タツヤ さん

タツヤさん: 知恵のなる木 2代目
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プロフィール

ハンドル名タツヤ さん
ブログタイトル知恵のなる木 2代目
サイト紹介文私の好きなこと・興味のあることについてのブログです。ほぼ日刊をめざしています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供422回 / 654日(平均4.5回/週) - 参加 2006/11/12 09:21

タツヤ さんのブログ記事

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  • 2008/07/22 22:00「現在」を生きる‐[映画評] 天使のくれた時間
  • 天使のくれた時間 デラックス版ニコラス・ケイジ, ティア・レオーニ, ドン・チードル, ジェレミー・ピヴェン, ブレット・ラトナージェネオン エンタテインメント ( 2004-11-25 )おすすめ度:tatsuyaのバインダーで詳細を見るMediaMarker「もしあのとき」という分岐点は、誰の人生にもある。しかしながら、過去は誰にも選ぶことはできない、未来も不確定だ。人生とは、現在を生きることなんだ。人生で必要なものこの映画で言えば ... [続きを読む]
  • 2008/07/21 20:42クーラーとパソコンとカフェラッテ、さえあれば
  • 夏をのりきるのに必要なものは、3つある。クーラー・パソコン・カフェラッテ、である。クーラーが必要なのは言うまでもない。小学生の頃、外で遊んでいたのが何かの間違いであったのだろう。夏は暑くて危険だから、学校が休みになっていたのだ。夏の暑さというのは、かほどに危険なものなのである。それゆえに、クーラーを発明した人は大変に偉い、Willis Haviland Carrier 氏がそうらしい。相当に偉い人だけど、実用的過 ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 22:20ドラクエ?大好き!
  • ドラクエ?、やっとゾーマを倒しました。ゾーマよりも、バラモスの方が悪者っぽいね。ここからロト・シリーズがはじまると思うと、感慨深いです。あっさりと死んでいくオルテガも感慨深い。ドラクエをプレイしてい思ったんだけれど、ドラクエ?で、オンラインゲームを作ったら良いんじゃないだろうか?別にグラフィックとか綺麗にすることないから、スーパーファミコン程度のグラフィックで、普通のパソコンで出来るぐらいのゲ ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 21:01美しい人生は金で買えるのか?-[映画評] あなたに降る夢
  • あなたに降る夢ソニー・ピクチャーズエンタテインメント ( 2008-06-04 )おすすめ度:tatsuyaのバインダーで詳細を見るMediaMarker真面目な警察官が、宝くじを当てて金持ちになって、かわいいウェイトレスとよろしくやっちゃう映画。ひどく、偏った見方をするとそういう映画。もっと良い言い方をすれば、本当の愛を宝くじの当選という奇跡によって得た映画。物事は常に複数の切り口があるものだ。黒ぶちのメガネは、きれいな ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 21:08好奇心という麻薬-[映画評]80デイズ
  • 80デイズジャッキー・チェン, スティーヴ・クーガン, ジム・ブロードベント, イアン・マクニース, アーノルド・シュワルツェネッガー, キャシー・ベイツ, フランク・コラチ, ジュール・ベルヌ日本ヘラルド映画(PCH) ( 2005-03-16 )おすすめ度:tatsuyaのバインダーで詳細を見るMediaMarker今で言えば、80日間で世界一周など余裕だが、車も走っていない時代では考えられないことである。考えられないことに挑戦したがるのが、科学 ... [続きを読む]
  • 2008/07/02 07:32株式投資のマーケティング-[書評] ネット株の心理学   小幡 績
  • ネット株の心理学 (MYCOM新書)小幡 績毎日コミュニケーションズ ( 2006-06 )ISBN: 9784839920791おすすめ度:tatsuyaのバインダーで詳細を見るMediaMarker人間の行動は、感情に極端に左右され易い。特に、ネガティブな感情による影響は強い。株で儲けた金は、キレイな金とは扱われないが、金は金である。金に色なんかついていない。株式投資もいつ誰が買うのか、マーケティングの要素が必要不可欠だ。彼らに比べて個人投資家 [続きを読む]
  • 2008/06/29 14:54美しさとは何か?-[書評] 猫の建築家   森 博嗣
  • 猫の建築家 (光文社文庫)森 博嗣光文社 ( 2006-12-07 )ISBN: 9784334741655tatsuyaのバインダーで詳細を見るMediaMarker猫が静止して、物事を眺めていることがある。深く、見るともなく見ているあの視線である。著者は、そんなところから、「猫の美学」を着想したのかもしれない。文章は軽く、内容はあるような・ないような、詩的な感じ。イラストには、もう少しバリエーションがあってもいいような気がした。ただ、造られ ... [続きを読む]
  • 2008/06/26 14:16楽しく『努力』しましょうよ‐[映画評] ドクターストップ全員感染
