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- 2008/07/05 14:52オアシス
- この写真は、昨日、出張から帰りきれなくて泊まった、持ち歩くような地図の縮尺では載っていないような村の宿屋です。ドイツ各地に、家にたどり着けないような時に、ほぼいつでも当てにできる宿屋が何件か私にはあります。何かの機会、例えば休暇旅行の前後などには、どの方向に行くにも、どこかしら何かあるので、女房や子供と一泊したりして家族を紹介したりすると、ぐっと親近感が沸くのがヨーロッパです。 昨日は、本当は [続きを読む]
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- 2008/07/05 05:06私はあなたに誓う
- 今、いつものように家に帰りきれずに飲んでおりま
す。 以前に以下のような記事を書きました。http: //blog.goo.ne.jp/zzr1400_2006/e/9b78c1bf393f8f18f4c2b1638ca29037 ドイツ人の大先輩、その人の憤死は、4ヶ月経った今 でも私を悲しめます。自分を誰よりも理解してくれ 、認めてくれた、かけがえないあなたが死んでしま って、自分が今までいかに楽をしてきたか分かりま した。まるで子供が親に死なれて、いきなりひとり.. [続きを読む]
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- 2008/07/02 06:59意外に複雑なもの
- これは通気ダクトですが、普段はファンの部分しか見えていません。空港や工場などで見るタイプですが、意外に複雑なもののようです。 これを見上げた瞬間、カウルを脱がせた後のバイクの一部分のように見えました。最近のバイクは、カウルをとるのは一仕事です。1400GTRなどは手間取ります。外している最中に「元に戻るかな」と一抹の不安が過ぎるほどに、立体的に交差したような作り込みが見られます。 色々なセンサー [続きを読む]
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- 2008/06/29 04:12強者?弱者?
- このフロント部分は、ZZR1400です。多分、ドイツのZZR1400での死亡事故第1号な車両でした。2006年の夏の出来事、私がZZR1400を買ったショップの常連だった人で、大変に悲しい出来事でした。200馬力近くもあって、時速300キロも現実的なこのモンスターバイク。どんなスポーツカーだって抜き去って、独走可能な2輪車。こいつは果たして、強者と言い切れるでしょうか? 公道では最強・最速なバイクの1台であるこのZZR1400をもっ [続きを読む]
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- 2008/06/29 02:02年間約3500件の衝突事故
- 「年間約3500件の衝突事故」は、ドイツでのお話で、何の数字かと言うと、野生動物との衝突件数です。クルマやバイク、トラックすべてを含めての数字のようです。以下のビデオは、「バイクと野生動物」の衝突事故の中でも一番大型な動物の鹿との衝突実験の模様を収録したものです。http://jp.youtube.com/watch?v=mVfXz9OxvIg&feature=related バイクと野生動物の衝突の際にしてはいけない事は、?急ブレーキをかける?急ハ... [続きを読む]
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- 2008/06/29 01:17ドイツのコーヒーメーカー
- これはアウトバーン上にあるレストランやカフェに備え付けのコーヒーメーカーです。業務用は、どこも大体こんな感じです。 ドイツ人は、多分、イタリア人の次位にコーヒー好きです。朝に昼に晩にすする人が珍しくありません。最近は、日本でも流行っているらしいラテマキが好まれているようですが、泡立てたミルクの中心にエスプレッソ少量を注ぐこの飲み物は、単にイタリア語でミルクの入ったコーヒーです。 しかし、イ [続きを読む]
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- 2008/06/28 23:25Ich liebe Dich ... ( 愛してる ... )
- 都市伝説、そんな感じのドイツ語圏で再生回数の多い、バイク事故の物語です。色々なバリエーションがありますが、以下はその一例です。http://jp.youtube.com/watch?v=AeumFUtFLz4&feature=related 物語の内容は概ね同じで、 ディスコ帰りらしい、少年と少女がバイクで乗り出します。どんどん早くなっていくスピードに驚いた少女が、「お願いだからスピードを落として」と叫ぶのですが、スピードは落ちません。その... [続きを読む]
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- 2008/06/28 19:36峠の茶屋
