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- 2008/08/10 23:27不祥事を起こしたため、当面新規記事の投稿を停止いたします。
- 読者の皆様、こんばんは。いつも私の記事をご覧いただき、ありがとうございます。突然ではありますが、今般わたくしに大きな不祥事があり、関係者各位に多大なご迷惑をかけてしまいました。まことに申し訳ございません。(追認できないような実名付きの投稿を行ってしまったものであります)反省の気持ちを態度で示すべく、以下4点を実行いたします。?当面(3カ月間めど?以下も同様)新規記事の投稿を停止?24などのネット将... [続きを読む]
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- 2008/08/02 23:19将棋年鑑
- 将棋年鑑なる書籍を初めて購入しました。2004年に将棋を再開して4年ほどになりますが、恥ずかしながらその存在を認識しておりませんでした。今回購入のきっかけとなったのは、将棋教室の先生の(長男への)指導、先生は丁寧にも長男のためにわざわざ1冊貸与してくださいました。『ありがたいことだ。』と思わずにはいられません。そして、自分としても買ってみようという考えから、先生の書籍とは異なる年度を購入したもので... [続きを読む]
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- 2008/07/28 00:01淀屋橋での夕食
- 昨日(7月26日)は、長男、次男の誕生祝いを兼ね、淀屋橋で夕食。私は朝から大阪にある事務所で仕事をしておりましたので、「現地集合、17時半。」としておりました。予想よりもかかってしまった仕事を、それでもほぼ約束の時間に済ませ、なんとか10分ほどの遅刻で現地へ。さて、この日の夕食は和食、「梶」という店です。ここは家族もお気に入りの店で、食事はおいしく、また店員の方のもてなしもとてもいい素晴らしい店で... [続きを読む]
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- 2008/07/26 22:04漢字検定合格!
- 昨日(7月25日)、漢字検定試験(6月22日)の結果が郵送されてきました。結果は以下の通りでした。(140点以上で合格) 私 182点(準2級) 妻 192点(3級) 次男 184点(7級)家族全員(受験できなかった長男を除く)合格、まずはめでたしですが、目標点190点に届いたのは妻だけで、合格したものの課題も残しました。特に私の場合、漢字書取が40点中30点しか取れず、読み、熟語... [続きを読む]
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- 2008/07/20 19:56次男の課題…危なっかしい終盤
- 昨日はこども将棋教室があり、久しぶりに2時間じっくり見学、見学の目的は次男の対局態度の確認でしたが、指し手にも問題点を見ることができました。次の局面図はこの日の3局目、唯一の勝ちとなった棋譜ですが、勝ったと言っても、まったくよれよれのふらふらです。(※局面図先頭のタイトル「【詰将棋】」は無視してください。)先手(次男)が▲4二角とした局面。ここで後手は「△5五飛。」30秒で指さないといけないので、... [続きを読む]
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- 2008/07/12 15:02久しぶりの全休
- 今日、明日は久しぶりに仕事なしの連休になりました。「何をしようかな。」実家の朝顔の水やり、クーラーの掃除、しばらくブログも書いていませんでしたし、いろいろできそうです。「それにしても。」私はよく冷えたコーヒーを飲みながら思います。「ゆったりできるなぁ。」考えてみると6月中旬以降、ほとんど休みなし、唯一休みだった6月下旬の日曜は、家族(長男を除く)で漢字検定(250万人?)などを受けたため、より一層... [続きを読む]
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- 2008/07/02 23:31相振飛車…soukannさんとの対局(エピローグ)
- 『ひどい将棋だった。』soukannさんとのこの相振飛車での対戦は、ほぼ一方的に負かされたように思います。本譜を見なおしてみるといくつでも気になる指し手が見つかります。例えば次の▲7六銀とした局面。8筋方面に銀を活用しようとしましたが、△8二に銀がいるところにわざわざ向っていく順は、正しい大局観だったのでしょうか。少なくとも『効果があった。』と自信を持って答えることはできません。2つ目に後手△5四銀に対... [続きを読む]
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- 2008/06/21 20:02相振飛車…soukannさんとの対局(その11)…敗北
- soukannさん、△4七銀、寄せに出られます。私は急所に打ち込まれた銀を、他人ごとのように眺めていました。もう指さなくても、勝敗は決しているでしょう。私は▲4七同金左、以下△同歩成、▲同玉、ここでsoukannさんは△4三金−。「これできっちり受けきっています。」手堅い受けを画面に見て、私はsoukannさんのそんな声が聴こえたような気がしました。私は▲5二桂成、以下△5二同銀、▲4三馬、△同銀、▲6三銀。『またし... [続きを読む]
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- 2008/06/14 23:51相振飛車…soukannさんとの対局(その10)
