- 2008/04/15 15:04最高学府はバカだらけ 石渡身嶺司 光文社新書
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----第1章 アホ大学のバカ学生第2章 バカ学生を 生む犯人は誰か?第3章 バカ学生の生みの親はや はり大学!?第4章 大学の情報公開をめぐる二つ の講演第5章 ジコチューな超難関大第6章 「崖 っぷち大学」サバイバル終章 バカ学生はバカ学生 のままか? ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 15:00日本とフランス二つの民主主義 薬師院仁志 光文社新書
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-----序章 日本型「自由」偏重民主主義第1章 “ 左翼”が消えた日本第2章 日本型「珍」民主主義 とアメリカの影第3章 日本型自由主義の死角第4 章 フランス型「非自由」民主主義第5章 フラン ス型平等主義の限界第6章 なぜ、フランスはかく も不自由を求めるのか ---------------------------------------- ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 14:57バカにならない読書術 養老孟司・池田清彦・吉岡忍 朝日新書
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-----第1部 「養老流」本の読み方(「読み聞かせ 」と子どもの脳;「読書脳」の仕組み;「唯我独尊 」としての読書;「バカの壁」越える読書)第2部 鼎談 バカにならないための本選び(米国がわか る本;価値観変える本;科学を楽しむ本;ミステリ ーと言えば;鴎外vs.漱石;勝手にノーベル文学 賞;旅行記を手に…;京都でマンガ三昧;伝記は女 が書く... [続きを読む]
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- 2008/04/15 14:54モテたい理由 赤坂真理 講談社新書
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----第1章 女の目から見た世界第2章 獰猛な恋愛 資本主義第3章 蔓延するライフスタイル語り第4 章 女子が生きるファンタジー第5章 ライフスタ イルの先祖たち第6章 男たちの受難第7章 女と いう水物相場終章 戦争とアメリカと私 ---------------- -------------------------------------... [続きを読む]
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- 2008/04/15 14:51新・都市論TOKYO 隈研吾 清野由美 集英社新書
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-----都市開発の手法を概観する第1回 汐留―悲し い「白鳥の歌」が響き渡る二一世紀の大再開発第2 回 丸の内―東京の超一等地に三菱の「余裕」がど こまで肉薄するか第3回 六本木ヒルズ―森稔の執 念が結実した東京の蜃気楼第4回 代官山―凶暴な 熊に荒らされる運命のユートピア第5回 町田―「 郊外」かと思っていたら「都市」だったという逆説 対話篇... [続きを読む]
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- 2008/04/15 14:48死刑執行人サンソン 安達正勝 集英社新書
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-----序章 呪われた一族第1章 国王陛下ルイ十六 世に拝謁第2章 ギロチン誕生の物語第3章 神々 は渇く第4章 前国王ルイ・カペーの処刑終章 そ の日は来たらず ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 14:38心も体も「冷え」が万病のもと 川嶋明 集英社新書
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-----第1章 働き盛りの男たちをむしばむ“冷え” 第2章 日本中が冷えている第3章 セルフチェッ ク―あなたはどのくらい冷えている?第4章 “冷 え”はこうしてがんや病気になる第5章 心も冷え る!第6章 キレる子どもは冷えている第7章 “ 冷え”が男をおびやかす第8章 冷える生き方して いませんか?第9章 さあ、温めて“冷え”退治! !第1... [続きを読む]
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- 2008/04/15 13:32M2ナショナリズムの作法 宮台真司 宮崎哲弥 インフォバーン
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-----第1章 M2的社会時評第2章 M2的政治時 評第3章 宮台真司ゲスト対談第4章 M2的最終 時評第5章 太田光×M2特別鼎談 ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 13:30憲法九条を世界遺産に 太田光 中沢新一 集英社新書
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-----第1章 宮沢賢治と日本国憲法―その矛盾をは らんだ平和思想(日本に広がる憲法改正への動き; 宮沢賢治と政治思想 ほか)第2章 奇蹟の日本国 憲法―日米合作の背後に息づく平和思想(平和憲法 は「世界の珍品」;突然変異で出現した日本国憲法 ほか)幕間 桜の冒険(賢治から遠く離れて;死 の表現をめぐって;満開の桜の下で;生きることに 意味は... [続きを読む]
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- 2008/03/31 11:43デキる女とダメな男の脳習慣
- 男と女についての著作の多い大島先生の近著である。やたらと若い男にたいする敵意にも似た警告のオンパレードであるが、的を射た指摘であることは否めない。ダメな男に比べて女性はしゃきっとして頼もしいというような事を書かれているが、買いかぶりすぎだろう。最近は女性も似たようなものである。------------------------------------------------第1章 “逆脳トレ”で、日本人の脳は退化しつづける(危機に瀕している日本人... [続きを読む]
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- 2008/01/23 15:15男はなぜ急に女にフラれるのか? 姫野友美 角川Oneテーマ新書
