ケント さん

ケントさん: ケントのたそがれ劇場
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自主制作映画心の底から泣ける映画今日の読書日記
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日記・ひとり言読書日記、読書記録、覚え書ディズニーチャンネル
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サラリーマンのオフタイム政策スポーツを語ろう!
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政治体制紅葉の旅演劇・観劇・ミュージカル
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グルメ、食通、ダイニング芸術(藝術)オリンピック
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B級映画日帰りドライブ民主党(日本)
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お気に入りのお店食べ歩きいま 日本の映画がおもしろい
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ディズニーランドの映像映画分析旅のススメ
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プロフィール

ハンドル名ケント さん
ブログタイトルケントのたそがれ劇場
サイト紹介文映画や本が好きで、特に時間をテーマにしたお話が好きです。温泉やグルメもいいですね。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供265回 / 674日(平均2.8回/週) - 参加 2006/11/18 17:37

ケント さんのブログ記事

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  • 2008/08/31 12:52ポンコツタイムマシン騒動記 
  •  町の発明家先生が、廃品回収した電機製品を利用してタイムマシンを作りあげ、娘のトキ子とラーメン屋の三郎少年を乗せて過去に旅立つ。コミカルなジュブナイルで、舞台はたったの2ヵ所、登場人物も10人以下という、映画ならばさしづめ「超B級低予算映画」といったところ... [続きを読む]
  • 2008/08/30 21:46崖の上のポニョ
  • ★★★☆  CGを使わない手描きのアニメが、これほど新鮮に感じたのはどうしてだろうか。まるで画用紙にクレヨンで描いたような背景が目にまぶしい。明るく空に抜けるような色彩が、優しく心に問いかけてくるようだ。 かといって全編が、この絵本のようなほのぼのタッチで... [続きを読む]
  • 2008/08/29 18:44トムは真夜中の庭で 
  •  ジュニア向けタイムトラベル小説の代表作である。中古書店ではどうしても手に入らなかった幻の名作。ところが図書館では簡単に借りることが出来てしまった。なんだ初めから図書館を探せばよかったんだな・・・。  弟ピーターがはしかに罹ってしまったため、トムは夏休みに... [続きを読む]
  • 2008/08/27 15:21大日本人
  • ★★☆  怪獣が登場するまでの序盤数十分間は退屈で、何度DVDを切ってしまおうと思ったことか。ドキュメンタリーのようなタッチは良いとしても、この時点では意味不明のインタビューが長過ぎるのだ。 大日本人 初回限定盤販売元:アール・アンド・シー発売日:2007... [続きを読む]
  • 2008/08/24 12:45ダークナイト 
  • ★★★★  前作バットマンビギンズの続編であるが、タイトルに『バットマン』という文字が出てこない。確かに主役は、バットマンというより、凄いオーラを放っていたジョーカーと言ってもよいくらいだ。 そのジョーカー役は、今年1月に急死したヒース・レジャーなのだが、... [続きを読む]
  • 2008/08/23 16:33日本の女子は凄いね
  •  北京オリンピックのソフトボールには感動したね!! ことに二日間三連投の上野由岐子選手を観ていて、「神様・仏様・稲尾様」と呼ばれた往年の鉄腕稲尾投手を思い出してしまった。稲尾は1961年にシーズン日本記録の42勝をマークし、読売ジャイアンツと対戦した195... [続きを読む]
  • 2008/08/20 17:58ひゃくはち
  • ★★★★  人間の煩悩は108個あるという。それで除夜の鐘を108回打って煩悩を断ち切るのだ。また何故か野球ボールも、縫い目が108個ある。こちらは煩悩とは関係なく、合理的な縫い目が108個だという偶然に過ぎない。  この映画は、甲子園目指してエネルギーを... [続きを読む]
  • 2008/08/17 11:32鬼婆
  • ★★★☆  安達ケ原の鬼婆をイメージしていたのだが、そんな生易しい代物ではなく、妖怪以上にドロドロした人間の欲望を塗りたくったような生臭い作品であった。 時は南北朝時代。戦に狩り出された息子の帰宅を待つ姑と嫁の二人は、殺した落武者達の鎧や刃を売りつなぎ、辛... [続きを読む]
  • 2008/08/16 10:22百万円と苦虫女
  • ★★★☆  刑務所帰りの佐藤鈴子。誰も迎えに来ないので、てっきり一人住まいかと思えば、両親も弟もいるのだ。一応家族揃って出所祝をしてくれるのだが、何か全員がちぐはぐとしている。 両親が登場するのはこのときだけで、それ以降はまるで弟と二人きりの家族のようだ。... [続きを読む]
  • 2008/08/15 17:29タイムマシン論
  •  相対性理論を非常に判り易く解説してくれているのだが、物理オンチの私には今一つ理解出来ない。だが読み易い本なので、2日間で一気に読み終ってしまった。 さて現在の理論では、光より早く進む物体はあり得ないと考えられている。光速に近づくと質量が膨張してしまうから... [続きを読む]
