- 2008/05/15 18:03カリスマと信者の哀しい関係/村上隆のフィギュアが16億円
- 昨日。午後から夜にかけて仕事。昼間の疲れが出てだいぶ眠かった。うちに帰り、夕食後、両親と雑談をはじめたらずいぶん長くなってしまい、気がついたら一時だった。自室に戻ったあと少し本を読んだので寝たのは二時。今朝の起床は六時だった。モーニングページを書いた後少し散歩に出、コミック乱TWINSを買おうと思ったのだが、コンビニを二つ回っても見つけられず。朝食後、自室で少しこまごましたことを片付けた後、また散歩に [続きを読む]
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- 2008/05/14 17:53燃えるような傾倒する誰かを求める気持ち/無条件降伏論争など
- 昨日。10時半に家を出る。小雨の中、傘を差さずに西友まで歩き、西友でおにぎりと傘を買う。東京駅に出て丸善で『現代詩手帖』を買い、あずさ回数券を購入して指定を取って新宿で特急に乗る。車中で『現代詩手帖』をぱらぱらと読み、後は『カラマーゾフの兄弟』4巻、『文芸時評』、『情報は一冊のノートにまとめなさい』をかわりばんこに読む。東京では雨が降っていたが、信州に入ったら晴れていて、結構気温も上がっていた。午後 [続きを読む]
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- 2008/05/13 08:27台風:5月に?東京の気温9度:5月に?/池田満寿夫/友人の大切さ
- 昨日もまた寒い一日。今朝も寒い。昨日は薄曇だったが、今朝は大雨だ。台風が近づいているという。5月に?ネコ温度計で東京の気温を見ると9度だ。5月に?昨日は午前中、頑張って千葉市美術館に『池田満寿夫 知られざる全貌』を見に行くことにした。10時に向こうに着くように行こうと思ったのだが、いろいろやっているうちに出発が10時20分になる。地元の駅を29分に乗り、千葉に着いたのが11時17分。美術館に着いたのは40分くらいだ [続きを読む]
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- 2008/05/12 09:39結びの一番で座布団乱舞/食品の砂糖使用率/カード明細の整理
- とにかく昨日は寒かった。やることなすこと、急ブレーキがかけられた感じ。千葉市美術館に行こうと思っていたのだけど、なんだか調子を崩しそうな気がして取りやめてしまった。昼前に友だちから電話がかかってきて大岩オスカールの話などし、少しものを書いたが午後は疲れてあまり何もできず。夕方からぼんやりと相撲を見たり『宗像教授伝奇考』3集を読んだり、『カラマーゾフの兄弟』4巻を読んだり。は、と思ってテレビをつけな [続きを読む]
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- 2008/05/11 14:02カラマーゾフの兄弟
- 昨日。昨日は引き続き『カラマーゾフの兄弟』3巻を読み続け、また『文芸時評』を読み、またポーの試訳を続けた。詩作もいくつかしたが、今ひとつ。午後から仕事、6時半に引き継いで上京。朝から雨が降っていた。特急は空いている。寒いせいでかなり疲れ、また体調もおかしいところが出てくる。本当に寒いということは、それだけで万病のもとだなという気がする。このくらいの気候変動に影響されないくらいには強くありたい物なの [続きを読む]
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- 2008/05/10 13:05詩を訳す/『カラマーゾフの兄弟』/文学の市場化/メール便/関数描画ソフト
- 昨日。午前中は本を読み、物を書くので大体の時間
が過ぎる。午後は疲れが出て休憩。仕事に出かける 。暇な時間は仕事関係の勉強をする。後半はまた忙 しく。The Fall of the House of Usher and Other Writings: Poems, Tale s, Essays and Reviews (Penguin Classics)Penguin USA (P)このア イテムの詳細を見るEdgar Allan Poe,"The Fall of the House of Usher and Other Writings"の詩を訳すことを思い立つ 。『ポオ 詩と [続きを読む]
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- 2008/05/09 12:34ポストモダンとアイデンティティ論、など
