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- 2007/10/19 22:48小久保裕紀、チームリーダーの横顔
- 今年、活躍の有無関係なく最も印象に残ったのが、復帰1年目の小久保裕紀。成功もミスもいろいろあった一年だが、チームリーダー・小久保ここにあり!を見せてくれた一年だった。4月月間MVPを獲得するなど大暴れ。故障歴が気になり管理人も不安だったが、それを見事吹き飛ばした。このブログでも触れているが、4月中旬のオリックス戦。三安打の巧打に先制点につながる盗塁と野球の醍醐味を伝えてくれた試合だった。5、6月は調子は下... [続きを読む]
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- 2007/10/14 10:19若鷹軍団、役者は揃った
- 故障者の数は異常ながら、Aクラスで終えられたのは、それだけ選手層が厚くなってきた証拠でもある。昨年井口の退団により空席だった二塁は2年目の本多が入った。盗塁数は当初の自己目標を大きく超え、30盗塁をクリア。打率も2割7分ながら夏場は上位打線を担い、高打率をキープした。いずれは川崎とともにチームを引っ張らなければならない存在。来年はもっと大きく飛躍してほしいものだ。二番手は、川崎の穴を埋めた斉藤・的場の同... [続きを読む]
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- 2007/10/14 02:16守護神は頑張りすぎた
- 岡本・吉田・吉武、ホークス創成期にリリーバーとして活躍した投手の退団。ぐっと若くなった中継ぎ投手陣は予想通りというか、沈没した。今年の開幕戦がすべてを語った。左を封じ切れない二コースキー、三瀬幸司、昨年の勢いがなくなった柳瀬明宏、藤岡好明。そして何より王監督の采配だった。4月ものの見事崩壊した投手陣は佐藤誠、篠原貴行と故障明けの投手によって一旦は立て直したが、交流戦での巨人戦。ここまで新垣の後を受... [続きを読む]
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- 2007/10/13 23:52四本柱は幻想であり、今シーズンは幻滅である
- ホークス投手陣四本柱と言えば、斉藤和巳・和田毅・杉内俊哉・新垣渚である。これはこれまでほとんど誰もが信じて疑わなかった。シーズン中に多少の計算違いが生じても、キャンプになれば必ず四本柱には必ず先発枠が与えられていた。しかし、実際四本柱が機能した=四人全員が先発で10勝した年は実は2003年結成以降一度もない。いや、2005年があるじゃないかという人がいると思いますが、この年は確かに数字上4人とも10勝以上して... [続きを読む]
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- 2007/08/19 20:09鷹の宝船は何処へ
- さて故障者続きでなかなかメンバーがそろわないホークス、現状のメンバーでどう戦っていけばいいのか?【主な先発投手の動向】斉藤和⇒中10日開けての先発和田⇒通常ローテの2番手杉内⇒通常ローテのエース新垣⇒故障中、復帰時期未定ガトームソン⇒出場停止中、来月復帰予定神内⇒谷間の先発大隣⇒通常ローテの4枚目スタンドリッチ⇒通常ローテの3枚目甲藤・西山⇒調整中現状で投手は4枚、神内・斉藤和はいけるところで…。という... [続きを読む]
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- 2007/08/16 22:40いまこそファンの仕事
- 応援しましょう!戦評している場合ではないとおもいましたのでシンプルに一番つらいのは選手たち、特にTMKは見ていて痛々しいくらい。だからこそ今は応援しましょう!いまこそファンの仕事ですよ!がんばれ!王ホークス!... [続きを読む]
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- 2007/08/09 22:12未完成2007年型勝利の方程式
- 【今日の山崎勝己】久々の出番でした。リリーフキャッチャーで登場!田上が今日は結果を出したので、これからまた正捕手争いがんばっしょ!【戦評】今日の管理人のヒーローは多村ですよ。すべては1回のファインプレー!これで今日は簡単には点をやらんぞ!というものが西武ベンチにもガトームソンにも伝わったのでは?そして打っては3点目のタイムリーヒット!点リードでは心もとない…なんとしても3点目が欲しい中でよくやってく... [続きを読む]
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- 2007/08/05 22:25エースと守護神が頼り
- 【戦評】この試合のポイントは何といっても8回。和巳は力投したといえ、8回はマウンドには上げられない。柳瀬、二コースキー、佐藤誠と不調続きの中継ぎ陣の中で藤岡をマウンドに送ったことまでは理解がいく。しかしなぜすぐ馬原なのか?これだけ酷使され続けてよく壊れないものだ。とつくづく感服する。でもこれで終盤戦、そして来シーズンは大丈夫なんでしょうか?百歩譲って投手が足りないから馬原を前倒し手投げさせたとしまし... [続きを読む]
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- 2007/08/04 21:28王采配は理解できない
