ぶきおん さん

ぶきおんさん: 読書、むりかい。
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プロフィール

ハンドル名ぶきおん さん
ブログタイトル読書、むりかい。
サイト紹介文読んでも読んでも「むりかい」な道がひらけます。それでも読書だと思ってページをひらいています♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供496回 / 541日(平均6.4回/週) - 参加 2006/12/06 22:52

ぶきおん さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 12:45進化論の創始者 ダーウィン展が開催中
  • 2億年前の人類は小さなネズミのような哺乳類だった・・・。ちょっと前のNHKでやっていたダーウィンの特集番組をみたんだけど。耳がとがっていたころの名残りが今でもあるというのだった。鏡にうつしながら耳上の部分を指でさわってみると? ・・・あった。この進化の名残りをダーウィン結節というんだなあ。チャールズ・ダーウィン(1809~1882)は19世紀の科学者なんだな。今年はダーウィンの進化論から150年がたつ年なんだそう。 [続きを読む]
  • 2008/05/13 12:27大奥に入城した篤姫
  • 篤姫が薩摩をはなれて江戸にきてから3年という月日が流れた。そして・・・いよいよ御台所となるため江戸城の大奥へとはいった~。このとき篤姫は21歳だったんだなあ。昔にしては遅いほう?大奥には働く女子衆がいっぱい。公方(将軍)と姫にお目通りかなうのはおよそ200人。ほかに大奥で働く人間の数はおよそ1000人以上はいたという。その頂点にたつのが篤姫なのだった。人数が多いものだから挨拶だけで夜までかかり篤姫はげっそり [続きを読む]
  • 2008/05/12 12:15UK-JAPAN 2008のサポーターになる!?
  • 2008年1月からはじまったUK-JAPAN 2008というのがあるんだけど。今年1月から12月に開催される芸術や科学技術やクリエイティブ産業などなど。色んな分野で創造される英国を公認イベントをとおして紹介したり。日本と英国の間でのコラボレーションを今以上に活性化させたり。そうすることで両国の発展をめざす。そんな催しがUK-JAPAN 2008なのだった。UK-JAPANのサイトをのぞくとイベント情報や英国に関するコラムがあって。閲覧する [続きを読む]
  • 2008/05/11 12:25ペイントであそぶ日々~地獄への道?
  • 灰色の背景に暗さと深さをもとめた人生の道・・・。線描であそんでいたら偶然にもできた直角(?)の形。これを道にたとえて上にはこれまで歩いてきた過去をのせよう。で。葉っぱの変形したものをのせたらこんな絵に?のせるだけじゃ飽きたらず周囲にも浮遊している葉っぱたち。そう。みんな恥の過去を背負っているのだった。そう決めた。これは太宰治著人間失格を読んだときのもの。「恥の多い生涯をおくってきました」という1文 [続きを読む]
  • 2008/05/08 22:42ぶたCARにサバンナを走ってほしい?
  • マクドナルドの「“ブ~”ログ」で知った衝撃の車ぶたCARの存在。その奇抜なデザインの車体が一般道路を走っていたなら目をひくのは当然。でも? 動物がいっぱいの場所なら・・・。アフリカのサバンナとかを疾走したら同じ動物なので目だたないかも。・・・いや。あのピンクの車体はかえって目だちそう~嶺それにサバンナ中が動物で埋まっているわけじゃないしなあ。でもでも? みてみたい気がするんだなあ。弱肉強食の世界 [続きを読む]
  • 2008/05/07 12:05ペイントであそぶ日々~雪の下に眠る心
  • 妙なねじれぐあいの囲いが重なりあっている。そのスキマをはらはら舞う葉っぱ。ちらほらと。最後の層(?)でくるんとくるまっているのはハート型の葉。・・・心が地中に埋まっている感じを描きたかったらしい。小川洋子著完璧な病室を読んでイメージしたんだなあ。病気の弟を看病する姉がもとめたのは異臭も雑音もない部屋。生活の匂いがしない病室は彼女にとって完璧な場所だった。だけど。そこは死という不安もつきまとう場所。 [続きを読む]
  • 2008/05/04 14:12名コンビ誕生篇でドラマ「相棒」を復習
  • 警視庁の特命係には杉下右京という切れ者の警部が1人。そこへ亀山薫という待望の部下がやってきた。なぜ待望かというと薫の前にすでに6人の人間がやめていたから・・・。昨晩の土曜ワイドで相棒の名コンビ誕生篇をみて復習してしまった。2人の出会いがみられる貴重な回を編集して放送していたんだな。右京&薫が張りこみの最中に昔を思いだして語る場面からはじまっていて。そういえばそうだったか。うんうん。そうだそうだ。出演 [続きを読む]
  • 2008/05/03 12:35マクドナルドのぶたCARが行くよ!?