- 昨日。朝からいろいろなことが思いつき、取り組もうとしていたことがたくさんあったのだが、いきなり20年ほどあっていない友達から電話がかかって来て近くに来ているので会いたいということになり、職場に出かけていって会った。さる格闘家の関係者の車に便乗して小淵沢に行くついでに、信州まで足を伸ばしてきたということらしい。たまたま2人とも熊本県の出身で、長野県と熊本県の県民性の違いというような話をしたり。途中で [続きを読む]
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- 2008/05/08 17:09やりたいことをやるとはどういうことか
- 昨日。10時半に出発し、地元の書店で『ダヴィンチ』を買う。新宿に出て帰郷。今回持参した本はポーの原書、『ポー 詩と詩論』、古典新訳文庫版『カラマーゾフの兄弟』3巻、『文芸評論』の4冊。ポーはじっくり読まないと読めなそう。カラマーゾフはだいぶブランクが空いているので思い出せるかどうか。「これまでのあらすじ」みたいなものを読んでおかないと。よく見ると、巻末の解説に「2巻までのあらすじ」が出ていたので、それ [続きを読む]
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- 2008/05/07 09:03『オスカール大岩:夢見る世界』展/星野之宣、村上春樹、ドストエフスキー
- 昨日。午前中はいろいろやって、昼食を済ませた後、自転車で東京都現代美術館へ行った。天気が良くて、都立木場公園は人が一杯。今年の連休はいろいろな意味で、近場ですまそうという人が多いこともあるかもしれない。でもそういうことに関係なく、この公園はとても気持ちがいい。世田谷美術館のある都立砧公園もむかしは気持ちよかった気がするが、最近はちょっと、という感じがある。木場公園は、天気が良かったせいもあるけど、 [続きを読む]
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- 2008/05/06 11:13絵の職人/ラフマニノフとビートルズ
- 昨日は村上論を書いたので日常記録は書けなかった。日曜日の朝から順番に思い出す。午前中はいろいろやっていたが、午後友人と会う約束をして1時50分に新宿紀伊国屋へ。そのまますぐカフェユイットに直行。まだ開店5分前。エレベーターホールでしばし待つ。他に客はなく、一番明るい席に座る。しばらくするうちにどんどん一杯になる。やはり人気のある店。ビーフシチューを食べながら歓談。煙草を吸っている人が近くにいるのに気に [続きを読む]
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- 2008/05/05 10:29村上春樹の作品の評価はなぜ絶賛と酷評に分かれるのか
- 文芸時評―現状と本当は恐いその歴史吉岡 栄一彩流社このアイテムの詳細を見る吉岡栄一『文芸時評 現状と本当は恐いその歴史』(彩流社、2007)を読む。この本はいわば批評の批評、メタ批評の本といっていいかもしれない。その題材として村上春樹『海辺のカフカ』をめぐる問題を取り上げている。海辺のカフカ (上) (新潮文庫)村上 春樹新潮社このアイテムの詳細を見る『海辺のカフカ』は2002年に発売された長編だが、例によって賛 [続きを読む]
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- 2008/05/04 12:31『大鴉』/『文芸時評』
- 昨日は朝5時過ぎからずっと活動していたので夜にな
ったらもう起き上がれない感じだったが、一休みし てから日記を更新したりmixiのコメントに返信を書い たりしていたら1時くらいになった。それから入浴し て就寝。覚醒6時半。二度寝して7時過ぎ起床。The Fall of the House of Usher and Other Writings: Poems, Tales, Essays and Rev iews (Penguin Classics)Penguin USA (P)このアイテムの詳細 を見る教えてもらった『大鴉』の朗読 [続きを読む]
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- 2008/05/03 21:42柑橘系の朝/否定によってしか語れないもの/揚げ立てのカレーパン
