Wise Y's さん

Wise Y'sさん: Y's Connection 今日の天竺情報
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日記、ダイアリー海外生活観光&地域の情報
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インドアジアでの海外生活風景写真
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プロフィール

ハンドル名Wise Y's さん
ブログタイトルY's Connection 今日の天竺情報
サイト紹介文ニューデリーから旬のインドを発信する写真ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供326回 / 713日(平均3.2回/週) - 参加 2006/11/17 17:17

Wise Y's さんのブログ記事

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  • 2008/10/11 13:44蒼のさまざま
  • 乾いた砂漠地帯のかんかん照り付ける太陽のもとスカイブルーの空日が暮れたあとの群青色の空そんなさまざまな青の色を基調にコバルト・鉄・ラピスなどで絵付けされる伝統の技ジャイプル ブルーポタリーだんだんと技の継承者が少なくなる中生産効率を上げようと試行錯誤している職人さんたちその制作方法は気が遠くなるようなゆるやかさで完璧に焼きあがる確立を聞いたらこんな値段で売っていいのか?と心配したくなるようなものな [続きを読む]
  • 2008/10/11 13:36名人の豆技
  • このすごいリアルな寅の絵何でできてると思いますか?インドで採れるカラフルな豆・・・・・ですよ〜砂絵ならぬ「豆絵」ってわけで下絵もなしにいきなり砂岩の床面にさらさらと絵を書き出す名人さらにこの名人は笛の名手でもあるのですアジャブガル・アマンバグにて [続きを読む]
  • 2008/10/08 15:08象サファリへ出発!!
  • マディヤ・プラデシュ州ってそもそもどこにあるのよ?って方インド地図のちょうど真ん中あたりにその州がありましてそこに点在している国立公園はキプリングの「ジャングルブック」の世界なのです(キプリング・ロッジなんていう名前の宿舎があるくらいですから)バンダーヴガル国立公園内では前もって申し込んでおくとこんな象サファリを体験できます寅に出会えるかも・・・とわくわくの1時間ライドさぁ、国立公園内に50頭あま [続きを読む]
  • 2008/10/08 14:59インドの寅
  • ただの枯れた草原じゃありませんよよ〜く見てください真ん中あたりに、寅のしましま模様が見えるでしょ?マディヤ・プラデシュ州にあるバンダーヴガル国立公園内の野生動物保護区で遭遇した貴重な「タイガーさま」なのです同じ州内にあるカーナ国立公園が有名ですが実はバンダーヴガルのほうが寅との遭遇率は高いのです野生の寅に会いに行ってみますか? [続きを読む]
  • 2008/10/07 14:30霊鷲山のふもとで
  • のどかなインドの田舎便利な交通手段はトンガと呼ばれる馬車背後に連なる山のいただきにはお釈迦様が説法をなさった霊鷲山(りょうじゅせん)の峰が見える乾いた ほこりっぽい 空気のなかトンガは走るお釈迦様が生きていらした時代にタイムスリップしたような気分になるラジギールの村 [続きを読む]
  • 2008/10/07 14:02アシュタミ(祭礼8日目)
  • 9月30日から始まった九夜続くお祭り、ナヴ・ラートラもいよいよ大詰め今日はその8日目アシュタミの日ヒンドゥ教徒の家庭では今日、小さな女の子たちを招待して「カンジャク」というお接待の行事があります招かれた家の祭壇でお祈りしそれからそれぞれのお皿に盛られたご飯やチャナ豆ドライカレープーリやハルワを食べてお小遣いをもらえる日初潮をみると参加できなくなるこの集い子供の時間を享受できるときでもあるのです [続きを読む]
  • 2008/10/07 14:01アシュタミ(祭礼8日目)
  • 9月30日から始まった九夜続くお祭り、ナヴ・ラートラもいよいよ大詰め今日はその8日目アシュタミの日ヒンドゥ教徒の家庭では今日、小さな女の子たちを招待して「カンジャク」というお接待の行事があります招かれた家の祭壇でお祈りしそれからそれぞれのお皿に盛られたご飯やチャナ豆ドライカレープーリやハルワを食べてお小遣いをもらえる日初潮をみると参加できなくなるこの集い子供の時間を享受できるときでもあるのです [続きを読む]
