- 2008/02/10 14:28バレンタインチョコ
- 世間様は3連休で、連休が明けると2月14日がバレンタインデーということになっている。女性誌を眺めると、ここ数年でバレンタインデーというのは「チョコレートをめぐる女子の女子による女子のための催事」になっている模様。男子諸君は、各百貨店で大々的に催されている世界各国からの珍しやかなチョコレートをもれなく手にしておられるのだろうか?私は会社組織から離れて久しいため、昨今のバレンタイン事情にはとんと疎い... [続きを読む]
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- 2008/02/09 16:41うつでも躁でもいいじゃない
- 1年ほど前だろうか、主治医が診察時に「うつでも躁でもいいじゃない」と言った。思慮深く、いつも私に親身になって診察してくれている主治医が、なんといういいかげんというか無頓着なことを言いだしちゃったのか、と???ハテナマークだった。真意を測りかねていた。医者とはいえ結局私の苦しい症状なんてどうでもいいのか?などと信頼感がゆらいでしまったものだった。あれから1年、そのことばは忘れていたが、先日私は自分... [続きを読む]
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- 2008/02/09 16:14年をとること
- ヨガには認知行動療法にあたる面も持ち合わせている、とある健康雑誌に書かれていた。たとえば「もう10円しかない」ではなく「まだ10円ある」と考える、というようなことだ。私の先生もよく「・・・・な考えはマイナス思考です。そうではなくて・・・」というお話をされる。アーサナ(練習)の合間や後のリラクゼーションの時に話してくれるので、ぼんやりと心地よい頭で「そうなのか〜」と納得してしまっている。まあ、「・... [続きを読む]
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- 2008/01/31 11:36とにかくセレブな日々
- 早朝覚醒で午前2時ごろには目覚めている私。リビングで朝まで過ごしているが、そんな時間は寒いので暖房を使う。ヨガをやるため、私は上はキャミソール、下は短パンに素足といういでたちだから、筋肉が温まりやすいように部屋の温度は高め設定だ。27度(驚)これ、夏に冷房の温度を設定したときのままなのだ。そして床暖房全開。かなーり暖かい、というか暑いかも。しかしこのくらいの暖かさだとちょうど気持ちよくヨガができる... [続きを読む]
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- 2008/01/27 07:53静かな1日
- 昨日の1日は、振り返ってみると自分が病気であるとは思えないほどまったく問題のない、まるで健康な人の1日のようだった(早朝覚醒を除けば)朝はいつもどおり早起き。昨日は午前2時。それから朝食までの間、集めた料理のレシピを整理したり、ヨガをしたり。ヨガですっかり気分も体もリラックスして朝食。洗濯、風呂場の掃除をして朝8時にウォーキング。その足でスーパーで買い物。帰宅して夫の皮膚科通院につきあう(夫の通院に... [続きを読む]
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- 2008/01/18 12:50贈り物あれこれ
- 誕生日、お中元、お歳暮、クリスマス、など贈り物をする機会は結構ある。訪問先へのちょっとした手土産というのもあるし。その時、「受け取る人が好みそうなものを選ぶ」人と、「自分がいいと思うものを選ぶ」人とにわかれるように思う。私は受け取る人が好みそうなものを選んできた、今まで。今日、知人から宅配が届いた。中を見ると、ボッコンチーニ、一口大のモッツァレラチーズで、イタリアから直送で届いたものだそうだ。さ... [続きを読む]
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- 2008/01/11 16:03病気との付き合い方
- 今年こそ、病気とは片手間で付き合いたい。私が「死なない約束」をしている友人(というか恩人)からの年賀状に、「去年はあなたは頑張りすぎたと思うので今年は気楽にいきましょう」と書いてあったのだ。確かに私は頑張った。このブログにも書いたが頑張ったので年末に自分を甘やかしたりご褒美をあげたりしたぐらいだ。そのくらい病気に関して充実した1年だった。というか、大変まじめに取り組んだのだった。だから友人からのメ... [続きを読む]
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- 2008/01/08 17:27内覧会
- 内覧会といっても、マンション購入時に行われるそれではなく、クリニック開業の内覧会である。先日、郵便受けにクリニック開業を知らせるチラシが入っていた。内科・外科・消化器科のクリニックが近所に開院するとのことだ。そしてチラシに、開院前日に内覧会をするのでご近所お誘い合わせのうえぜひお越しください、と書いてある。クリニックの内覧会ってなんだ?クリニック開業のチラシはよく見るようになったが、内覧会という... [続きを読む]
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- 2008/01/03 08:02わらしべ長者
- 私はこの正月、わらしべ長者になった気分だ。ことの発端は、直近のブログにも書いたが、夫が家の鍵を紛失したと騒ぎ出した件。あれは、私も怒ることなく、鍵も無事家に置き忘れており、一件落着した。あのあと、なぜか急に夫が家事手伝いを始めたのだ。できる範囲でだが。風呂を掃除したり、布団の上げ下ろしをしたり、食後の皿洗いをしたり、洗濯物を取り込んだり・・・すべて頼んでもいないのに自主的にしている。昨日はうちで... [続きを読む]
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- 2008/01/01 16:21鍵がない!
