苺香(ちぃこ) さん

苺香(ちぃこ)さん: プラグレス文庫 **恋愛漫画小説。**
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イラスト(イラストレーション、挿絵)高校生活生きる上で大切なこと
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ショートショート長編小説、ノベルシリーズオリジナル小説発表
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自作小説!!恋愛、恋、愛、ラブ日常
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短編小説オリジナルイラスト熟考・恋と愛と二人の関係
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されど純愛リストカット、リスカ心の詩
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両想い片思い…恋愛中の人のつぶやき♪恋愛小説(オリジナル)スナップ、スナップ写真
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プロフィール

ハンドル名苺香(ちぃこ) さん
ブログタイトルプラグレス文庫 **恋愛漫画小説。**
サイト紹介文『純愛』をテーマに、長編・短編・ショートショート、さまざまな恋のカケラたちを載せてます。毎日更新中♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供277回 / 527日(平均3.7回/週) - 参加 2006/12/01 16:07

苺香(ちぃこ) さんのブログ記事

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  • 2008/01/08 23:09wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。8−[2]白い世界(2)
  • ?−[2] 白い世界(2)いつものように学校帰りに病室へ向かった。すると美羽のベッドテーブルの上には、お決まりにピンクのノートPCではなく、鍵盤があった。「おぉっ!?何ソレ!?」急ぎ足で駈け寄ると、美羽がその鍵盤から顔を上げた。「ぁ翼、おかえりっ」「ただいま美羽!これ・・・」少し前にテレビや通販なんかで目にした、ロールキーボード?だ。布みたいなので出来ていて、クルクルと巻いて持ち運びが簡単に出来る... [続きを読む]
  • 2008/01/07 20:25あけちゃいました!!
  • みなさま、、、大っっっ変お久し振りでございますッ!!作者兼管理人、苺香デスあっ、あけおめことよろでございます(遅。生きてましたょ、なんとか。えぇ。長らくお休みしてしまって、本当に申し訳ないですm(_ _ )mこれからまた、自分のペースに合わせてぼつぼつやってゆく次第であります。。早速、復帰作としまして、小さな恋のカケラ(恋カケ)。『はつこい』を致しました。とにかく読んで頂けると、是幸いです。では、ハネの連... [続きを読む]
  • 2008/01/07 20:081月の小さな恋物語 『はつこい』
  • 1月の小さな恋のカケラたち。 『はつこい』 毎年お正月に会える、親戚のお兄ちゃん。10歳のアタシは、めいっぱい遊んでくれるそのお兄ちゃんが大好きだった。「あけましておめでとう!はい、これ。」家に来るなりお兄ちゃんは笑顔で、どう見てもお年玉袋を差し出してきた。「?」「俺ももう立派に社会人だからな!」「・・・。ぁ、ありがとぅ。。。」恐る恐る受け取ったけど、お兄ちゃんはとても満足そうだった。去年はまだ、... [続きを読む]
  • 2007/10/22 01:38色恋依存症
  • そう それは私を形作るすべて甘い言葉を 耳元で囁いてあなたの迷いの無い眼差しや奏でる指先 陽にやけた力強い腕が私に触れる度 色味を帯びて時に甘く桃色 静かにブルーそして情熱の赤 危険な色手をつないで 抱きしめる存在の証明 生きる価値私は此処にいるの ねぇあなたの考え方や捉え方キスの仕方 抱き方が私の世界に彩りを与えるそれだけで私は何色にもなるピュアに白 時にズルくグレーそして悪魔の黒にだってそう... [続きを読む]
  • 2007/09/09 13:52小さな恋のカケラ集 #12 『a little wing』
  • 小さな恋物語 #12 『a little wing』※一部加筆修正しました。(9/10 0:30) その桃色の小鳥は小さな鳥籠に入っていた。 元々は自らが望んだ場所だった。 確かに少し窮屈だけれど、エサは与えられるし、寝る時も外敵から身を守れる。 だけれどこれといった楽しみは無く、桃色の小鳥は、籠の外に見える世界に、日に日に強い憧れを抱いていった。 ある時、桃色の小鳥は自分に羽があったことを思い出した。 そし... [続きを読む]
  • 2007/09/08 23:01wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。8−[1]白い世界(1)
