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- 2008/03/10 20:02リカンベント
- 朝からある会合に参加。そこで町家倶楽部の理事長でもある、財木さんのご紹介で、LOROの大石さんと会う。その大石さんからリカンベントという自転車がなぜあのような形なのかを教えてもらう。まずは、背中が水平になることにより足に力がスムーズに伝わり結果的に楽だということ。心肺機能も寝た状態に近い事もあり負担が少なく、空気抵抗も少ない合理的な形態であるという事など。あのカタチが合理的な原理で出来ている所に非常... [続きを読む]
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- 2008/03/10 11:02写真の実力
- 写真なんて誰がとっても同じと、どこかで考えていた節が僕には会ったのですが実際にプロのカメラマンに撮ってもらうとその違いに驚きます。建築がその性質上、メディアとして写真に頼っている部分が大きくて、建築家はどこかで写真写りを意識して設計をします。建築家の中には、広角の写真を撮れるようにわざわざ壁の一部にカメラのレンズが入るくらいの小さな穴をあけたという話も聞いた事がありますし、有名な所ではフランク・... [続きを読む]
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- 2008/03/01 18:55ブレイクスルー
- なんとか体調は回復するも、現実的問題により調子は悪い。悪い?悪くもないが、今週は内務に励む。プロダクトのアイデアを練る。悶々と思考の深みに入る。往々にしてブレイクスルーを感じる瞬間があるもそれは新たな問題の発見へとつながる。何度か行ったり来たりしながら、知恵熱が・・・。週の前半は体調を壊し全滅。後半に入り体調は回復するも、こなしていくべき打ち合わせも、こちらからはアクションをおこさず来週にまわす... [続きを読む]
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- 2008/02/27 17:05花粉症か・・・風邪か。
- ここ2〜3日外も寒くて、鼻水は出るし喉も痛い。いっこうに改善の兆しも見えず。色々やらなければいけない事は溜まっているのだがなかなか進まず。体調不良に輪をかけて、目を背けてきた現実問題が噴出してくる。調子が出ないながらも、やるべき事をルーチン化していければ良いが、ダメなときはダメ。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/26 22:41アーツ・チャレンジ2008搬出
- アーツ・チャレンジ2008最終日。とりあえず、名古屋滞在中は忙しくてゆっくりと見る事が出来なかった他の方の作品を見て回る。午後4時を回った所で続々と京都から職人さんが到着する。搬出には、職人7人+ボランティア5人の総勢12人で、2時間で完了。事務局など関係者一同その手際の良さに驚いておられた。全て廃棄処分と言うその結果には少し残念な気もしないではないが、無事搬出作業が終わりホッとする。これで、昨年の1... [続きを読む]
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- 2008/02/26 11:27レセプションーシンポジウムー飲み会
- 朝一番、カメラマンの佐野泰治さんを京都からピックアップして名古屋に向かう。お昼のレセプションにはギリギリ間に合う。会場では入選者の森太三さんと笹倉洋平さんと話す。2人とも関西を中心に活躍されていて、いろいろ美術界の動向を教えて貰う。レセプション終了間際、宮村周子さんに声をかけて頂き少し話す。シンポジウムが始まるまでの少しの間、渡部泰幸さんと話す。建築にも詳しく、なんと荒川修作氏の集合住宅にお住ま... [続きを読む]
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- 2008/02/26 11:08GULLIVER ROOM完成報告会
- 夜から制作協力してくれた職人さんと協賛・寄付をして頂いた方々にお集り頂き完成報告会と称しての打ち上げ。会場は京乃会の岡田社長のご好意で会社の1F部分を貸して頂く。急なお誘いにも関わらず20人近くの人々に集まって頂きました。改めて今回のプロジェクトが沢山の人々に支えられて完成出来たことを感慨深く思いました。明日から搬出、シンポジウム出席の為、名古屋入り。 [続きを読む]
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- 2008/02/16 23:34佐川美術館 樂吉左衞門館
- 名古屋から慌ただしく帰京し、休息の意味も含めて滋賀の佐川美術館まで久しぶりに向かう。目的は敷地内に新しく開館した樂吉左衞門館を見学するため。まず平山郁夫館、佐藤忠良館を見て回る。外観を含めて奇麗にまとまっているし経年劣化も気にならない。開館当時からほとんど変わらない美しさを保っており建築として良くできていると思う。こういう建物を見ると本当に日本の建築技術は素晴らしいと思う。設計施工は竹中工務店。... [続きを読む]
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- 2008/02/16 10:32アーツ・チャレンジ2008〜新進アーティストの発見inあいち〜開催中
- 無事に搬入作業も終え、2/13(水)にアーツ・チャレンジ2008に作品を出品することができました。搬入前日に京都で大寒波に見舞われ、出発時間を2時間遅らし1日で終える組み立て作業も2日かかったりと他にも大小様々なトラブルにあいました。が、何とか開幕にこぎつけたのも関係者の方々、休日にも関わらずボランティアで京都から駆けつけてくれた職人さん達など応援して下さった皆様のおかげです。会期は2/13(水)〜2/24(日)... [続きを読む]
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- 2008/02/04 22:26アーツ・チャレンジ2008 08,2,4
- 展覧会情報アーツ・チャレンジ2008〜新進アーティストの発見inあいち〜会期:2008.2.13~2.24開場:10:00~20:00会場:愛知芸術文化センター2F大ホール前製作協力 稲垣木材株式会社、内藤工務店、相建、有限会社菊谷建設(株)梅村、大村裕視協賛株式会社ハウスコンフォート、 有限会社MI建築工房、株式会社 京乃会ハウスケアエクスプレス株式会社、京都コネクト文化舍 寄付京都椿姫、株式会社サンゲツ、スタジオシンクデザイン、... [続きを読む]
