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- 2007/06/29 10:18三屋裕子、テンアローズ社長解任
- テンアローズ創業者林宏子社長(当時)から企業イメージアップなど企業刷新を要請されて起用された三屋裕子さんら現経営陣が、定期株主総会で創業家の林勝哉氏から「業績不振」を理由として自らの社長就任と創業家中心の新経営陣への移行を求める修正案を提出、可決された。議決権ベースの過半数を超える株式を所有しているため、仕方がない・なすすべ無しといったところだが、ここでもまた、企業にとって大事な事がないがしろにさ... [続きを読む]
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- 2007/06/02 15:39平岩外四さん
- 東京電力元社長、会長、元経団連会長の平岩外四さんがお亡くなりになりました。安岡正篤師の薫陶をじかに受けられ、その教えを支えに日本経済の第一線で活躍されてきました。愛知県常滑市に生まれる。1939年(昭和14年)に東京帝国大学法学部を卒業し、東京電燈(現東京電力)に入社。1941年(昭和16年)には陸軍に召集され、ニューギニア戦線で多くの仲間を失った。終戦後、復職し、東京電力の中興の祖と言われる木川... [続きを読む]
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- 2007/05/06 15:36?ディー・エヌ・エー,DeNA・南場智子さん
- ?ディー・エヌ・エー,DeNA・南場智子さんDeNAといえば、ネットではおなじみ、ビッダーズ、モバオク、モバゲータウンの会社です。遺伝子DNAとeコマースとのイメージ造語です。NHKの「プロフェッショナル」コミュニケーション術として南場智子さんが紹介されましたが、それをまとめて書いてみます。?ランチは部下ととる。 VTR中、その日は新人と入社予定の3名でのランチでしたが 自らお茶を注ぎ、母親のようにさえ見... [続きを読む]
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- 2007/05/01 21:30坂村眞民先生、命のことだま展
- 坂村眞民先生「どう生きるか」『命のことだま展』が愛媛県立美術館分館(萬翠荘)で行われている~2007/5/6まで当たり年96歳の時に書かれた「国境のない鳥になる」をはじめ数々の書などが展示されている。(萬翠荘:愛媛県松山市の中央松山城の山の南中腹)NHKのアーカイブで眞民先生の「念ずれば花開く」してましたけど、その中でも、“男は何に命をかけるかが命題”とおっしゃっています。世の為、人の為に何かを見... [続きを読む]
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- 2007/04/30 08:56坂村眞民先生アーカイブ
- 久しぶりに坂村眞民先生の声をお聴きしました。NHKのアーカイブです。「念ずれば、花開く」心に沁みる言葉です。眞民先生曰く、念ずればその通りになるということを疑わないことが花を咲かせる言い換えれば、信じきることで花を咲かせることができる。仏教詩人の眞民先生、その転機とは一遍上人との出会い。「六十万人決定往生」を唱えた上人、二十五万人で道半ばした後を引き受けるという壮大なもの。残りの三十五万人を、私に... [続きを読む]
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- 2007/04/30 05:11故事・先達を引用する
- 会社・企業にとって大事なことは、業績が上がることです。決してトップが自分を誇示することではありません。責任者であるならば、その部門の業績を上げることです。私は人を使うと言う言葉は嫌いです。出来れば人を生かす(活かす)と考えたい。社内でのコミュニケーションは重要ですが、経営者、役員に限らず上に立つものは、直接的に自分の意見を言わないほうがよい。人は、それぞれに能力を持ち、経営に秀でたものが経営者とな... [続きを読む]
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- 2007/04/04 14:14企業不祥事に
- 企業不祥事が相次いでいます。考えて見ると、昔はこんなに不祥事があっただろうか?一つには、人権が見直された事、見直されたというよりは、等しく人権というものの大切さが確立されたというべきかも知れない。また、一つには企業モラルを問う声が高まった。これについては、マスコミも一役を担っている。マスコミ報道が同だという論議は別にしても。それによって関心が高まったことも。商品、製品の安全性の基準が、確立されたこ... [続きを読む]
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- 2007/01/29 14:56新井正明 住友生命保険名誉会長
