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- 2006/10/26 10:37幼き少女の一日
- 母親の愛情は溢れるほどだったと思います。しかし、その一方で放任されていたのも事実です。[ものごころ ]でも書きましたが、保育園や幼稚園に行った期間はとても短いので行かなかった頃は、毎日一人でウロウロしていたんです。大きな駅・大きな商店街・川があり、住みやすい街でしたが、「夜の街」とも言われるところでした。この頃は、そんなに派手ではなか [続きを読む]
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- 2006/10/25 20:27やんちゃな少女
- お人形よりも男の子が好むおもちゃが好きでした。そしてちょっとだけやんちゃでした。ある春の日、母親は私を連れて隣町に住むおじさんの家を訪ねたんです。ただ会いに行っただけかな・・・おじさんはとても優しい人でした。部屋には”若い衆”という人たちがいました。だから、私が行った時はみんなで遊んでくれるんですよね〜。部屋で座布団を囲んで花札を [続きを読む]
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- 2006/10/25 10:30記憶の中のおじいちゃん
- 私の記憶の中で一度だけ、母親の実家に行ったことがあります。公営住宅地のようで、同じ建物が並んでいて、丘の上だと思いますが、景色はとてもキレイでした。近くの公民館らしきところで剣道の道場があり、そのポスターが貼ってありました。私は母親について、同じような建物の一つの玄関を入っていきました。記憶の中のその部屋はとても暗いです。大きな机... [続きを読む]
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- 2006/10/24 22:50ものごころ
- ものごころがついた時、私は横浜にいました。母親と二人。家の記憶はありません。多分あちこち転々と暮らしていたのだと思います。幼い時の記憶を辿ると、保育園(幼稚園?)に通っていたことを思い出します。クラウン・・・そんな名前だったと思います。そこで、子供らしく遊んで、みんなと楽しく暮らしていました。大きな黒いテレビがあり、そのテレビにみ... [続きを読む]
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- 2006/10/24 15:20見つめなおす
- 私はふと自分の今までの人生について書き表したいと思いました。みなさんにとっては、つまらない文の羅列になりましょう。他人の日常なんて、何の盛り上がりも感じませんよね(笑)でも、私は決めました。私の生まれた事、私の居場所、私に関わるすべての人。ここに正直に書き残したかったのです。文才はありません。難しい言葉も知りません。きっとゆるい日記に... [続きを読む]
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