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- 2007/07/05 12:15シドニー外為・債券市場中盤=豪ドルは下落、債券先物は軟調
- [シドニー 5日 ロイター]5日午前のシドニー外国為替市場の豪ドルの対米ドル相場は、主だった経済統計の発表もなく、欧州の中央銀行の金融政策決定会合の結果待ちで薄商いとなる中を下落した。イングランド銀行(英中央銀行)はこの日、金融政策決定会合の結果を発表するが、市場は0.25%の利上げをほぼ織り込んでいる。欧州中央銀行(ECB)は政策金利を4%で据え置くとみられている。豪債券先物は軟 [続きを読む]
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- 2007/07/05 08:48ユーロ圏財務相、為替政策への影響力深めるべき=仏欧州問題担当相
- [パリ 4日 ロイター] フランスのジャンピエール・ジュイエ欧州問題担当閣外相は、ユーロ圏財務相らに対し為替政策への影響力を深めるよう求める考えを示した。5日付の紙面に掲載予定のインタビューの内容が4日に公表された。同相はまた、経済成長にとっての最適なポリシーミックスについて、欧州中央銀行(ECB)と一段の対話を進めるべきだとし「金融および財政政策の最適なミックスについてECBと対 [続きを読む]
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- 2007/07/04 19:52基本は122円台のレンジ相場続く可能性
- 欧米市場 予想レンジ 122.10〜122.70円本日の為替市場は一時円買いが優勢となるも、終わってみれば行って来い。ドル/円相場は早朝の122円半ばから122.20円レベルまで下落したが、夕方に掛けて122.40〜50円と下げ幅をほぼすべて取り戻している。ユーロ債の大量償還にともなう円転思惑に加え、ムーディーズが日本の格付けを引き上げ方向で見直しと発表したことで円買い優勢。しかし円は途中 [続きを読む]
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- 2007/07/04 08:20下値リスクくすぶるも122円台でドル底堅い
- 07月04日 水曜日 東京市場 予想レンジ 122.10〜122.70円昨日の欧米タイムはやや円高方向にバイアスをかけつつも、全般的には揉み合い。ドル/円相場は一時122.10円レベルと前日安値をうかがう局面も見られたが122円は割り込めず、その後は122円半ばまで値を戻して大引けている。米独立記念日を前にした調整などが先行したものの、米債の利回りが再び上昇に転じたことなどが終盤のドル買い [続きを読む]
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- 2007/07/03 18:45調整続く公算、分岐点122円巡る攻防注視
- 欧米市場 予想レンジ 122.00〜122.70円本日の東京タイムは、ドル/円だけでなくクロスを含めて一時円安が進行するも結局行って来い。ユーロ/円は史上初となる167円台をつける局面も見られたが、夕方に掛けて値を崩し早朝レベルに近い166.60円レベルまで下落している。日本同様に調達通貨となっているスイスの物価指標が下振れしたことや、久間防衛相の辞任による政治不安などが円売りの材料となっ [続きを読む]
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- 2007/07/03 08:46分岐点122円レベル巡る攻防に注目
- 07月03日 火曜日 東京市場 予想レンジ 122.00〜122.70円昨日の欧米タイムはドル安、円安。ただ円よりもドルはなお弱く推移したため、ドル/円は結果ドル安・円高方向へと動く展開となり、一時は122.10円レベルまでドル安が進行している。材料となったのは地政学リスクの高まりに加え、米利回りが大きく低下したこと。とくに後者、10年債の利回り5%を割り込み嫌気したことが嫌気され、ドル売 [続きを読む]
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- 2007/06/29 17:46 本日は週末、月末、四半期末でNY終値要注意
- 欧米市場 予想レンジ 123.00〜123.70円本日の東京タイムは円独歩安。それぞれ緩やかながら、ドル/円のほかユーロ/円やポンド/円などクロスの多くも右肩上がりの展開を辿っている。目立った大きな材料があったわけではないものの、月末特有の外貨需要に加え、円キャリートレードの再開思惑が台頭。円の上値を強く抑制する一因となっていた。本日の欧米タイムは注目される材料が目白押し。なか ... [続きを読む]
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- 2007/06/29 08:20需給要因注目しつつ、123円台中心のもみ合いか
- 06月29日 東京市場 予想レンジ 122.60〜123.40円昨日の欧米タイムは円が冴えない。とくに対カナダや豪ドル、NZドルなど資源国通貨に対して弱含みが目立っている。ただし、ドル/円はおおむね揉み合い。123円挟みの展開で明確な方向性に欠けた値動きだった。なお、材料として注目されていた米FOMC声明は、やや強気な見解を示したことで材料的にはドル買い要因。しかし目立ったドル買いまで [続きを読む]
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- 2007/06/28 09:00 基本はドル底堅い展開を予想、米FOMC声明に注目
