sowiloi_kmx さん

sowiloi_kmxさん: 横浜など、、自転車日誌
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プロフィール

ハンドル名sowiloi_kmx さん
ブログタイトル横浜など、、自転車日誌
サイト紹介文横浜、川崎、東京を自転車で走っています
参加カテゴリー
更新頻度情報提供148回 / 677日(平均1.5回/週) - 参加 2006/11/27 23:37

sowiloi_kmx さんのブログ記事

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  • 2008/08/26 20:42Rock In Opposition 2009 event
  • http://www.rocktime.org/rio  いつメーリングリストに登録したのか全く記憶に無いが、RIO(Rock In Opposition)の2009年4月のイベントの通知が来た。辺境系というか、暗黒系の大御所をずらっとそろえた、強力なラインアップである。MAGMA。。。って、RIO系だったのか、、、とにかく来年はなんと結成40周年だ。メンバーにVibe&Keyboardの新人が入っている。あと、Himikoちゃんは出演しないようだ。JannickTop MACHINA。。YouTubeで... [続きを読む]
  • 2008/08/18 23:19盛岡に行ってきた
  • 今まで行ったことの無かった東北地方だが、夏休みを利用して極北の岩手県に行ってみた。まず県庁所在地の盛岡に入る。大木がたくさん茂る素敵な街だ。城下町と言うのがポイントが高い。市内に川が流れているのも好もしい。冬の様子はどうなのか、、、雪は比較的少ないということだが、、、... [続きを読む]
  • 2008/08/03 20:18多摩川河口
  •  多摩川河口に2年ぶりに行ってみた。前は、自転車道が突然終結しているだけの場所だったが、川原に「多摩川河口」の碑ができている。飛行機マニアが対岸の羽田空港を離着陸する飛行機を双眼鏡で観察している。 たしか、いすゞ自動車の工場があったが、何か別の施設を建設している。第一京浜の橋からここに来る自転車道は、草に覆われた一本道で、結構気に入っている。前も真夏に来たのだが、秋とか冬もいいかも知れない。途中、... [続きを読む]
  • 2008/07/26 02:00東京国立博物館
  •  好きな場所だ。足繁く通っている。教科書でしか知らないカリスマ出土物、、遮光器土偶とか踊る埴輪もここにいる(踊る埴輪はこのときは留守だった)。ちなみに踊る埴輪君はここのアイドルで、地下のミュージアム・ショップで埴輪キャラのメモ帳とか、色んなグッズが手に入る。 企画も派手かつ強引でいい。「対決−巨匠たちの日本美術」は日本美術のオールスター・ゲームで、運慶、快慶、雪舟、雪村、永徳、等伯、光悦、光琳、仁... [続きを読む]
  • 2008/07/21 23:49Steve Reich : Tehillim
  •  心が洗われる、SteveReichの大掛かりな、女声ヴォーカル付きの楽曲。涼しげなのだが、いつもの無機質で複雑なのとはちょっと違う、気合の入ったパーカッションに、アコーディオンのような、足ふみオルガンのような音が加わり、そこに清らかだがしっかりと力強い女声ヴォーカルが乗ってきて、、、、ただならぬ盛り上がり状況になってきて、もう最後の方は感動の嵐。ライナーノーツによると、ヘブライ語で旧約聖書の聖歌を歌ってい... [続きを読む]
  • 2008/07/18 00:09Steve Reich : Music for 18 Musicians
  •  ミニマル・ミュージックの巨匠、SteveReichの名作。 パーカッションを多用しているのが特徴で、特に終始鳴り続けているマリンバのコンコンコンという反復音が涼しげで、心地よい。そこに、繊細な弦楽器隊が絡んでくる。PhilipGlassのような、べたなフレーズではなくて、かなり凝った複雑なフレーズが反復されるのがかっこいい。 たくさんの引き出しをもっている人で、他にピアノ6台の曲、オルガン4台の曲、ドラムだけの曲、... [続きを読む]
  • 2008/07/17 23:45Philip Glass : Musin in Twelve Parts parts 1&2
  •  とにかく同じフレーズを延々と繰り返す手法(?)の、ミニマム、、もとい、、ミニマル・ミュージックというジャンルみたいのがあって、その世界でTerryReily,SteveReichと並ぶ3巨頭ということになっていたPhilipGlassのレコード。レコード屋では、ロックのとこにあったり、現代音楽のとこにあったりした。 プラスチック・トーンというべきか、、無機質なオルガンとサックス、フルートが、、、、これはGlass師の特徴なのだが、... [続きを読む]