- 先手(私です)▲7三金。とてもいい手には思えません。『この数十手、ずっと秒に追われて力が出せない−。』私はそう嘆息しますが、はたして本当にそれが理由でしょうか。盤上では後手(soukannさん)が△8九飛、ついに2枚飛車となり先手陣に狙いをつけます。私はやむを得ない▲4九桂、ここに桂を投入しなければならないようでは、もはや彼我の形勢差は明白と言わざるをえませんが、まだ私は"▲6三金、△同銀、▲7三歩... [続きを読む]
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- 2008/06/10 23:31相振飛車…soukannさんとの対局(その9)
- 後手(soukannさん)△3六歩。飛車を6筋に転回すべく十字飛車をかける狙い、私は既に敗勢ではあるものの、反撃の端緒を得たいがために▲3六同歩と素直に応じます。以下△3六同飛、▲3七歩、△6六飛。ついに後手の飛車の成込みが確定しますが、まだ成込んだわけではありません。私は▲7四歩−。おそらく唯一の攻め口と思われる後手玉頭に争点を求めます。ここで後手が△8五桂と攻め駒の銀を取り、私は▲8五同桂。以下△6... [続きを読む]
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- 2008/06/08 21:45相振飛車…soukannさんとの対局(その8)
- 『指す手がない。』私は完全に手詰まり、しかし秒は容赦なく読まれます。27秒まで読まれた私が指した手は「▲8六飛−」ついさっきその飛車が居た場所に戻しただけの手、soukannさんは、おそらく私が完全に行き詰ったことを見抜かれたことでしょう。後手は「△3四飛。」悠然と飛車が遊弋します。しかし私にはそれを咎めることができません。私は悲しくなります。そして『また負けるのか。』という思いに支配されそうになります... [続きを読む]
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- 2008/05/31 21:30相振飛車…soukannさんとの対局(その7)
- 後手(soukannさん)△4四角、角がいい位置に出ます。角の居場所の変更だけではなく、おそらく△2一の桂の活用も見られているのでしょう。私はここでも▲2六飛とぶつけようかと思っていますが、しかし▲8五の銀を捌くまではちょっと無理だろうと考えています。私は決心しました。先手「▲8四歩−。」soukannさんは△8四同歩、以下▲8四同銀、△8三歩、私は構わず▲8三同銀成と切込み、△8三同銀に▲8四歩として銀交換を... [続きを読む]
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- 2008/05/24 22:28相振飛車…soukannさんとの対局(その6)
- 後手(soukannさん)△9二歩。先手(私です)▲7四歩。後手の9筋を窮屈にすることができたので、今度は反対側から攻めることにします。後手は当然△7四同歩、以下▲7四同銀、△7三歩、▲8五銀、そしてsoukannさんは△6三金左−。2枚金で△6三に金が上がるのは『めずらしい。どういうことやろう。』わたしは少し不思議に思いますが、soukannさんの狙いが『矢倉への組み替えかな。』と考え、今交換して手に入れた歩をマウ... [続きを読む]
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- 2008/05/19 23:21相振飛車…soukannさんとの対局(その5)
- 先手(私です)▲9五歩、端に嫌味をつけます。後手(soukannさん)は△9五同歩と、素直に応じられます。▲9四歩がわかっていますが、取らないわけにもいかないでしょう。私は当初方針通り▲9四歩。9筋を先につめることができ、私は満足します。こうしておいてから『次は▲2六飛や。』私は2筋に飛車を転回し、△2四に1歩無理やり使わせる予定です。『そうすれば、2筋飛車先の歩切りに費やした数手を無駄手にできる。』そ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 23:41相振飛車…soukannさんとの対局(その4)
- 先手(私です)▲8五銀−。狙いの一手です。玉頭を圧迫すると同時に、浮飛車の横利きが通り△3六歩を阻止。何かのときに▲2六飛と成込みを見せる手もあり、私は『よし、先手充分や。』と考えています。後手(soukannさん)は△5四銀。私は▲6四歩−。△5四銀ならこう指そうと決めておりました。なにしろ2枚金の弱点は5〜6筋、『この突き捨てはあとできっと活きる。』私はそう考えています。この歩を取らないわけにもいか... [続きを読む]
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- 2008/05/15 21:45相振飛車…soukannさんとの対局(その3)
- 先手(私です)▲1六歩。終盤どうなるかわかりませんので、端は突いておいた方がいいでしょう。後手(soukannさん)も△1四歩と受け、以下▲7五歩、△3五歩、そして私は▲6五歩、「角を取れ。」と言いますが、後手は△5五歩。手順に桂を跳ねられるのを嫌い、交換を拒否されます。ここで私は▲7六銀−。▲8五の位置に銀を進ませて、後手玉の上部を圧迫するのが私の狙いです。後手は△3四飛−。私の玉頭に狙いをつけ、かつ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 23:24相振飛車…soukannさんとの対局(その2)
- 私は▲4八玉。後手に先に飛車先の歩を切られますが、それは私にもある権利なので、すぐにどうということもないでしょう。後手(soukannさん)は△2六歩、自然な手です。私は当然▲2六同歩、以下△同飛、▲2七歩、△2四飛。▲4八玉と上がったときから、『囲ってから歩を切ろう。』というふうに考えていたので、私は飛先の歩交換を保留し、▲3八玉と囲いを急ぎます。ここでsoukannさんも△6二玉、囲いの構築にかかられます。... [続きを読む]