- 峠の茶屋です。南チロルに幾つあるか分からない(多分、100も200もある)峠にある「茶屋」規模の典型的な例です。これ以上になると、日本のドライブインか、保養地のホテル並みの物も峠によってはあります。でも、気さくな感じがするのはこの位の大きさの小屋のそれです。 こういった峠の茶屋は、セルフで、便所も男女兼用がひとつ、従業員1人、料理は半切りの丸パンにチーズやサラミを挟んだものか、茹でソーセージ、各種の飲 [続きを読む]
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- 2008/06/28 19:14ドイツのフルーツパフェ
- これは、南チロル行の際に食べたフルーツパフェです。食べた場所は南チロルですが、南チロルも含めたドイツ語圏の国々のフルーツパフェはこんな感じです。 下はシロップ漬けの各種果物のサイコロ、それに何かのリキュールがかけてあって、その上に各種のアイス、ホイップクリームにキウイ、イチゴ、そして桃です。こちらの桃は日本の桃のように表面に毛羽って居らず、ツルツルで、スモモの大きなもののような感じです。 [続きを読む]
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- 2008/06/28 18:45長さ20メートル以上のトラック
- さっき家に帰ってきましたが、アウトバーン上でこんなトラックを見ました。ドイツの場合、トラック自体の最長は12メートル以下と決まっていますが、牽引は特別許可が取れて、相当に長いものでもOKです。しかし、ここまで長いものは私も初めてみました。ゆうに20メートルを越える長さです。積載荷物単独で12メートル以上ありそうでした。 ドイツのアウトバーンは、日本の高速道路に比べて、工事中を見た感じでは倍以上も深く [続きを読む]
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- 2008/06/28 02:17ついに減量開始
- 最近、ZZR1400の話題が少なくなりましたが、理由があります。ツナギがきつくて着れないのです。あと、5キロは体重を落とさないとだめでしょう、経験的に。 今日は、金曜日。家に帰りきれずに、しかし飲んでおりません。写真のように、サラダ3倍量を頼んで、ドイツ風カレーライスを食べております。飲み物はミネラルウオーターのガス入りだけです。普段は1,5リットル前後は白ビールを飲むので、1000カロリーは違います、たっ [続きを読む]
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- 2008/06/26 02:41違和感
- 先日まで、連日1400GTRで走り回っていた後で、1000GTRに乗ったら、強い違和感を抱きました。はっきり言えば、1000GTRの弱弱しさ、といったようなものにです。 1400GTRは、どんなシュツェーションでも、はっきりしたメリハリを示してくれ、それに慣れるということがありません。失望させないバイクと言えるでしょう。 では、1000GTRはどうかと言うと、失望も無い代わりに、はっきりとした感動も抱けないバイクかもしれま... [続きを読む]
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- 2008/06/26 01:50危機一髪
- 既に出張に出ています。今週は晴れの続く予報ですのでバイクです。 仕事先だった所でレポートをまとめていたら、外の雲行きが怪しく、周りの人が驚く位に手早く荷物をまとめてホテルに向かいまっしぐら。 この写真は、チェックイン後に部屋へ上がる階段の途中で撮ったものです。荷物を部屋に放り投げて、近くのレストランに入って数分で雷を伴った大スコールが始まりました。 晴れ間が出ているのに、わずか数キロの... [続きを読む]
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- 2008/06/25 01:46国境喪失
- イタリアからオーストリアに抜ける時にあった国境の立て札です。平たく言えば、「オーストリアはこっち」的な盾看、そこには昔あった国境検問所も無ければ税関も、今やありません。欧州共同体の中での国境喪失です。 国境が喪失して、国と国の間を検問無しで、自由に往来が出来るようになり、通貨もユーロ(ドイツ語ではオイロ)に統一されていて便利な世の中になった反面、良い意味での緊張感もなくなりました。 例えるな... [続きを読む]
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- 2008/06/25 01:27ドイツファン
- 今、サッカーの欧州カップの真っ最中で、ドイツが勝ち進んでいます。今日は家で仕事をしていますが、昼過ぎに冷凍食品の宅配サービスのお兄さんがやって来て、その人はドイツチームを応援しています。床屋さんで特別にドイツの国旗色に染め抜いてもらったそうです。ファンの心理はいろいろ、応援の仕方も十人十色だと思いますが、その場に居た女房が、「もし、ドイツチームが負けたらどうするの?」のような意地悪な質問をしていま [続きを読む]
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- 2008/06/25 01:22山は遠きにありて想うもの?
