競馬カフェ店長 さん

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プロフィール

ハンドル名競馬カフェ店長 さん
ブログタイトル競馬カフェ
サイト紹介文波乱度からレースをとらえ、購入点数に対し、より大きな配当の見込めるレースを選び、予想を公開します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供734回 / 553日(平均9.3回/週) - 参加 2006/11/12 06:41

競馬カフェ店長 さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 00:01志ん生
  • 私は、宵っ張りで、なかなか寝つくことができません。特に、金曜の夜などは、明け方まで起きてしまいます。でも、切り替えて、翌朝早起きしたほうがいいとは思っています。どうすれば、寝付けるのだろう…。で、最近試しているのは、落語を聴きながら横になることです。古今亭志ん生がいいみたい。そういえば、昔話とか、お伽話とかは、子供を寝かしつけるためにあったんですよね。それでは、おやすみなさい。 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 落語
  • 2008/05/12 23:58カレーニン的なるもの
  • 歳をとると、だんだん間違ったことが言えない、と思ってしまうことがある。ここで、間違ったこと、というのは、世間一般からみて、はずれている、くらいの意味だろう。しかし、世間一般などというものは、環境の影響でそう思わされているだけの、実体のないものだ。間違ったことをしない人物の代表格は、カレーニン。アンナの夫、カレーニンは、世間的には地位も高く、優れた人物と思われている。でも、アンナのことを、自分の体... [続きを読む]
  • 2008/05/11 14:27信州デッサン館
  • 帰省ついでに、わがホームタウンにある、信州デッサン館に立ち寄りました。というか、母が行きたいと言い出したのです。デッサン館は、村山隗太、関根正二、松本竣介、野田英夫など、明治から昭和にかけての、夭折画家の作品を収めている、小さな美術館です。 行ってみると、連休を過ぎ、他の来訪者も少なくて、本来の(!)静かなたたずまいにもどった様子でした。テラスは喫茶店になっており、やや高台に位置するデッサン館から... [続きを読む]
  • 2008/05/11 00:51母のこと
  • 連休に行かなかった実家に、この週末、来ています。信州の、山里です。この前来たときは、携帯電話だと圏外表示されてしまいましたが、今回は、アンテナがしっかり立つようになっていました。(驚)連休も終わったのに、やってきたのは、母(70代)の様子を見るためです。1年前、母は大病をし、入院していました。最初、原因や病名がわからず、認知症に似た症状だったため、認知症の専門病院で経過を見ることになりましたが、容態... [続きを読む]
  • 2008/05/10 11:58ただいま中間点、カレーニナ
  • 結局、連休では半分まで進みました。ていうか、半分しかいきませんでした。会社が始まってからも、昼休みなど、ストーリーのことを考えたりしています。それでは、いま考えていることを記します。・どこがよくて、カレーニナは青年将校ブロンスキーに惹かれたのだろう?それまでの生活や、夫カレーニンに不満があったわけでもないようだ。ブロンスキーも、どちらかといえば、実社会に適応していて、夫カレーニンに近い世界の人間... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 連休
  • 2008/05/06 06:21モディリアーニ展
  • 地下道からエレベーターで地上へ。美術館につくまでに、自分に言い聞かせた。解ろうとしないように…気負わずに…言葉にすることを急ぐあまり、言葉によってひどく限定されてしまうことがないように…以前は、一刻も早く辿り着きたいとだけ思っていた。サンクチュアリで羽を休める、鳥みたいだった…。美術館でやっていたのは、モディリアーニ展。みんな、同じじゃない?最後に近い展示室で、同行した家族が、ポツリと言う。縦に... [続きを読む]
  • 2008/05/04 22:11アンナ・カレーニナ、上巻
  • 第一篇、第二篇です。(お話し)兄オブロンスキーと、その妻ドリイの仲裁にやってきたアンナは、快活で、慈愛に満ちた女性だった。有力な政治家である、夫アレクセイとのあいだには息子もおり、何不自由のない、良識ある暮らしを送ってきたし、本人も疑問を感じたことはなかった。青年将校ブロンスキーの求愛を受けるまでは。ブロンスキーは、ドリイの妹キテイの婚約者候補とも目されていたが、アンナとの仲が狭い貴族社会で知られ... [続きを読む]
  • 2008/05/02 23:02昨夜、見た夢
  • こうあらねばならぬ、という、呪縛、束縛から自由になったとき、何を私は想い描くだろう?夢を見ることは、それを断片的ながら体験させてくれます。記憶鮮明な夢を見ることは、あまりないのですが、昨夜の夢は割と覚えているので、記します。昨夜見た、夢。私は、学校に入学することになった。住むことになったのは、学校に隣接する、寮のようだ。寮生には、静かな個室が与えられるが、寮内にある道場で毎日稽古をする、という日... [続きを読む]
  • 2008/05/01 22:26アンナ・カレーニナ、その1
  • アンナ、ついに登場。上巻も3分の1過ぎようとしていました。こうもお出ましが遅いと、かえって期待してしまうものですね。それも、計算のうちでしょうか?(笑) アンナ・カレーニナ (上巻) (新潮文庫)/木村 浩¥660Amazon.co.jp ... [続きを読む]
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  • 文庫
