ひろし さん

ひろしさん: 哲学的省察
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心の闇魂、心(こころ、ココロ)真正保守主義とは何か
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言葉について
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プロフィール

ハンドル名ひろし さん
ブログタイトル哲学的省察
サイト紹介文実在論者の認識論
参加カテゴリー
更新頻度情報提供142回 / 543日(平均1.8回/週) - 参加 2006/11/12 18:58

ひろし さんのブログ記事

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  • 2007/02/20 19:57
  • 我、嘲されど、我、憤することなし。我、軽されど、我、既に知る。我、狂なれど、我、義を望む。汝、狂にして、彼を嘲するは如何。汝の軽するは義にあらず。我、不義を望まず。我、汝に、偽を残し、去らん。不義は、即ち不義なり。... [続きを読む]
  • 2007/02/19 00:44誤解
  • ――WittgensteinとPeirceに捧ぐ 生きるという事はたくさんの誤解を蒙ることに他ならない。いいや、むしろあるのはすべて誤解かもしれない。私の論理の多くは誰にも伝わらないだろう。しかし、それが何だというのだろう。それはニーチェもパースもヴィトゲンシュタインも言っていた事ではないか。 繰り返すが「全ては虚構」である。あなた方が盲信するニーチェのこの言説の意味が解るまい。パースも同じような見解である。私は左利... [続きを読む]
  • 2007/02/16 23:12Singing
  • 吐き気を催すほどの俺の笑顔にお前は優しく手を捧げてくれた 有難う そして あっちに行ってくれ!お前のような女はさっさとオオカミに食われてしまえ 踊ろうぜ 歌おうぜ 考えようぜ 深読みしようぜソクラテスとキリストの経典を暗記しました 唱えましょうか? しかし私に恨まれている神は何もしやしない成績を上げて 褒められて 憧れられて 俺は嫌らしい事しか考えていない 壊そうぜ 造ろうぜ 見下されようぜ 絶望... [続きを読む]
  • 2007/02/16 21:12Life in Cartoon Motion
  •  久々に僕の中でメガヒットした洋楽。Mikaというから女性的な感じを受けていたが・・・。男性のシンガーソングライターといったところか?デビューアルバムでこの完成度はない。とんでもない新人あらわるといった感じだろう。新人のアーティストにここまで感銘を受けたのは久しぶりです。UKらしいポップなリズムで、littleフレディというだけあって、初め聞いたときはQueenかと思った。your tubeで「mika Grace Kelly」で検索すれ... [続きを読む]
  • 2007/02/15 22:00常識
  • すいっちが おんに なっているねえ?それでいいんだっておふでは いやだってそおすいっちが おんに なっているねえ? おふにするっておんでは いやだってそおでもさ それってつまらなくないかいおん おふ おん おふ   おふ おふ おん おんつけたり けしたり つけたり けしたり けして つけて つけるふりして けすふりしてどっちかで きめつけるよりこおやって あそんだほうが おもしろくね?... [続きを読む]
  • 2007/02/15 20:13喧嘩
  •  人間は根本的に喧嘩する必要があると思う。喧嘩くらい真剣なものは世の中にあるものだろうか?相手の欠点を指摘し、罵声を浴びせる。喧嘩がつねに正しいなんて馬鹿げた主張をしたい訳ではない。場合によっては必要だという話です。僕自身も喧嘩を売られたことはあるし、喧嘩を吹っかけたこともある。その時々によって、その喧嘩を受け流すべきか、無視するか、買ってでるか、売るのかを判断し、その選択に従って、自分を場合によ... [続きを読む]
  • 2007/02/13 23:36正義について・3
  •  前回までの正義についての論考がどういったものだったか、私ははっきりとは覚えていない。大体は覚えている。前回までの考察は、解釈項の問題であり、実在論的な立脚点には立っていなかった。私にとっての正義論はほぼその方法論をパースとパースに影響を受けた人々、および、ヴィトゲンシュタインとヴィトゲンシュタインの影響を受けた人々の方法論に立脚し、それを私なりの解釈をもって考察しているに過ぎない。私は残念ながら... [続きを読む]
  • 2007/02/13 22:48お薦めの本
  •  あまり人に本を薦めるのは好きでは有りませんが、多少なりとも、僕のレトリックに興味のある方には読んで欲しいです。 西部邁に『知性の構造』という著作があります。初めは意味をよく理解できないだろうし、反感すら覚えると思います。この本を5年くらい繰り返し言及しながら読むと相当、レトリックがあがります。僕の表現力などたかが知れていますが、僕の20代前半のレトリックは最低レベルでした。それに較べれば、相当レト... [続きを読む]