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- 2008/05/11 00:32相振飛車…soukannさんとの対局(その1)
- 5月6日の夜、私は24で対戦をしています。先手(私です)7手目、▲6七銀の局面。まだ確定ではありませんが、まず相振飛車となるでしょう。さて本譜対戦相手の後手、24の友人でもあるsoukannさんとは、既に15局ほど相手をしていただいております。成績は私の4勝11敗、棋力の優劣を述べるのもばかばかしいくらい圧倒的に負け越しています。『今日こそは勝つ。』気合だけは充分に、私はこの対局に臨んでいます。後手souka... [続きを読む]
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- 2008/05/04 00:59惨敗…将棋大会予選落ち
- 「2戦2敗やった。」とは長男からの結果報告。5月3日に行われたこども将棋大会、長男は本戦にも進めず、あっけなく終わってしまいました。惨敗です。しかし、今日はいつもとほんの少し違っています。長男は、負けたことについて、私には言い訳やぐちを言いませんでした。今までは負けると、還らぬ繰り言をまくしたて、親でさえうんざりしていましたが、今日は淡々と結果だけを客観的に報告し、それ以上のことを言いません。『す... [続きを読む]
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- 2008/04/27 00:20棋譜検討…立石流四間飛車(その13) 即詰
- 年度末の3月に1日だけ取れた半休日、私は2月に教室の例会で初めて指した立石流の本譜終盤を並べ直しています。『どう逃げても、』私は納得せざるをえません。『即詰みか。。。』▲7四桂の局面まで巻き戻し、もう一度玉を△9二に動かしてみます。おそらくこの△9二玉は最善の頑張りと思いますが、先手▲8二金、後手△9三玉の一手に、▲6六角、△8四角。そして私が全く見えなかった一手「▲8三金−。」△8三同玉は▲8二... [続きを読む]
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- 2008/04/24 21:48棋譜検討…立石流四間飛車(その12)
- ▲先手6七歩。わたしは、▲6八金などとされた方が嫌でしたが、この銀当たりの歩も、△6六の銀を逃げていては勝負になりません。私は当然の△7七銀打−。大駒を全て失った私に残っているのは、もはやこうした迫力だけですが、そういいながらも相当な迫力ではあるはずです。先手は▲7七同桂、以下△7七同歩成、▲6九玉、そして△6七銀成−。『もしかすると、勝てるか?』私は自問します。『もし勝てれば、大金星や。』この局... [続きを読む]
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- 2008/04/19 13:00棋譜検討…立石流四間飛車(その11)
- 後手△6二同金、私は開き直ります。後手陣はあちこちに浮き駒が散在し、もはや収拾がつかない状態、この次は当然飛車打ち、そしておそらく▲4四飛がくるでしょう。しかし、もちろん私にも考えがあります。先手は▲4四飛−。『この手を待っていた。』私は△5七の金を取り上げ、角を成り込ませます。△5七角成−。ほんの一瞬『えっ。』というような表情をされましたが、先手は▲5七同角、もっとも同角以外の手はないでしょう。... [続きを読む]
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- 2008/04/16 22:12棋譜検討…立石流四間飛車(その10)
- 『なぜこんなことに。』△3九に飛車を切り、頭のなかでここ十数手を反芻します。しかし、飛車の打込みの錯覚以前に疑問手があったことにはまったく気がついていません。先手はもちろん▲3九同銀。飛車を失い戦力が大幅に低下した私は、対策を必死に検討します。時間だけは豊富に残されている私は、3分ほどを使い、方針を定めます。『6〜7筋を戦場化する。』劣勢は覆いようもありませんが、悪くなったからといってすぐ投げ出す... [続きを読む]
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- 2008/04/14 00:28棋譜検討…立石流四間飛車(その9)
- 翻って▲2四同歩の局面−。「この▲2四同歩には△2六歩。」とは教室の先生からの指導です。「▲2八飛に、△2四飛。」先手は2筋を受けなくてはなりませんから▲3八金、そこで後手は△4三金でも充分だったでしょう。この局面であれば、今度こそ△2七歩成からの飛車交換の攻めが猛烈な厳しさです。先手が放っておくと△2七歩成、まさか▲同金とは取れない(△同飛成が詰めろ)ので、▲同飛しかないですが、やはり自然に△2... [続きを読む]
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- 2008/04/13 02:06棋譜検討…立石流四間飛車(その8)
- 後手(私です)△2四歩−。戦端を開きます。今日何度目のしかけでしょうか、局面を支配している私はもちろん手ごたえを感じています。先手は▲2四同歩、私は△2四同飛。かねてから飛車交換を目指してきた私は強く飛車をぶつけます。先手は▲2四同飛車。『勝った。』念願の飛車交換を果たし、私は勝利を確信します。以下△2四同角、▲5七銀引、△6七歩。飛車打ちの隙を作るべく、私は歩を垂らします。先手は▲6七同玉。『よ... [続きを読む]
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