菅沼天虎 さん

菅沼天虎さん: 菅沼天虎の紙屑談義
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鹿島臨海鉄道茨城交通関東鉄道・関鉄グループ
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鉄道・列車
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プロフィール

ハンドル名菅沼天虎 さん
ブログタイトル菅沼天虎の紙屑談義
サイト紹介文交通機関を利用する為の切符に夢中になってしまった大馬鹿モノの戯言です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供685回 / 686日(平均7.0回/週) - 参加 2006/11/02 01:13

菅沼天虎 さんのブログ記事

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  • 2008/09/06 23:55京成電鉄 国鉄千葉駅前駅
  • かつて、京成電鉄千葉線に存在した、「国鉄千葉駅前駅」の普通入場券です。印刷が随分と傾いており、日付も発行年月は判断出来ても発行日が判断出来ない程、曲がって印字されています。「国鉄千葉駅前駅」は、国鉄がJRとなった昭和62年4月1日に「京成千葉駅」に改称されましたが、国鉄の分割民営化が社線の駅名に影響を与えた数少ない例となりました。社線の正式な駅名に「国鉄」の文字が入っている例としては、この他にも... [続きを読む]
  • 2008/09/05 23:47国鉄ハイウェイバス 東京→清水?
  • ○委東京駅発行の国鉄ハイウェイバスの乗車券で、ゴム印で訂正されてはおりますが「東京→清水」と印刷されたエラー券です。表裏面の着駅と小児断片の全てが「清水」と印刷され、「東名」のゴム印が追加押印されています。恐らくは、乗車券請求の際に着駅を「東名清水」とすべきところを「清水」と誤請求してしまい、印刷場も誤請求のまま券を調製し、現場に券が届いてからエラーに気付いてゴム印を追加押印したものと思われます... [続きを読む]
  • 2008/09/04 23:59庄内交通 温海温泉から新発田ゆき
  • 廃札券ですが、庄内交通の自動車線の温海温泉から、羽越本線の新発田ゆきの国鉄連絡乗車券です。JPRしてつ青地紋のA券で、接続駅である温海(当時)を含めて、経由表示は全くありません。当時の庄内交通は、鶴岡接続の湯野浜温泉への鉄道線の他、一部の自動車線でも国鉄との連絡運輸を行っており、鶴岡接続の羽黒線と湯田川線、今回ご紹介しました温海(当時)接続の温海線の3路線が存在しておりました。接続駅の羽越本線温海駅... [続きを読む]
  • 2008/09/03 23:20熊取から日立 準常備式片道乗車券
  • 阪和線の熊取から、常磐線の日立までの準常備式片道乗車券です。報告片部分の金額が、最も高額となる運賃との差額を表示するタイプの券ですから、この準常備券の最も高額の運賃は7400円と言う事になります。着駅は最上段の藤枝から大船までは東海道本線の駅が並びますが、大船の次は常磐線の日立と着駅が大幅に飛んでいます。もし、この券が大船着で切断されていたならば、最下段の運賃は報告片部分から推測出来ますが、経由... [続きを読む]
  • 2008/09/02 23:55秩父鉄道 三峰索道(三峰ロープウェイ)通勤定期
  • 5月に開催された「広瀬川原イベント」で販売された廃札券ですが、平成18年5月19日から施設老朽化のため運休となり、運行の再開を見る事なく平成19年12月1日に営業廃止となった、秩父鉄道の三峰索道(三峰ロープウェイ)の大輪駅発行の通勤定期券です。この画像では見づらいですがPJR青地紋券で、コピーガード対応となっています。発駅の「大輪」のみ印刷された期間指定式の券で、着駅は「三峰山頂」しか有り得ませ... [続きを読む]
  • 2008/09/01 23:59まりも4号 急行券・B寝台券
  • 札幌〜釧路間を結んだ夜行の臨時特急「まりも号」は、本日9月1日の札幌着、釧路着の列車をもって運転終了となり、今回の「まりも号」の運転終了で、北海道内始終着となる夜行列車は全て廃止された事になります。急行時代の「まりも号」に乗車した際の、急行券・B寝台券です。発行箇所は、今は無き標津線の根室標津駅で、列車名・区間とも印刷された券となります。この時は、標津線や納沙布岬を回った後に、釧路から「まりも4... [続きを読む]
  • 2008/08/31 23:06近江鉄道 米原発社線内乗車券の経由表示
  • 8月29日のエントリ「長浜から 高宮ゆき」にて、かんくん様から「近江鉄道線内相互の普通乗車券であっても、米原発着の一般式券は私の知る限りすべて鳥居本経由と明記されています。」とのコメントを戴きましたので、手持ちが僅かしかありませんが、米原発の社線内乗車券で「鳥居本経由」と表示されている券をご覧戴きます。いずれも社線内の乗車券ですが、「鳥居本経由」と表示されています。上段は3等級制時代の古い廃札券... [続きを読む]
  • 2008/08/30 23:55近江鉄道 米原接続の国鉄連絡乗車券
