やっくる さん

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プロフィール

ハンドル名やっくる さん
ブログタイトルRead it, post it.
サイト紹介文読んだ本の感想をポストイットに貼り付けるつもりで。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供43回 / 742日(平均0.4回/週) - 参加 2006/11/06 22:24

やっくる さんのブログ記事

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  • 2007/04/02 23:02働きマン?〜? 安野モヨコ
  • 働きマン?〜? 講談社 各514円(税別)『働きマン』が連載されている週刊モーニングの元・編集長にお話を聞く機会がありました。「働きマンのイメージモデルはウチの妻なんです!!」「僕が、”仕事と家庭どっちが大事?”と聞かれたら、迷わず”家庭”と答えるんですけど、妻に同じことを聞いたら「・・・・・・・答えられない」って言ったんですよ!」と毒づきながらも、奥様への愛情がひしひしと伝わってくるような笑顔が... [続きを読む]
  • 2007/04/02 23:02働きマン?〜? 安野モヨコ
  • 働きマン?〜? 講談社 各514円(税別)『働きマン』が連載されている週刊モーニングの元・編集長にお話を聞く機会がありました。「働きマンのイメージモデルはウチの妻なんです!!」「僕が、”仕事と家庭どっちが大事?”と聞かれたら、迷わず”家庭”と答えるんですけど、妻に同じことを聞いたら「・・・・・・・答えられない」って言ったんですよ!」と毒づきながらも、奥様への愛情がひしひしと伝わってくるような笑顔が... [続きを読む]
  • 2007/03/22 08:41葬送 平野啓一郎
  •  葬送(第一部上下・第二部上下) 平野啓一郎 新潮文庫 (※今回は、書店にあるPOP風にしてみました) ... [続きを読む]
  • 2007/03/22 08:41葬送 平野啓一郎
  •  葬送(第一部上下・第二部上下) 平野啓一郎 新潮文庫 (※今回は、書店にあるPOP風にしてみました) ... [続きを読む]
  • 2007/03/19 23:22壊れたお姉さんは好きですか? 中村うさぎ
  • 市原悦子にあって泉ピン子にないものとは?闇フェロモン。「美人でもなくセクシーでもなく、しかも年取ってオバチャンになっちゃった女は、この闇フェロモンで男を引き寄せるしかない」(引用)そう中村氏は言う。闇フェロモン=相手の未知なる部分と定義した上で、二人の闇の「底知れなさ」感の違いは、市原悦子は「底なし沼」(ねっとり感・純文学系エロ小説)泉ピン子は「砂漠」(サバサバ感・大衆ギャグ小説)である、と考察... [続きを読む]
  • 2007/03/19 23:22壊れたお姉さんは好きですか? 中村うさぎ
  • 市原悦子にあって泉ピン子にないものとは?闇フェロモン。「美人でもなくセクシーでもなく、しかも年取ってオバチャンになっちゃった女は、この闇フェロモンで男を引き寄せるしかない」(引用)そう中村氏は言う。闇フェロモン=相手の未知なる部分と定義した上で、二人の闇の「底知れなさ」感の違いは、市原悦子は「底なし沼」(ねっとり感・純文学系エロ小説)泉ピン子は「砂漠」(サバサバ感・大衆ギャグ小説)である、と考察... [続きを読む]
  • 2007/03/18 22:29もしもし、運命の人ですか。 穂村 弘
  • 一生ときめき続ける方法とは?まずは、次の二つの短歌をご鑑賞ください。?膀胱炎になってもいいからこの人の隣を今は離れたくない  (柴田 瞳)?冷蔵庫が息づく夜にお互いの本のページがめくられる音  (穂村 弘)?は恋愛初期のトキメキ期を詠ったもの、?は?を経てたどり着いたやすらぎ期を詠ったもの、どちらも恋愛の醍醐味を見事に言い得ていると思う。でも、「やすらぎの価値を知りつつ、その一方で、私はどうして... [続きを読む]