  • 2008/04/29 15:54休日の椅子
  • 休みの日には、何してるの?とは、いちばん苦手な質問ですが。(笑)でも、ふと思うと、外出し、同じ店の同じ場所で過ごしてることがとても多いのです。もっというと、同じ椅子に座りにいってるのではあるまいか?と、思ったりします。 [続きを読む]
  • 2008/04/28 23:12カレーニナ
  • 存在の耐えられない軽さ、で気になったこと。それは…テレザの愛読書、アンナ・カレーニナ。トマーシュとテレザが飼っていた愛犬の名まえ、カレーニン。雄だったので、男性名の語尾なのだそうです。雌だったら、カレーニナになるところ。なんか、すごく意識しているような気がします。ということで、この連休は、アンナ・カレーニナに決定!(少し安易だ…) [続きを読む]
  • 2008/04/27 21:56ご報告、大魔神秘蔵写真集
  • ついに買い手がつきました、大魔神秘蔵写真集!買ってくださった方、本当にありがとうございます!思えば…あれは、昨年の秋でした。駅前のデパートで、映画グッズの展示即売会がありました。偶然立ち寄った私は、出品物でいちばん高値のついた、「大魔神」のポスターを見かけたのです。大魔神というのは、わが国で映画産業華やかなりし頃、大映で制作された特撮映画です。そのポスターには、なんと8万円もの値段が付けられており... [続きを読む]
  • 2008/04/27 18:09存在の耐えられない軽さ、完結編
  • (お話し)1960年代のチェコスロバキア。外科医のトマーシュは、出張先でテレザに偶然出会う。テレザはトマーシュのところへ押しかけてゆき、二人の仲は深まってゆく。おりしも、民主化弾圧の嵐のなか、いったんは出国し、難を逃れたトマーシュだったが、チェコに残したテレザのもとに戻ったことで、事態は暗転。チェコに戻ったあと、民主派としての主張を変えようとしなかったトマーシュは、やがて医師としての地位も資格も全て失 [続きを読む]
  • 2008/04/27 13:57滝桜は葉桜…
  • 週末になったので、わが街の郊外にある、滝桜に来ています。滝桜のあたりは市街地よりやや寒冷なのですが、さすがにもう「葉桜」でした。でも、かえって珍しいかも。 [続きを読む]
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  • 葉桜
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  • 散歩
  • 2008/04/26 14:44存在の耐えられない軽さ
  • ミラン・クンデラ。行為や感覚を言葉に置き換えること。わかる、ということの証しは、言葉にすることだ、とわからせてくれるお話しです。たとえば、このようなエピソードがでてきます。「その教会でサビナが思いがけず出会ったのは神ではなく、美であった。その際に、その教会とその連祷それ自体が美しいのではなく、何日ものあいだ歌の騒音の中で過ごしていた青少年勤労奉仕の建設現場と関連していることはよく分かっていた。ミ... [続きを読む]
  • 2008/04/24 21:57滝桜
  • わが街の郊外に、滝桜という、桜の古本があります。樹齢は千年にもなるそうです。勤務先で、その樹のご近所の方の話によると、満開を迎えてるとか。今年は見に行きたいなぁ。週末の日中はとても混むので、早起きして、早朝に行こうかな。なんて、思っています。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 22:01二分の一発想法
  • ときどきしている、とても単純な発想について。名付けて、二分の一発想法みたいなもの。例えば、半日探して見つからないなら、探すのはやめよう。半分まで読んだので、最後までいけるはずだ。半分生きてきて、出会えなかったのだから、もう、出会うことはないだろう。などなど。これは、経験則の顔をした短気、あるいは、呆けの始まりなのかも知れません。(笑) ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 22:52対談、ティファニーで朝食を
  • Fいゃぁ〜、オードリー、最高!Y映画、見たのね。Fうん。最初にムーンリバーが流れてきたところから、もう夢見心地で、最後まで運ばれた、って感じかな。Yそれって、運ばれたんじゃなくて、流されてただけじゃないの?(笑)Fいつもながら、ひどいね。でも、主人公にオードリーはぴったりだし、まさに、オードリーのための映画だってことには賛成してもらえるよね?Y華やかな暮らしを求め、田舎を出て、自分のしたいように、都会で生 [続きを読む]
  • 2008/04/20 13:58ティファニーで朝食を
  • トルーマン・カポーティ。ホリー・ゴライトリーについての、「僕」の回想です。ミス・ホリデー・ゴライトリー、トラヴェリング。アパートの彼女の郵便受けに書かれた言葉の通り、彼女はいつも旅行中のようでした。社交界のなかを、男から男を、約束の地を求めてさまよう人のように渡り歩くのが、彼女の旅です。探している約束の地は、ティファニーのようなところだと、彼女はいいます。そんなにひどいことはおこるまいって思える... [続きを読む]
  • 2008/04/16 22:36早帰り日
  • わが勤務先では、毎週、水曜日は早帰り日ということになっています。まぁ、余り励行されていませんが。でも、週一回でいいから、いつもより2時間早く帰れる日が必ずあったら、世界は変わるんじゃないだろうか?ひとつのことしかしないうちは、それだけでしか自分の意味や価値を測れない、ということにならないでしょうか。 [続きを読む]
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  • 夜桜
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