  • 2007/02/12 18:08mixi
  •  mixiなるものを始めてみた。 しかも、かなり不正に近い方法で。 かなり、あたふた、しております。 何をして良いのか解らず。 ご興味があり、自身も始めてみたいという方は御一報を。 ただし、よく来てくださる方に限る。... [続きを読む]
  • 2007/02/12 09:56経済大国日本
  • 経済大国って言葉を日本に冠することって恥ずかしいことなんじゃないだろうか。経済大国である変わりに、多くの大切なものをかなぐり捨ててきたのではないか。そう思うと日本人であることが恥ずかしくなる。私は繰り返すが日本の戦後世代の一切を信じない。はっきり言って、当てにもしていない。失業率があがり、ニート、引きこもりが増えていくなかで、泡銭をかき集めて孤独を紛らわすために豪遊する人々、・・・うんざりだ!自民... [続きを読む]
  • 2007/02/12 00:43抽象観念
  • 個体を小文字で、領域を大文字で表記する。x∈Aかつx∈Bである、A≠Bである、AとBは連続している。こういった論理記号を視覚的に想定することは可能だろうか。これはAとBの間に境界線が設定されていないと可能である。しかし、私はこの文章では表現過少であることを知っている。これは抽象観念を扱う場合に、そう仮説的に想定するということである。x∈Aであり、かつx∈Bではない、そしてA≠B、AとBが連続している。もしこれが言え... [続きを読む]
  • 2007/02/11 09:41憲法の礎は伝統である
  •  ノモス主権論というのがあるらしいが、私は幾ばくか共感を覚える。憲法とは何か、という問には様々な回答が得られようが、次のことだけに関しては、揺るぎ得ないことである。つまり、「成文憲法は、つまり言語によって書かれている」という事である。憲法という単語には様々な解釈が可能であり、一般的な憲法という観念とそうではない観念とを想定してみても、この命題は揺るぎ得そうにはないと思います。従って「成文憲法」を学... [続きを読む]
  • 2007/02/10 18:03たからもの
  • あなたが、あなたが、あなたが、そしてまたあなたが、あなたがくれたたからものを、わたしは、たいせつに、たいせつに、しまっておきますあなたと、あなたと、あなたと、そしてあなたとが、このすてきなたからものを、わたしにとって、すてきで、かけがえのないたからものをしらないのと、ごかいと、わがままなかおつきで、ないふをつきさし、くろくそめあげて、うばいとってしまうから、わたしは、たいせつに、たいせつに、しまっ... [続きを読む]
  • 2007/02/10 17:46論理および人格
  • 論理とはいくらでも自己正当化のために使用できる。他人を侮蔑した時に使った論理を自分の時には避けて使わずに、他人の時だけ使う。論理とは根本的にそういったものである。論理は顕在化するに当って、あまりにも多くの潜在的要素を顕在化できないからである。それは相手に対してもというのと同時に自分にさえも顕在化できないという部分が大きい。真に論理的な人間であるかどうかは、相手の潜在的な次元まで評価しなければならな... [続きを読む]
  • 2007/02/10 10:47Category
  •  私の仮説では、概念の境界線設定という作業は、概念整理にあっては特殊形態であるというものだ。もっとも頻繁に使われる概念区分の区別の設定を、私は階調域設定と名づけている。そしてこの階調域設定の結果得られたimageを言語化するに当っては境界線設定を用いざる得ないのは、人間の言語使用における限界であると思う。 たとえば、黒と白の階調すなわちgradationの領域というものを思い浮かべた時、次のことを言えないか、す... [続きを読む]
  • 2007/02/10 10:23言語命題1-1
  • 「世界」という観念の曖昧さを幾ばくか解消するために、世界を三つのCategoryで分類する。すなわち、実在界、認識界、言語界という分類がそれである。K Popperの世界1、世界2、世界3という三つの範疇区分は恐らく、C S Peirceに負う所が大きいように思うが、この世界という言語の捉える対象の範疇区分として、これら三つをもっと解り易くするために、単に、実在界、認識界、言語界と言い換える。この三つの観念は、一般的なもの... [続きを読む]
  • 2007/02/09 07:46Category
  •  私の仮説では、概念の境界線設定という作業は、概念整理にあっては特殊形態であるというものだ。もっとも頻繁に使われる概念区分の区別の設定を、私は階調域設定と名づけている。そしてこの階調域設定の結果得られたimageを言語化するに当っては境界線設定を用いざる得ないのは、人間の言語使用における限界であると思う。... [続きを読む]