  • ドクターストップ全員感染(1987/02/21)スティーブ・グッテンバーグ商品詳細を見るアメリカ中の医大に落ち、南米のとある国の大学の医大生になった主人公のドタバタ・コメディ。点数が君の人生を左右するのか?南米のとある国の医大が舞台となっているので、当然テストがある。テストは結構難しいらしい。主人公はテストに向けて猛勉強をする。前日にテストを行うことが発表されたから、否応なく、一夜漬けになる。しかし、 [続きを読む]
  • 2008/06/24 05:22制限は芸術を生む-[映画評] フレンジー
  • フレンジー (ユニバーサル・セレクション2008年第5弾) 【初回生産限定】(2008/05/15)ジョン・フィンチ.アレック・マッコーウェン.バリー・フォスター.バーバラ・リー・ハント.アンナ・マッセイ商品詳細を見るヒッチコックは間違いなく、巨匠である。その巨匠が巨匠たるゆえんはなんなのか?それは、こだわりにあったのだ。こだわりとは、縛りでもある。自分で自分を苦しい状況に追い込む。マゾヒストでなければ、芸術の域にま ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 20:07パソコンが使えない
  • 今日の行動座右の諭吉を読了。パフォーマンス・マネジメントを読了。HDDの引越しをした。まだ使えません。腕立て100回。ウイタクを少し。録画していたアメトーク、ケロロ軍曹、銀玉をみた。予定の行動パソコンのケースを新しくする(今月中)。不動産投資・株の本を読む(1冊/月)。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/21 06:24幻想に縛られる人類‐[映画評] 恋する遺伝子
  • 恋する遺伝子(2007/03/23)アシュレー・ジャドヒュー・ジャックマン商品詳細を見る恋愛も必ず醒めるときがある。そもそもが病気のようなものだから、治ってしまうことがあるのだ。結婚というものは、恋愛が醒めたときに簡単に離れないよう作り上げたシステムなのだろう。おそらく、そういった縛りがなければ、簡単に壊れてしまうような、そんな儚いものなのだろう。恋愛と科学邦題が素晴らしい。最近は英語をそのままカタカナ ... [続きを読む]
  • 2008/06/20 05:13悪いことは割に合わない‐[書評] 「世界征服」は可能か?   岡田 斗司夫
  • 「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)(2007/06)岡田 斗司夫商品詳細を見る悪いことをするのは大変だ。社会のシステムとしてそうなっている。割に合わないようになっているのだ。社会に反抗することは、莫大なエネルギーと金が必要になる。世界征服なんてしたら、本当にカッコいい偉人として崇められるべきだ。世界征服って、もっとカッコいいものじゃなかったの?世界征服のイメージは、雷鳴とどろく高い城でワイ ... [続きを読む]
  • 2008/06/19 06:37映画で作るナショナリズム‐[映画評] ナショナル・トレジャー2
  • ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション(2008/06/04)ニコラス・ケイジヘレン・ミレン商品詳細を見るちょっと前にナショナリズム教育の話がでた、そのときは教育現場から批難ごうごうだった。日本は戦争の経緯もあって、『国』というものに自虐的である。一方、アメリカは何もそこまでと言うくらいナショナリズムが高揚している。これはいったいなぜなのか?わたしは、映画による ... [続きを読む]
  • 2008/06/17 05:15映画には理由がある‐[映画評] 28日後...
  • 28日後... 特別編(2004/03/05)キリアン・マーフィ商品詳細を見る交通事故による昏睡から目覚めたジムは、病院はおろか街全体から人が消えたロンドンをさまよう。28日間で広まったウイルスによって感染者は凶暴化し、非感染者たちはロンドンから脱出していたのだ。ジムは、感染者の攻撃をかいくぐりながら、わずかに残された非感染者とともに安全な場所を目指す。制作費が安い昔のゾンビ映画もそうだったけれど、映画製作にお金 ... [続きを読む]
  • 2008/06/15 04:57映画はイメージの塊‐[映画評] スペシャリスト
  • スペシャリスト(2008/04/11)シルベスタ・スタローン商品詳細を見るシルヴェスター・スタローン&シャロン・ストーン共演によるアクション映画。かつてCIAの爆破工作員であったレイ・クックは、今はフロリダでフリーの爆破作業請負人として孤独な日々を送っていた。そんなある日、レイはメイ・マンローという女性から復讐のために3人の人間を爆破で殺してほしいという仕事の依頼を受ける。自分は殺し屋ではないと一度は依頼を断っ ... [続きを読む]
  • 2008/06/14 07:51[書評] どきどきフェノメノン   森 博嗣
  • どきどきフェノメノン A phenomenon among students (角川文庫 (も20-1))(2008/04/25)森 博嗣商品詳細を見る「そのあと、必ずやってくる少々嫌な思いを経て、そして、その後の安定した無秩序へと還っていくのです。これは、すなわちエントロピィを増大させる自然の秩序への反抗ではないでしょうか?」世間では、森氏は理系の作家として認識されている。理系・文系の違いがあるとするなら、どこなのか?書いていることは、他 ... [続きを読む]
  • 2008/06/14 02:29[書評] 昔話にはウラがある   ひろ さちや