- 新井正明 住友生命保険名誉会長平成15年11月27日、90才で逝去 合掌新井正明先生は、戦争で右足を失い、自らを「拾いもの人生」として住友生命を「最強最優の道」に導いた。古典を自らの根幹として事業経営に邁進した。自分の力を限るなかれ!『無限を信じる力が常識を超える』「なぜここまでくることができたのか。それはやはり、いろいろな人のご縁のつながり、そして恩をこうむってきたからだ。だからこそ、謙虚に世の恩、人間の... [続きを読む]
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- 2007/01/25 01:04グーグル革命の衝撃
- グーグル革命の衝撃このブログのコンセプト、企業経営・会社経営・村瀬明道尼人間磨きとは・・かけ離れたタイトルだと思われるかも知れませんが“グーグル革命の衝撃”と題されたNHK特集がありました。さまざまな観点からグーグルを紹介しています。グーグルがこんなに大きくなったのはなぜでしょう。グーグルは、どうしたらもっと便利にネットを使えるかもっと快適な生活のために、何ができるかグーグルを利用していただく人へ... [続きを読む]
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- 2007/01/16 00:43不二家消費期限問題に思う
- 企業経営の基本を問われることが起こりましたね。パロマもそうでしたが、不二家の不祥事対応には唖然とさせられました。どちらも同族会社です。同族会社の一番悪い面が出たようです。さんざん報道されていますので、詳細は割愛させていただきますがハダカの王様で、物言う社員がいなかったんですね。いかに企業内でコミュニケーションが取れていなかったがわかります。また、絶対主義的な経営方針(実質的に)だったかもわかります... [続きを読む]
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- 2007/01/09 12:59憤せざれば、啓せず。問題解決の喜び
- 企業・会社内の仕事においても、学業においても、教えられることから出発します。学校教育では与えられることのほうが多いですが。いつまでも、与えられるがままに仕事をこなして行くだけでは自分にとっても、企業にとっても進歩はありません。どうすれば、もっと効率よく出来るか、良質なものが出来るかより説得するにはどうすればいいのか・・など問題点、疑問点が出てきます。ここでその疑問に答えることは、経験者、教育者にと... [続きを読む]
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- 2006/12/31 13:43お金儲けの勝者=人生の勝者?
- お金儲けの勝者=人生の勝者?地方TV局に、スポーツジャーナリストの宮崎清純さんがご出演されていましたが、興味深いことをポロリと・・・・。その地方の山村を訪ねたレポートの後「必ずしも、ゲームの勝者が人生の勝者ではないということが最近解ってきました。ゲームとは、スポーツゲームやお金儲け。」経営者として成功することも並大抵なことではないし、それはそれでたいへん評価すべきことです。しかし経営勝者・お金儲け... [続きを読む]
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- 2006/12/17 02:18経営学、企業が守るもの
- 企業経営者や管理職、はたまた教師や政治家まで一時「孫子の兵法」が大流行したことがある。企業経営、会社経営、教育現場で選挙や国政に大いに役立てたことでしょう????中国戦国時代に「国の宝物として何を持っているか」という会話で持っていないと答えた王に対し、別の王が誇らしげに珠玉の自慢をした。持っていないと答えた王は、珠玉は無いが、数々の優秀な家臣たちの話をすると、誇らしげに笑みを浮かべていた王は赤面し... [続きを読む]
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- 2006/12/16 12:45念ずれば花開く・坂村眞民先生逝去
- ------『念ずれば花開く』---------- 念ずれば 花ひらく 苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった そうしてそのたび わたしの花がふしぎと ひとつひとつ ひらいていった---------------------------------12月11日仏教詩人・坂村眞民先生が逝去されました。初めて真民先生のことを知ったのは20年以上前のこと。まだ若かった私は、この詩を胸の奥に刻み付けた... [続きを読む]
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- 2006/12/15 17:03坂村真民先生に学ぶ経営学
- 仏教詩人坂村真民先生の詩に--------------------------尊いのは頭ではなく手ではなく足の裏である一生人に知られず一生きたない処と接し黙々としてその務めを果たしてゆく足の裏が教えるものしんみんよ足の裏的な仕事をし足の裏的な人間になれ頭から光が出るまだまだだめ額から光が出るまだまだいかん足の裏から光が出るそのような方こそ本当に偉い人である--------------------------なかなか意味深い言葉である。私など光も出な... [続きを読む]