- タイトルに惹かれて思わず手にとってみた。これまでによく見聞してきた内容ではあったが、それは現役の診療内科医でしかも女医である筆者の実体験に基くものであり、興味深かった。この手の本は原始時代からの性差をそのまま敷衍している。例えば男は狩猟の性であるから外を志向し、女は生み育てる性であるから内を志向する…等等。一時期ジェンダーがもてはやされたが、最近は下火である。結局は性差も動物的なそれへと回収されて... [続きを読む]
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- 2008/01/13 19:15疲れすぎて眠れぬ夜のために 内田樹 角川文庫
- 何度も読み返したくなる、まさに座右の書。人生にたいする取り組み方、考え方すら変わった。とても良い本に出会ったと思う。一冊の本が生き方を変えるという事があるのだ。身をもって実感した。... [続きを読む]
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- 2007/11/16 15:21ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡 越後島研一 中公新書
- それにしても日本人はコルビュジェが好きだな。 かくいう僕も結構好きですけど。 特に後期の彫塑的な形態のラ・トゥレットやユニテ・ダビタシオンが一番好き。 丹下健三が設計した、香川県にある香川県庁舎や県立体育館にもコルビジェの作品の影響がディテールに見ることができて興味深い。 プロローグ 「透明な絵画」から「透明な都市」へ 第1章 革新―幾何学の美 第2章 変貌―幾何学からの転身 第3章 成熟―集合、都市、... [続きを読む]
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- 2007/10/27 16:30幸運と不運の法則―成功をつかむための「運命学」 PHP新書 小野十傳
- どんなに努力してもうまくいかない―「それは運がなかったからだ!」。理屈では説明できない「運」のメカニズムを解き明かし、「お金」や「名声」をラクにつかみとる。運命学の理論・五行哲理にしたがえば、成功への近道がすぐそこに。「離婚を罪悪とは考えない」「カラダに悪いことをする」「時代の流れを無視する」など、常識にとらわれず、人間心理を鋭く突いた回答を出す。小さな「幸せ」を選ぶもよし、大きな「幸運」をねらう... [続きを読む]
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- 2007/10/27 16:25フューチャリスト宣言 ちくま新書 梅田望夫 茂木健一郎
- インターネットによってすべての人に学ぶ可能性がひらかれ、ブログが名刺になり、ネットでの評判がパワーとなる。過去に何を成したかではなく、いま何ができるかだけが勝負の「新しい世界」の到来。日本社会との齟齬はないのか?談合型エスタブリッシュメント社会をぶち壊し、新世界の側・ネットの側に賭けよう。未来創造の意志をもって疾走しよう。フューチャリストの二人が、ウェブのインパクトと無限の可能性を語り倒す。第1章... [続きを読む]
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- 2007/10/27 16:22下流社会 第2章―なぜ男は女に“負けた”のか 光文社新書 三浦展
- 第1章 すがりたい男たち第2章 SPA!男とSMART男第3章 上流なニート、下流な正社員第4章 下流の自分探しを仕組んだビジネス第5章 心が弱い男たち第6章 危うい「下流ナショナリズム」第7章 踊る下流女の高笑い――女30歳の勝ちパターンはどれか?おわりに――新しい正社員像を描くべき時代... [続きを読む]
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- 2007/08/04 21:26死にたくないが生きたくもない 幻冬舎新書 小浜逸郎
- 生涯現役が求められる昨今、アンチエイジングだの若返りだのといった、年をとって「枯れる」という自然の摂理を許さない風潮が全盛である。筆者はそんな現状に異を唱える、初老の域に入った団塊の世代の人間である。故に論には説得力があり、リアリティがある。しかし、60代になったとき、このタイトルのような心境になるのは嫌だなあ。... [続きを読む]
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- 2007/08/04 21:20人はなぜ太るのか 岡田正彦 岩波新書
- 1946年京都府に生まれる。1972年新潟大学医学部卒業。1990年より同大学医学部教授、医学博士。米国学会誌IEEE Transactions on Biomedical Engineering編集委員、学会誌『生体医工学』編集長などを務める。1981年新潟日報文化賞、2001年臨床病理学研究振興基金「小酒井望賞」受賞。専門は予防医療学、長寿科学... [続きを読む]
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- 2007/06/07 22:39超健康法 石原結實 講談社
- 針治療を初め、その効果が現れてきている今日この頃。以前から関心があった東洋医学に益々目が向きつつある。本書は「西洋医学」と「東洋医学」の融合を元に書かれている。東洋医学だけでは、心もとない部分がどうしてもあり、その部分はドクターしっかいした臨床医としての知識がフォローしている。具体的な示唆も多く、使える一冊。... [続きを読む]
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- 2007/05/26 20:35プロフェッショナル原論 ちくま新書 波頭亮
- 昔は良くテレビに出てた波頭さん。最近みないなあ。プロフェッショナルと呼ばれる人のライフスタイルを描写している。多少感化されたが、よくある内容の本だったような。1957年生まれ。80年、東京大学経済学部経済学科卒業。82年、マッキンゼー&Co.を経て88年、経営コンサルティング会社(株)XEEDを設立。... [続きを読む]
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- 2007/05/26 20:30すべては脳からはじまる 茂木健一郎 中公新書クラレ
- 茂木さんの本を一時の養老孟司さんの本のように、むさぼり読んでいる。養老孟司さんのようなイヤミが無く、読んでいてホッコリする。脳化学者としても超一流の人だとおもうが、エッセイの手腕も相当のもんだと思う。一芸に秀でる人は、二芸にも三芸にも秀でるというよい例だろう。楽しく読めて、得るものが大きかった一冊。... [続きを読む]
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