  • 昨日のエントリ「長浜から 高宮ゆき」に引き続きますが、今回は逆に近江鉄道から国鉄への連絡乗車券で、米原接続の一般式乗車券です。いずれの券の経由も、「鳥居本経由」のみの表示となっています。こちらも接続駅である「米原」が経由に含まれておらず、社線側の「鳥居本」のみが表示されておりますが、この場合も「鳥居本経由」=「米原経由」となりますから、昨日のエントリしました券と同様の事由と推察されます。近江鉄道... [続きを読む]
  • 2008/08/29 23:50長浜から 高宮ゆき
  • 北陸本線の長浜から、近江鉄道の高宮ゆきの連絡乗車券です。経由は、接続駅米原の隣駅(当時)である、「鳥居本経由」と表示されております。拙ブログの8月25日のエントリでご紹介いたしました、「上熊本から 西鉄柳川ゆき」と同様に、「連絡社線側の駅名のみを単独で経由として表示している例」となりますが、この券の場合は特に理由があってこのような経由表示としているように思われます。その理由とは、国鉄と近江鉄道の接... [続きを読む]
  • 2008/08/28 23:59北総開発鉄道 車内乗車券
  • 現在は「北総鉄道」と社名を改めました「北総開発鉄道」の車内乗車券です。PJR青地紋券で、運転区乗務員発行となります。地図の掲載範囲は自社線のほか、直通運転を行なっている京成線、都営浅草線、京急線と、かつて直通運転を行なっていた新京成線となります。また、印旛日本医大駅開業前に調製された券と見られ、同駅の表示はありません。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/27 23:59伊勢崎駅発行 本庄から名古屋市内ゆき
  • 両毛線の伊勢崎駅で発行された、高崎線の「本庄から名古屋市内ゆき」の常備片道乗車券です。埼玉県本庄市は利根川を挟んだ対岸が群馬県伊勢崎市となり、「伊勢崎オート」の無料送迎バスが本庄駅から出ている事でも判りますように、車で坂東大橋(現在は新坂東大橋)を利用すれば至近の距離であり、このような位置関係で、伊勢崎駅にも本庄駅からの常備券が設備されていたものと思われます。さて、本庄駅と伊勢崎駅の間には、「群馬... [続きを読む]
  • 2008/08/26 23:55京成電鉄 連絡特殊往復乗車券
  • 廃札券ですが、京成電鉄の連絡特殊往復乗車券です。けいせいでんてつ赤地紋の軟券で、5券片が連綴されています。区間は、京成線の青砥から小湊鉄道の養老渓谷までの往復で、京成千葉〜上総山田間は小湊バスで連絡となっています。現在、上総山田駅には路線バスは発着しておりませんが、この券が発売された当時は京成千葉駅とを結ぶ路線バスが存在したのか、あるいは臨時の連絡バスが運転されたのかは定かではありませんが、同駅... [続きを読む]
  • 2008/08/25 23:38上熊本から 西鉄柳川ゆき
  • 鹿児島本線の上熊本から西鉄柳川ゆきの連絡乗車券です。経由が、接続駅である大牟田から西鉄線の隣駅である「新栄町経由」と表示されています。国鉄線内の乗車券の場合は、分岐駅の隣駅を経由として表示する例は多く見られますが、連絡乗車券の場合は接続駅を経由として表示する例が多く、この券のように連絡社線側の駅名のみを単独で経由として表示している例は、あまり見かけません。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/24 23:59大夕張鉄道の有効当日の表記
  • isaburou_shinpei様のブログ「古紙蒐集雑記帖」の8月20日のエントリ「三菱鉱業大夕張鉄道の地図式券」にもコメントさせて戴きましたが、isaburou_shinpei様の記事を拝見して、大夕張鉄道〜三菱大夕張鉄道〜三菱石炭鉱業鉄道の有効当日の乗車券を見直しましたところ、独特の表示を含めて複数の表示例がある事に気づきました。◆通用発売当日限リ等級制時代の国鉄券と同様の表示である「通用発売当日限リ」の特活が使われている... [続きを読む]
  • 2008/08/23 22:59常磐線110周年 記念入場券
  • 明治31年8月23日に常磐線の小高〜久ノ浜間が開通し、これによって常磐線が全線開通してから本日で110周年を迎えました。これを記念して、本日8月23日から「常磐線110周年 記念入場券」が発売されています。記念入場券の台紙です。    3つ折りで、常磐線110年の歩み、かつての駅舎、過去と現在の車両が紹介されています。入場券の内容です。                上野駅、日暮里駅、土浦駅、水... [続きを読む]
  • 2008/08/22 19:40道南バス 地図式乗車券
  • isaburou_shinpei様のブログ「古紙蒐集雑記帖」の8月20日のエントリにて、「三菱鉱業大夕張鉄道の地図式券」がご紹介されておりますので、同じく「北海道交通印刷」の調製である、道南バスの地図式乗車券をご紹介いたします。HPRしてつ黄色地紋のA型券となります。三菱鉱業大夕張鉄道の地図式券と同様に、地図が活字の組み合わせで表現されておりますが、こちらの券は発着表示が縦書きとなり、地図の着駅相当部分の表示が... [続きを読む]
