品、食料品、飲食物タレント、芸能人料理、クッキング
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いいネ〜♪ 横浜。。ヨコハマ。。。おすすめの映画夕日・夕景写真
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写真日記 〜わたしがいる場所〜いま 日本の映画がおもしろい黒澤明監督作品
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プロフィール

ハンドル名ふぁんとむ さん
ブログタイトル濱のストア派 -Blog-
サイト紹介文映画・音楽・ アート中心の横浜徒然日記です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供108回 / 532日(平均1.4回/週) - 参加 2006/10/24 13:07

ふぁんとむ さんのブログ記事

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  • 2008/05/18 00:27タツも頭痛いだろうねぇ
  • またまたお付き合いで巨人VS広島戦を観に東京ドームへ。アンチと言うほどではないが、ジャイアンツは好きじゃないし、カープも全く関心ないのでハッキリ言ってどうでもよいゲーム。その上、殆んどカープの一方的とも言える内容で、先発の野間口はダメだし、これといって見るべきの内容のないクソゲーム。慰めはカープ前田の本塁打を観れた事くらいか…。 [続きを読む]
  • 2008/05/03 00:54巨匠清水宏の復権
  • ようやくDVD化された清水宏監督の松竹時代の作品集。今回DVD化された3作品+ボックスの特典ディスクにも収録されたサイレント時代の作品『港の日本女』や『小原庄助さん』、『花形選手』等々、数本しか清水宏の作品は観れていないけど、まさに天才的な監督だ。独特なキャメラアングルが映し出す牧歌的な風情とどこまでも自然体のお芝居。今風に表現すると“下手ウマ”の極みで、演出をしないのが演出と言わんばか... [続きを読む]
  • 2008/04/27 22:26香川京子×周防正行トークショー&サイン会
  • 青山ブックセンター本店で行われた『愛すればこそ』(毎日新聞社)刊行記念香川京子×周防正行トークショー&サイン会 「女優の眼、監督の眼」に行ってきた。もう殆んど、かぶりつきの様な状態で観る事が出来て本当に感動的というか感激だ。なんせ黒澤明、溝口健二、小津安二郎、清水宏、成瀬巳喜男、と挙げればキリがない程の日本映画界屈指の巨匠達の作品に数多く出演し、そのどれもが傑作揃い。今なおも最新作の公開を秋に... [続きを読む]
  • 2008/04/13 00:34クワガタ、デカッ!
  • ランドマークプラザに成城石井が出来た。成城石井では必ずコーヒーを買わなければならない。ならないと言うより他では中々売ってないので結果的に成城石井で買うしかないだけの事だけど…いつもは横浜店で購入と決まっているけど、気が付くと最近は横浜界隈にいる事よりもMM周辺にいる事の方が多い。人と会うのも、ちょっと映画観に行くのも、眼鏡を物色するのも…正直あんまり好きじゃないMM地区だが、知らず知らずの... [続きを読む]
  • 2008/04/12 00:42映画『叛乱』
  • 前々から観たいと思っていた映画『叛乱』を鑑賞した。この作品は佐分利信が監督で数ある2.26事変を題材とした作品の中でも傑作の部類。ただ、佐分利信が監督したと言っても撮影中、病で倒れ監督降板となってしまい作品全体の4分の1しか撮っていない。残りは阿部豊が応援監督として撮り上げたので事実上は阿部豊監督作品と言ってしまった方がシックリくるかも。それでもクレジットではあくまでも佐分利信監督作品となっている... [続きを読む]
  • 2008/04/05 20:53横浜スタジアム
  • 久しぶりにお付き合いでプロ野球観戦。ベイスターズ対スワローズだったが、結果はご存知の通りスワローズの勝ち。どうした大矢監督、頑張れ!別にベイスターズファンでもなんでもないが、大矢監督在任の間は臨時ベイファンとして応援しているんだからサ…それにしてもドームなどと違ってスタジアムは良い、風が心地よくて。... [続きを読む]
  • 2008/03/09 13:23映画『アメリカン・ギャングスター』
  • リドリー・スコットはビジュアリストからストーリーテラーへ昇華したようだ。ここ数年の間の彼の監督作を観ると明らかに映像の語り口が変わっている。別に否定的に捉えているワケではなく客観的な事実として。彼は映像のもう魔術師ではない?!否、そんな事はないと思うが、これまでと明らかに画に対しての執着心が違う。ストーリー展開と心理描写に重点を置いて映像美は二の次なのだ。この「アメリカン・ギャングスター」にもその... [続きを読む]
  • 2008/03/02 22:34図書館帰りに安めぐみと旧桜木町駅
