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- 2008/07/08 22:55シリーズ格差社会 本当の格差とはなんだろうか?
- 「勝ち組」「負け組み」なんて言葉が一時マスコミをにぎあわせていたが、現在では“格差”“格差”です。人間、皆同じ能力があるはずはなく、そういう意味で格差が生じるのは小泉元首相の言うとおり至極、当然の事であって、それが問題だとは思いません。ただセーフティネ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 07:07Aha!体験してみませんか?茂木健一郎「ひらめき脳」
- 僕は、結構アイデアマンみたいなところが昔からあって、子供時代から「こういうことしない?」とか友人に持ちかけていました。まあ、実行者は昔は違ってたんだけどね。職場でもそんなところがありました。軍隊でいえば参謀ってところかなあ。で、そんな僕がひらめ... [続きを読む]
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- 2008/01/23 04:01ベストセラー「下流社会」のバカバカしさ
- マスコミでも格差社会が頻繁に取り上げられ“下流社会”という言葉もよく使われるようになった。しかしながら、その言葉の発信源であるベストセラーの新書「下流社会」のバカバカしさには正直、まいった。著者三浦 展自身が巻末に述べているように、この本に書かれたて... [続きを読む]
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- 2007/10/11 11:02「愛国者は信用できるか」鈴木邦男
- 僕は日本の歴史が好きで、そこから学んだ者として、日本の歴史を愛するようになった。そんな僕は愛国心があると自分では思っている。昨今、愛国心ばやりである。そういう時期だから「君は日本を愛するか。」みたいなことを聞かれる事もあるが、そういう時、僕は「... [続きを読む]
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- 2007/01/29 23:00格差社会論のよきテキスト橘木俊詔「格差社会」
- 格差問題の第一人者・橘木俊詔氏による格差論の決定版と岩波新書の横帯に紹介されているが、読んでみると、良くも悪くもテキストの域を出ておらず、格差社会に関しての網羅的な知識は得られるが、最後の格差社会への提言を含めて特段、目新しい知識を得られるわけではなか... [続きを読む]
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- 2007/01/09 03:51「Web2.0でビジネスが変わる」〜新しいビジネスモデル〜
- Web2.0という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?この言葉は、インターネットの世界のみならず、最近、あちこちの雑誌で取り上げられるようになり、新しいビジネスも出るとして受け入れられつつあります。本書は、そんなWeb2.0について書かれた本です。... [続きを読む]
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- 2007/01/08 21:11上野俊哉/毛利嘉孝「カルチュラル・スタディーズ入門」
- 僕がポスト構造主義を中心とした現代思想に触れたのは、80年代後半、ニューアカディミシャン・浅田彰の「構造と力」だった。僕が大学院時代のころだった。それから、幾つかの現代思想の入門書を読んだが、社会人になって、あまり読まなくなった。ついこの間、あ... [続きを読む]
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- 2006/12/06 06:08「現代殺人論」を読んで殺人者について考える
- 現代殺人論注)購入を検討の方は画像をクリックしてください。昨今、一般人には想像できないような事件が相次ぎ、異常気象と同じように、もはや我々も、それが日常化してしまった感がある。そういった犯罪を犯す犯罪者の事を知ろうと本書を手にした。しかし... [続きを読む]
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- 2006/12/05 20:06中沢新一「僕の叔父さん網野善彦」
- 中沢新一といえば、80年代後半、“ポストモダン”という言葉がはなやかし頃、浅田彰とともに颯爽と登場したニューアカデミシャンだ。その中沢新一と、これまた旧来の歴史学に新風を巻き起こした網野善彦が叔父、甥の関係にあるなんて、本書を手にするまで知らなかった。... [続きを読む]
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- 2006/11/28 17:18橋爪大三郎「永遠の吉本隆明」で吉本隆明の思想を知る
- 吉本隆明といえば、以前では、色んな雑誌で出ており、どんな事柄にも首を突っ込む節操のないうるさいおじさんという印象が強い。「共同幻想論」くらい読んでいますが、彼のなにも政治や社会などのいわゆる「大文字」な事柄だけでなく、大衆が関心があるものについて自... [続きを読む]
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- 2006/11/19 19:44ニーチェ、「この人を見よ」
- ニーチェといえば一般の人は、ニヒリスト、またその超人思想からナチスを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかしながら、現代思想の分野において、ニーチェは、現代思想の源となった一人として大変重要な人です。ポスト構造主義のスター、ジャック・デリ... [続きを読む]
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