  • 全国を旅するのは水戸黄門だけじゃないのだった。自転車やバイクでの日本一周やヨットでの世界一周。徒歩だってある。もちろん車があってもおかしくないはず。ぜんぜん。ね。でも? ぶたCAR?・・・こんな車みたことない怜実はマクドナルドで期間限定の「チーズカツバーガー」が発売されるらしく。それを記念して全国カツ巡りの旅もはじまったというのだった。さらに旅路を記録していく「“ブ~”ログ」というブログも開設 [続きを読む]
  • 2008/05/02 16:36歯の健康にインプラントを
  • 高齢になったころ自分の歯は何本のこっているだろうか。そんなことをふと考えてしまうことがあるんだな。すでに差し歯やら銀歯やらぼろぼろ状態の持ち歯(?)だからして。歯の矯正やインプラントをしてみたいと思うこともあるのだった。虫歯などで抜いてしまったあとのスキマはけっこう悲しい。がっ。歯が横倒れになって歯並びがくずれるのはもっと悲しい。せめて今の状態よりは悪くならないよう気をつけなければと。ここ数年はフ [続きを読む]
  • 2008/04/29 15:21テレビ出演で大忙しの相棒
  • 劇場版「相棒」の公開(5月1日)がせまってきたなあと。テレビをつけると水谷さん&寺脇さんをみる機会もふえてきた。今日もはなまるマーケットに水谷豊さんが令・・・思わずみてしまった。右京のときのメガネとちがって縁が黒っぽいのも似合っていたというか。素の水谷さんは若わかしいんだなと。うんうん。話題はペットの猫や過去に出演していたドラマや映画や・・・歌も! そうだった。ベストテンとかでみた記憶があるの [続きを読む]
  • 2008/04/27 11:544コマから飛びだしたキャラクターグッズ
  • 4コママンガ日記の「いろはにほ四コマ日記」は知る人ぞ知るブログ。と。ちょっと大げさにいってみたけど密かに通っている人は多いはず。4コマの主であるペンギンの「はにほさん」の日常が描かれているんだけど。そのはにほさんが4コマから飛びだして・・・!なんと立体はにほさんになってしまった~。た~。デザインフェスタに出展していたようなのでご存知の方もいるかと思うんだけど。2008年の4月19日から期間限定で通信販売される [続きを読む]
  • 2008/04/26 11:53ペイントであそぶ日々~世界を線で表現?
  • 自由自在にうねらせた線はどこまでも伸びていく。終わりのない混沌とした世界が渦まいているのだった。と。こぎつけたところで線は線。ただの線だった。線描画?これは穂村弘著世界音痴を読んだときのもので。歌人で作家でもある著者のちょっと変わった日常がつづられていた。外界との隔たりに苦悩する姿もあったものだから。なによりタイトルが世界音痴だったものだから~。ら~。いや。実は線にこだわった(?)理由はべつにあった [続きを読む]
  • 2008/04/23 12:29滝川クリステルの魅力からテレビを読み解く!?