  • 2008/08/14 18:38インディ・ジョーンズ4 
  • ★★★☆  ハリソン・フォードは今年66才になったという。この映画では、かなりスタントマンを使ったと思われるが、それにしても日頃の鍛錬がなければ大怪我間違いなしである。 シルベスター・スタローンにしろ、ハリソン・フォードにしても、何故もまあお年寄りがこれだ... [続きを読む]
  • 2008/08/10 13:27小説 西の魔女が死んだ
  •  先日映画を観たばかりであるが、この原作を読んで、映画がいかに原作に忠実だったかがよく判った。逆に言えば、まるで脚本のような原作なのだ。 西の魔女が死んだ (新潮文庫)著者:梨木 香歩販売元:新潮社Amazon.co.jpで詳細を確認する  といっても、や... [続きを読む]
  • 2008/08/10 13:12この人を見よ
  •  神経質でユングに傾倒する神秘主義者のカール・グロガウアーは、イエス・キリストの生涯に異常な執着心を持っていた。ある日偶然にタイムマシン製作者と知り合い、人体実験でタイムマシンに搭乗することになる。  彼はキリストの処刑を見届けようと、西暦29年のエルサレ... [続きを読む]
  • 2008/08/09 15:46カンフーパンダ
  • ★★★☆  大改築オープンしたばかりの『新宿ピカデリー』。真っ白い11階建のビルに、10スクリーンを用意したゴージャスなシネコンに生まれ変わっていた。 今日は平日だというのに、係負が10人いるチケットカウンターは大行列。オープン以来連日盛況で、3万円もする... [続きを読む]
  • 2008/08/07 19:42新・家族狩り
  •  前から気になっていた天童荒太の作品を、やっと読むことが出来た。序盤はやや荒っぽい展開かなと感じたが、中盤から物語の中にグイグイと引き込まれてしまう。それで全5巻の大長編を僅か一週間で、一気に読み抜いてしまったのである。 幻世(まぼろよ)の祈り 家族狩り ... [続きを読む]
  • 2008/08/05 20:50カルメン故郷に帰る
  • ★★★☆  邦画史上初めての総天然色映画であり、木下恵介監督の代表作の一つでもある。 家出して東京でストリッパーになったおきん(リリィ・カルメン)が、仲間のストリッパーを連れて故郷の浅間村に帰ってくる。そこで彼女達が起こす非常識な行動に、素朴で静かな村は大... [続きを読む]
  • 2008/08/03 10:52ボトルネック
  •  2年前に事故で東尋坊から墜落死した恋人を弔うために、同じ場所に立った嵯峨野リョウ。だが彼もバランスを崩して崖から落ちてしまうのだ。そして気がつくと、そこは彼女と初めて言葉を交わした金沢の公園であった。  ところがそこは、彼が存在しない世界で、彼の世界では... [続きを読む]
  • 2008/07/31 18:08新・平家物語
  • ★★★★☆  黒澤明、小津安二郎などと並び評される日本映画の巨匠、溝口健二監督作品である。驚くべきことだが、半世紀以上前の1955年に製作されたにも拘わらず、全く陳腐化していないばかりか、現代においても少しも違和感がないのだ。       大人になって溝口... [続きを読む]
  • 2008/07/27 16:38あの日の指輪を待つきみに
  • ★★★★  長い邦題といい、老人が主人公のラブストーリーといい、それとなく『いつか眠りにつく前に』や『アウェイ・フロム・ハー君を想う』を想定させる作品である。だがこの作品は、もっとスケールが大きいし、ラブストーリーとミステリーとヒューマンドラマをミックスさ... [続きを読む]
  • 2008/07/19 21:57ときのかけら 
  •  わずか180頁足らずなのに字が大きく、かつシンプルなお話なので、あっいうまに読み終えてしまった。はじめは、図書館の『時・特設コーナー』に展示していたことと、そのタイトルからタイムトラべル系のファンタジーかと思った。 だがどちらかというと、大人も楽しめる青... [続きを読む]
  • 2008/07/16 09:17大忍術映画 ワタリ
  • ★★★  この映画を観るのは、実に40年振りである。当時から白土三平ファンで、弟を連れてワクワクしながら三鷹にあった映画館に向かったものである。あ〜懐かしくて涙が出てくるよ。 大忍術映画 ワタリ【劇場版】販売元:東映ビデオ発売日:2004/11/21Ama... [続きを読む]
  • 2008/07/13 18:27純喫茶磯辺
  • ★★★☆  水道工のオヤジ磯辺裕次郎は、父親の財産を相続してからブラブラしていたが、ある日思いつきで未経験の喫茶店を開業してしまう。だが余りにもダサイ店のネームと雰囲気に、娘の咲子はガックリするが後の祭りだった。 当然店は流行らない。ところが素子という可愛... [続きを読む]
  • 2008/07/06 11:41魍魎の匣
  • ★★★  残念ながら京極夏彦の作品は、全く読んでいないので、原作との比較はできない。だが少なくとも、不気味な雰囲気は十分味わうことが出来たと思う。なんとなく江戸川乱歩や横溝正史の作品を思い起こされる厶ードがある。 魍魎の匣 スタンダード・エディション販売元... [続きを読む]
  • 2008/07/02 14:18山桜
  • ★★★★  原作は藤沢周平の短編集『時雨みち』に収録されているという。監督は『メトロに乗って』の篠原哲雄であり、一連の山田洋次監督の作品とは一味違っている。山田作品はラストに悪者退治のアクションシーンを配しているが、本作では中盤であっさリと悪者を片付けてし... [続きを読む]
  • 2008/06/30 20:42クローズZERO
  • ★★★  レンタル開始から、1ヵ月以上も経過しているのに、いつでもどこでもレンタル中のこの作品。やっとの思いでレンタルが叶った。ネットの評価も良いし、よほど面白い映画なのだろうと、期待に胸が膨らむ。 「クローズ ZERO」オリジナル・サウンドトラックアーテ... [続きを読む]
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