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- 2007/12/15 17:17ナポリタンをメインに据えんなよ
- 旅ボン~イタリア編~イタリアにすごく行きたくて行ったわけではない。そして海外旅行なんて初めてだ。メインがないからどこで盛り上がっていいのか分からない。でもご一行はイタリアに適応しすごく楽しんでいるのが伝わってくる。さるの井上さんという... [続きを読む]
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- 2007/12/12 15:15映画をその人のファッション的なアイデンティティで使うな。
- 映画篇人生で何回と質問されるであろう一番好きな映画って何?この質問は嫌いだ。ある種の人にあうとそれしかみていないのかとバカにされそうだろうしこったのをいうと相手にされない。それがファッションみたいに相手を判断するものじゃないと... [続きを読む]
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- 2007/12/11 11:11学者と私小説
- 滝山コミューン一九七四1970年代に小学生の高学年だった作者が体験した。「滝山コミューン」という生活体。それは何者なのかさすが普段は学者だと言うこともあり論旨の展開はすばらしいが自分に当てはめていると少し疑問符が残るところもある。こんな... [続きを読む]
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- 2007/12/10 10:12あぁ、10年前にテロの怖さ・もろさを考える。
- テロリストのパラソル (角川文庫 ふ 20-1)江戸川乱歩賞と、直木賞を史上初めてダブル受賞。それがこの本のコピーだがそう片付けてしまうのはあまりに陳腐だろう。まず、10年前の作品でも全然色褪せることがなくその点が素晴らしいし。主人公はアル中のホー... [続きを読む]
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- 2007/12/09 09:12陰陽師にあまりいいイメージをいだかないでください。
- 陰陽屋へようこそ自分が知っている王子とは全く違う世界である。主人公は胡散臭い陰陽師と半分狐の中学三年。本当は相手のことを気にしているのに素直にいえない。なんていわれるとなんかBL的な展開を期待してしまうが・・・まぁあながち間違ってはいな... [続きを読む]
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- 2007/12/07 10:14ブラック手塚に影響を受けた少年時代
- 鳥人大系ブラック手塚満載である。あぁそういえばブラック手塚に影響を受けた自分の小さい頃を思い出しました。それは、読んでいたという記憶ではなく拒否をしたという記憶。何の作品か忘れてしまったがその見た絵のおどろおどろしさにその日の夜夢でうな... [続きを読む]
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- 2007/12/06 02:08ハートホイルトな感じになっちゃう。
- 水上のパッサカリア世界がどんどん跳ぶそれがどこへの伏線なのかと思いきや回収されずにまた違う世界へと跳んでいく。でも、少し辛いながら文章が魅力的で読み進められるがハードボイルドの主人公は多くの場合かっこつけているむしろこっちが引くぐらいか... [続きを読む]
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- 2007/12/04 10:14今の年齢で分かる不思議と不思議じゃないこと
- ぐるぐる猿と歌う鳥 (ミステリーランド)児童書向けのミステリーランド作品。大人も読める内容であるがこれを読んだ時に後悔した。あぁ何で子供の時にこういう本に出会わなかったんだろう。お話にちりばめられた不思議や、謎なんかが大人になった今ではある程... [続きを読む]
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- 2007/12/01 13:12転職は人生の転機でありそうではないのかもしれない。
- 借金取りの王子リストラをされる、その時人は自分の立場や生きている意味を改めて考える。しかし、多くの人は望むように人生を変えるには遅すぎることに気付くそんな時人はどうするか。その点が良く描かれていてみんな自分の仕事に100%満足している人な... [続きを読む]
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- 2007/11/30 14:15見た目が9割で判断されてしまう時代だから
- 日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷多くの場合が、大手企業のロゴだったけど中には知らない企業のもあってそのロゴの中には沢山の企業理念が反映されていてそれをはっきりともっている企業ほどロゴに正確に反映され... [続きを読む]
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- 2007/11/28 08:04旧家に残る謎と日本的な人間関係
- 片耳うさぎ大きな家に一人残されてしまった主人公。(正確には一人ではなく親戚が何人かいるが・・・)この場合の一人とは精神的に一人のことである。お話自体は、最後が暖かかった。田舎の場合、人のかかわりが小さなコミュニティのため一生そこで暮らす... [続きを読む]
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- 2007/11/25 01:16へもい
- 太陽の塔 (新潮文庫)へもい(いけてないんだけど、なんとも愛しい様子)のオンパレードである。やることなすことへもい。だからなんだと、目を覆いたくなるが確かに彼が素晴らしい人間だったらとっくに大学で鬱蒼とした日々など過ごしていない。そのへもさ... [続きを読む]
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- 2007/11/23 15:15飢えた上にインドそして探検を求めて候