  • いつもの図書館帰りのある日、ちょいとクイーンズスクエアへ寄ったところ、上越市のPRイベントという催しをしていて(来年の大河ドラマは上越が舞台らしい)上越市市長が壇上で挨拶などしていた。何となく観るでもなくその周辺をフラァ〜っと歩いていたら市長の挨拶の後に安めぐみがゲストで登場したのでさすがに足を止めてしまった。何を隠そう私は結構安めぐみが好きなので、まさか上越市のPRイベント(無料)で安めぐみを間... [続きを読む]
  • 2008/03/02 13:54『黒澤明生誕100年プロジェクト』に期待する事は
  • 2010年に生誕100年を迎える黒澤明のプロジェクト「AK(アキラクロサワ)100プロジェクト」が始動したとのいうニュース。Variety Japanベール脱いだ黒澤明生誕100年プロジェクト先んじては今秋にアメリカで開催される映画芸術科学アカデミー主催の上映会「AKIRA KUROSAWA Exhibition」が行われるらしくAK(アキラクロサワ)100プロジェクトが全面協力するとの事。「AK(アキラクロサワ)100プロジェクト」には黒澤久雄氏、黒澤和... [続きを読む]
  • 2008/02/12 22:02映画『母べえ』
  • 黒澤明のファンにお馴染みの野上照代女史の原作を吉永小百合主演で山田洋次が映画化したという事でちょっと興味があったので鑑賞してきた。う〜んいざ始まってみると、カット割りが平凡で切り返しも工夫がなくて細かい箇所が気になり中々話に集中し辛かった。その為かどうか、‘普通の戦時中の苦しかったどこにでもあるお話’という程度に留まってしまっていて母べえの個性が際立ちにくくあまり活きてないし、思想犯として捕らわれ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 00:46畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ in 横浜BLITZ
  • Miyuki Hatakeyama 2006 Live "Fragile"以来久しぶりの美由紀嬢のライブへ行ってきた。横浜在住でありながら横浜BLITZに入るのは今回のライブが初めてだけど結構いい雰囲気。いい意味でヨコハマっぽくなくて。さて、もう再三、畠山美由紀嬢の素晴らしさについては書いているからアレだけど(アレってなんだよ)今回のライブの“キモ”は海外に行ってるパーカッションのラティール・シーのピンチヒッターで登場... [続きを読む]
  • 2008/02/09 10:24ポストカード
  • 開港資料館に寄り道して開催中の『ハマの謎とき−地図でさぐる横浜150年』を覗いた。まぁ、展示そのものはさておき、帰りに資料館内のショップで写真集やポストカードなどを眺めていたら幾つか気に入った写真があったので購入。「サムライと娘」というタイトルで撮影年は漠然と幕末とあるが、おそらく明治以降の撮影。 1920年頃の「横浜中華街大通り」スーツ姿の男性がダンディ。写真右手に「聘珍樓」の看板が見える。昨... [続きを読む]
  • 2008/01/31 23:08市川崑の『日本橋』ではねぇ…
  • 泉鏡花原作、市川崑監督作品の『日本橋』いわゆる鏡花モノと言われているものだけど、この「日本橋」といえば戦前のサイレントで溝口健二が作っており、事あるごとに淀長さんがこの溝口作品の『日本橋』を絶賛している。もちろん小生も観てみたくてしょうがないのだが、この溝口版は多くの溝口作品同様、フィルムが消失していて観る事が現在出来ない。う〜むむ…この“観たい衝動”をどこへぶつければ良いのだ!と思いつつとりあえ... [続きを読む]
  • 2008/01/25 01:25まんまるお月様と「晩春」
  • 帰り掛けに見かけたお月様。久しぶりに見事な橙色だ、ちょっと怖いくらい輝いている…最近、溝口健二の凄さを再認識してからすっかり溝口ワールドにドップリと浸かっている状態が続いているのだが、そんな中、「もう一度ちゃんと日本映画の名作を見直したりして映画を勉強し直そう」などと自分に言い訳しながらちょこちょこ鑑賞している。この前は映像学時代以来となる小津安二郎の「晩春」を鑑賞。この作品は鑑賞当時、あのセクシ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 18:02古雑誌・アサヒグラフ増刊
  • 神保町の矢口書店で購入したアサヒグラフの増刊「追悼・三船敏郎」と「追悼・黒澤明」それと都築政昭著「天国と地獄 ドキュメント・憤怒のサスペンス」アサヒグラフの方は発売当時に買いそびれたまま存在自体を忘れ去っていたものだけに、発見した時にもの凄くテンションが上がってしまい即購入。「追悼・三船敏郎」、「追悼・黒澤明」共にスチール写真やスナップ写真が充実していてファンには嬉しい内容になってる上に「追悼・三... [続きを読む]
  • 2008/01/09 01:54溝口健二
  • 溝口健二の作品に助監督として関わっていた新藤兼人が溝口健二の人生を追っかけながら、その人物像と作品の本質に迫るべく制作された1975年公開のドキュメント映画作品「ある映画監督の生涯」を観た。この映画の監督である新藤自身がインタビュアー&ナレーションも自ら努めているのが、溝口健二を崇拝している新藤監督だけに溝口健二の複雑な人間性の闇の部分に関して切り込み方が甘くなるというか客観性が弱く好意的に解釈してし... [続きを読む]
