- 2008/05/14 22:02いいかも!<リロイ・カー&スクラッパー・ブラックウェル>
- リロイ・カーといえばまずは「ブルース・ビフォア・サンライズ」というアルバムが一押しではあるが、もっと聴きたくなったら何がいいんだろうと、かなり以前より物色していた僕です。実際に定番中の定番「ブルース・ビフォア・・・」を手にしてすぐに彼の作品をもっ... [続きを読む]
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- 2008/05/09 15:49フィール・ソー・バッド?<ライトニン・ホプキンス>
- ライトニン・ホプキンスの初期録音を聴くならこの「ザ・コンプリート・アラジン・レコーディングス」がいいんじゃなかろうか? 初録音が34歳とレコーディングは遅咲きの部類に入る彼だが、この時点でキャリアとしては十分なくらいのブルースマンだったようだ。CD... [続きを読む]
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- 2008/05/07 23:16マンドリン・ブルース<ジョニー・ヤング>
- ジョニー・ヤングはギターも弾くが、やはりマンドリンを弾いて唄う方がしっくり来る様な気がする。以前紹介したジョン・リー・グランダーソンらとザ・シカゴ・ストリング・バンドを結成して古いブルースのスタイルでやっていたりしたのが1966年頃。40年代にSP... [続きを読む]
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- 2008/05/02 21:28ガットって?
- 多分間違いないと思うのだが、クラッシック・ギターやフラメンコ・ギターに使用される弦をガットと呼ぶ(呼んでいた)が、これは羊や牛の腸を素材に作られていたらしいのだ。 僕は今日たまたまテレビでテニスに関する番組を観ていた時にこのガットの起源について知... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:53渾身のライブ!<ルーサー・アリスン>
- モダン・ブルースのカテゴリーに入るルーサー・アリスンのシカゴでのライブを収録したアルバムを最近はよく車でかけているのでした。2枚組みのボリュームなので、実際のところ全貌を十分に聴き込んでいないのですが、聴くほどにいろんな意味で「凄いかも・・・」な... [続きを読む]
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- 2008/04/25 10:07もうすぐ発売<アコースティック・ギター・マガジンNo.36>
- アコースティック・ギター・マガジンの発売が間近になった。主なコンテンツは以下のとおり。(アマゾンよりSPECIAL INTERVIEWDEPAPEPE(18ページ)アコギ・デュオ・ブームの火付け役、デパペペが満を持して表紙に登場。オリジナル・アルバムとしては約2年ぶり... [続きを読む]
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- 2008/04/23 01:24魂のゆくえ<ピーター・バラカン>
- アマゾンで検索していたら、ピーター・バラカン氏の本が発売になっていたので紹介しようと思います。ブルーズやソウルといった黒人音楽に造詣の深いバラカン氏が過去に出版していた書籍をリメイクして(近年の情報を加筆)ついこの間発売になったものです。 僕... [続きを読む]
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- 2008/04/20 21:50コットン・フィールズ<レッドベリー>
- レッドベリーといえば12弦ギターを奏で、力強い歌声でフォーク人脈からブルースマンに至る人達との交流があったということだ。したがって、彼の演奏曲目にもそういったジャンルに幅広く対応したものが伺える。 ?の有名曲「グッド・ナイト・アイリーン」をは... [続きを読む]
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- 2008/04/20 00:29オリジナルを聴かなくっちゃ!<ファッツ・ドミノ>
- この間、ファッツ・ドミノのトリビュート・アルバムが話題になった。ピーター・バラカン氏のラジオ番組にもこのアルバムが紹介されて評価の高いことが分かったのでした。 しかし、それもこれもオリジナルの彼の楽曲を聴いているからこその評価であったりするし... [続きを読む]
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- 2008/04/16 21:00伝記本の発売延期<ハウリン・ウルフ>
- 先日、ブルース・インター・アクションズよりハウリン・ウルフ初の伝記となる「ブルースを生きた狼の一生 (アナログ付き)」の発売延期のメールが届いた。制作上の問題があったとかで年内の発売も?マークとなり、ちょっぴり残念な気分だ。まっ、楽しみが先送りに... [続きを読む]
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- 2008/04/12 07:41今度はDVD<カルロス・ジョンスン>
- カルロス・ジョンスンのDVDが発売になる。先日遅ればせながら彼のライブを収録したCDを紹介したが、なかなかの好盤だった。ギターにしてもボーカルにしても彼の魅力はライブでこそ発揮されるという自他共に認める実力者の面目躍如といった出来だった。 さて、... [続きを読む]
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- 2008/04/09 23:59復活!フードゥー・レディ<メンフィス・ミニー>
- 以前ブログにも書いたがメンフィス・ミニーの「フードゥー・レディ」は新品では殆ど出回っていず、僕はいろんなところを検索して何とか手に入れたという過去がある。 確か、送料込みで3000円近くの出費だったと記憶している。これが高いか安いかはそれぞれ読ま... [続きを読む]
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- 2008/04/06 23:18痛快に弾けろ!<マジック・サム>