- 欧米市場 予想レンジ 122.60〜123.40円本日の東京タイムは揉み合いのなか、円がやや冴えない。ドル/円相場は一時122.70円台まで下落する局面も見られたが、その後は再び123円台を回復してロンドンタイムを迎えている。材料的には早朝発表された鉱工業生産の低下が円売り材料、また昨日までの調整でポジションが軽くなったとの見方から下値では打診的な外貨買いが断続的に散見されていた。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/28 08:20 求心力高い123円台回復、下値リスクは幾分軽減
- 06月28日 東京市場 予想レンジ 122.60〜123.50円昨日の欧米タイムは一時円高進行後、終盤に掛けて再び円安に振れる展開。東京の流れを継いだ円キャリートレード巻き戻しから、ロンドンタイムはやや円高にバイアスを掛けた値動き。また発表された5月の米耐久財受注が弱めの数字となったこともドル売り・円買いを促していた。しかし、その後は徐々に円売りが優勢に。とくに米株が強含みに推移したことが ... [続きを読む]
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- 2007/06/27 08:20 123円レベルしっかり割り込むとドル下値は波乱含み
- 06月27日 東京市場 予想レンジ 122.80〜123.50円昨日の欧米タイムは前日の写真相場。ロンドン早朝に円高が進行したあと、NYに掛けて流れが反転、その後再びドル安・円高が進行する結果となった。韓国など一部の通貨当局者からキャリートレードに対する危険を指摘する発言が聞かれたこともあり円買いが進行したものの、注目されたNYダウが高寄り下ことで一時はドルの買戻しが優勢に。しかし勢いは続 ... [続きを読む]
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- 2007/06/26 18:41米住宅指標に注目、123円割り込むとドル下値波乱も
- 欧米市場 予想レンジ 123.00〜123.70円本日の東京タイムは円全面高。ユーロ/円やポンド/円が100ポイントを超える円高の進行を見せたほか、ドル/円も123.70円レベルから123.10円台へと一時大きく値を崩している。材料のひとつとなったのは尾身財務相の発言とされるが、もうひとつウラにはサブプライムローン問題に端を発したヘッジファンド懸念の拡散思惑などがあったようだ。 [続きを読む]
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- 2007/06/26 08:20 123円台で次の方向性探る、中国株動向には要注意
- 06月26日 火曜日 東京市場 予想レンジ 123.20〜123.90円昨日の欧米タイムは円買いでスタートするも続かず。クロスを含め、そのほとんどが行って来いとなった。ロンドン早朝は、BISの警告や藤井財務次官による「為替相場は日頃から注意深く見ている」といった発言などを受けた東京タイムの流れもあり円買い優勢。しかし5月の米中古住宅販売が予想を上回る好数字になったことに加え、NYダウが一時 ... [続きを読む]
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- 2007/06/25 18:51 調整先行の雰囲気、円買いやや優勢か
- 欧米市場 予想レンジ 123.40〜124.00円本日の東京タイムは円が小じっかり。ドル/円は午後に一時124円近くまでのドル高・円安を見せたが、その後は早出の欧州勢が参画したあとは逆に円が買い進まれる展開となり、123.60円台まで一気に円高が進行した。一部で報じられた御手洗経団連会長が「あまりに大幅な円安は経済運営に対して障害になる」と発言したことも、円買い戻しに影響を与えていたという ... [続きを読む]
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- 2007/06/25 08:20 需給要因などに支えられ円安基調は継続か
- 06月25日 東京市場 予想レンジ 123.50〜124.20円先週末の欧米タイムはユーロやポンド、スイスといった欧州通貨が堅調裡。6月の独IFO景気指数が予想を下回ったことでロンドンタイムにユーロは安寄りしたものの、その後は堅調に推移し対円では166.94円を付けて導入後の最高値を更新する局面も。日本円は依然金利差の問題、米ドルについては米サブプライムローン問題がそれぞれ足枷になっており ... [続きを読む]
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- 2007/06/22 18:29基本はドル高、ただ反落リスクもくすぶる
- 本日の東京タイムはドルも総じて冴えない展開。対欧州通貨などでは値を崩すも、円はそれを上回る下落を見せた。円独歩安の様相で、ドル/円相場は早出欧州勢の参画し始める東京終盤に掛けて124円台へと一気にドル高・円安が進行している。ちなみに、ドル/円の124円台は124.07円を示現した2002年12月11日以来のこと。またユーロ/円も史上最高値を更新している。材料がまったくないわけではなかっ [続きを読む]
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- 2007/06/22 08:20 現状のボックス相場脱却出来るか否かにまずは注目
- 06月22日 金曜日 東京市場 予想レンジ 123.30〜123.90円昨日の欧米タイムは明確な方向性に乏しく、総じて揉み合い。ただしドルの下値は堅く、ドル/円は6月フィラデルフィア連銀製造業業況指数が良好な内容となったこともあり、123.75円レベルを一時付けるなどレンジの上限で強保ち合いに。なお、そうしたなかやや目立った値動きを見せたものがカナダドル。対円、米ドルとも100ポイントを越 ... [続きを読む]