  • 2007/03/18 22:29もしもし、運命の人ですか。 穂村 弘
  • 一生ときめき続ける方法とは?まずは、次の二つの短歌をご鑑賞ください。?膀胱炎になってもいいからこの人の隣を今は離れたくない  (柴田 瞳)?冷蔵庫が息づく夜にお互いの本のページがめくられる音  (穂村 弘)?は恋愛初期のトキメキ期を詠ったもの、?は?を経てたどり着いたやすらぎ期を詠ったもの、どちらも恋愛の醍醐味を見事に言い得ていると思う。でも、「やすらぎの価値を知りつつ、その一方で、私はどうして... [続きを読む]
  • 2007/03/15 21:20あなたが、いなかった、あなた 平野啓一郎
  • 「表現の強度」に挑んでいる小説11編の作品が収められた短編集。その中で、どうしても読めない作品があった。『女の部屋』つまらない、というわけではない。ただ、物理的にどう読んでいいのか分からないのだ。そんな折、国立新美術館で平野氏の講演が催されることを知った。ちょうどいい、本人に直接聞いてみよう。私は、講演を聞きたいという思い以上に、作品の読み方を質問するという緊張感をもって会場の最前列に席を陣取った... [続きを読む]
  • 2007/03/15 21:20あなたが、いなかった、あなた 平野啓一郎
  • 「表現の強度」に挑んでいる小説11編の作品が収められた短編集。その中で、どうしても読めない作品があった。『女の部屋』つまらない、というわけではない。ただ、物理的にどう読んでいいのか分からないのだ。そんな折、国立新美術館で平野氏の講演が催されることを知った。ちょうどいい、本人に直接聞いてみよう。私は、講演を聞きたいという思い以上に、作品の読み方を質問するという緊張感をもって会場の最前列に席を陣取った... [続きを読む]
  • 2007/01/31 22:1414歳 千原ジュニア
  • ジュニアがナイフを持ち歩いていた本当の理由とは?千原ジュニアは、若い頃、いつもポケットにナイフを忍ばせていた。芸人がジュニアを評する時に、必ず出てくる逸話である。私は、それほど切れやすく、なんにでも突き刺さるような鋭いアンテナを持っているということの比喩だとばかり思っていた。しかし、この話は本当だった。それが、この「14歳」という自伝的小説の中で語られている。ほとんど学校も行っていなかった中学時代だった... [続きを読む]
  • 2007/01/31 22:1414歳 千原ジュニア
  • ジュニアがナイフを持ち歩いていた本当の理由とは?千原ジュニアは、若い頃、いつもポケットにナイフを忍ばせていた。芸人がジュニアを評する時に、必ず出てくる逸話である。私は、それほど切れやすく、なんにでも突き刺さるような鋭いアンテナを持っているということの比喩だとばかり思っていた。しかし、この話は本当だった。それが、この「14歳」という自伝的小説の中で語られている。ほとんど学校も行っていなかった中学... [続きを読む]
  • 2006/12/27 21:00エンキョリレンアイ 小手鞠 るい
  • THE 遠距離恋愛アルバイト先の本屋で、客としてやってきた男性との運命的な出会い。「あるか!(心の声)」男はアメリカ。女は日本。二人は、すぐに離れ離れになる。「舞台は整った!(心の声)」二度しか会ったことがないのに、二人はお互いが恋しくて恋しくてたまらない。「始まったよ!遠距離恋愛(心の声)」しばらくは、メールと電話のやりとりで連絡を取り合うも、二人の行き違いが重なったり、他の女の影が現れたり。「... [続きを読む]
  • 2006/12/27 21:00エンキョリレンアイ 小手鞠 るい
  • THE 遠距離恋愛アルバイト先の本屋で、客としてやってきた男性との運命的な出会い。「あるか!(心の声)」男はアメリカ。女は日本。二人は、すぐに離れ離れになる。「舞台は整った!(心の声)」二度しか会ったことがないのに、二人はお互いが恋しくて恋しくてたまらない。「始まったよ!遠距離恋愛(心の声)」しばらくは、メールと電話のやりとりで連絡を取り合うも、二人の行き違いが重なったり、他の女の影が現れたり。「... [続きを読む]