  • 昔話にはウラがある (新潮文庫)(2000/05)ひろ さちや商品詳細を見るグリム童話の大人的解釈の本は、多いけれど、日本の童話の大人的解釈の本は少ない。もちろん、ひろさちや氏的解釈なので、けっこういい加減です。完全な下ネタで、「飲み屋でやってろ!」と言いたくなる様なところも多いです。個人的には桃太郎の解釈が好きだけれど、人に言うことはないね。下ネタだから、ドン引きされるんじゃないかな…。関連[書評]  ... [続きを読む]
  • 2008/06/09 10:03[書評] のぼうの城   和田 竜
  • のぼうの城(2007/11/28)和田 竜商品詳細を見る確かに面白い!1人の「でくの坊」が、3人の猛将を従えて、20000を相手に戦をするのだから、ワクワクせずにはいられない。正直、前半部分は、あまりのだるさにかって損したかと思った。だけど途中から、とまらなくなった。久々に、徹夜して読んだ。なぜ「のぼうの城」がおもしろいのか?理由は、3つある。1 キャラクタが濃い2 大逆転の期待3 史実という現実感キャラク ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 21:53[映画評] アイ・アム・レジェンド
  • アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)(2008/04/24)ウィル・スミスアリーシー・ブラガ商品詳細を見るアイ・アム・レジェンドにみる、あなたが伝説になる条件伝説になるには、わたしが考えるに3つ条件がある。1 偉大な功績がある2 顔が悪くない3 若くして死ぬこの3つである。簡単なようだが、3つめの条件があるので達成できている人は、もうこの世にはいない。それぞれ少し掘り下げてみよう。偉大な功績がある偉大な ... [続きを読む]
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  • 2008/06/04 06:01[書評] 深追い   横山秀夫
  • 深追い (新潮文庫 よ 28-1)(2007/04)横山 秀夫商品詳細を見る横山秀夫氏お得意の警察ものである。ショートストーリーが7つで構成されている。どれも、少し警察官の仕事としては、「深追い」な話ばかり。仕事以上のプラスアルファをすることによって、物語が転がる。警察ものの緊張感ある物語は、文体とよくマッチしているように感じる。主人公のはなつ、汚い言葉も特徴的。また、警察という組織が、ドラマになる刑事だけ ... [続きを読む]
  • 2008/06/01 20:44[書評] どの宗教が役に立つか   ひろ さちや
  • どの宗教が役に立つか (新潮選書)(1990/03)ひろ さちや商品詳細を見る結論から言えば、どの宗教が役に立つのかは、人それぞれだろう。仏教・キリスト教・イスラム教、どの宗教でも『救い』は与えてくれる。どんなタイプの宗教だろうと、新興宗教はインチキである。インチキを見極めるポイントは、金と恐怖心だ。恐怖心をあおり、その恐怖心を金と交換する。元々なかった恐怖心をわざわざ作ってしまうのだから、たちが悪い。 [続きを読む]
  • 2008/05/31 07:48[書評] 臨場   横山秀夫
  • 臨場 (光文社文庫 よ 14-1)(2007/09/06)横山 秀夫商品詳細を見る横山秀夫氏の書く警察ものは、ハードボイルドなものが多い。仕事に厳しい男である。ハードボイルドとは、男から見たセクシーな男だろう。女性から見たセクシーな男とは、少し違う気がする。主人公の倉石には、人間臭いところもあるが、仕事においてはほとんど人間ではない。現場を見て、ほとんどの事件の『絵』が描けてしまう。天才というよりも、死神に近 ... [続きを読む]
  • 2008/05/31 07:30ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)
  • ハイドレア(ヒドロキシカルバミド)カプセル500mg   ブリストル禁忌妊娠又は妊娠の可能性用法・用量1日500〜2000mg 分1〜3寛解後の維持:1日500〜1000mg 分1〜2適応慢性骨髄性白血病作用機序リボヌクレオチドレダクターゼを阻害してDNA合成を阻害する。細胞周期のS期に作用する。すなわち、細胞分裂を抑える薬。微妙な薬ではある。患者がどれだけ、病気のことを知っているかによって、話す内容も違ってく [続きを読む]
  • 2008/05/28 08:47[書評] いいわけ劇場   群ようこ
  • いいわけ劇場 (講談社文庫)(2005/03)群 ようこ商品詳細を見るショートストーリーが12作、おさめらている。やめられない事には、人それぞれ理由があって、それは理解できるものもあるし、そうでないものもある。人それぞれ、世間とは関係なしに、自己の欲求を追及していく。時にそれは、迷惑であり、微笑ましいものでもある。短編集なので非常に読みやすい。そして、短い文章に何かを吹き込めるのは作者の力量であろう。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/26 20:23デタントール   エーザイ
  • デタントール(塩酸ブナゾシン)錠0.5・1・3mg、R錠3・6mg(徐放)、細粒0.5%   エーザイ禁忌ブルデナフィルを投与中の患者用法・用量錠)1日1.5mg 分2〜3回より開始。効果不十分な場合は3〜6mgまで増量(適宜増減)1日最高12mgまで。R錠)1日1回3〜9mg。ただし、3mgから開始。1日最高9mgまで。適応錠剤・細粒)本態性高血圧症、腎性高血圧症、褐色細胞腫による高血圧症R錠)高血圧症作用機序血管の交感 ... [続きを読む]
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