  • 2008/07/08 01:13Klaus Nomi : Encore
  •  死去して間もない頃に出たベスト盤。未発表曲もちらほらと入っている。基本、ベスト盤なので、入っている曲は、1stと2ndの混合なのでとりわけ目新しくない。しかし、、、この関西風こてこてのジャケット写真には驚かされる。この迫力に思わずジャケ買いしてしまった。。。... [続きを読む]
  • 2008/07/06 23:23Kalus Nomi : Simple Man
  • Klaus Nomiの2ndアルバム。早く亡くなった人なので、ここまでしかアルバムが出ていない。かなりの迫力だが、1stと展開が似ていて、しかも曲は、1stのともすればおどろおどろしい雰囲気が薄れていると思う。それでも、かなり迫力のあるカウンターテナーの歌声が縦横無尽に駆け巡る。充分過ぎるくらいの、怪人ぶりだ。... [続きを読む]
  • 2008/07/06 23:13Magma : 2nd
  •  Magmaの2ndアルバム。オリジナル盤は銀色のジャケットらしいのだが、この再発盤のジャケットは煮えたぎるマグマのイメージ。音楽的には、1stの延長線という感じ。若々しい。曲がどんどんもりあがるにつれ、切迫感が増していく様はこの後のMakanikを彷彿をさせる。... [続きを読む]
  • 2008/07/06 21:04Lazar Berman : リスト 超絶技巧練習曲
  •  ずいぶん前、、30年位前かな、、に彗星のごとく現れて、大ブームを巻き起こし、知らないうちにフェードアウトしてしまったピアニスト、、今どうしているんだろう?? もうこれしかないというくらいぴったりのリスト弾き。この難しい曲たちをバリバリと弾きまくる。澱みの無い音に、びしびしと攻撃的なタッチ、ピアノが胴震いしているかのような圧倒的な音圧。かなりすごい体育会的な演奏。リストはこんな風に弾いてほしいとい... [続きを読む]
  • 2008/07/05 00:57Heldon : A Dream Without Reason
  •  名作StandByの多分一個か二個前のLP。StandByについては以下のリンク参照ください。http://blogs.yahoo.co.jp/sowiloi_kmx/52732950.html StandByほど華麗ではなく、かなり混沌としていて、私の好みだ。A面一曲目は、重いシンセリズムに重いドラム、こするようなシンバルの音が印象的。RichardPinhas師は今回はあまりギターを弾いていなく、シンセサイザーに専念しているようだ。ジャケットの製鉄所の絵が内容をよく表している... [続きを読む]
  • 2008/06/29 21:47CAN : Tago Mago
  •  Jannick Topの感動覚めやらない今日この頃ですが、、Jannick Topのサイトにあったe-mailアドレスにメールを送った。すなわち、MACHINAにすごく感動したことと、今後CDとかDVDの発売予定はあるのかと聞いたのだが、、今日になって送信不能とのメッセージが帰ってきて、サイトにあったもうひとつのアドレスに同じ内容のメールを送りなおしているところだ。 さて、CANのTAGO-MAGOである。名作ですね。間をどんどんパテで埋める様に... [続きを読む]
  • 2008/06/29 00:24早渕川
  •  雨が振りそうで、風もあったので、歩くことにした。早渕川沿いに歩いていくうちに見かけた、植物を撮影する。 北川のあたり、堤防に階段があって、降りて行ける。このアングルから早渕川を眺めるのは初めてだ。よく観察してみると、結構きれいな水だ。 ... [続きを読む]
  • 2008/06/27 03:50Jannick Top : MACHINA ついにJannick Top大復活か? Magmaを凌ぐ大迫力
  •  Jannick Topの画像をYouTubeで発見。いままで、何枚かセッションレコーディングのようなはっきり言って覇気の無い音楽しか聴けなかった。日本版オビに「怒りの重低音ベース」なんて書かれていて思わず買ってしまって、ちょっと後悔したりしていたが、この音楽は全く違う。 かなりMagmaに似ているが、Jannick TopがMagmaそのものなのでそれはいいとして、Magmaに似ているからすごいのではなく、JannickTopの音楽が正当に進化して... [続きを読む]
  • 2008/06/22 23:27Henry Cow1st,2ndと3rd : 靴下三部作
  •  HenryCowの1st,2ndと3rdアルバム。色違いの靴下三部作だ。もうこれしかないという目立つジャケット。1stの繊細なジャズロック、、2ndの赤靴下アルバムでは、ドイツ人歌姫のダグマー・クラウゼが歌いまくる。3rdのUnrestはこれが完成形かなというほどの傑作で、繊細で、センスのいい、、それでいてなかなかの熱血演奏がすばらしい。どれもいいレコードです。... [続きを読む]