  • 2008/08/21 23:15西大津駅 金額式片道乗車券
  • 本年3月15日に「大津京駅」と改称された、湖西線の「西大津駅」からの金額式片道乗車券です。昭和62年8月発行で、国鉄地紋のJR券となります。発行箇所が「○臨2西大津駅発行」となっており、同駅では通常時はこのような硬券の発売はありませんが、発行日が8月8日となっておりますので、琵琶湖の花火大会開催時の臨時発売と推察され、この券はJR券ですが、以前は国鉄券も存在していたものと思われます。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/20 23:59駿豆鐵道 無札證明札
  • 現在の「伊豆箱根鉄道」である、「駿豆鐵道」の無札證明札です。無地紋券ですが、赤線が横に2条印刷されております。「驛」や「證」の旧漢字が使用されているところから見て、かなり古い時代の券と推察され、最下段には「著驛ニテ精算致シマス」と表示されておりますが、このうち「著」は「着」の旧字体では無く、現在では別の文字ですが、「着」は「著」を省略した俗字体とされており、「著」の文字を用いていても間違いでは無... [続きを読む]
  • 2008/08/19 23:12青森駅発行 札幌印刷券
  • 少々保存状態は悪いのですが、昭和26年5月に青森駅で発行された、青函航路の「青森から函館ゆき」の2等乗車(乗船)券です。肉太の「ゆき」の活字や、途中で切れる小児断片の線などから、青森駅発行ですが札幌印刷券と思われます。調べて見ますと、青函鉄道管理局(後の青函船舶鉄道管理局)の管轄区域のうち、青森県内の路線を昭和27年8月に盛岡鉄道管理局へ移管とあり、この券が発行された昭和26年の段階では、青森駅は青... [続きを読む]
  • 2008/08/18 22:37伊那自動車株式會社乗車券
  • 現在の「伊那バス」である、伊那自動車の古い乗車券です。表示されている区間は伊那町〜高遠で、現在のJRバス関東高遠線と、ほぼ同じ経路の路線と思われます。無地紋券ですが、券面中央に運賃が赤文字で大きく表示された、バスの古い車内券などに見られるタイプの券で、上部に「消字ニパンチヲ入レタノハ無効デス」と書かれており、回収した使用済券は右側の「消」の文字の部分にパンチを入れて処理したものと推察されます。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 21:16エコレールマーク
  • 今回は切符以外のネタです。我が家では、真夏は水道のカルキ臭が強くなるため、この時期にはミネラルウォーターを購入しておりますが、先日某社製品を箱買いした際に、外箱にあるマークが印刷されているのを見つけました。マーク部分の拡大です。このマークは下部に書いてある通り「エコレールマーク」と呼ばれるマークで、JR貨物のコンテナに貼られたシールは何度も目にしておりますが、このような所に印刷されているのは初め... [続きを読む]
  • 2008/08/16 23:35営団地下鉄 西日暮里駅 レシート形区間変更券
  • かつて、営団地下鉄千代田線西日暮里駅で発行されていた、レシート形の区間変更券です。営団地下鉄千代田線は国鉄常磐線と相互直通運転を行なっておりますが、国鉄区間の乗車券で北千住〜町屋〜西日暮里の地下鉄線の区間を経由した場合には、同駅乗換口の精算所で区間変更が必要でした。日付が券面中央、区間変更券のタイトル、注意事項、発行箇所および経由は券面下部に表示される特異なスタイルの券で、いずれも常磐線側から山... [続きを読む]
  • 2008/08/15 23:15岡山駅 結婚記念入場券
  • 岡山駅の結婚記念入場券です。普通入場券に栞部分が付いた短冊形の券となり、注意事項が「上記入場日・・・」となる点が特異です。普通入場券部分には料金が印刷されており、有償にて発売されたものと思われ、かつての「ことぶき周遊券」に無償で付属した「ことぶき入場券」とは異なる券となります。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/14 23:35十勝バス「愛国から幸福ゆき」硬券乗車券
  • 「愛国から幸福ゆき」と申しますと、一時期に爆発的な人気となった国鉄広尾線の縁起きっぷが思い起こされますが、広尾線沿線に路線を持つ「十勝バス」でも、「愛国から幸福ゆき」の硬券乗車券を記念目的で発売しておりました。昭和53年8月7日に発行された券です。HPRしてつ青地紋のB券で、発行箇所は「おびひろ十勝バスKK発行」と表示されております。こちらは、広尾線が廃止となった後の平成6年4月26日に発行され... [続きを読む]
  • 2008/08/13 23:59こだま号自由席特急券 1等券
  • こだま号自由席特急券で、当時は1等車にも自由席が設けられておりました。自由席特急券ですが、1等券ですので淡黄緑色地紋となります。こちらは裏面です。当時のこだま号は12両編成で、1等車は8号車となりますので、「8号車にお乗りください。」と記載されております。 ... [続きを読む]
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