  • 小倉淳著「やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ!」 講談社 2008年2月 発行興味のあるもの。なんとなく興味をひかれるもの。テレビ番組はそんな単純な理由からみることがほとんど。ニュースにしても気になった話題を選んでチャンネルをあわせるだけ。とはいっても? どのニュースも内容は似たり寄ったりではと・・・。でも演出のちがいで視聴率をあげるのはテレビ局の手腕だった。それを教えてくれるのが「やっぱ [続きを読む]
  • 2008/04/21 12:06ペイントであそぶ日々~砂漠にかくされた水脈
  • 金の鉱脈をみつけるのは難しい。そして砂漠のなかにある水脈をさがすのも・・・。もこもこ盛りあがっている山は砂山だった。砂丘のつもり。夜空にかがやく月と星の下には糸がたれさがっている。糸の先にぶらさがっているのは水がめだった。水脈がみつかったらすぐさま水がくめるようにと。準備万端。これはサン・テグジュペリ著星の王子さまをイメージした絵だった。ほんとうに大事なものは目にみえない。小さな星に住む王子さまが [続きを読む]
  • 2008/04/20 12:25少年と女司書のあわい恋物語
  • 「ジャイアンツ・ハウス」 新潮社クレストブックエリザベス・マクラッケン著/鴻巣友季子 訳華奢な靴が似合わない女ランキングがあったら1位をとる自信がある。横幅のせまい靴なんぞはいた暁には3日ほどで形がくずれることと思う。だもんだから足幅が広くて偏平足な主人公に親近感をもってしまった。アメリカ東部の田舎町。図書館で司書の仕事をするペギー。25歳。そこで11歳の巨人症の少年ジェイムズと出会い彼女の心はうごかさ [続きを読む]
  • 2008/04/18 12:23ペイントであそぶ日々~癒しの泉
  • 滝なのか泉なのか。池かもしれない。底なし沼かな。どこからともなく流れおちる水の音が聞こえてきそうな。・・・渦まく水音はどんな音なのだろうか。どよ~ん?泉(そう決めた)の周囲には葉がさやさやと。葉っぱの先にはカップ。カップからは液体がとくとく流れて。いやでも。容器のなかの液体と分離していて不自然じゃないかと。まるで毒をそそぎこんでいるかのような風情だなあ。これはアン・タイラー著ブリージング・レッスン [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 癒し
  • 2008/04/16 18:34モノとカタチにこだわったギフト
  • 贈りものをする場合は相手に欲しいものを聞くのが早道かもしれない。でも? もし予算をこえる品だったら冷や汗がたら~り・・・怜聞くだけ聞いといて全くちがうものを贈るのもバツがわるい。「GIFT&STYLE(ギフトアンドスタイル)」 URL >> http://www.giftandstyle.jp/やっぱり独自に選んだものを贈ってびっくりさせるのが吉(?)ではと。ギフトとスタイルにこだわった専門のお店とかで選ぶのはどうかな。... [続きを読む]
  • 2008/04/14 12:22ペイントであそぶ日々~月をたぐりよせて
  • 灰色の空にかがやく月をひっぱろうとするのは葉っぱ・・・。真っ赤な葉の形はなぜかハート型(逆さだけど)をしている。ちょっと女の子っぽさをだそうと思ったんだな。きっと。どんな女の子かというと竹から生れた「かぐや姫」なのだった。・・・あまりにも無理があるのう~。これは倉橋由美子著大人のための残酷童話にあったお話の1つで。昔話や童話などを下敷きにした創作短編集だったんだな。その1つに「かぐや姫」の話もでてき... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 童話
  • 2008/04/13 12:58閉じた空間が開かれていく物語
  • エドワード・ケアリー著/古屋美登里 訳「望楼館追想」文藝春秋かつて住んでいた古い屋敷を改造して暮らすフランシスと両親。父は無気力状態。母は寝たきり。息子は他人が愛用した品を集めるのが趣味。・・・つまりフランシスったら人の物を失敬するコレクターなのだった。集めた品にはロット番号をつけて愛でるという奇人変人ぶり。仕事は博物館の台座にあがってじっと動かずにいること。でも客がコインを投げると目をあけてシャボ... [続きを読む]
  • 2008/04/11 23:44キャスティングの腕にうっとり?
