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- 2008/07/05 15:00「質問力」を身につけよう
- 「質問したいのに何をきいたらよいのかわからない・・・」「質問したいことが多すぎてまとまらない」「こんなこと聞いたらバカにされちゃうかな・・・」せっかく予備校やホームドクターサポートを利用しているのに上手に質問ができないばっかりに学習上の疑問点を解消することができない人がいます。そこで今回は「上手な質問の方法」についてお話ししましょう。まず1 疑問点のポイントを書き出し、ある程度整理する←頭の中で「 [続きを読む]
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- 2008/07/05 10:17論点の重要度を把握しよう
- 行政書士試験は非常に範囲の広い試験です。ですから、全てをまんべんなく学習しようとすると、はっきりいって大変なことになる。これは少しでも学習したことのある人なら実感としてわかるだろうと思います。そこで、「論点の重要度」を把握することが重要なのです。重要度は、1 本試験での頻出論点であること←これは過去問題集を見ればわかります2 学習効果のでやすい論点であること←条文中心の科目などがそうですねの2点か [続きを読む]
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- 2008/07/03 09:38週刊合格マインド通信第57号を特別公開!
- おかげさまで、「週刊合格マインド通信」も57号となりました。2007年7月10日創刊なので、まもなく1周年です。PC配信のメルマガは伸び悩んでいるそうですが、おかげさまで読者数520名を突破しました。ご愛読いただいているみなさん、ありがとうございます。ということで今回は、まだ登録していない方のために特別に今週号の一部を公開しちゃいます。■ はじめに ■行政書士試験の受験生に対してアンケートをとったことがありま [続きを読む]
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- 2008/07/01 23:307月13日に無料セミナーを行います
- 先日実施した「トライアル模試」の結果はいかがでしたか?なかなか復習のやりがいのある結果になった人が多かったのかな、というのが平均点等をみた感想です。そこで、トライアル模試の結果やそのときとったアンケートの結果を踏まえて無料特別セミナーを開催することにした次第です。日時:7月13日(日) 16時30分〜18時 (日曜クラスの講義終了後です)場所:LEC渋谷駅前本校セミナーの詳細はこちらをクリックしてください正式 [続きを読む]
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- 2008/06/30 13:01「共感」を求めても進歩しない
- さきほどネットのニュースを見ていたら「なぜ民宿のオヤジは本気で怒るのか」というタイトルがありました。で、そのオヤジ殿が、自分と同じ年齢だったことになんだかなぁ〜と思ってしまったよこみぞです。さて、いよいよ答練が始まる季節になりました。答練は現時点での学習到達度を図るものですから、必ず受けてくださいね。全範囲の学習が終わっていなくてもかまいません。このあたりの話は今までも何度かしてきているので、みな [続きを読む]
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- 2008/06/29 18:53合格講座社会科学が終わりました
- 今日は渋谷駅前本校での「合格講座社会科学」最終日でした。個人情報保護法の条文を講義中にほぼすべて読みましたが、かならず復習の際にもう一度読んでくださいね。特に条文にアンダーラインをつけたところは非常に重要です。講義中にもお話ししましたが、行政書士試験は条文をどれだけ読んだかで合否が大きく分かれる試験です。個人情報保護法をきっかけに、憲法はもちろんのこと行政手続法・行政不服審査法も通読をするようにし [続きを読む]
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- 2008/06/28 08:22宅建試験を受けます
- 最近宅建試験の勉強を始めました。10月19日の試験を受けて無事合格したら、来年は「宅建講師デビュー」をする予定です。宅建試験は、法律系の資格試験の登竜門ですね。不動産関係のお仕事をされている方が必ず受けるということもあり景気の回復とともに近年は受験者数が増加している傾向にあるようです。宅建試験をよくご存じない方のために、試験の基本情報をご紹介しましょう。試験日 10月第三日曜日 試験時間 13時〜15時出 [続きを読む]
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- 2008/06/26 13:29ファッションについて考える
- ブログネタ:男のファッションのポイントって? 参加中 人前に立つ仕事をしている関係上服装を含めた外見には、それなりに気を使っています。 当たり前ですが ・ シャツは必ずアイロンをかける ・ ネクタイは結び目を緩めない ・ こぎれいな服装をこころがける といったことは必須事項としていつも意識しています。 あとは、 ・ 自分の好きな色を身につける といったところもポイント。 それなりに体力を使うので、元気になる [続きを読む]
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- 2008/06/23 13:21危険な勘違い
- 「自分は2年目だから、答練と模試しか受けない」「もう基礎講座は受講し終わったから問題をひたすら解くことしかしない」「いまさらインプット講座を受ける気がしない」これらは、今年の11月9日に悲劇を招く危険な勘違いです。こういうことをいう受験生にかぎって、実は基礎がまったくできていないことが多い。たとえば、過去問題で何度も聞かれている内容なのにそれに全く対応できない。模試で正答率が80%を超える問題を間違える [続きを読む]
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- 2008/06/22 20:45個人情報保護法は法令科目です