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- 2007/06/21 20:01レンジ続くか、ただ市場動意のエネルギーは蓄積
- 本日の東京タイムは円が冴えない。ドル/円相場が夕方に掛けて123.70円レベルと直近のドル高値をうかがう展開となってきたほか、NZ/円やポンド/円は70〜100ポイントも円安が進行している。それほど目立った材料が聞かれないなか、ボーナスシーズンと言うことでの需給要因が高金利通貨買い・円売りに寄与していたようだ。なお、NZドルは対米ドルで続伸し、当局の介入実施レベルを超えると1985年の変動相場制導 [続きを読む]
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- 2007/06/21 08:20 123円半ば挟みのレンジで揉み合いか
- 06月21日 東京市場 予想レンジ 123.10〜123.70円昨日の欧米タイムはドルが小じっかり。ドル/円相場は東京夕方の123.20円レベルから123.65円レベルまで上昇し、そのままドルの高値圏で大引けている。目立った材料がないなか、米債券利回りが再び上昇に転じたことがドルの買い材料となっていた。一方、それとは別に発表されたBOE議事録で英追加利上げの観測が高まったポンドは終日堅調。 ... [続きを読む]
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- 2007/06/20 18:08 大きな流れは変わらず、ただ調整先行ムードも
- 欧米市場 予想レンジ 123.10〜123.70円本日東京タイムは一時円買いが進行する局面も見られたが、引けにかけては再び円安となり結局行って来い。ドル/円相場は早朝の123.40円レベルから123.10円レベルへと値を崩したものの、そのレベルから大きく反発すると123.30円台でロンドンタイムを迎えている。ボーナスシーズンということもあり、新規外貨建て投信の設定などが相次いでおり、個人マ ... [続きを読む]
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- 2007/06/20 08:20円安基調継続か、要人発言などに注意
- 06月20日 東京市場 予想レンジ 123.10〜123.90円昨日の欧米タイムはドルが全体的に冴えない。ドル/円相場は123.70円レベルから123.30円台へと小幅に軟落している。前日に続き、この日発表された米住宅関連指標も不振を示す内容となったことで、マーケットでは嫌気したドル売りが優勢に。なお、それとは別にロンドン早朝に「北朝鮮が短距離ミサイルを日本海に向け発射」との報道も観測され [続きを読む]
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- 2007/06/19 19:18 米住宅関連指標などに注意しつつも流れは変わらず
- 本日の東京タイムは小動きながらも円が冴えず。ユーロ/円は一時166.12円レベルを示現して、導入後のユーロ最高値を更新する局面も見られた。途中、尾身財務相から「為替レートは注意深く見守っていきたい」とやや円安を牽制するかのような発言も聞かれたが効果は限定的で、香港市場が休場だったためか全体的には盛り上がりに欠けた。ドル/円は123.50〜75円ほどのボックス相場に終始している。本日の欧 ... [続きを読む]
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- 2007/06/19 08:20 基調変わらず、ただ需給的にドル上値は重いか
- 06月19日 東京市場 予想レンジ 123.30〜124.00円昨日の欧米タイムは値動きマチマチ。ただし円は総じて冴えない。ドル/円は日付の変わる東京午前0時ごろに123.75円レベルを示現し、再びドルの戻り高値を更新する局面も見られた。またユーロ/円も166円直前まで上昇し、導入以来の最高値を更新している。発表された米住宅指標はあまり良い数字とならなかったが影響は限定的。むしろ金利差に着 ... [続きを読む]
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- 2007/06/18 19:04押し目ないまま、円安基調続く展開も
- 欧米市場 予想レンジ 123.20〜123.90円本日の東京タイムはポンド/円などを除き、小幅円高。ドル/円は終盤にかけて円買いが優勢となると、123円半ばから123.30円レベルへと小幅に円高が進行している。とくに目立った材料はなかったようだが、海外短期筋によるポジション調整的な円買い戻しが断続的に観測されていた。なお、NZ中銀がNZドル/米ドルで自国通貨売り介入に出動したものの [続きを読む]
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- 2007/06/18 08:20進行スピード速いが、円安基調に変化なし
- 06月18日 東京市場 予想レンジ 123.20〜123.90円先週末の欧米タイムはクロスを中心に円独歩安。ポンド/円やユーロ/円が100ポイントを越える円安進行となったほか、ドル/円も123.30円レベルから123.65円まで小幅ながら円が軟調に推移している。発表された米経済指標は強弱混在でドルの買い材料とはなり難いなか、東京タイム終盤の福井日銀総裁による日銀利上げ先送り的な発言が影響し [続きを読む]
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