- 2点を追う5回1死1塁。ここで王監督は9番・山崎に代えて代打・高谷をコール。正直目を疑った。なぜか?理由がわからない。代えられる理由がわからない。彼の1打席目は無死一塁での犠打だ。この2打席目で代打を送られているので、今日は記録上打席に立たないまま、ベンチにひっこめられた。ひどすぎる、それ以外言葉が出ない。管理人は1打席交代を激しく嫌っている。なぜなら先発した意味がないから。その前のイニングに3点を取られ... [続きを読む]
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- 2007/07/29 17:04単調な攻撃は命取り
- 【戦評】杉内―山崎バッテリーは徐々に球種を見極められ苦しかったものの、よく9回を投げ切った。直球を軸にその場に合わせて一番打たれにくい球種を選択していて、制球も安定していた。これが今季の杉内の成長の要素であろう。打線は湧井が粘ったといえども、8回までで3点は…。3回の大村の本塁突入や4回の作戦で迷いの見えた本多の打席など中途半端な攻撃が目立ってしまっていた。このような攻撃が続くようではよろしくない。そ... [続きを読む]
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- 2007/07/28 19:46歴代セットアッパー名鑑
- 今日も大勝といいところだが、スタンドリッチが3点を失った。なかなか安定しない中継ぎ陣、一体なぜこういうことになっているのか。誰が中継ぎ陣を引っ張っていけばよいのか?ホークスには毎年守護神とともに2、3名のセットアッパーが中継ぎ陣を支えていたのに…ということで今日は歴代セットアッパー名鑑をご披露。【主なセットアッパー(1999年以降)】[1999年]守護神:ロドニー・ペドラザセットアッパー:篠原貴行、吉田修司、藤... [続きを読む]
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- 2007/07/25 22:03西山で3タテにするために…
- 【戦評】TMKが打てばこうも楽な試合になるとは…。昨日は3人ともマルチ、今日は3人とも打点がついたということで後半戦なかなかの好発進。昨日は明石を除いて先発全員安打、今日は正真正銘先発全員安打、そして明石にも一日遅れのヒットが!明日は先発が西山だけにより一層の援護が必要。今日ぐらいやってくれれば文句ありません。一方大量援護にまもまれた投手陣。和田のマメをつぶしたとはいえ、もう少しだろうか…。中継ぎ陣 [続きを読む]
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- 2007/07/24 22:21後半戦開幕
- 天敵・渡辺俊介をはじめ、先制・中押し・ダメ押しといい形で点を取ることができました。全体を見渡せば、今日のヒーロー・本多の活躍は大きかった。TMK砲が全員マルチ安打というのもうれしい限り。一方先発の和巳はというと、派手さはないものの山崎が上手くカーブを使ってロッテ打線を翻弄することができまた。球威はまだまだながら、山崎の配球・和巳の制球力もあり、安心してみていられた。バックの守備も今日はよかったが、... [続きを読む]
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- 2007/07/14 18:59斉藤和巳を越えられるか?最右翼は杉内俊哉
- 斉藤和巳と言えば、2006年シーズン終了時点で通算73勝20敗、驚異的な勝率・防御率を誇る日本を代表する先発投手である。実力だけに留まらず、後輩選手へのアドバイスや野手と投手の仲を取り持ったりと精神的支柱にもなっていることから、まさに「エース」と呼ばれる存在である。「投手王国」と呼ばれるホークスには「先発四本柱」が存在する。和巳を含め「松坂世代」の杉内俊哉、和田毅、新垣渚がいる。ただし、四本柱と言われなが... [続きを読む]
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- 2007/07/10 21:57ただただ興ざめ
- 最初に山崎選手について。実に久しぶりの斉藤投手とのバッテリーになりましたが、確かに今日は制球に苦しむ感はありましたが、球数かけすぎでしょう。まぁじっくり攻めるリードが彼の持ち味なのですが、病み上がりの投手としてはちょっと重いと思います。投手の責任と言えばそれまでですが、正捕手を狙う捕手ならばよりスケールアップしたリードをしてほしかった。次回登板も組めるようならば、節約ピッチングも心がけて欲しい。先... [続きを読む]
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- 2007/07/08 19:40七夕の願いは届くか…、正捕手争いの今を見る
- 管理人はたまたま七夕のイベントがあり、そこで「山崎選手が正捕手を取るように、斉藤・浜中両選手が怪我せず元気に野球をしてくれること」とお願いしました。それはさておきです。今日のスタメンを見て思ったこと。また代えおって…。高谷を育てるつもりなら高谷を使い続けろよ!首脳陣の意志も弱いですね。我慢して使い続けないとだれも育ちませんよ。松田もズレータ離脱時に調子の良かった吉本をはずしてでも使い続けた去年があ... [続きを読む]
