小野誠 さん

小野誠さん: 金属工芸オノマコウボウ
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プロフィール

ハンドル名小野誠 さん
ブログタイトル金属工芸オノマコウボウ
サイト紹介文金属工芸をやるという日常。金属工芸というイメージよりも「ゆるい」ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供114回 / 670日(平均1.2回/週) - 参加 2006/11/07 16:20

小野誠 さんのブログ記事

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  • 2008/07/08 22:54アルミ角材2
  • アルミを棒ヤスリで削りたいんだが、たしか柔らかい軽金属を棒ヤスリで削ると目詰まりが激しいはず。荒目のヤスリならばいざ知らす細目だと異常に目詰まりしヤスリがダメになってしまったような。。。。。万能ニコルソン(ヤスリメーカー)なら大丈夫だったような。。。。単目のヤスリもいけたような。... [続きを読む]
  • 2008/07/01 00:03アルミ角材1
  • 生金属がぽしゃったのでアルミ角材に変更。まぁよくあること。生金属は制作期間が2年なのでとりあえず2ヶ月封印。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 金属
  • 2008/06/26 23:44生金属5
  • 10年前の話。美大をめざすため浪人していたとき。リンゴならリンゴ、手なら手、ピーマンならピーマン。水粘土でそのものそっくりに作る模刻という課題があった。当時、アボガドをそっくりに水粘土で作る時があった。たしか3日間ぐらいアボガドを作っていた事を記憶してる。アボガドのつぶつぶをひとつひとつ作る。け... [続きを読む]
  • 2008/06/24 23:35生金属4
  • 生金属制作中。着色してからムリクリやってのけているので、手汗や空気が天敵。金属ってデリケートだなぁなんて思ってる。毎日作業が終わるとシンナーで拭くので部屋の臭いが危ない感じなっている。何事もなくひさびさ更新。... [続きを読む]
  • 2008/05/10 17:04ホームページ引っ越し
  • ホームページを引っ越しました。みなさんお手数ですが登録変更お願いします。URL http://www.onomako.com念願のオノマコどっとこむ。... [続きを読む]
  • 2008/04/28 00:49小田原と代々木上原
  • 神奈川県は小田原での展示。HPもリンクしてる高橋絢子さんのグループ展「アトリエ展 なまえはまだない」をみてきた。写真は展示風景なのだが自分達のアトリエで展示をしている。窓からは高速道路が見え、その先には海が広がっている。道一つ越えれば海。アトリエの雰囲気もさることながら周りの自然環境が都会育... [続きを読む]
  • 2008/04/08 00:20読書
  • 「春は鉄までが匂った」小関智弘著旋盤工、プレス工、仕上げ工、組み立て工、溶接工、板金工、として本物を作ってきた人達の話。物を作るという事がいかに今の時代難解か。既に生産の現場は日本ではないどこかの国にいき、それでも職人の誇りと気質に従い物を作ってゆく。そんなドラマ。とりあえず... [続きを読む]
  • 2008/03/31 22:29生金属3
  • 写真は着色に失敗した銅板。学校で習った悪しき習慣として、鍛金や彫金の作品(たぶん鋳金も)は最後に着色をするという大前提がある。鉄の作品なら最後に錆びさせ、銅合金の類いなら610ハップ(ムトーハップと読む)ないし、煮色、もしくわ緑青などで着色する(着色というか硫化とか酸化と言った方が正確だが)。実... [続きを読む]
  • 2008/03/29 12:55生金属2
  • 写真は銅板に絨毯やカーペットを固定する両面テープをはっつけたところ。そいつを平な木の板に張ると銅板が動かなくなる。そこをタガネでコチコチ削ることができる。ヤニ台いらず。銅板のコイタをまるまる彫りたかったが、コイタサイズのヤニ台を作ったり、ヤニ自体をつくったりするん... [続きを読む]
  • 2008/03/19 01:11生金属
  • 写真のキラキラした金属は業者から買ったおろしたての銅板。長さ1200ミリ幅365ミリ厚み1.5ミリ。他に同じ銅板を1枚。真鍮板を2枚。合計4枚買った。業界ではこのサイズの非鉄金属はコイタと言っている。名前の由来は不明。アルミは少しサイズが違う。幅は400ミリあったはず。なぜアルミはサイズが違うの... [続きを読む]
  • 2008/02/19 00:34あ〜すっきり。
  • 作品は大きい事にあまり意味はないと思っていた。大きい空間に負けないために、他の作品の大きさに負けないために。とか。。。その大きな作品を30センチくらいの大きさにした時にその作品の傲慢とも言える魅力はそのまま残るのか。。。と。。。この前見た展覧会。「DONA PAR... [続きを読む]
  • 2008/02/05 01:15大学院修了論文6(最終回)
