kels21 さん

kels21さん: すうべにいる手帖
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プロフィール

ハンドル名kels21 さん
ブログタイトルすうべにいる手帖
サイト紹介文憩いのアンティーク雑貨たち。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供253回 / 768日(平均2.3回/週) - 参加 2006/10/24 22:08

kels21 さんのブログ記事

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  • 2008/11/08 21:09お知らせ
  • 都合により閉鎖中です。続きは、「札幌日和下駄」でお楽しみください。http://poros.exblog.jp/ ... [続きを読む]
  • 2008/11/06 19:51モダンガール
  • 昭和レトロなこけし人形、モダンガールです。こうしたモダンタイプの人形は、既に「こけし」の範疇を超えているような気もしますが、これもやっぱり「こけし」なのでしょう。「骨董テイネ」が、まだ「1番館」として北5条通りにあった頃に買ったもので、棚の上に乗っているのを見つけたときは嬉しかったものです(笑)「こけし」は基本的にネットでは探さずに、店頭での出会いのみなので、珍しいものにはなかなか出会えません。... [続きを読む]
  • 2008/11/06 19:41カラーブックス☆日本の切手
  • カラーブックス・シリーズの「日本の切手」です。さすがに切手ブームということか、全2巻の充実した内容になっています。?は昭和39年初版、?は昭和46年初版となっています。グリコのおまけに切手が付いてくるほど、日本中を席巻した切手ブーム。今からでは想像できないですが、これも歴史のひとつなんですよね。個人的には1950年代〜1970年代初めくらいまでの切手が好きで、その時代の使用済み切手を入手できるとうれしく... [続きを読む]
  • 2008/11/06 19:34カラーブックス☆世界の切手
  • 様々なテーマで1冊の文庫本を作り上げるカラーブックス・シリーズの「世界の切手」です。昭和39年初版発行、上の写真は昭和48年、7刷発行のもの。いずれにしても、今から見ればレトロ感たっぷりの外国切手がたくさん紹介されています。当時は、空前の切手ブームでもあったので、カラーブックスのこのシリーズにお世話になった方も多かったはず。最近は雑貨的切手愛好家が増えて、切手も地味に人気を集めているそうですが、... [続きを読む]
  • 2008/11/04 21:52茶色の薬瓶
  • 「古物 十一月」の店長さんは、薬瓶のようなガラス瓶が大好きらしく、いつお店に行ってもこうしたガラス瓶が棚の上に並んでいます。だから、ガラス瓶がほしくなったときには、「十一月」の棚をこっそりとチェックしに行くことにしています。同じようなガラス瓶だと思われがちですが、昔のガラス瓶には手作りの味わいがあって、ひとつひとつ微妙に異なっているのが特徴です。特に、写真の小瓶のように気泡がたっぷり入ったガラス... [続きを読む]
  • 2008/11/04 21:42青いガラスコップ
  • 深い青さが宝石のように光るガラスコップです。青色はコバルトによる発色で、じっくり見ているほど、その青さに引き込まれます。正面には、手彫りによるカット文様があり、上品さを際だたせています。これらのガラスコップは、数年前に「36号線」でまとめて購入したものです。当時は、特にガラスコップを中心に集めていた頃で、こまめに骨董屋さんを回っては古いコップを探し歩いていました。最近は、これはと思える古いガラスコ... [続きを読む]
  • 2008/11/04 21:33ガラスの醤油瓶
  • 一時期、大変な人気を見せたレトロなガラスの醤油瓶です。なぜに醤油瓶が?と思うほどに、相場も上がったとか。アルフィーの坂崎幸之助さんのコレクションが公開されたりで、盛り上がったことも確かです。僕は、特に醤油瓶を集めようと思ったことはありませんが、懐かしい感じがいいなあみたいな気分で、いくつかを買って持っています。好きなのは、酒屋さんの名前なんかが入っているノベルティもの。お得意さんに配った安物なん... [続きを読む]
  • 2008/11/03 20:28お花の湯呑み
  • 昭和レトロなデザインの湯呑み茶碗です。昭和40年代、家中の食器やインテリアにお花のデザインが溢れていた時代というのがありました。今から考えると、ちょっと現実とは思えないようなものもあったみたいですが、暮らしの中に彩りを置くということは、生活が豊かになりつつあった日本人にとって、心のゆとりみたいなものだったのかもしれません。ということで、小さな湯呑みにも花のデザイン。この時代の湯呑み茶碗は、小さく... [続きを読む]