  • ?−[1] 白い世界(1)院内クリスマス会まで、1ヶ月半。美羽の体調がいい日は、ピアノが移動されたレクレーション室へ行き、合奏の練習を始めることにした。最初の練習日。いきなり美羽は、僕が聞いたことないメロディーを弾き始めた。と思ったら、耳馴染みのクリスマスソングのメロディーが流れ始めた。「美羽・・・あの楽譜、そんなに音あったっけ。」呆然と尋ねると美羽は含み笑いをして、ちらっと振り返って言う。「アレ... [続きを読む]
  • 2007/09/06 23:50wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。7−[7]きらきら(11)
  • ?−[7] きらきら(11)「・・・・くん、翼くん!」美羽のおばさんに肩を揺さぶられて、起こされた。「ん・・・。」(寝てた・・・・。)目の前で美羽が、スヤスヤと寝息を立てていた。「もう・・消灯時間だから。帰りましょう?」「・・・・・。」一体何時間寝てたんだ、オレ。首が痛い。まだ、繋がれたままだった美羽の手を、離したくはなかったけど。そっと、起こさないように、離した。「・・また、明日も来るな、美羽。... [続きを読む]
  • 2007/09/05 18:31wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。7−[6]きらきら(10)
  • ?−[6] きらきら(10)案の定、その後、ぐったりとダウンしてまった。それでも一応、ケーキの代わりにと買ってきたパステルのプリンを渡しても嬉しそうだったし、左薬指の指輪を見つめては、嬉しそうにしている。僕の左手を握ったまま。たまに自分の左手と僕の左手を交互に見比べる。「明日熱出るかも・・・。」なんて言ってるけど、明らかに顔色は良い。恋の力って、スゴイのかも知れない。それが本当に、薬になるんだった... [続きを読む]
  • 2007/09/03 23:29あらら。
  • アメブロ臨時メンテにより記事の更新が出来ませんがな。この記事もいつ見られることやら。ついでに明日4日は用事があるために更新はお休みです。今日の記事はいつUP出来るんだ?ってハナシですな。。ではまた。 ... [続きを読む]
  • 2007/09/02 23:05wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。7−[5]きらきら(9)
  • ?−[5] きらきら(9)「美羽・・・俺はこれからも、ずっと美羽を変わらず愛することを誓うから。」「・・・・つばさ・・・・・っ」「美羽が、この先どんな状況になっても。だから、ずっと俺のそばに、いてくれるよな・・・・・・?」最後の方は、涙声で引っくり返りそうだった。「・・・翼・・・・」「誓ってくれよ、美羽ッ!」思わず手を握る。「・・・・・っ」美羽が泣きながら、困惑している。・・・人間なんて、誰だっ... [続きを読む]
  • 2007/08/24 18:29wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。7−[4]
  • ?−[4] きらきら(8) 美羽がまじまじとリングを見つめる。「・・・つばさ・・・これ・・・・・」「言っとくけど、本物だぞ?プラチナ。失くすなよ?一生。」「・・・・・・っ」さらに大粒の涙をぽろぽろと零す。白いシーツには、すでにいっぱい水玉模様が出来ていた。しばし『じー』っとソレを見つめたまま訊いてきた。「・・・・いくらしたの・・・・・・?」「さぁ。いくらでしょう。」「・・・お金・・・どっから・・・... [続きを読む]
  • 2007/08/23 22:37ありがとうございます!!
  • ほんとにほんとに度々落としてしまって、すみません!!来てくださっている方にはほんと申し訳ないです。。感謝の意を込めて、ここに。けれどやっと頑張れそうなので、がんばりますなんとか公募への投稿も終えることができ、連載再開です、地味に(笑待って頂いてた方々お待たせいたしました☆読者様の陰が何よりも支えですありがとうございます!!ランクリもしてくだってるみたいで・・・感謝ですコメント返し遅れてて・・・すみ [続きを読む]
  • 2007/08/23 22:29wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。7−[3]
  • ?−[3] きらきら(7)10月29日。学校から早々と帰宅し、いつもはその足で病院に向かうところを、一旦家に帰った。そしてちょっとめかし込んで、再び家を出た。今日、僕は、三度目のプロポーズをする。「美羽っ」呼ばれて、ベッドの上で顔を上げた美羽は、驚き顔になった。「・・ど、どうしたの?そのカッコ・・・」とりあえず仕切りのカーテンを全部キッチリと閉める。そして向き直り、「17歳、おめでとう、美羽。」... [続きを読む]
  • 2007/08/20 18:53wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。7−[2]
  • ?−[2] きらきら(6)待合室の時計の短針が、5周目の終わりを告げる頃。「佐久原美羽さんのご家族の方――。」グリーンの手術衣を着た医師がドアを開けて呼んだ。「!」その手には、ステレンレスのいかにも医療器具なトレーを持っていた。(っ無事終ったのか!?)僕は一番に立ち上がった。そしてぞろぞろと廊下に出て、その医師の周りに集まった。「えー、手術は無事に終りました。」だけど僕はそのトレーに乗せられている [続きを読む]