- 怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫 た 58-8)普通に過ごしていると何かこれではダメだと思い探検に行きたくなる。そこで見つけた怪魚ウモッカの情報シーラカンス並みの新発見かもしれない。彼は、そのまだ見ぬ新種発見の為に苦行の挑戦を始める。... [続きを読む]
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- 2007/11/21 21:14鍵っ子はまた鍵っ子を生むか
- パークチルドレンテーマパークに通う少年少女の物語。というあらすじを見た時に彼らは必ず再生すると思った。でも簡単に再生してもらっては困る。寂しい、人と上手く付き合えない親などと上手くいかないからテーマパークに行くのである。大人になるとこ... [続きを読む]
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- 2007/11/20 18:15思想家と名乗る
- 神はテーブルクロス須藤元気がNANNDAに出てる時メンタル特集か何かで彼は、「自分は強い、自分は強い」と言い聞かせる。言霊はすごい力を持っている。それが自分のメンタルトレーニングだと言っているのを見てあぁすごいわが道を行く人だぁ素晴らしいなぁと思... [続きを読む]
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- 2007/11/18 18:16どう原作ファンに答えを出すか
- 図書館危機来年にアニメ化し、最後の「図書館革命」がでたのでシリーズを追っているし、アニメになってきゃあきゃあいうのがやだったので、読み始める。あぁ終わらなければいいのにと郁が堂上の事を王子様と気付いてしまった。さぁ彼女達の関係に変化はとい... [続きを読む]
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- 2007/11/17 17:079mmとフルメタルジャケット
- 遊戯この作品は未完の短編集である。未完だから評価はできないのではないだろうか未完だからいいと言うのは私は違うと思う。男がいる女がいる仲良くなる相手の事をもっと知っていく事が自分の知らなかった事に気付かされるこのプロセスを経ていながら... [続きを読む]
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- 2007/11/16 16:03できればフェンシグみたいな未知のサークルを!
- 正義のミカタ―I’m a loser通称「スカ大」にある「正義の味方研究会」そこに入部した主人公の青春モノという事は読む前から知っていた。正義の味方なんて大学にはないからエンターテイメント性の強いものかなと思っていたら半分はあっていて、半分は正しく... [続きを読む]
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- 2007/11/14 14:16二重飛びならぬ二重跳び
- 空中スキップぶっ飛んでいる。いろんな意味でそれは誉められる方のぶっ飛んでいるであるはずだが23の短編のうち自分の中に「うぉー」と来るものとあまり「跳んでいる」から理解できないものの差が大きい。それは何かオシャレ雑誌に短編が載っていてそんな... [続きを読む]
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- 2007/11/13 13:11体系化することは学問として認められた証拠。
- 架空世界の悪党図鑑文学、映画、まんが、アニメ、特撮、ゲームなどを種類ごとに分類してくれている。図鑑好きにはそうか彼の得点はこうなるかと感想を述べられる。悪党が好きである。二流詐欺師とか、どうも憎めない悪党が何か一流になりきれない弱さ... [続きを読む]
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- 2007/11/12 12:11少し変わった館では必ず連続殺人は起きるけども・・・
- インシテミルクローズドサークル金田一少年の事件簿や多くのミステリーで使われる手段。外部と連絡が取れなくなった館誰を信用して誰を蹴落とせばいいのか・・・死んだはずの人が犯人として上がる。よくある設定ですが今回はいい意味で裏切ってくれま... [続きを読む]
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- 2007/11/09 13:11黒い毒がエッセイには欲しい。
- 黒いマナー立て続けに読んだからだろうか酒井順子氏の毒が抜けているような気がして仕方がない。「三十台で、未婚で、子供がいなければ 負け犬」彼女はこう切り捨てた。世の女性はおびえた。自分がその中に入ってしまうことはどうしても避けたい。... [続きを読む]
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- 2007/11/07 11:07宗教と権力とあともろもろ
- へんなほうりつ「スタイルが悪い女性はビキニを着てはならない」…イタリアのリゾート地・リビエラ海岸に実際にある条例。最初のインパクトは強いこんなものが本当に法律なのか?ほとんどが州や郡などの地方自治体の法律であるがそこにある背景を考えるのは... [続きを読む]
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- 2007/11/06 06:11選挙コンサルタントって職業も存在する。
- 当確への布石選挙というミステリー受かるのか落ちるのか問題はそこにしかない。そして、相手はどのような策略で動くのかそれにどう対応するか。さる選挙で元自民党大物政治家が選挙をしていた時雨が降っている中傘もささずにお願いしますと頭を下げて... [続きを読む]
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- 2007/11/04 10:11文系か理系を日本人は気にしすぎている。
- 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉数字を見ることに文系も理系も関係ない要はどれだけ、意識をしてみているかその一点のみである。世の中にあふれている数字をどう意識してみたらよいかをとても分かりやすく説明してくれている。前作よ... [続きを読む]
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