  • 2006/12/26 21:08トリックスターから、空へ 大田光
  • 「テロに屈しない」に屈しない男大田光は、色物になりたいと言う。「いったい、お前は何になりたいのか?」最近の大田の発言や、著作などをみて、こういう問いをされることが多くなったのだそうだ。司会や、批評や、文章は素人。そして、芸人という肩書きさえも居心地が悪い。「イロモノ」というのが一番しっくりくるというのだ。大田曰く、色物=その世界に彩(いろどり)を添える人彩=「面白み」や「変化」のことこの本では、... [続きを読む]
  • 2006/12/26 21:08トリックスターから、空へ 大田光
  • 「テロに屈しない」に屈しない男大田光は、色物になりたいと言う。「いったい、お前は何になりたいのか?」最近の大田の発言や、著作などをみて、こういう問いをされることが多くなったのだそうだ。司会や、批評や、文章は素人。そして、芸人という肩書きさえも居心地が悪い。「イロモノ」というのが一番しっくりくるというのだ。大田曰く、色物=その世界に彩(いろどり)を添える人彩=「面白み」や「変化」のことこの本では、... [続きを読む]
  • 2006/11/17 00:15花伽藍 中山可穂
  • 正しいくどき&くどかれ方ある美術教師と、その生徒の母親の出会いの場面。美術教師は言います。「わたしはいつもそうなんです。着衣で描くとヌードで描きたくなり、描いてしまうと興味がなくなる」「描いても描いても足りなくて、もっと描きたくなるモデルを探しているのですが」そして、美術教師は「よかったら肖像画を描かせてくれませんか」と、その母親にお願いをします。その答え。「永遠に描き終わらないなら、いいですよ... [続きを読む]
  • 2006/11/17 00:15花伽藍 中山可穂
  • 正しいくどき&くどかれ方ある美術教師と、その生徒の母親の出会いの場面。美術教師は言います。「わたしはいつもそうなんです。着衣で描くとヌードで描きたくなり、描いてしまうと興味がなくなる」「描いても描いても足りなくて、もっと描きたくなるモデルを探しているのですが」そして、美術教師は「よかったら肖像画を描かせてくれませんか」と、その母親にお願いをします。その答え。「永遠に描き終わらないなら、いいですよ... [続きを読む]
  • 2006/11/13 21:45絶対、最強の恋のうた
  • 世界の中心で愛を叫ばない小説題名からして、どんなドラマチックな恋愛話が繰り広げられるのか、完全に、泣く用意をして物語に挑みました。大学のキャンパスで出会う一組の男女。二人は「もみじ饅頭」をきっかけに付き合い始めます。「会いたい、いつも一緒にいたい。授業かあ。まあ、いいか・・・」時間のある学生が恋愛にはまっていくのは当然のこと。三角関係?将来への不安?恋人の死?そんなキーワードを探しながら、また、... [続きを読む]
  • 2006/11/13 21:45絶対、最強の恋のうた
  • 世界の中心で愛を叫ばない小説題名からして、どんなドラマチックな恋愛話が繰り広げられるのか、完全に、泣く用意をして物語に挑みました。大学のキャンパスで出会う一組の男女。二人は「もみじ饅頭」をきっかけに付き合い始めます。「会いたい、いつも一緒にいたい。授業かあ。まあ、いいか・・・」時間のある学生が恋愛にはまっていくのは当然のこと。三角関係?将来への不安?恋人の死?そんなキーワードを探しながら、また、... [続きを読む]
  • 2006/11/06 22:30少し変わった子あります 森博嗣
  • かなり変わったお店あります想像してみてください。今、あなたは、初対面の異性と二人きりでご飯を食べています。お見合いではありません。それどころか、年齢、職業、出身地など、相手のバックグラウンドは、一切尋ねてはいけないことになっています。あなたなら、何を話しますか?それとも、何も話さずに、ただじっとご飯を食べ続けますか?このお話は、そんな「サービス」にお金を払って、そんな不思議な店に通い続ける男の物... [続きを読む]
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