  • 2008/10/07 13:49椰子の並木道
  • 雨季があけた南インド田んぼや畑の中を通る農道のその両脇に聳え立つ椰子の木々米や麻を植えた農地で作業している農民たちに涼やかな木陰を提供しココナッツの実は現金収入となり人々の生活を潤すのどかな南インドの農村風景 [続きを読む]
  • 2008/10/06 16:00手をつなごう
  • えっとあたしたち 仲良しです手をつなぐのは仲良しのしるしインドでは男同士もおじいちゃん同士も手をつなぎます男同士が手をつないで歩いているのを発見するとガイジンは最初はぎょっとするらしいです怪しい関係でもなんでもなくそれは大人の女性同士でもおなじことだから知り合った人にいきなり手をつながれてもびっくりしないでね [続きを読む]
  • 2008/10/06 15:49ストイックなヨガ
  • ヨーガ発祥の地と称されるインド北部 リシケシュガンガー(ガンジス河)も源流に近いためか流れが清く水は空を映してコバルトブルーに澄み数あるヨーガ・アシュラムの中でも有名なヨーガ・ニケタンの宿舎には最低2週間以上滞在する人々がまじめにヨーガに取り組んでいる世界中から信奉者が集まるその施設手書きの「一日のスケジュール」がストイックさを物語っているようだ [続きを読む]
  • 2008/10/06 15:36エコ燃料
  • 「インドで暮らす」と告げたときインドを知らない人々からは一様に「土の家で?」「牛糞燃料使うの?」などと尋ねられたものでしたえ〜と私は マンションに住み(あ、大邸宅って意味のMansionじゃなくてアパートのほうですよ)燃料は都市ガスで湯沸かし器もレンジも冷蔵庫もある日本とあまり変わらぬ暮らしをしていますがそれでもちょっと田舎にドライブするとこんな風景はそこここにエコ燃料の最たるもの「牛糞燃料」は大切に積 [続きを読む]
  • 2008/10/06 15:23ナヴ・ラートリ(九夜続く祭礼期間
  • インドは今日から「ナヴ・ラートリ」祭礼期間に突
    入ナヴはサンスクリットで9ラートリは夜つまり九
    夜続く祭礼で年に2回、春(3月中旬)と秋(10
    月初旬)に行われるお祭り9日間が更に3日づつ、
    3回に区切られて9人の女神様を祀ることになって
    いますおまつりするのは以下の女神様たち。Durga, Bhad
    rakali, Amba or Jagadamba, Annapurna, Sarvamangala, Bhairavi, Chandika
    or Chandi, Lalita and Bhavani. 最初の3日間は「 [続きを読む]
  • 2008/10/06 15:13ドゥルガー・プージャ2008
  • ベンガル州を中心に行われる「ドゥルガー・プージャ」祭礼期間に入るインドダシャラの主人公でもあるラーマ王子はドゥルガー女神を信仰していたそうで、ダシャラの時期はこの女神に祈りを捧げる祭り、ドゥルガー・プージャーの時期でもあるというわけ。ダシャラの10日目はドゥルガー女神が悪魔マヒシャに打ち勝った日とされ、ヒンドゥー教徒にとっては二重におめでたい日なのです。そんなベンガル人自慢のお祭りがここデリーでも [続きを読む]
  • 2008/08/14 14:37インドの国鳥
  • インドの国鳥は「孔雀」です緑の多い公園や芝生の上を普通に孔雀が歩いているのを目にしますジャイプルではホテルの庭をとことこと孔雀が歩いていたり屋根の上を孔雀が飛んでいたり日本で国鳥の雉を間近に見られる機会ってそうそうありませんよね動物も鳥も人間もハイテクも共存している国いつまでもそんなインドでいてほしいな [続きを読む]
  • 2008/08/13 16:15ゆらめく街
  • 湖の周りに開けた街ウダイプルその昔、マハラナ(王の中の王)が「この地に城を築けば誰からも攻められることなく繁栄するだろう」とのご宣託によりここに城下を定めたという街湖にはゆらゆらとクリーム色の砂岩でできた沢山の建物が映し出され水はきらめいて夢の世界へと我らを誘う [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 建物
  • 2008/08/12 15:25アジャンタ石窟
  • アウランガバードからデカン高原を走ること2時間強世界遺産 アジャンタ石窟へそこへ向かう道すがらには綿花畑が延々と続きここが「インド綿」の産地であることを今更に思い出す今も色鮮やかに残る壁画たちほの暗い洞窟の中は暑いさなかにもひんやりと涼しくこの地で修行したいにしえの僧たちにこの地で栄えたいにしえの教えに想いを馳せる [続きを読む]