  • 2008/11/03 20:21貝殻細工のネズミ
  • 昔は、貝殻などの素材をお土産などに使うことが多かったようです。上の写真は、貝殻で作ったネズミの人形です。チープといえばチープ、素朴といえば素朴ですが、昭和時代ののんびりとした空気が漂っているようで、こうした貝殻細工は大好きなアイテムのひとつです。なんといっても、愛嬌のあるネズミの顔が最高です。親ネズミの背中に乗った子ネズミなど、思わぬ細かい気配りも。心温まるフィギュアとして、部屋にひとつはほしい... [続きを読む]
  • 2008/11/03 07:37ガラスポット
  • ガラス瓶といえば、昭和の時代に駄菓子屋さんなんかで小さなお菓子をごちゃっと入れて並べていた、あの猫瓶を思い出しますが、そんなに大きなものでなくても、ガラスのポットはなかなかいいものです。たとえば、上の写真のものは、「古物 十一月」で買った茶色のガラスポットで、正面にはエンボスで「南山商店」とお店の名前が入っています。残念ながら、何を扱っていたお店なのか不明ですが、茶色のガラスは保存性に優れている... [続きを読む]
  • 2008/11/03 07:21もじあそび
  • 今年のサッポロ・ファクトリーのイベントで、「カバシマヤ」で買ったもじあそびです。「文字あそび」は、小さな子どもが文字を覚えることを目的として作られた発育玩具で、積み木として遊ぶことも可能です。いくつかの種類を持っていますが、このもじあそびは、もっとも小さいということと、もっとも古いということで、お気に入りのひとつになっています。「文字あそび」そのものは、現在でも作られている玩具ですが、時代性を感... [続きを読む]
  • 2008/11/02 19:26磨りガラスの窓
  • 「十一月」で買ってきたばかりの窓ガラスです。窓枠付きで売られていて、1枚500円を2枚買ってきました。若い女性が、これを抱えて買っていく姿を見たときに、いいなあと思ったのがきっかけでした。最近では少なくなってしまった磨りガラスというのも、ノスタルジックで落ち着いた雰囲気です。2枚それぞれ微妙に違う型のものを買ったので、それぞれの味わいを楽しめそうです。しばらくは、写真撮影の背景として使ってみよう... [続きを読む]
  • 2008/11/02 19:18陶製の滑車
  • ガラスの滑車と並んで置かれていた陶製の滑車です。焼き物の滑車なんて、ガラスの滑車に比べてさらに華奢で、これが本当に使われていたのかどうかは不明。僕は、戦時中の代用品として作られた「陶製のおはじき」を持っていますが、これは想像以上に脆くて、とても子ども達が遊ぶには耐えられなかっただろうなと思います。まして、滑車なんて物の重量の負担が大きい道具としては、あんまり機能しなかったのではないでしょうか。そ... [続きを読む]
  • 2008/11/02 19:08ガラスの滑車
  • 昨日、「古物 十一月」で買ってきたばかりのガラスの滑車です。レジ横のガラスケースの中に、ふたつ並べられていたもので、見つけた瞬間に手にとって握りしめていました。値札がなかったので値段を訊くと、「それ、なんだか知っていますか?」との声。ガラスの滑車は、金属製品の供給が困難になった戦時中に製造された、いわゆる「戦時代用品」のひとつです。頻繁にガラガラと働かなければならないことを考えると、実用性にはか... [続きを読む]
  • 2008/11/02 00:26ままごと☆陶器製
  • ホンモノの陶器製のままごとセットです。こういう本格派思考のままごと道具って昔からあったんですね。というか、もともとママゴトはホンモノの道具を使って子ども達が遊ぶのが主流だったので、できるだけ本物に近い素材で本物に近いものを作るのがアタリマエだったみたいです。プラスチックの登場で、子どものオモチャ事情も大きく変わるわけですが。戦後のままごと道具では、生活スタイルの変化を反映して、ティーセットなどの... [続きを読む]
  • 2008/11/02 00:05ままごと☆パイレックス
  • まるで、パイレックスのガラスウェアのような、ままごとセットの食器です。白いプラスチックと花のプリントが、とてもチープでかわいいです。最近のままごと道具のようにリアルなカッコよさはないけれど、素朴でもストレートな美しさが、古いままごと道具の味わいなのです。ちゃんと、バターケースやミルクポットなんかもあります。今となっては、実際に使うのがもったいないくらい美しい、、、未使用デッドストックで、箱に入る... [続きを読む]
  • 2008/11/01 23:48アコーディオンたぬき
  • 「タヌキのくせにアコーディオン弾いちゃ悪いかよ」といった雰囲気がたっぷりのタヌキ人形です。なにゆえに、タヌキがアコーディオンを弾いているのかさっぱり分かりませんが、もしかすると、タヌキの楽団シリーズみたいなものがあって、アコーディオンのほかにも、ハーモニカやバイオリンやギターを演奏しているタヌキがいたのかもしれません。すべての、時の流れの中です。こちらは、金色の小鳥の温度計です。昔は寒暖計と言う方 [続きを読む]