  • 2007/12/31 14:12よいお年を
  • 2007年も終わりです。遊びに来てくださったみなさん、ありがとうございました。... [続きを読む]
  • 2007/12/27 01:40映画『赤い鯨と白い蛇』と香川京子さん
  • 映画『赤い鯨と白い蛇』香川京子さんの40数年ぶりの主演映画という事で観たが、作品の感想はというと香川さん、樹木希林 、浅田美代子、宮地真緒、坂野真理ら5世代にわたる女性の生き方を香川さん演じる主人公の戦争の記憶を軸にして〜というストーリー展開の為、かえってそれぞれの女性の心の葛藤が薄くなり作品を通して伝えたかったテーマの訴求性を弱めてしまっているのが残念。いっその事、香川さん演じる主人公だけをじっくり... [続きを読む]
  • 2007/12/16 17:46なんとなく浅草寺
  •  浅草に行ったついでに浅草寺へ寄り道。浅草寺にしても仲見世にしても相変わらず混雑しているのは確かだが思っていた程ではなかったので意外とスムーズに行動できたな。ホント鎌倉の混雑ぶりに比べればたいした事ないので良かった。更に寄り道ついでにマルベル堂なんぞも覗いてみたりしたが、ほぼ20年振りくらいになるだろう昔の時と全然店内が変わってないのが良い。時間が止まったままって感じなのがなんとも心地よくて&hel... [続きを読む]
  • 2007/12/09 23:04ヘッドライトが絞死刑と大島渚の『絞死刑』
  • ああ、やっちまった…あるところで駐輪しておいたら強風で倒れていたので起こそうとしたが、起こすときに横着してガードレールとmetroに括り付けていたチェーンでググッと引張り起こしたら「コキッ!」とイヤな音がするではないか?ふと覗き込むと絡まっていたヘッドライトを支えている首が虚しくブラ〜ン、もう完全に絞死刑状態で情けないお姿に…トホホ。と、いう事でいっその事、ライトを電池式のモノに交換しよう... [続きを読む]
  • 2007/12/02 22:07『鳥獣戯画がやってきた!』展
  • 六本木ミッドタウン内にあるサントリー美術館で開催中の「鳥獣戯画がやってきた! ― 国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌」を鑑賞。この「鳥獣戯画がやってきた!」の展示は前期・後期と二部構成になっていて、前期の方は行きそびれいたのでなんとか後期は観ておきたかった。感想はどうだったかなんて、ちょっとヤボな話だけど作者不明のこの鳥獣戯画がどのような意図をもって平安時代に書かれたのか?この時代から既に猿や蛙、兎を... [続きを読む]
  • 2007/11/26 01:34いざ鎌倉 (その2)
  • 折角、自転車で行くのだからここ数年行っていないところへ寄ろうと考え、とりあえず銭洗弁財天宇賀福神社へ。この銭洗弁財天は頼朝の夢から創建され北条時頼も一家繁栄の為に金銭を洗ったと言われている。さて、続いては…と行きたいところだったが、なんとなくブラブラしつつボォーっとしていたら一番行きたかった報国寺や釈迦堂切通、等々まったく寄る事が出来なかった。時間的には大仏くらいは拝む位の余裕はあったのだが、出発... [続きを読む]
  • 2007/11/26 00:27いざ鎌倉 (その1)
  • 鎌倉ポタリングにお出掛け。今日は天気もよくまさにポタ日和だったので自転車をこぐ足取りも軽やか〜。鎌倉街道をひたすら真っ直ぐ走りとりあえず北鎌倉に到着。紅葉見物で混雑もなんのその人ごみ掻き分けパチリとな。※画像をクリックすると大きい画像が表示されます。... [続きを読む]
  • 2007/11/22 22:57Metroプチ改造
  • 何だかんだといつの間にか“涼しい”から“寒い”季節になってしまったが、このままだと見る見る寒くなって結局あまりポタる事も出来なくなりそうなので、酷暑で怠っていた改造と備品を購入。まずは純正のハンドルグリップをERGON(エルゴン)レースグリップGC2に交換。形状が握った手の形にフィットするデザインなのでシッカリハンドルを握る必要が無いので手が疲れたりする事がなく距離を走る場合に最適。それと電車を利用し... [続きを読む]
  • 2007/11/18 11:27『アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶』
  • 今年はイザベル・ユペールの作品展があったり、ブレッソンのお台場や国立での写真展、メディアでの盛り上げなどで、いつになくブレッソン熱が高まっていた年だった思う。ブレッソンは好きな写真家だけど尊敬しているのはキャパ。「ブレッソンを好き」なんて口にするのはナイーブな私には正直赤面モノのだが(好き嫌いで論じるレベルの写真家じゃないので)それでも他に表現する言葉が見つからないので陳腐この上ないが、やはり“好... [続きを読む]
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