  • 2008/08/12 15:17遺跡はいまも
  • ラージャスタン州にあるアジャブガルの城跡はかのアクバル大帝がダムの完成披露の折に滞在したという 由緒ある城今は廃墟のような丘の上の城から城壁が延びる歴史遺産としても価値ある城門ではあるけれどいまも村人や家畜たちが普通に通り抜ける「生きた遺跡」なのだ [続きを読む]
  • 2008/08/11 14:55水に浮かぶ花
  • 大きなガラスの水盤にびっしりと浮かぶ白い花薫り高きその花たちは甘い香りのプルメリアとジャスミン早朝 凛とした空気の中でバスケット一杯の花を毎日取り替えるひと暑い日には途中で冷たい水を差ししおれた花を入れ替え手入れに余念のないひと水に浮かぶ白い花々は沢山のひとの手を借りてそれを目にする人々を気持ちよく迎えいれる ... [続きを読む]
  • 2008/08/11 13:27実りのとき
  • いつでも どんな野菜でも手に入る日本収穫物の「旬」がわからなくなっていますよね北インドでは 季節がはっきりしているのもあり果物も野菜も穀物も旬がはっきりしています4月は北インドの主食となる麦の収穫期5月 酷暑期は野菜の種類が減りますが6月 雨季になるとトウモロコシのシーズン地面が潤うと、葉物がたくさん出回ります旬のものをふんだんに取り入れる元気でいるための、食生活の基本ですね [続きを読む]
  • 2008/08/09 17:04祈り
  • ヒンドゥ教寺院の中色とりどりのサリーをまとい女性たちがバジャン(祈りの歌)を唱える四季おりおりに「夫の健康・長寿を祈る」日や「兄弟の健康を祈り、加護を願う」日「嫁・姑」が互いに贈り物を交わす日それでなくとも十分「濃厚」な家族・親族の間柄を更に濃く結びつけるインドの祝祭日それは「人と人とのコミュニケーション」を否が応でも求められるヒンドゥ教とは宗教というより 豊かに暮らすための生活の知... [続きを読む]
  • 2008/08/09 16:23サモードパレスの朝
  • 車は高速を後にして田舎道を走り続けるまだか まだかと心待ちにしたそのパレスホテルはちっちゃな城下町に入りようやく車が通れるくらいの石畳の道路を通って立派なターバンを被った門番のいる木の門をくぐるとその威容をあらわす山を背後に抱き自然を味方にした守りの堅い城はその谷間で一番にまぶしい朝日が降り注ぐ場所でもあるちょっと冒険をして真向かいにある岩山を登れば極上の景色にめぐり合えるサモードパレスの朝 [続きを読む]
  • 2008/08/09 16:15ウダイ・ヴィラス
  • ウダイプルの湖に面したレイクパレスやシティパレスそしてジャグ・マンディルを見渡す場所にその豪奢なホテルはあるオベロイ・グループが経営するウダイ・ヴィラスは敷地に一歩踏み入れたところからラージャスタンらしい豪華さでひとびとを圧倒するホテルスタッフの笑顔丁寧なものごし「現代の宮殿ホテル」という名に相応しいきらめきそして特上の休日が過ごせる極上のホスピタリティがそこにある [続きを読む]
  • 2008/08/08 13:59ジャグディーシュ寺院
  • 17世紀のなかごろマハラジャ・ジャガット・スィンによって建立されたというこの寺院ヴィシュヌ神の化身であるジャガンナート神の黒いご神体が祀られている坂道の多いウダイプルの旧市街の更に階段を登ったところマハラジャの住むシティパレスの正門にもほど近いこのお寺はウダイプルを見守るかのように聳え立っている [続きを読む]
  • 2008/08/08 13:43インドの夜明け
  • ときは1911年イギリスのジョージ5世を迎えるべく建てられたというGateway of India1924年、華々しいオープニングセレモニーのときも1948年英国植民地統治の終わりにこの門を通ってイギリス軍がインドを去ったときもそして今、世界中からの観光客が集まりエレファンタ島へのフェリーが発着し物売りが闊歩し一日中賑やかなこの場所コラバの突端にあるムンバイのランドマークは静かにムンバイの歴史を見守っている [続きを読む]
  • 2008/08/08 13:32砂漠の彼方から
  • はるか砂漠の彼方に黒い塊が見えたかと思いきやだんだんと近づいてきたそれは山羊の群れだったおじいちゃんと孫たちそしてたくさんの山羊たち今日は一体どこまで山羊の群れを連れていったのだろう牧草らしきものもない山羊の届きそうな潅木も生えていないというのにいのちの営みに溢れているこの国 [続きを読む]
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  • 砂漠
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