  • 2007/02/07 19:55名前アイコンの作り方
  •  名前アイコンを作りたいけれど、お金がかかりそうで作れないと思っている方、作りたいけどいまさら誰にも作り方を聞けんぞ、という方のために。 名前アイコンを作るためのフリーソフトというのは結構あるみたいです。僕は1つしか知らないし、そんなに沢山知りたいとも思わないですので、僕の使用していたフリーソフトを教えてあげましょう。  一応、手っ取り早くダウンロード先を紹介します。ここをクリックするとリンクしま... [続きを読む]
  • 2007/02/06 23:07『論理哲学論考』のまえがき
  •  20世紀、Austriaに生まれた哲学者L Wittgensteinによってそれまでの哲学が大きく転回することになったというのはよく言われている。彼は生前、二冊の著作しか出版しなかった。そのうちの一冊『論理哲学論考』はB Spinozaの『神学・政治論』という表題を参考に、J E Moore(Wittgensteinを少し学べばB Russellと同じくらい名前が出てくる人物)の勧めにより独語から英語版に訳すに当って名づけられたtitleであり、それが今日、日... [続きを読む]
  • 2007/02/04 20:03保守主義者
  •  私は一貫して保守主義という立場にあろうと思う(I intend to be in a position called Conservative throughout.)。私は極端な差別主義者でもないし、極端な平等主義者でもない。極端な国家主義者でもないし、極端な政府主義者でもない。極端な自由主義者でもない。極端な市場主義者でもないし、まして、共産主義者でもない。無政府主義者でもないし、社会主義者でもない。極端な資本主義者でもないし、極端な民主主義者でもない... [続きを読む]
  • 2007/02/03 10:56記号論序論
  •  記号とは文字のことを言うのではなく、一般的に外界からの刺激および記憶からの刺激一般を言うのであり、われわれの認識の全てがこれであると言いえる。私の目に映っているものと認識されているものは恐らくは私の脳内で様々な分析と総合を経て、事実認識されるのである。視覚的なimageを多く取り上げるが、音や匂い、また皮膚から得られる情報も記号といえるのであり、また、過去に外界から記憶した情報すべての蓄積も記号と言... [続きを読む]
  • 2007/02/03 04:41・・・
  •          その疾きこと風の如く                              その徐かなること林の如く         侵掠すること火の如く                              動かざること山の如し         知り難きこと陰の如く                              動くこと雷震の如し                   静と動... [続きを読む]
  • 2007/02/03 04:34「立法」に関する用語
  • 立法 法律を制定すること。広義の法律についても用いられる。立法機関 国家の立法に参与する機関、すなわち国会。立法 enactment, lawmaking, legislation, politicsenactment (法律を(が))制定する(される)こと、立法;法令、条令 [mass noun] the process of passing legislation. *[count noun] a law that is passed. an instance of acting something out (ex) the story becomes an enactment of his fantasie... [続きを読む]
  • 2007/01/31 08:35言葉狩り
  •  大衆は言葉狩りが好きだ。そんなに大した話なのかねえ。そんなに差別的なのかねえ。そんな他人の言葉の揚げ足を取る暇があったら、もっと自分の言葉を吟味していけば良いものを、でもしないんだね。 本来言葉遣いって、差異化することじゃないの?だから差別的な発言が生まれるなんて当たり前の話じゃないか。もっと本質的な議論をすれば良いのに、やれ、誰かが傷ついたとか、やれ謝罪しろ、やれ辞職しろ。もっと本質的な議論っ... [続きを読む]
  • 2007/01/30 22:35言葉
  •  僕が子供の頃よく父親に言われた言葉、「苦労は金で買ってでもしなさい」。 僕が子供の頃よく母親に言われた言葉、「男の子はなんでもできなければいけない」。 僕が子供の頃よく祖父に言われた言葉、「自慢は身内の誰も警察の厄介になっていないことだ」。 僕が子供の頃よく祖母に言われた言葉、「ひろはそういう事をする子供ではない」。私にとって心に残っている言葉はこれだけではなく沢山ある。そして、決していい言葉や... [続きを読む]
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