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- 2008/08/30 16:02なぜそういう集め方を
- 最近、コンビニでは、500円前後の廉価版書籍が人気です。コンビニではこうした単価の安い商品が喜ばれますので、いろいろなマンガや書籍が安い紙を使った廉価版として登場するのです。人気のあるマンガは、コミックスの通常版として刊行されたあと、何年後かに文庫版、さらに豪華版として刊行されることがよくあります。そして最近では廉価版や携帯配信というパターンも。この場合、出版社が変わることもめずらしくありません。た... [続きを読む]
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- 2008/08/25 08:20突然の変更はやめて
- サイエンス・アイ新書Webでは当然のごとく、ネット書店への誘導リンクがあります。もちろん、興味をもっていただけたら、ぜひ買ってね! というリンクなわけですが、リンクが切れていたら、誰も買ってくれません。このため、新刊情報を掲載するときには、慎重にリンク切れがないか確認するのですが、今月、ちょっとしたアクシデントが……。今月の新刊情報を掲載する作業を行うのは、当然、発売日の前。たまに仕事が忙しくて、発... [続きを読む]
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- 2008/08/23 17:14初の一般新書だしました!
- うちの会社のいいところはといえば、閉鎖的ではないところ。たとえば、サイエンス・アイ新書はほかの編集部からもだせますし、私がソフトバンク新書や一般書籍、ムックなどをだすこともできます。いろいろ著者の方に話を聞くと、会社としてそういうスタイルのほうがめずらしいのだとか。ただ、小学館さんが10月に創刊する新書シリーズでは、いろいろな部署がかかわるようですが。うちの会社の場合、毎週火曜日の企画会議に提出し、... [続きを読む]
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- 2008/08/19 18:52スロットダイエット
- 最近、不規則な生活と暴飲暴食が続き、肌が荒れて荒れて……。思春期は数十年前に過ぎているのに、まだニキビができるんですよ。おかげでカミさんに、「節制せい!」と叱られる日々が続いております。そういえば私が急性心筋梗塞で倒れたのが4年前。そうかぁ、もう4年経つのかぁ、と。サイエンス・アイ新書が創刊してもうすぐ2年。この2年の間にいろいろありました。そのなかでも最近深刻な悩みとしてあるのが、せっかく退院してか... [続きを読む]
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- 2008/08/14 22:35カラオケのつきあい方
- みなさん、カラオケは好きですか?まぁ、嫌いな人よりも好きな人のほうが多いでしょう。かくいう私もカラオケ好き。カミさんもカラオケ好き。2人でカラオケにいけば、大音量で歌いまくります。ただ、仕事で忙しいときはイマイチのれないので、カラオケボックスから足が遠ざかりがち。でも、カミさんは関係ありません。なので、旅行ができないのであれば、せめて「カラオケに連れていけ!」となってしまいます。そうはいっても休日... [続きを読む]
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- 2008/08/09 22:24銅でも立派です
- まずは、谷亮子選手、銅メダルおめでとうございます。5大会連続でのメダル獲得ですから、そりゃもう、偉大でしょう。やはり、世界のヤワラちゃんですね。もちろん、「ママでも金」の夢がかなわなかったのは残念ですが、今年で32歳であることを考えると、本当にすごいと思います。一般ピープルの私と比較するのはまちがっているかもしれませんが、やはり30歳をすぎると、体力がついてこないことが多く…。20歳代では苦でなかった徹... [続きを読む]
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- 2008/08/07 18:00スカッと、涙目
- 「弱り目に祟り目」、ということわざがあります。ぐあいが悪いときには、悪いことが重なる、という意味ですね。今日、まさに2つ、私の身に起こりました。まずは1つ目。ここ数日、9月新刊の作業で朝帰りを繰り返しています。朝10時ぐらいに制作会社の営業担当の方がくるので、それまでに入稿や戻し準備を整え、入稿袋に入れておく必要があります。今朝もまさに、その作業をしていました。朝便で回収されれば、その日の作業に間に合... [続きを読む]
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- 2008/08/05 10:09連休がつくれん…
- 現在、ソフトバンクグループあげてのコンプライアンス月刊ということで、残業時間が長すぎると、呼びだしをくらいます。つい先日、私めも残業が多すぎー、ということで、おしかりを受けました。なんとかしなさい、と。しかし、そうはいっても仕事は終わらないわけで、おしかりを受けたその日、会社の机で、床で、仕事で疲れ、グースカーピー、と寝たわけです。このブログは、朝帰りしたいま、家で書きました。はっはっは。まぁ、入... [続きを読む]
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- 2008/08/02 09:36麻呂ゼミ!?