  • 2008/11/01 00:59ゼリー型
  • もう何年も前、北海道神宮の参道のフリマで見つけたガラスのゼリー型。フリマといっても、骨董品ばかりを並べて売っている店で、骨董品と呼ぶにはちょっとアンバランスなガラクタがトランクいつぱいに詰め込まれていて、ワクワクしながら座り込んで、ガラクタひとつひとつを品定めしました。ゆがゆがしたガラスが不思議な感じで、昔の気泡たっぷりで、まずは手に握りしめたのが、このゼリー型です。本当に本当に小さいので、普段は [続きを読む]
  • 2008/11/01 00:47世界風俗こけし☆スペイン
  • 世界風俗こけしシリーズ、スペインこけしです。スペインについて、ほとんど何も知らないのですが、これがスペインの民族衣装ということでいいのでしょうか。そこはかとなくオリエンタルな感じがしますね。同じく、パナマこけし。パナマに関しては、スペイン以上に何も知りません(全然自慢になりませんが)。だから、どのあたりがパナマなのか???それでも、結構細かいところに凝った小物もありで、お気に入りのひとつです。一説 [続きを読む]
  • 2008/11/01 00:39世界風俗こけし☆ドイツ
  • 昭和30年代から40年代にかけてたくさん作られたという「世界風俗こけし」です。名前のとおり、世界中の国の民族衣装を着飾った女の子のこけしシリーズで、全部でどのくらいの種類があるのか分かりません。上の写真は、ドイツこけし。国名はちゃんと足許にシールで貼られているので間違うことはありません。でも、この民族衣装が正しいものなのかどうかは不明(笑)それでも、衣装とか小物とかがかわいいので、ついつい集めたく [続きを読む]
  • 2008/10/30 22:27フィンランドの切手☆針葉樹
  • 森と泉のデザインがモダンで洗練された切手です。ブルーと白のバランスが絶妙で、ただただ「すごいなー」と感心。ボンネットバスは懐かしい素材。いずれの切手も使用済み切手なので、スタンプのことも気にかかります。使用済みの切手には2枚と同じものがないだけに、たくさん集めていくのも楽しそうですね。↑↑↑↑↑「アンティーク・レトロ雑貨ブログ」ランキングに参加を始めました。1日1回のクリックをお願いします☆ [続きを読む]
  • 2008/10/30 22:21フィンランドの切手☆雪の結晶
  • 雪の結晶がバッチリと描かれた切手も、やっぱり北欧らしさでしょうか。変なデフォルメではなく、ストレートな表現が爽やかです。下の小鳥とキャンドルとハートのものは、普遍的な可愛らしさ。吹きガラスの製造工程を表現したものも、ガラス工芸の盛んな国らしさを感じさせてくれます。いよいよ寒くなってきたせいか、冷たい感じの切手ばかりチョイスしているような気もしますね。↑↑↑↑↑「アンティーク・レトロ雑貨ブログ」ラン [続きを読む]
  • 2008/10/30 22:14フィンランドの切手☆星座
  • 外国切手の中では北欧の切手、特にフィンランドの切手が好きです。フィンランドに惹かれてしまうのは、どことなく北海道的なイメージが漂っているところ。あまり大きな国でないというのも、好きな理由です。切手を集め始めてみると、さすがに北欧の国、爽やかでかっこいいデザインのものにたくさん出会うことができます。満点の星空に星座が描かれているのは、フィンランドの夜空の美しさを想像させてくれます。雪景色もやさしいタ [続きを読む]
  • 2008/10/29 22:11おもちゃのジュエリー
  • とある日の青空骨董市、とあるお店の棚の上でのお話です。細長い紙箱の中に、女の子用のおもちゃのアクセサリーがたくさんセットになって売りに出されていました。バッジや指輪、ブローチ、すべてがオモチャですが、すべてが魅力的なガラクタです。しかし、それを見つけていち早く自分のものにしたのは、とある雑貨屋さんの店長さんでした。しかも、店長さんはそうしたミニチュアのジュエリーなんかには興味がなく、その中にたっ... [続きを読む]
  • 2008/10/29 21:56少女マンガ
  • 少女マンガなんて読んだことがないので、そのひとつひとつのキャラクターなんてなにひとつ分かりません。そのくせ、こういうものを見つけると、なんとなく懐かしいような久しぶりのような気がして、ついついお持ち帰りしてしまいます。モノとの出会いというのは、価値観とか珍しいとか、そういうものではないんだなあって、いつも思います。↑↑↑↑↑「アンティーク・レトロ雑貨ブログ」ランキングに参加を始めました。1日1回の [続きを読む]
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