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- 2007/07/07 21:51勝てない男、ガトームソン
- ガトームソンがなかなか勝ち星が伸びない。勝利から遠ざかっているわけではないが、今日敗れて3勝6敗。防御率は3点代中盤とそこそこの安定感なのだが、なぜ勝てないか?言い換えれば打線の援護がないのはなぜか?!2005年開幕15連勝したエース・斉藤和巳を振り返ると、何と打線の援護は1試合平均相当なものだ。ちなみに斉藤和巳は2007年(17勝)5敗を喫したが、自責点が3点以下で負けた試合はうち3試合。投手が勝つには打線の援護が... [続きを読む]
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- 2007/06/29 23:57浮き彫りな後継者不足
- 杉内が抑えて奮闘する中、最後は柴原が決めた。渡辺をとらえきれない中、何とかポイントの左打者が決めたって感じ。柴原といえば、松中・井口と同期入団選手。3割4回、ゴールデングラブ賞3回の名手ですが、2003年以来は年齢的な問題からか3年連続で3割を切っている状況である。一部によると、30歳を超えてからの体のケアを怠ったといわれている。ただ、今日のようにここぞというところで打てる勝負強い選手であり、今年もそれは健... [続きを読む]
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- 2007/06/24 17:39山崎勝己、蚊帳の外
- 昨日の勝利投手が新外国人のスタンドリッチということで、ふと2003年にチームの8点差を逆転のヒーローになったネルソンを思い出した。いろいろな助っ人がホークスにはいたが、ペドラザ、ラジオ、グーリン、ズレータ、フェリシアーノ、カブレラ、バティスタみんなどこかで活躍してこのチームを去ったんだなとしみじみ。そういう意味でもスタンドリッチには頑張ってもらいたい。何はともあれいい形で交流戦を終えることができ、斉藤... [続きを読む]
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- 2007/06/22 21:10いよいよ復活!
- 試験期間を終えたので、明日から復活します。今日はトップの更新を行います。... [続きを読む]
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- 2007/06/03 17:07ブログ休止
- 試験週間に伴い、ブログを3週間休止いたします。by管理人... [続きを読む]
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- 2007/06/01 20:16気にしなければならないことは…
- パソコンをメンテナンスに出していましたが、お待たせしました今日から復活です。*チームの現状を語っていきたいと思いますが、一番言いたいことは悪い方向に考えないことです。まずは昨日打ち込まれた投手陣、ここまで防御率0点台の佐藤と篠原が打ち込まれたのだから、彼らで負けたのなら仕方はないとむしろあきらめましょう。いつかは打たれる日は来るのですから。ポイントは次彼らがマウンドに上がった試合を勝ちゲームにでき... [続きを読む]
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- 2007/05/22 23:34馬原8回投入のリスク
- 9回表無死、ソフトバンク守護神・馬原が阪神4番・金本に今季初失点となるソロアーチを被弾する。長いシーズン守護神といえど失点はするが、管理人としては8回からの回を跨いでの登板が影響したのではないかと仮説を立てる。先日も馬原は8回途中からマウンドに上がっている。中継ぎ投手陣のとして最も難しい仕事の一つは回を跨ぐ投球ではないだろうか。特に普段から1イニング限定で投げている投手ならばなおさらである。この回を跨... [続きを読む]
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- 2007/05/19 22:50甘さが出た6回の守り
- 今日の試合は明らかにおかしかった。まさにピリッとしない展開で、思わず首をかしげてしまう。さてタイトル通り、6回を中心に語ります。6回表2アウト1塁―捕手の田上がちょっとガトームソンを過信してしまったか、はたまたガトームソンが調子に乗りすぎたか、小谷野に浮いた変化球を狙い打たれ、長打を浴びる。今日のガトームソンを考えるとストライクを取る変化球には細心の注意を払わなければならなかったが、ちょっとあのシーン... [続きを読む]
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- 2007/05/18 05:02交流戦を迎えるに
- 15安打でわずか2点。今年は少ないチャンスでも確実に点を取ってきているチームだっただけに信じがたい光景だった。次いで投手陣は和田、藤岡と2死から突然の乱調。これは勝てませんな。見ての通りの惨敗。改めて今後のチームの課題が出た意味のある一敗になることを願ってやまない。交流戦を迎えるにわたってカギになるのはやはり投手陣である。現状先発は杉内、和田、新垣を先頭にガトームソン、田之上、水田という陣容になってい... [続きを読む]
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