- 7月の新刊、吉村 仁著『17年と13年だけ大発生? 素数ゼミの秘密に迫る!』の販促ということで、吉村先生が撮った写真を公開します。といっても、4点だけですけどね。素数ゼミは、アメリカでは周期ゼミと呼ばれているセミです。日本では自然が少なくなったせいか、大発生するムシを見る機会が、ほとんどありません。江戸時代以前ではイナゴの大発生などがありましたが、最近ではすっかり音沙汰もなく……。まぁ、中国では数年おき... [続きを読む]
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- 2008/07/27 07:15やる気があれば……
- 7月新刊『家族で楽しむおもしろ科学実験』の著者尾嶋好美さんがあとがきでも書いているとおり、初対面で「科学実験の本をだしたいんです」といわれたのはまぎれもない事実。このブログでそのあたりを補足しておきましょう。サイエンス・アイ新書の創刊タイトルに、『論理的に考える技術』があります。3刷までいき、2007年にはTUTAYAチェーンで同ジャンル年間1位に輝いたシリーズを代表するタイトルの1つです。その著者である村山さ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 09:08秘儀! 超速読&重ね読み
- 「本は好きですか?」と聞かれると、「好きです」とは答えます。でも、「最近どんな本を読みましたか?」と聞かれると、返答に窮してしまいます。なぜなら、基本速読だから。私が売れている本を読むときは、なぜその本が売れているのかのワケを短時間で探そうとします。「パラパラパラ、うーん、なるほど、そういうことか」となるわけです。つまりは、速読。当然この手法は、分厚い小説などでは使えません。そうすると、「どんな本... [続きを読む]
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- 2008/07/08 21:35総合1位はシリーズ初です!
- 6月に刊行しました『マンガでわかる心理学』。ブックファーストあべちか店さんで総合1位に輝きました。写真がその証拠写真です。もちろん、『マンガでわかる色のおもしろ心理学』の実績を踏まえ、ブックファーストあべちか店さんが仕掛けてくれたおかげですが、仕掛けても売れないタイトルはもちろんあります。その中で見事総合1位に輝いたわけですから、価値ある結果といっていいでしょう。パチパチパチ。なにしろ2位以下には、話... [続きを読む]
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- 2008/07/07 15:12やっぱりうなぎでしょ
- 私とカミさんが、暇なときによくやる質問の投げかけ。それは、「世界が崩壊するとして、最後に食べたいものはなぁに?」というもの。世界崩壊でも、地球最後の日でも、それはどうでもいいのですが、要は食欲の最後の締めくくりをなににするか、という問い。ちなみに私は、中学生のころから決まっていました。それは、うなぎ。うな丼、うな重、欲をいえばせいろ蒸し。とにかく最後に、うなぎを食えればいいです。なぜそこまでうなぎ... [続きを読む]
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- 2008/06/26 16:21太った理由
- 6月は、校了しなくてはならないサイエンス・アイ新書が3冊。そして7月も、校了しなくてはならない本がサイエンス・アイ新書とソフトバンク新書、そして翻訳本の3冊。9月も、校了しなくてはならないサイエンス・アイ新書が2冊。えーっ、ぶっちゃけ、倒れそうです。3カ月の間に新書が7冊、大型翻訳本が1冊。きついというか、やばいですね。いろいろな意味で。ただ、サイエンス・アイ編集部の体制も、ようやく整いつつあり、このよう... [続きを読む]
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- 2008/06/14 17:30領収書はご入用ですか?
- 6月11日水曜日、東京池袋のサンシャインシティで、「日本酒フェア2008」が開催されました。「平成19酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」と「第2回全国日本酒フェア」を同時開催したもので、公開きき酒会の主催者である独立行政法人酒類総合研究所さんのはからいで、『うまい酒の科学』を販売できることになったのです。というわけで、担当者の私と営業のKさんの2名が参加。ただ、私は仕事がめちゃめちゃたまっていたのと、販売分... [続きを読む]
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- 2008/06/08 15:56エレベーターボーイ!?