  • 2007/08/16 22:01お詫び。
  • えぇと。放置ですみません。お盆なので、自分探しの旅の途中です。。予定ではお盆明けに、今度こそちゃんと連載再開のつもりでいます。申し訳ないです! ... [続きを読む]
  • 2007/08/11 21:13すいません
  • 今年のペルセウスは12日夜半すぎから13日未明がピークのようです!!一日ずれ込んでましたっ ... [続きを読む]
  • 2007/08/07 23:51たぶん、復活☆
  • おはこんばんちゎww毎日蒸し蒸し蒸し暑いですが、みなさまお元気ですか?なんとか公募への投稿も終えることができ、連載再開です、地味に(笑待って頂いてた方々お待たせいたしました☆アクセス数が戻りつつあるのを見ると、一応、それなりに読まれているのだなーと実感w読者様の陰が何よりも支えですありがとうございます!!ランクリもしてくだってるみたいで・・・感謝ですお休みしていた7月初旬から約一ヶ月、私的にいろい [続きを読む]
  • 2007/08/07 21:09wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。7−[1]
  • ?−[1] きらきら(5)少しずつ美羽の笑顔が、奪われていく。せっかく準備した楽譜も、開かれないままだった。以前より、一段と華奢になってしまった手。抱きしめる身体も、細くなっていた。このまま・・美羽が消えたり、しないよな・・・・・?どうして、美羽ばっかりが、こんな目に遭わされるんだろうか。それでもやっぱり僕は、治ることを信じてる。美羽の誕生日の準備の最終確認に入っていた。絶対に、今までで最高の日... [続きを読む]
  • 2007/08/06 22:27wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。6−[4]
  • ?−[4] きらきら(4)早速僕はあのオヤジの楽器店へ楽譜を見に行った。「・・おー少年、久し振りだな。」店主のオヤジがレジカウンター越しに声を掛けてきた。「おう!ちょっとな。ピアノの楽譜ってどこ?」そう言いながらも、僕は店の奥の楽譜コーナーへ進んで行く。「・・・頼まれたのか。」「うん、まぁ。クリスマスソングのがいーんだけど。」するとオヤジがカウンターから出てきた。「あの子なら、このぐらい弾けるだろ... [続きを読む]
  • 2007/08/05 23:30wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。6−[3]
  • ?−[3] きらきら(3)「ねっあなた、今年の院内クリスマス会で、弾いて頂けないかしら!?ピアノ!」「え?」美羽がその看護師に視線を移す。「もちろん、無理にとは言わないんだけどね。その頃までに退院してらしても全然構わないからっ」「あ・・・。」美羽の表情が一瞬曇る。それを見て、「や、でも・・・」僕が言いかけると、「やりますっやらせて下さい!」という美羽の声。「え・・美」「ほんとに!?助かるわぁっ!... [続きを読む]
  • 2007/08/04 22:14wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。6−[2]
  • ?−[2] きらきら(2)その頃の美羽は体調も比較的良い時だったので、春の頃と同じく、車椅子に乗せて散歩していた。そんな日曜日の帰りに、待合所の近くに置かれているグランドピアノの傍を通り掛った時。「・・ね、翼。このピアノって弾いてもいいんだと思う?」「・・・うーん、確かになんでここにあるのか、ナゾではあるけど。音が鳴ってるのも聞いたことねぇしな。」「ちょっと、いい?」美羽がピアノを指して言うから... [続きを読む]
  • 2007/08/03 19:39wings〜6.16歳、真っ暗闇の世界。6−[1]
  • ?−[1] きらきら(1)お盆が明けて、美羽は病院へ戻った。9月になり、高校二年の二学期が始まった。憂鬱極まりない。そして、今月は修学旅行も控えていた。けれど僕は行く気なんて、更々無い。それこそセカチューのドラマじゃないけど。一週間も美羽と離れるなんて、耐えられないし、考えられないし、何より僕の人生に、ありえない。しかも行き先は、美羽が行きたがっていた、イギリス。周りはみんな行け行け煩いけど。美... [続きを読む]
  • 2007/08/01 13:348月の小さな恋のカケラ。『線香花火』
  • 8月の物語 『線香花火』今年もまた、打ち上げ花火を見上げては、思い出すのだろう。「んっ?」郵便物の中に、一通のシンプルな封筒を見付けた。一番に中を見てみると、同窓会の案内だった。それも、高校1年生時の。当時、わたしのクラスは男女共に非常に仲が良く、しょっちゅうグループで遊んでいた。あの夏の日。隣町で花火大会が行われる日。特に仲良し男女のグループで、その花火が見える河原で花火をすることになった。決... [続きを読む]
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