- この場面での考えは、「さあ行くぞ」みたいなものでした。今から山の中に入って行くんだのような意気込みです。昂る気持ちだと思います。 でも、一旦、山の中に入ってしまうと、都会で空を見上げる事が稀なように、走ることに一生懸命で、峠の頂上に着いてからやっと回りを見渡したりします。 山は遠きにありて想うもの?その距離感は家に居る時とこの場面まではあまり違わず、もう少し近寄るのと山の中に居るのは、それ [続きを読む]
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- 2008/06/24 22:22信仰心 (続)
- これはオーストリアのある村の通りに建てられてい
た「Wegkreuz (直訳:道の十字架)」です。以前にも同 題名で以下の様な記事をアップしています。http://blog .goo.ne.jp/zzr1400_2006/e/d5b0cf352ae9c5bf750c9f5e83a45a0f この ベーククロイツは、大変リヤルに作られていて、目 に留まりました。道が狭くて、その両側に田んぼや 畑で段差があったりすると、バイクでの反転は厄介 です。ですから、目に留まっても、引き返すことをや [続きを読む]
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- 2008/06/24 20:11旅の終りに
- 今回の思いついたような「南チロル行」は、月曜の予定を金曜にして貰い(結局は先方の都合で更に後日)、別件の火曜の予定を金曜にしてもらうといった有様で、回りにご迷惑をかけました。 でも、楽しい旅も昨晩で終り、この写真は家まで100キロ近くまで戻ってきた昨夜の0時頃に、アウトバーン上のガソリンスタンドでの休憩中に撮った物です。 何にでも終りがあります。でも、終りがあるから次の始まりがあるのも事実。だら [続きを読む]
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- 2008/06/24 20:00オーストリアで見かけた新ポスター
- 今回の南チロル行で通ったオーストリアで、バイカー向けの新しいメッセージポスターを見ました。題して、「悪夢な道」です。 昔、大型免許をセンターの一発試験でとった後で、合格者だけを集めてのバイク事故のドキュメンタリー映画を見せられましたが、上映後に白バイのおまわりさんが、「いいかお前たち、俺はお前らの首を拾いに行くのは嫌だ」と開口一番言ったので、何の事を言っているのか分からないでいると、彼の説明は... [続きを読む]
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- 2008/06/24 19:21峠を越えたら東チロルだった、そしてある事が起こった!
- 待ち時間ありの一方通行の峠を越えたら、向こう側はオーストリア領でした。それまでのイタリア側のチロル地方を「南チロル」と言いますが、オーストリア側のチロル地方は東チロルと言います。オーストリアには更に北チロルと言う所もあり、日本で知られているチロルはオーストリア領のチロル(北と東)です。南チロルの知名度は日本では無いに等しいようです。 東チロルに入ったら、しばらくの間は悪道(アスファルトの補修跡だ... [続きを読む]
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- 2008/06/24 18:37難所な峠
- 峠は多かれ少なかれ難所ですが、この峠は特別です。なんと待ち時間があるのです。場所はイタリアとオーストリアの国境沿い、峠を越えた地点がオーストリアです。 ここは日の出から日没まで通行可能で、下からは毎時間の30分から45分までの15分間だけ上れます。それまでは忍の一字で待っていなければなりません。 私の前に止まっていたカップルを記念撮影してみました。この2人はとても愛想が良くて、女性の方は大型免許... [続きを読む]
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- 2008/06/24 16:58とびきりな朝
- この日は南チロルでの常宿を早々に出て、そこの婿養子的な若旦那から教わった峠を目指しましたが、途中でこんな湖を発見しました。コーヒーを飲みながら、汗で濡れた革ジャンの裏地やメットを乾かしていましたが、湖畔にせり出た20畳ほどのテラス席は私だけでした。 こんな場所はなかなか稀です。日常の喧騒から突然にワープしたような感じで、すごく穏やかな気持ちになる事が出来ました。次は、ぜひ女房と一緒に来たいと思い [続きを読む]
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- 2008/06/23 14:34ナイスカップル
- このご両人は美男美女です、双方歳の頃は30才半ばあたりでしょう。男性の方は他にバイクがあって、休日に気軽な気持ちで峠にお茶をしに行くみたい感じでした。大型排気量のスクーターは峠では侮れません。バイクをきちんと操れる人が乗ったら、しかもタイヤにも気を使っていたら、つずら折のコーナーが続くと抜かれてしまいそうです。 こんなカップルを目の当たりにすると、こんな休日の過ごし方もありかな、と思いました。い... [続きを読む]
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- 2008/06/23 03:04南チロル娘?
- 昼食後に道路脇に立ってライダーの写真を撮っていたのですが、「おー、カワサキ?、それもハイペースだ」と気合を入れて待っていたら、タイトな右コーナーをきれいに曲がって行きました。体つきから若い娘だと確信しましたが、南チロル娘かどうかは分かりません。峠の上の茶屋でも、2割位は女性ライダーだったように思います。 [続きを読む]
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- 2008/06/23 02:58Jaufenpass(ヤウフェン峠)
- 今日、道を間違えて、目指した峠ではない峠に上って来ました。Jaufenpass(ヤウフェン峠)といい、2094mの所が道の天辺でした。地図を見るとその先にも結構高くて長い峠道が続き、引き返すためには、すごい遠回りか、同じ峠をもう1回通過しなければならないので、天辺でUターンして降りてきた途中のレストランで昼飯を食べました。 このレストランは、右奥と後ろ側が広大で、外と内の席数の合計は100席はありました。また、宿 [続きを読む]
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