- 6月7日土曜日、うちの会社でビジネス+IT系の情報発信やセミナー開催などを行っているソフトバンク ビジネス+IT編集部の運営で、『葉っぱのふしぎ』出版記念無料セミナーを開催しました。もともとこのセミナーは、編集部のNさんが『葉っぱのふしぎ』の企画説明を行った際、それを聞いていた広報担当のI君が、「これはおもしろい!」と言って計画したもの。とはいえ、サイエンス・アイ編集部も、当然現地スタッフとして参加。もち... [続きを読む]
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- 2008/05/29 19:08刷りと部数は無関係
- サイエンス・アイ新書を担当するようになって、本のいちばん最後にある奥付けを、かならずチェックするようになりました。要は、「この本は売れているのかな?」ということをチェックしているのです。このため、新聞広告で「7刷出来」とか、「重版5刷!」とかいう文字を見ると、すごいなぁと思うわけですが、実際は微妙です。なぜなら、出版社によって重版の考え方が異なり、それが実売数と直結しないことがあるので。このため最近... [続きを読む]
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- 2008/05/19 21:22編集長心の叫び
- どんな職業でもそうですが、リーダー的な立場に据えられると、人には言えない心の叫びがあるはずです。というわけで今回は、私の心の叫びをお伝えします。心の叫びと言いながら、ブログで公開しているわけですから心の叫びでもなんでもありませんが……。まぁ、その点はご容赦を。さて、心の叫びその?。「バグは極力ださないでね」これは、雑誌や書籍の編集長なら、誰もが祈っていることでしょう。あまりにバグが大きすぎて回収の... [続きを読む]
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- 2008/05/14 18:58編集長に質問します?
- 「編集長へ質問します」の続、?。もうすぐ5月の新刊がでるので、いったんこれで終了。今回はカミさんからの衝撃質問!「ぶっちゃけ、私でも編集者になれるの?」ほほう、なんという物好きな……。まぁ、マジメに答えましょう。基本的にどんな職業でも、続けるということは、根性がいるもの。ロボコン根性でガンバルンバ、ですね。はい。ロールプレイングゲームでも、経験値をためてレベルアップし、ボス的に挑むまでには、忍耐強... [続きを読む]
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- 2008/05/05 08:42編集長に質問します?
- 「編集長へ質問します」の続、?。『猿の惑星』みたいに永遠と続ける気はないのですが、?ぐらいまではやってみようかな、と考えています。さて、今回のの質問は、「書籍と雑誌の編集でなにがいちばん違うの?」うーん、たぶんいちばん違うことは、ブログで書けないなぁ。次に違うことも、書けないなぁ。というのは、保存性が高く、著者の名前が前面にでる書籍と、誌名で売る雑誌とでは、編集のスタンスがまったく違うのです。これ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 18:32編集長に質問します?
- カミさんからこのマンガブログに対して、かなり厳しい突っ込みが入りました。「もっと編集のことをネタにしなさい!」と。ごもっとも、ごもっとも。ということで、カミさんからの突っ込みをもとに、編集ネタを何話か展開したいと思います。「質問です! 企画書を書くのにどのくらい時間をかけるの?」。ふうむ。さてさて、最初の質問から難しいことを。その企画をどのように考えついたかによって企画書を書く時間というのが変わっ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 07:00だってアイだから…
- イガグリ坊主が介護休暇に入りました。3月に待望の女の子の赤ちゃんが生まれたので、4月から介護休暇に入ったのです。なぜ育児休暇でないかというと、出産で身体に負担がかかった奥さんの体調がしっかりと戻るために介護するのが目的だから。まっ、くそなまいきなイガグリがいなくなるので、しばらくは編集部の運営も楽になるでしょう。さてこれは、坊主が介護休暇に入る前のお話。赤ちゃんが生まれたという報告を受けると、やはり... [続きを読む]
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- 2008/04/11 21:55いがぐり抹殺計画
- 最近、自我とスケジュールが崩壊しているので、更新がすっかり遅れて申し訳なく思っております。この漫画自体は数日前に完成していたのですが、まぁほんと、いろいろありまして遅れました。これもあと少し、GW進行が終われば、たぶん、楽に…とかすかな希望を胸に仕事を励んでおります。さて、昨年12月に刊行した『うまい酒の科学』。私が予想した以上に売れております。年が明けたら夏のビールシーズンまで落ち込むかな、と思って... [続きを読む]
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- 2008/03/30 13:04ありえないカバーデザイン
- サイエンス・アイ新書でなにが大変かといえば、カバーデザインを1から考えなければならないこと。なかなか思いどおりデザインが決まらないときは、何度もつくり直します。時には、色校入校直前まで。カバーデザインの制作フローは、だいたい3パターン。オーソドックスなのが、デザイナーさんとイメージの打ち合わせをして、デザイナーさんのほうでイラストや写真を手配してもらい、制作する方法。もう1パターンは、編集側でイラス... [続きを読む]
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- 2008/03/23 20:11報酬交渉夫婦間会議
- 現在発売中の3月刊『楽しく学ぶ数学の基礎』では、漫画やイラストをふんだんに使っております。漫画の原案を考えたのは、この私。原案を考え、カミさんに説明して、イラストレーターさんにイメージをつかんでもらうのに利用するラフをカミさんに描いてもらったわけです。この漫画もそうですが、おかげでカミさんには、頭が上がりません。いやぁ、なにしろ私は、絵がどヘタですから。現実問題、雑誌や書籍どちらの編集業務でも、ラ... [続きを読む]
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