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- 2008/07/19 22:41第139回 芥川賞発表!
- 第139回芥川賞は楊逸(ヤンイー)氏の『時が滲む朝』が受賞。楊逸氏は、前回の芥川賞の候補にもなっていたが、物語はともかく日本語が文学のレベルとしてはどうかということで見送られたらしい。しかし、今回は、前回に候補に挙がった作品とは趣を変え、結果として、... [続きを読む]
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- 2008/01/19 17:04第138回 芥川賞 決定!!
- 芥川賞には初の中国人候補、楊逸(ヤンイー)の「ワンちゃん」はじめ7名が、直木賞には桜庭一樹の『私の男』はじめ6名が候補となり話題となった第138回芥川・直木賞ですが、結果が決まりました。 [続きを読む]
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- 2007/12/13 23:30大掃除が終わったら、いらない本を売ろう!!
- JUGEMテーマ:読書 Amazon.co.jp ウィジェット年末が押し迫り、そろそろ大掃除の時期ですね。皆さんは、もう済ませましたか?部屋を片付けると、色々と入らない物が出てきますね。Yahoo!オークションで売るという手もありますが、売る物が沢山あるとかとなれば... [続きを読む]
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- 2007/01/21 19:06W.S.モーム「読書案内」
- 僕は、こういうブログを持ちながらも、世界文学に詳しくない。これから世界文学に親しもうという若い人に、勧められるのが、W.S.モームの「世界の十大小説」とこの「読書案内」である。「世界の十大小説」は既読であるので、本書「読書案内」を手に取った。... [続きを読む]
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- 2006/12/06 05:01世界文学の名作ドストエフスキー「罪と罰」について
- 僕は、本書を中学生の時に父から薦められました。しかし、非常に難解で書いてある事が解らず、挫折しました。二度目に手に取ったのは大学生の頃です。<ストーリー>主人公のラスコーリニコフは人間を“凡人”と“非凡人”とに分け、“非凡人”=天才(選ばれた人物)... [続きを読む]
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- 2006/12/05 19:37大江健三郎「芽むしり仔撃ち」
- この「芽むしり仔撃ち」は、大江健三郎氏のみずみずしい感性で書かれた初の長編作品である。<ストーリー>太平洋戦争末期、山中に集団疎開した感化院の少年たちは、疫病の流行とともに、山村に閉じ込められ、完全に外界から遮断される。見捨てられた少年たち社... [続きを読む]
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- 2006/12/01 18:28これを読まねば夏目漱石は語れない「こころ」
- 夏目漱石といえば、誰もが知る国民的作家です。しかしながら、「吾輩は猫である」「坊ちゃん」「三四郎」「草枕」は読まれても、「それから」「行人」「こころ」「門」などの近代人の生き方を追求した作品は、あまり読まれてはいないのではなかろうか。こころ夏... [続きを読む]
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- 2006/11/28 17:38話題の「博士の愛した数式」を読んでみた
- この「博士の愛した数式」は、「本の雑誌」が主催する書店員が選ぶその年のベスト10のグランプリに当たる本屋大賞を1昨年受賞しています。この「博士の愛する数式」あたりだろうかエンターテイメント小説に数学が扱われることが一つのトレンドみたいになったのは。... [続きを読む]
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- 2006/11/26 18:22村上春樹作品の紹介
- 僕は村上春樹作品の目ぼしいものは読んでいます。初めて読んだ村上春樹の作品は、やはりというか話題になった「ノルウェーの森」でした。しかし、あまり面白いとは思わなかったので、村上春樹に対する興味は失せました。ノルウェイの森 上村上 春樹(注)購... [続きを読む]
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