- マジック・サムのライブを収めた渾身のアルバム「ライブ!」だ。ファンの間ではまだ公開になっていない頃、幻の音源として噂されていたのだとか。ひょっとしたら音質の悪いダビングを重ねた海賊テープ?を何処からか手に入れたなんて人が居たのではなかろうか。噂が... [続きを読む]
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- 2008/04/04 22:54ハイテンション・ライブ<マディ、ウィンター&コットン>
- 1977年のライブ音源を収録したアルバムで終始ハイテンションに圧倒されてしまう。マディ・ウォーターズとジョニー・ウィンターとジェイムス・コットンという豪華キャストで演奏自体も魅力いっぱいだ。 アグレッシブなウィンターのギターとそれにひけをとらない... [続きを読む]
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- 2008/04/02 21:26国会図書館用録音<サン・ハウス>
- 戦前のブルースマンで最も人気のあるひとりがサン・ハウスなのではないだろうか。豪快にして情感溢れるボーカルと単純明快なギターとのコンビネーションは強力で魅力たっぷりだし、パフォーマンスも含めて印象深い。 最初期の録音はチャーリー・パットンやウィ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 22:41改めて読み返す<ボブ・ディラン自伝>
- 昨年暮れ頃からボブ・ディラン絡みのCDやDVDなどが発売され、ちょっとしたブームのようになったのではと想像するのだが、僕もそんな中のひとりと言えそうだ。ライブでは彼の曲を取り上げたり、音楽仲間からDVDを見せて貰ったりしたからだ。そして、先日図書館で彼の... [続きを読む]
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- 2008/03/21 21:48フィーチャリング吾妻光良<ローラー・コースター>
- 「ヨーコぶるーすばんど」に続き、今日はこちら! ローラー・コースターの3枚目のアルバムらしいのだが、吾妻光良をフィーチャリングしての録音。なかなかの聴き応えでございます。じつはこのアルバムが紙ジャケ、リイシューで発売されます(4月中旬ですね)。... [続きを読む]
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- 2008/03/17 00:33試聴でGood!<ヨーコぶるーすばんど>
- タワーレコーズではブルースのコーナーで日本が誇るブルースアルバムを幾つか紹介している。その中でちょっと気になって試聴してみたところ、頗る良い!と思ったのでブログに掲載してみることにした。(アマゾンでは試聴できない) このヨーコさんがボーカルの... [続きを読む]
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- 2008/03/15 14:55再度検証!<ロバジョンのコンプリート+α>
- このCDは去年発売になった6枚組みの超ボリュームのロバジョン関連楽曲を収録している。本人のテイク違いを含めた42曲はまさに正真正銘のコンプリートで、これがディスク1と2に入っている。これだけでも凄いわけだが、後の4枚のCDにはロバジョン縁のブルースマン... [続きを読む]
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- 2008/03/14 22:51ろばたコンサート追想<DVDで観る>
- 昨日、ろばたコンサートのスタッフのGさんから僕達の演奏を収録したDVDを宅配便で受け取った。早速ろばたでのステージの追体験のため見てみることにした。 ところで、DVDの映像を見ての感想等を記入する前に、もう一度その時の自分なりの感触や体感したことを思い... [続きを読む]
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- 2008/03/12 17:58「アンソロジー」という方法<マディ・ウォーターズ>
- ブルースの「いろは」のいと言えばいいだろうか? シカゴ・ブルースの筆頭に名を連ねる大横綱こそマディ・ウォーターズだ。そんなビッグネームの楽曲をCD1枚で聴こうとすることはかなり無理がある。「ザ・ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ」が代表的推薦盤とな... [続きを読む]
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- 2008/03/10 20:35チェス時代もファンキー!<リトル・ミルトン>
- リトル・ミルトンといえば「ブルーズン・ソウル」=スタックス(レーベル)というのが相場だと言われている。彼の最も活躍した時代がこの時期なのは本などでも伺える。しかし、彼の活動そのものはスタックスに移籍する前のチェス時代にもしっかりとソウルフルな楽曲... [続きを読む]
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- 2008/03/08 11:22格安!1000円コンプリート盤<ロバート・ジョンスン>
- アマゾンのブルースコーナーを検索していて見つけたんだけど、ロバート・ジョンスンの「コンプリート・レコーディングス」が1000円で出ていたのでブログで紹介しておきます。 ブルースを聴くようになると、誰しもが一度は遭遇する人、それがロバート・ジョ... [続きを読む]
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- 2008/03/05 23:47これがライブ?これぞライヴ!<カルロス・ジョンスン>
- 最近、お小遣いの関係等の理由でCDに費やす金額がなかなか大変なもので、ブルースCDのレビューも滞りがちで申し訳ないと思ってました。ですが、今日届いたカルロス・ジョンスンの「ライブ・アット・B.L.U.E.S・オン・HALSTED」聴いてみたんですがこれは凄くいいです... [続きを読む]
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