  • 2008/06/20 01:43Material : Memory Serves
  • Fred Frithのプロジェクトバンド。Bill Laswellのうねるようなど迫力ベースに強力なドラム。そこに、例によってちょっとひねくれたFrithのギターが絡む。かっこいい。... [続きを読む]
  • 2008/06/15 23:52プーランク:室内楽曲
  •  プーランクは1899年から1963年まで生きた現代の作曲家で、時代的には現代音楽なのだが、現代音楽ぽくなく、おしゃれで、親しみやすい音楽だ。今で言うと、ジュールベルヌとか、ザビエルレコードさんが次々にヨーロッパから発掘している、良質の室内楽曲バンド(チェンバー・ロック)の音に非常に良く似ていて、私はその延長線上の音楽として聴いている。 フルート・ソナタで大活躍するフルートの怪しげながら、可愛いいフレーズが... [続きを読む]
  • 2008/06/08 21:23長津田南
  •  今日は自転車ではなく、歩き。どこに行こうか迷った末、長津田から南下することにする。このあたり、自転車で時々来るが、どんなところか、まだ良くつかめていない。 東工大に行く道を大体なぞって南下。田がある。二枚目の写真の水玉を抱えた葉っぱの作物は、、サトイモかな。。。。 道はややこしく、東名高速にかかる橋を渡ればどっかにつながると思っていたが、行き止まりになってたりして、思いっきり迷う。そもそも道は、... [続きを読む]
  • 2008/06/06 00:47ちょっと恥ずかしい、、わしのCD棚
  •  友達の家に遊びに行ってまずじっくり見てしまうのがCD棚やレコード棚で、、、うちはこんな感じです。プラスチックケースを外して、ビニール袋に収納しなおしているCDが多いので、、何かわからないですよね。。一応ABC順になっているのだが、結構大雑把で、時々聴きたいCDを見つけ出せないでいる。 外国のCDショップでは、並びは当然アルファベット順だが、苗字順なのですね。日本だと、KateBushは”K"のとこにあるが、USで... [続きを読む]
  • 2008/06/01 23:09三井倉庫
  •  15号線を川崎から横浜に向けて自転車で移動。15号線からもう一本海沿いの細道から、更に海沿いいに行っては、行き止まりでまた戻ってくるのを繰り返してちょっとずつみなとみらい地区に進む。その途中で見た「三井倉庫」。角のひとつが丸められた、古そうだが、ちょっとおしゃれな倉庫ビル。... [続きを読む]
  • 2008/05/31 02:41MAGMA LIVE
  •  MAGMAの、1975年のライブ盤。LP2枚組。今やさまざまな年代のライブ音源が入手可能であるが、やっぱり全盛期といえばこの頃で、メンバーも皆若いだけあって、とんでもないパワーの、傑作ライブ盤。 Kohntarkoszはここでの派手な演奏より、じわじわ盛り上げる、ための効いたスタジオ録音ヴァージョンがいいとか、、いろいろ思いはあるが、今日久々に聴いてみて感動した。やっぱりこれはすごいアルバムだ。... [続きを読む]
  • 2008/05/30 02:40X Legged Sally : Killed by Charity
  •  XLSの2nd。これが最初に買ったXLS。ニワトリの「コッケコッコー」から始まる一曲目の出だし10秒間が、Univers Zeroの"Ceux de dehors"の中の傑作Denseの出だしにそっくりで、かたやチェンバー・ロック、こっちはぶっ飛びジャズファンク体育会系プロレス(?)バンドと、乗りは違うが、同じベルギーのバンドなので、多分パロディーのつもりなんだろう。とにかく出だしを聴いた瞬間、「おお」っと膝を乗り出してしまった。... [続きを読む]
  • 2008/05/27 00:00新横浜 コケの川
  •  新横浜、新幹線の高架下、篠原側。高架に山が迫っており、その狭いところに小川があって、湿っぽい。川の渕を固めたコンクリートにコケが密生していて、上手く撮影できなかったが、抹茶ケーキ(?)のようになっている。このあたりは周りとは違う、別世界だ。... [続きを読む]
  • 2008/05/25 00:38X legged Sally(XLS) : 1st
  •  90年代にひょんなことから見つけて、気に入ってCDを続け買いしているバンド。10人ほどの多人数ぶっ飛びジャズロックバンド。人数が多い割にはビシっと決まった演奏だ。編曲が何か古臭いとか、いろいろ文句はあるが、とにかくかっこいい。ちょっとかっこ悪い曲でも、最後の方にかっこいいフレーズを持ってきたりして、全体的なかっこいい偏差値を上方修正する、芸の細かさを持ったバンドだ。いいですよ。... [続きを読む]
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