  • 最終回。なんだ終わりか、けっこう短いじゃんという人はこちらへ。ループします。■(自由を取り戻すの続き) 既に天秤は針をなくし、本来の「計る」という機能を持ち合わせなくなっている。しかし左右に揺れる機構、シンメトリーを保とうとする姿勢は失っていない。... [続きを読む]
  • 2008/01/29 01:40大学院修了論文5
  • いきます。修了論文5回目。だんだん泣ける感じになってきます。泣きたくない人はこちらへ。あと一回で終わります。■自由を取り戻す 大学院2年時。自分の制作姿勢というものは変わるものだと驚かされる。 徹頭徹尾自分の作品は自分の手から離さず... [続きを読む]
  • 2008/01/23 01:10大学院修了論文4
  • んじゃ。修了論文4回目。こりゃ5回じゃ終わらないや。「まだ活字が続くのかよッ!この度ド低能がッ!」ってひとはこちらで遊んで下さい。あきたらこちらへとうとうきました。天秤を作っている理由が。■ 天秤をつくりはじめる。 大学院1年終了時... [続きを読む]
  • 2008/01/19 13:59大学院修了論文3
  • ほんでは修了論文3回目。「もう活字とか無理っ!」って人はこちら。かこちら■用途という「ルール」 行為が形を生み出し立体物になるということはモチーフや自分のイメージがないという状況である。出来上がるものはオブジェと呼ばれるもの、しかも他人に何かを... [続きを読む]
  • 2008/01/16 23:04大学院修了論文2
  • そいでは。修了論文2回目。活字がダメなひとはこちらへ(自由失うの続き)そして金属で作ることに意味を持たせようと金属でないと得られない色や質感も求めた。一つの金属に他の金属をはめ込む象嵌など金工独自の技法も作品に盛り込んだ。そのことによって工芸というカテゴリ... [続きを読む]
  • 2008/01/14 23:14大学院修了論文1
  • 去年大学院を卒業するとき修了制作とともに論文を書いた。多摩美ではそれを何年か前から編集し製本するのが通例となっている。約300ページに及ぶ膨大な量の作品群を整理し編集するのに半年以上の時間が費やされている。なので、12月末に郵送されてきたのだ。ちょっと不本意な作品の写真が載っていり、... [続きを読む]
  • 2008/01/03 02:12関係別作品基盤資料
  • 時系列順に作品を並べるのは単純すぎるし、作者が物事を整理するという利点だけなのではと思い。。。じゃあ他人がみても興味がわき、かつ俺の作品を分かりやすくするためにはと思って考えていたのがこの上の表。名付けて「関係別作品基盤表」とりあえずこの表の説明。... [続きを読む]
  • 2007/12/31 16:35最終ザク精製原理
  • MOTT GALLERYでのザク展無事終了。見に来てくれたみなさんに感謝。ふだん「美術なんか別に。。。。」っていう関係者以外に向けておこなわれた展示なので来場者数が400人越えという結果になり当初の目的は果たされたんじゃないかなと思う。この展示では20人の作家がザクのプラ... [続きを読む]
  • 2007/12/12 00:59ザク精製原理8
  • どうやらザク展が始まりました。偶然集まった20人の作家が偶然ザクをモチーフに展示をしています。会期中には来場者に投票をしてもらい「最高のザクはどれか」ということもやってる。俺の「ザク精製原理」。初日は6票ぐらい入ってました。10票ごえのマジな作品もあります... [続きを読む]
  • 2007/12/07 00:43ザク精製原理7
  • 兵器ジュエリーのほう。やはり携帯の写真では判別がつきづらい。リングを飾る土台がほしかったので銅板と真鍮板で作った。たった12ヶ月前まで現役だった非鉄金属どもが硫化か酸化かしたかで、くすんでしまっていたのは悲しいでき事で。鉄やら鉄でできた道具達も錆び錆びなのも残念。「よく使う鍵は錆びない」と言うが... [続きを読む]
  • 2007/11/27 23:05ザク精製原理6
  • ザク展です。本名は「ZAKU exhibition」会期2007年12月11日〜12月23日(月曜休廊)場所MOTT GALLERY。兵器ジュエリー。シルバーアクセサリーみたい。ジュエリーじゃないな。こんな感じのものが約10... [続きを読む]
  • 2007/11/25 22:33ザク精製原理5
  • なんともわかりにくい写真だが、こりゃ銀製ヒートホーク。プラスチック(正確に言うとABS樹脂)を原型とし銀に置き換えたもの。わがまま聞いてくれた業者さんに感謝。スリ板の奥にすでにリングになっているヒートホークがあるが、ほぼ魔除けの類いの物に見えなくもない。石も止めてみようかなと思ったけ... [続きを読む]
  • 2007/11/16 22:57ザク精製原理4
  • スリ板を止めるかすがいとかないんだよね。クランプで十分。彫金机もないから銀の落ち粉は下に箱を置いて受け止めてる。なんともフレキシブル。... [続きを読む]
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