  • ドラマ「相棒」のシーズン6が終わったのはつい最近のことだけど。出演者たちをみているとハマり役の人が多かったなあと。そんなふうに感じてしまうのはシリーズになって長いせいだろうか。いやでも。個性のつよ~い俳優さんがわんさか・・・いるのは事実だった。なんといっても杉下右京役の水谷豊さん。そして亀山薫役の寺脇康文さん。寺脇さんのほうは今後も適役がめぐってくるかもしれないけど。水谷さんが演じる杉下右京はやっぱ... [続きを読む]
  • 2008/04/10 12:25性格をぴたっと診断する人間研究所!?
  • 普段から物事をつきつめて考える性格ではないと思っていて。でも考えるときは妙に考えすぎる傾向があるとも思っていた。矛盾しているというか支離滅裂といった結果がでるだろうなあと。どきどきしながら性格診断を受けてみると・・・。え。なんと「凡人タイプ」という結果が令 たしかに平々凡々な毎日をすごしているからなあ。当たっているかも。この診断は無料性格診断WEB人間研究所というサイトで受けられるのだった。エゴ [続きを読む]
  • 2008/04/09 12:23ペイントであそぶ日々~銀白色の虫?
  • 書けぬなら書けるまでまとうホトトギス。上の絵のヘタクソさに一句(?)うたいたくなってしまった。妙な物体ではすまないくらい気持ちわるい虫がにょ~んと・・・。そうなのだった。虫を描いたのだった。虫にみえない虫?これは銀白色のうろこをもつ魚という話を書いたときのもの。紙魚(シミ)といって古い本に住みつく虫の名前なんだけど。その体が銀白色のうろこでおおわれているらしく。思わず美しい姿を想像してしまったんだ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 12:09悲しみにたえる篤姫
  • 1854年1月。アメリカのペリーが浦賀沖に到着。黒船だ~。そして日米和親条約がむすばれて日本は開国へと向かいはじめた。ゆれ動く時代に将軍家へ輿いれするため江戸にやってきた篤姫。がっ。分家出身の彼女をよく思わない人たちもいるんだなあ。英姫(篤姫の養母)は周囲から認められていない篤姫に冷たい。対面しても顔をみせず会話もろくにしないんだな。病気が原因で顔に痣ができたらしく人前にでたがらないみたい。最初はお菓子 [続きを読む]
  • 2008/04/04 12:18赤毛のアン~初版から100年をむかえた物語
  • モンゴメリ著/村岡花子 訳 「赤毛のアン」新潮文庫 1954.7 発行赤い髪をおさげにした女の子の名はアン・シャーリー。11歳。彼女は孤児院からカナダのプリンス・エドワード島にやってきた。そしてグリン・ゲイブルス(緑の切妻屋根)のクスバート家にもらわれて・・・。のはずだったのに本当は男の子をほしがっていたんだなあ。絶望したアン。でもクスバート家のマシュウとマリラはアンを受けいれてくれたのだった。美しい自然にか... [続きを読む]
  • 2008/04/03 12:28ペイントであそぶ日々~饅頭本にちなんで?
  • イメージはずばり!・・・森だった。出久根達郎著書物の森の狩人を読んだときのもの。木の葉にかこまれた1冊の本(みえないかも)があって。波線にこめられた緑系の色が森をあらわしている。書物の森。タイトルそのままじゃ~。でもイメージの限界を感じるのだった。同じく出久根達郎著古本夜話を読んだときのもの。古書を引きとりに行ったお宅での霊的なお話があって。窓からはなれた場所にある本のページがぱらぱら~と・・・。... [続きを読む]
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