- 今日から連休。昨夜の仕事は最後のほうが忙しく、夕食は10時半頃になった。1時ごろに寝て、今日は5時起床。6時4分発の普通電車に乗って上京。11月ごろ、この電車で上京したことがあったが、あの頃はだんだん夜が明けていくのを気持ちよく眺めることができたが、今朝は列車に乗っているときにもう朝日が差し込んでいた。季節の違いを感じる。朝食にと思ってコンビニで買ったネーブルオレンジパイとほっとレモン、それにチョコレート [続きを読む]
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- 2008/05/02 11:32卵から林檎まで歌いつづける/エドガー・アラン・ポー『大鴉』『黄金虫』
- 昨日。午後から夜にかけて仕事。暇な時間を使って勉強していることが、かなり面白くなってきた。後半に入り、ばたばたと忙しくなる。結局帰ったのは10時過ぎ。コンスタントに忙しいとありがたいのだが、そうも行かない。寝る前に『ギリシア・ローマ名言集』を少し読む。面白いのが出てきた。しかし疲れがどっと出て布団をしく前にダウン。二時頃目が覚めて歯を磨き、ふとんをしいて着替えて寝る。熟睡。ギリシア・ローマ名言集 (岩 [続きを読む]
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- 2008/05/01 16:2014歳の妻たち/合理主義という名の思い込み/マーケットプレイスの値段のつけ方/『ロシア 闇と魂の国家』
- 昨日。朝6時過ぎに家を出て帰郷の途に。特急の回数券は使えないので東京駅で指定を取り、新宿7時のあずさ1号に乗る。車中では『ポー詩集』と高山宏『近代文化史入門』を読みつづける。ポー詩集 (新潮文庫 ホ 1-3)ポー新潮社このアイテムの詳細を見る『ポー詩集』、冒頭に「大鴉」。この詩は素晴らしい。不安の中に沈んでいく心性。リフレイン。1940年代のアメリカの不安。二度にわたるメキシコとの戦いで領土を急拡張していた時 [続きを読む]
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- 2008/04/30 05:58ポーを読め
- 午前中は詩を完成させるのでかかりきり。午後はその神経的な疲れが出て。夕方になって銀座に出かける。ただぶらぶらと。そういうことができる季節になったのだ。ポー詩集 (新潮文庫 ホ 1-3)ポー新潮社このアイテムの詳細を見る四丁目の南側を。閉店した旭屋書店にはまだ次の動きは見えない。阪急の4階に上ってHMVをのぞく。若者向けの安めの洋服というのはこういうところにあるのか。数寄屋橋交差点を渡り、四丁目の北側に。教文館 [続きを読む]
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- 2008/04/29 13:10西洋美術館/詩集『蜂蜜壷』
- blog rankingにvote!COMIC (コミック) 乱 2008年 06月号 [雑誌]リイド社このアイテムの詳細を見る昨日。朝、ローソンに『コミック乱』を買いに行く。ついでに小松菜を買う。コミック乱は充実していたが、特に印象に残ったのはとみ新蔵『柳生兵庫助』、巌流島の戦い。森本サンゴ『ジュゲム』も面白かった。後はみなもと太郎『風雲児たち 幕末篇』。井伊直弼の大老就任過程が今まで知らなかった本寿院(将軍家定生母)の自決未遂を含 [続きを読む]
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- 2008/04/28 10:41詩人と脱領域/ハードロックカフェ/着る物は安くても高くても消耗品
- 近代文化史入門 超英文学講義 (講談社学術文庫)高山 宏講談社このアイテムの詳細を見る一昨日の夜帰京。昨日はどうも疲れが出て、なんてことを毎週書いているが、まあ例によって。午後、友人から電話がかかってきて上野で会う約束。夕方、高山宏『近代文化史入門』(講談社学術文庫、2007)をポケットに入れてでかける。メールで遅れるとの連絡があり、東京駅で降りて丸善で種村季弘『ぺてん師列伝』(岩波現代文庫、2003)を買う [続きを読む]
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- 2008/04/27 16:183センチの深淵/シェークスピアの再評価