- 「カレーは飲み物」といったのは故ウガンダさんでしたが「個人情報保護法は法令科目です」は今日22日に渋谷駅前本校の講義に参加した人に向けてよこみぞが受講生のみなさんに言った言葉ですね。今回の講義でも、定義以外はひたすら条文を読みながら、パワーポイントレジュメで補足していく方法で話をしたのは、そういった趣旨を感じて欲しかったからです。今日の講義の復習でも、15条から23条までもう一度ご自分で条文を読み返し... [続きを読む]
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- 2008/06/21 19:00模試を受けない人
- 行政書士試験に限らず模試を受験しない人が少なくありません。その人たちの言い分は「まだ、全範囲の学習が終わっていないから」であったり「まだ実力が模試を受けるレベルまでいっていない」であったり「時間がなくて受けられない」だったりするのですが・・・。はっきり言いますね。「模試を受けないということは、合格する気がないということ」です。「全範囲の学習が終わっていない」←では全範囲の学習が終わるのはいつです... [続きを読む]
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- 2008/06/20 12:50行政書士試験140日前の学習計画 その2
- 前回は本試験まで12日半しかなという驚がくの事実をお話ししました。今回はこの12日半をどのようにふりわけるか?を考えていきましょう。まず、全体を4つのブロックにわけます。1 進捗状況調整期2 演習強化期3 実力評価期4 最直前期初めて受験する人(受験回数ではありません。実質的に初めて、という人も含みます)は、この時期はまだ全範囲の学習が終わっていない場合がほとんどでしょう。ですから、なるべく早く全体を [続きを読む]
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- 2008/06/20 12:38行政書士試験140日前の学習計画 その1(その2は本日19時アップ予定)
- 2008年度行政書士本試験まであと約140日です。140日というとまだまだ本試験は先のように感じるかもしれませんが、「可処分時間」に置き換えると、感じ方は一変すると思います。というのも、社会人が多い行政書士試験受験生の平均学習時間は3時間/1日くらいです。そんなに多いんだ・・・とショックを受けた方はここをまず目指して時間の確保をしてくださいね。ひとまず3時間/1日として考えます。(この3時間には、今後様々な講座... [続きを読む]
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- 2008/06/19 08:01木を見て森を見ず
- 行政書士試験に限らず、資格試験の受験生にありがちな失敗。それは、まず全体像の把握をするべきなのに、いきない各論から理解しようとしてしまうことです。試験全体においてどの科目に力をいれるべきか?↓科目の中ではどこを一番理解しておくべきか?↓論点の中で最低限押さえておくべきなのはどこか?この順番で学習していかなければ効率のよい学習を実現することは不可能なのになぜかいきなり論点の学習に入ってしまう。これで [続きを読む]
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- 2008/06/18 13:25週刊合格マインド通信55号を配信しました
- 読者数が510名を突破しました。いつもご愛読いただきほんとうにありがとうございます。今回は「当たり前はぜいたく」というタイトルで書いてみました。みなさんも「当たり前の幸せ」をぜひ大切にしてくださいね。メルマガの中でも触れていますが、「岩手・宮城内陸地震」について、赤十字の義援金に関するページのリンクをはっておきます。もしよかったらこちらも見てくださいね赤十字の義援金に関するお知らせはこちらです あと... [続きを読む]
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- 2008/06/17 22:40模試を受けたら考えること
- 14日に「トライアル模試」がありました。模試を受けた後、一番考えなければならないことは、「誰もがとれる問題を落としていないか」ということです。得点が良かった人も悪かった人も、まずここをチェックしなければなりません。どうしても表面的な得点のよしあしで、一喜一憂してしまいがちですが「模試は模試」です。本番のつもりで受験する、という意識はもちろん重要ですが、でも「模試は模試」であり、「模試は本試験」で... [続きを読む]
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- 2008/06/15 23:33今度は「弾劾裁判」です
- 最近憲法を学習する上で参考になるような出来事が次々に起きています。先日ストーカー行為で逮捕された某裁判官がいましたが、彼に対して弾劾裁判が開かれるかもしれないというニュースが先日報道されていました。裁判官は憲法やそれにもとづく「裁判官分限(ぶんげん)法」にもとづいて、非常に手厚い身分保障が与えられています。これはもちろん「司法権の独立」を維持するためですね。国民の信任を受けているわけではない裁判... [続きを読む]
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- 2008/06/15 00:08ご参加いただいたみなさん ありがとうございました(写真追加しました)
- 14日に実施された「トライアル模試」は渋谷駅前本校および新宿エルタワー本校で合わせて100名を超える方にご参加いただき大盛況のうちに実施することができました。解説講義の中で「絶対出来なければならない問題」として指摘した問題については最優先で復習するようにしてください。今の時期は得点は一切気にする必要はありませんが、いい意味での発奮材料となった人が多かったとしたら、この模試は成功だったといえると思います [続きを読む]
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- 2008/06/14 12:10祝メルマガ読者500人!!