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- 2006/12/15 03:04企業経営、会社経営、澤木興道老師に学ぶ
- 現代になお色あせぬ澤木興道老師の教え名もいらん、金もいらん、寺も妻もいらん、無所得の生涯。今の政治家、官僚、企業家はどうでしょう名は高らかに、金は有り余ってもよし、妻どころか・・・社員を無所得にしても、金は残すぞ!そう取られても致し方ない不祥事の数々。無駄遣いの数々。澤木老師のことを書くと、ブログ1つでも言い表せないので割愛しますが教えの中にこんなことがあります。「屁一つだって、人と貸し借りできん... [続きを読む]
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- 2006/12/10 13:29リーダーシップの崩壊、若者は夢を持てるのか
- 経営の神様と言われた松下幸之助翁が亡くなられて十数年、今でも尚、経営、リーダーシップなど、教えを紐解く人があとを絶たない。国政・地方行政において問題が山積し、国難、地方難に陥れたにもかかわらず、平気で議会に座っている議員達。いじめによる自殺問題を担任教師、学校長に押し付け免責地帯に逃げ込む文部科学省の官僚。私利私欲、名誉欲に固執して会社を窮地に追いやっておきながら責任逃れをする経営者。およそ、松下... [続きを読む]
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- 2006/12/06 12:16松下幸之助翁名言
- 会社経営を語るのに忘れてはならない人が松下幸之助翁でしょう。その名言、金言を少しご紹介。「私は、運が良い」本当に努力を重ねた人にしか言えない言葉でしょう。常にこの言葉を胸に抱いてポジティブに物事を考えるクセを付けたんでしょう。健康心理学第一人者・医学博士、佐藤富雄先生と天風会、清水栄一氏の会談でも言葉グセが運命を変えるということを重要視しておられます。自分には自分に与えられた道がある。 逆境は尊い... [続きを読む]
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- 2006/11/26 01:26瀬戸内寂聴さんのこと
- 村瀬明道先生からはじまったこのブログですが、同じ尼僧として忘れてはならないのが、瀬戸内寂聴先生です。先日、文化勲章をお受けになりましたが、私が初めてお会いしたのは、かれこれ20年も前のことでしょうか。小柄な方でしたが、存在感がありました。あるパーティーで、お会いしたのですが、そこには、あの、ロッキード事件で世間を騒がせたメンバーや○○ヨットスクールの○○さんも同席でした。瀬戸内さんのスピーチに感動... [続きを読む]
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- 2006/11/18 00:14村瀬明道先生の言葉、一番罪深き事。
- 自分を誤魔化すことが一番罪深き事村瀬明道先生の言葉です。企業の不祥事があると、必ずというほど、この誤魔化しがある。そんな中で松下電器の暖房器には、さすが松下!と思いました。常にお客様が何を望んでいるのかを一番に考えている松下幸之助翁の真髄が脈々と受け継がれている。誤魔化しとは、まさに自分を擁護する行為。責任回避をしているに過ぎない。常に、相手のことを考えれば、誤魔化すことが、いかに大罪であるかが、... [続きを読む]
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- 2006/11/17 16:39村瀬明道先生の言葉、面倒くさい。
- 面倒くさいと思ってつくった料理は、面倒くさい味になります村瀬明道先生の言葉ですが、何をするにも、面倒くさいと思ってすれば、面倒くさいものになってしまうでしょう。製品であれば、ロスが増える原因のひとつになりますし、企画であれば、いくら良いプレゼンテーションをしても人を動かすものにはならないでしょう。料理なら、美味しいものには程遠いことでしょう。楽しんで仕事をすることが、一番望ましいですが、せめて、責... [続きを読む]
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- 2005/11/16 15:22村瀬明道 先生の金言
- 【金言】随時書き込んでいきます。籠面倒くさいと思ってつくった料理は、面倒くさい味になります籠死ぬまで相手を想うそれが 人を愛するということ 籠自分を誤魔化すことが一番罪深き事籠人間は一人で生まれ一人で死ぬ。 生まれた時が別々やったから死ぬ時も別々なの。 やがて来るその時まで人生を楽しむべき。籠空気と水と親の恩なくして人は生きていけない。籠不自由を嘆くより... [続きを読む]
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