- 詩学 (1968年)西脇 順三郎筑摩書房このアイテムの詳細を見る昨日。仕事は暇だった。仕事前、とにかく何とか頑張って西脇順三郎『詩学』は前半の表題作「詩学」を読了。後半の「ボードレールと私」はまだ残っているが、詩の理論についてはかなり勉強になった感じだ。一番わかりにくいのが「イロニイ」という概念。これを「皮肉」と訳すと安っぽくなる。皮肉というとあてつけがましいが、そういう意図は必ずしもない「反語」なのであ [続きを読む]
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- 2008/04/26 13:29ゴーゴリ『狂人日記』/痛々しい聖火リレー
- 狂人日記 他二篇 (岩波文庫 赤 605-1)N.ゴーゴリ岩波書店このアイテムの詳細を見るゴーゴリ『狂人日記』、表題作読了。途中までかったるかったが、話が幻想的になりだしてからどんどん面白くなった。最後はドライブ感を感じるくらい。2000年4月43日、という日付けには吹き出した。読みながらプーシキンとの共通性、類似性について考えた。プーシキンも聖なる狂者として風顛行者を戯曲『ボリス・ゴドノフ』に登場させている。プーシ [続きを読む]
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- 2008/04/25 12:01体調
- 昨日夜から仕事に復帰したが、本調子というわけにはまだいかない。午前中も打ち合わせがあり、今仕事の合間に更新している。今朝は近くのファミマまで散歩してビックコミックを買って帰ったが、『単身花日』が終わってしまったので少々インパクトにかける感じは否めない。まだ読んでない作品もあるのであとでじっくり読もう。体調を崩すということは、特にまずいのは頭が動かなくなるということだな。いろいろなことを書く想像力の... [続きを読む]
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- 2008/04/24 18:55諸星大二郎『燕見鬼』/ゴーゴリ『狂人日記』
- 体調を崩したため、本もあまり読めていない。諸界志異 4 燕見鬼 (4) (アクションコミックス)諸星 大二郎双葉社このアイテムの詳細を見る諸星大二郎『諸怪志異(四)燕見鬼』を郷里に持ち帰ったので読むともなく読み返している。燕見鬼の守護神、眼光娘娘に救われるところが印象深い。これもまた未完に終わる作品なのだろうな。狂人日記 他二篇 (岩波文庫 赤 605-1)N.ゴーゴリ岩波書店このアイテムの詳細を見る火曜日に帰郷の際、丸 [続きを読む]
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- 2008/04/22 08:57諸星大二郎『西遊妖猿伝』
- 昨夜。更新したのはだいぶ遅くなったので新しく書くことがそんなにあるわけではないが。西遊妖猿伝 (巻之1) (アクション・コミックス)諸星 大二郎双葉社このアイテムの詳細を見る2時頃までPCの前でいろいろやっていて、その後『西遊妖猿伝』にはまった。1巻から読み直し、4巻くらいまで。最初の山場は、竜児女のくだり。竜児女の生首が李元吉の刀に食いついて悟空を守る場面は圧倒的な印象。その前の、斉天大聖が竜児女に呼びかけ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 01:15ルオーとマティス/マラルメ/諸星大二郎/高山宏
- 日曜日は更新せず月曜日もどう書こうかとうだうだしているうちに夜が更けてきた。土曜夜から月曜までの記録。土曜は仕事が暇だったが終わる直前に駆け込みで忙しく。6時59分発の特急で帰京。特急の中で足がだるくなった。仕事は暇なほうが体が疲れる。疲れが残る。日曜の朝も疲れが残り、何もできないうちに9時。自治会の総会の準備があるので出かけたら、集まり悪し。まあしかしいろいろ仕事があったのでやっているうちに総会が始 [続きを読む]
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- 2008/04/19 14:09朝の空気/『ギリシア・ローマ名言集』
- 昨夜。やはり7時半過ぎから忙しく。帰宅は10時過ぎ。夕食、入浴、就寝は12時ごろ。今朝の起床は6時。雨があがっていたので久しぶりに散歩に出る。川沿いに桜がよく咲いている。このあたりの桜の見頃は大体連休頃なのだが、最近は早くなったようだ。やはり朝の空気は違う。すべてのものが澄んで見える。朝の空気はポエジーの大事な源泉だ。つばめを見た。川面に花びらが流れていく。三好達治だ。自分の郷里に対して何なのだが、こ... [続きを読む]
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