- ついに「週刊合格マインド通信」の読者が500人になりました。ご愛読いただきありがとうございます!今回は500人到達を記念して、今週配信した最新号を特別に公開します。タイトルは「最近思うこと」でした。ではいってみましょう■ 隣の芝は青い? ■自分の現状を考えたときに、ついつい他人と比べてしまうということは誰でもよくあることです。他人をうらやまない。自分を卑下しすぎない。マイペースでいいじゃないか。... [続きを読む]
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- 2008/06/11 16:18問責決議とは?
- 最近の国会は本当に憲法の学習に役立つ出来事が多いです。本日参議院で可決された福田総理への「問責決議」。これはいったいどういう意味があるのでしょうか?■ 衆議院で不信任決議が可決されたら?もともと、憲法69条には「内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、10日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない」と書かれています。つまり、衆議院で不信任決議案が可決 [続きを読む]
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- 2008/06/11 16:11「週刊合格マインド通信54号」配信しました
- 無料メールマガジン「週刊合格マインド通信」も54号まできました。あ、今週号は「53号」となっていますが・・・・スミマセン。「54号」の間違いです今回は、「最近思うこと」というタイトルです。目を疑うような事件が起きる昨今、よこみぞが考えていることについて書いてみました。もちろん行政書士試験の受験生へのメッセージもこめて。これだけじゃよくわからない?そう思った人は、この機会にぜひ登録してくださいね。ついに読 [続きを読む]
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- 2008/06/09 12:59つらくなったときは・・・
- つらくなったときに、その原因を自分の中でなく、外に求めてしまう人が多いような気がしています。たとえば行政書士試験。成果がでない原因を、試験内容・予備校・講師・自分の仕事・家族などに求めてしまう。外に原因を求めることで、一時的には気分が楽になるかもしれませんが、結局はなにも変わらない。それに気づいている人は、少なくないはずです。でも気づかないフリをしている。それはそのほうが楽だから?本当は自分に原... [続きを読む]
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- 2008/06/08 19:04最終告知!!本日6月14日(土)特別セミナー「記述式鉄則3カ条」開催します!
- いつもお話ししていますが、「記述式問題」を解く際に、特別の知識は必要ありません。記述式問題であっても、択一式問題であっても、多肢選択式問題であっても、求められる知識は同じです。行政法であれば正確な条文知識。民法であれば要件・効果を正確に覚えていること。記述式問題を解くときのみ使う知識は、まったく存在しないといっても、言い過ぎではないのです。ときおり、記述式対策と称して「知識のインプット」を強く推奨 [続きを読む]
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- 2008/06/06 13:16違憲判決のもつ意味とは?
- 前回は「なぜ違憲判決が少ないのか?」についてお話ししました。今回は違憲判決の持つ意味についてお話ししていきましょう。国籍法3条1項について最高裁判所が憲法違反であるという判決を出しました。これを受けて法務省は国籍法の改正を検討すると発表しています。今開かれている第169国会にはさすがに間に合わないでしょうが(6月15日で閉会ですから)今年中には改正法が成立・施行されるのではないかと思います。ここでなぜ、最 [続きを読む]
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- 2008/06/06 12:43違憲判決はどうして少ないのか?
- 6月4日に、最高裁判所が国籍法3条1項について違憲判決を出したという話を前回しましたね。前回記事はこちらから この判決は、いわゆる「婚外子」といわれる「法律上の婚姻関係にない男女から生まれてきた子」に日本国籍を与えることができない現行の国籍法3条1項について、「憲法違反」であるとしたものです。既にニュース等でこの判決について報道されていますし、この判決がもっている社会的意義の大きさはいうまでもありません... [続きを読む]
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