- 今日は2008年元旦。午後から、夫と初詣に出かけた。帰り道、夫が「家の鍵がない」と言いだした。落としたらしい、と。鞄からポケットから探したけどないのだという。我が家の鍵は、マンション仕様で、防犯上複製が難しく、また、鍵に住所はついていないとはいえ、失くした以上、全面的に家の鍵を取り換えることになる。しかも正月ではそれもできかねる。いくらかかるか知らないが、なんかすごく高そうなのだ。とにかくなくし... [続きを読む]
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- 2007/12/28 14:33メールじゃいい人なんだけど
- タイトルは、母のことである。最近初めて携帯電話を持ち、パソコンどころかワープロさえ触ったことのない母が、「世間についていけなくなる」と必死でメールを始めた。メールの練習のためと称して1日に何通か近況のようなメールがくるので何回かやり取りをしている。考えてみたら、今までの人生で母から手紙をもらったことがない。子供のころ「サンタクロースさんから手紙だよ」と渡された手紙は母が書いたに決まっているけど、そ... [続きを読む]
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- 2007/12/28 07:55世間は仕事納め
- 今日は、官庁にならってだいたいのお勤め人の人々は仕事納めであることが多いみたいだ。無職で主婦の私はタスクに「納め」「始め」もない。ただ、先々週ドイツ語が終わり、先週診察が終わり、昨日、ヨガのクラスが年内のレッスンを終えたので、私の外とのかかわりの行事は昨日が「納め」になった。そこで、夕方、ヨガの帰りに、寝るまでの間「私は本当に1年お疲れ様でした」と思って、リッチな気分で過ごすことに決めた。まず、夕 [続きを読む]
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- 2007/12/19 16:48見守るってどうするの?
- 私が両親と関わると必ず直後に調子を崩してしまうことから、主治医は「本当にご両親はストレッサーなんだね」と、私に言わせれば「ようやく」確信してくれた。先だって私は両親に対する考え方や接し方について自分なりに変えてみて、これ以上両親がストレッサーにならないように努力をしたつもりだった。しかし、たかだか2か月ほど新しい薬を服用して私が少し落ち着いたからと言って、30年以上にわたる親子の確執がそうあっさりと... [続きを読む]
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- 2007/12/18 15:33診察納め
- 今日は、今年最後の診察日であった。年末年始の休診がはいるので、早じまいなのだ。だから私は今日、主治医への1年の感謝のつもりであるものを提出するべく持参した。それは、私が毎日つけている「気分カレンダー」の編集をしたものだ。1か月1枚ずつ記入する用紙なので12枚。今月は昨日の記述分まで。A4横サイズの用紙をうちのプリンターの最少縮小率46%でコピーして、余白などを切り取り、365日横1列に日々の記入欄... [続きを読む]
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- 2007/12/16 15:14早寝早起き
- 躁状態になったとほぼ同時期に早朝覚醒が始まり、1年半たった。最初のころは典型的な症状「寝るのが惜しい」「不眠不休」のとおり、寝る時間がどんどん遅くなっていき、しかし目覚めはどんどん早くなった。睡眠時間は平均3時間程度。その後、とにかく寝る時間を早くして体を休めよう、と試行錯誤の上就寝時間は9時に決めた。この時間だと一番睡眠時間が確保できるようだから。それから、夫の帰宅がだいたい早くて10時前ぐらい... [続きを読む]
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- 2007/12/15 11:50意外と優しかった人
- 私は、あるドイツ語学校で1997年にドイツ語の勉強をスタートさせた。10年も学習しているわけだが、恥ずかしながらとてもドイツ社会で通用するような語学力は身についていない。英語もまたしかり、なので、語学のセンスがないのだ、と諦めつつ、今も別の学校に通っている。先生(ドイツ人)が人間的に魅力があり、日本語を使わないので、病気のことをはじめ日常から離れられて、なんだかカウンセリングのようなものになっているか... [続きを読む]
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- 2007/12/14 18:11暇ノイローゼ
- 具合が悪いので、主治医からとにかく休むように、できるだけ寝るように、と指示されている。しかし私は元来睡眠に関しては神経質で、昼寝なども成長期のころによほど疲れた時ぐらいしかできない、という体質で、まして今病気で不眠なので「つらいので寝てしまおう(=寝逃げ、と我々精神科疾患関係者はいう)」ということはできないのだ。だから、起きている。症状としてテレビが観られない(音がうるさいから)、活字が読めない... [続きを読む]
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- 2007/12/09 08:33義務に変わったらやめなさい
- ここしばらく続いていた不調からようやく抜け出しつつある。前回の診察で主治医に「義務感を感じるようになったらそれはすぐにやめてね。そういう思いをしてまでやることは何一つ(今の私には)ないんだからね」と何度も念を押されて帰宅した。ヨガがつらい、ということだ。くしくも同じころヨガ教室で先生が「毎日同じことを繰り返していると飽きてつらくなってくるの。つらくなったらね、やめていいの。そうして、体が硬くなっ... [続きを読む]
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- 2007/12/08 17:52自分を甘やかす日
- 今日は私の誕生日。主治医も「義務感を少しでも感じるようなことはしなくていいからね」と言ってくれていることだし、今日は思いっきり好きに過ごそう!と、昨日から考えていた。私の心を甘やかすのだ。朝、4時に目覚めた。午前1時過ぎに1度目覚めたが、それでも4時まで寝たのは久しぶりだ。7時間睡眠。一般人からは変な時間だが、朝食前にヨガをやる私にはこれがギリギリ遅い起床時間なのだ。よく眠れた。誕生日の出だしから好調... [続きを読む]
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- 2007/12/07 16:03耳栓
- どうにも具合の悪い日が続き、こんなときは特に音に敏感になる。少しの賑やかさが私の耳には大騒音となって鳴り響き、イライラがつのってしまうのだ。それで、健康診断などでやる聴力検査時の小部屋というか遮音したブースに引きこもったらどんなに楽だろうか、と思っていた。今朝、耳栓をしてみたらどうだろう?と思いついた。実は耳栓ってしたことがない。ドラッグストアで売っていると聞いて早速買って試してみたら、聴力検査の [続きを読む]
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- 2007/12/01 12:35趣味が義務に変わるとき
- 最近私はとみに気力が低下しつつあり、そのこと自体はいいのだが、というのも、元気すぎるのでそれを抑える薬を飲んでいるのだから、シナリオ通りなのであるが、しかし、気力が低下しても私にはやらなければならないことがある。病気療養中につき無職ではあるが、主婦なので家事をしなければならない。掃除などサボっても問題ないものは『も・ち・ろ・ん』とっくに放棄してしまって両親に時々頼んでいる。が、買い物、調理、片づ... [続きを読む]
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- 2007/11/27 14:40うつ病のふりをさせる
- 現在発売中のビジネス誌に、「いい病院悪い病院」のようなよくある病院の格付け特集をしている雑誌がある。どうせ私の病気に関しては載っていないだろうが、高血糖歴もあり、そろそろ大病が気になる年代になっているので1冊買って読んでみた。その特集の中で、医師との付き合いについて書かれている部分があった。筆者の肩書は「医療コーディネーター」とある。経歴を見ると医療職経験者のようだ。医師に対して不信感を抱き、転院... [続きを読む]
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- 2007/11/27 09:18安心できる友人
- 先日、具合が悪くなっていた時に学生時代からの友人と会って食事やショッピングなどしたら、具合が良くなって治ってしまった、と主治医に診察時に話したところ、「そのお友達の癒し効果はどこにあるのですか」と訊かれてわからずに答えられなかったので、ここ数日そのことについて考えていた。そしてわかった。たぶん、間違いないと思う。その友人(仮にA子)とは、大学の同級生なのでかれこれ20年来の付き合いになる。A子は当時... [続きを読む]
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- 2007/11/25 14:33だらしなくする方法
- 主治医が、「もっとだらしなくなってください」というのだけど、やり方がわからない。私は確かに強迫性障害があり、過度に几帳面な部分があり、また根がとても真面目な性格なので主治医はそういうのだろうけど、主治医は知らないが私は元来だらしない人間なのである、他人に迷惑が及ばないことに関しては。だから、身の回りのことに関しては無頓着でだらしない。家事などその最たるもので、家の中はとても人さまを呼べるような状... [続きを読む]
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- 2007/11/21 18:42主治医にウケた
- 先週の出来事と気分の相関関係(親元に泊まり、家族の困りごとを持ち込まれて具合悪くなり、友人と会って復活した)を今回の診察で話したら、主治医がなぜか「フフフフフ」と笑った。若いので結構ノリ良く笑ってくれたりするのだけど、めったに声を出して笑わないのだ。私がつけている気分カレンダーに出来事や睡眠時間も記入してあるのだけど、睡眠時間の状況を尋ねられたのでカレンダーを見せて「親元では眠れてないでしょ、で... [続きを読む]
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