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- 2008/02/04 00:18アーツ・チャレンジ2008 08,2,2
- 展覧会情報アーツ・チャレンジ2008〜新進アーティストの発見inあいち〜会期:2008.2.13~2.24開場:10:00~20:00会場:愛知芸術文化センター2F大ホール前製作協力 稲垣木材株式会社、内藤工務店、相建、有限会社菊谷建設(株)梅村、大村裕視協賛株式会社ハウスコンフォート、 有限会社MI建築工房、株式会社 京乃会ハウスケアエクスプレス株式会社、京都コネクト文化舍 寄付京都椿姫、株式会社サンゲツ、スタジオシンクデザイン、佐 [続きを読む]
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- 2008/02/01 16:44コンペ提出。
- とあるコンペの〆切り。夜、伏見の現場の立ち会い。大工さんに「タイチくん、今日は予定あんのか?」と聞かれ「いや、今日は別にないよ」と答えてしまった手前、仕事を任せて先に帰るなんて言い出せず、大工さんの作業のアシスタントともいえない(いわゆる掃除とか材料運んだりとかの)作業を手伝う。結局大工さんの作業に心奪われて、コンペの〆切りが迫っているなか作業終了まで立ち会う。深夜帰宅後、コンペの為の図面からパ... [続きを読む]
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- 2008/01/25 16:32犬に食われる自由
- 人間には犬に食われる自由があるという。午後から次回出す予定のコンペ資料の読み込み。敷地図と参考写真でイメージを固める。本当は敷地くらい先に見に行くべきだが、遠隔地の場合は難しい。夜は伏見まで。Gulliver's roomの製作も3日目。さすがに大工さんにも疲労の色が。ココ数日のこの寒さの為、体力が奪われていきます。不安はないが不満のある毎日か、不満はないが不安のある毎日か。帰りの本屋で、そのまんま東(現宮崎... [続きを読む]
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- 2008/01/23 19:45職人魂とものづくりとプレファブ住宅と偽装物件に当たらない方法
- 夜、Gulliver's roomの製作現場へ。材のカットをどうするかで大工さんと打ち合わせ。図面では最も良いと思われる状態で書いていますが、そこはやはり実際のものづくり。絵のようには簡単には行きません。まして通常の建築現場とは勝手が違います。僕はそこまでの精度を今回の作品で求めるには、少し酷だと考えているし全ての職人さんはボランティアでしかも、作業時間は疲れているにもかかわらず普段の現場の終わった夜間に行なわ [続きを読む]
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- 2008/01/22 17:15アーツ・チャレンジ2008 08,1,21
- いよいよGulliver's roomの製作が本格的にはじまりました。作業場である稲垣木材さんの倉庫の一角を借り、今回の計画を手伝ってくれる職人さん達が勢揃いして今後の方針について打ち合わせをしました。みんなボランテイアでの参加のため平日は通常の現場が終わった後に駆けつけてくれます。この寒いなか集まってもらい、顔を良く知った職人さんばかりとはいえ頭が下がります。その後、早速大工さんがコンパネの上に原寸図を書き... [続きを読む]
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- 2008/01/19 16:10アーツ・チャレンジ2008 08,1,19
- 想定していた以上に制作費が高く、いくつか予定や仕様の変更をする。外部、内部の色も当初の予定通り白地に黒いラインを引く事で一応の決着をつける。最終確認の為と来週アタマから始まる木工事用に模型をつくる。作ってみて内部を覗くも、意図していたような錯覚が起こるかイマイチつかめず。今ならギリギリ間に合うから思い切って変更をかけようか迷う。行くべきか行かざるべきか。写真は製作予定の1/50の模型。錯覚らしきもの... [続きを読む]
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- 2008/01/17 19:12底冷えのする京都。ちらほらと降雪あり。
- 今日の京都は一段と冷えました。窓の外を見ると雪が!今シーズン最初の雪です。積もる程ではありませんでしたが、どうりで寒い訳です。少し喉も痛くて風邪気味。来週からいよいよGulliver's roomの製作が始まります。困難な部分や不透明な部分もありココにきて少し不安になってきました。この展示がなにか良いきっかけになる事を信じて、頑張りたいと言い聞かせる。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/14 12:09建築家・迫慶一郎/迷走する中国と辛い建築
- 情熱大陸を見る。出演は若手建築家の迫慶一郎。最近、テレビでは若手建築家がよく特集される。迫は建築家・山本理顕の元で北京建外SOHOの設計監理主任として中国に常駐することとなり竣工と同時に現地で人脈を得てそのまま北京で独立する。僕の記憶がただしければ日本人で最も早い段階で中国で独立し設計事務所をひらいた建築家のはずだ。番組は迫の日常を追う。設計やデザインへの考え方の違いや現場での勝手な仕様変更が日常茶飯 [続きを読む]
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- 2008/01/13 03:07さおだけ屋がなぜ潰れたのか?
- などと本文と全く関係ないタイトルをつけてみる。夜中、眠たいのだがカフェインの過剰摂取によりなかなか寝付けず、余りにもお腹が減ったので何か食べることにする。人類の叡智の詰まったカップラーメンなんかがあると最高だが人生はそんなに都合良くいく筈もなく、結局冷蔵庫の余り物と唯一いえの中にあった炭水化物のパスタで何か作ることにする。見回すと(見回す程キッチンは広くないが)バジリコオイルがあったので、鍋の材料 [続きを読む]
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- 2008/01/09 12:56プロダクト
- 夜から大工さんと打ち合わせ。かなり意識の高い職人さんで年齢も同じ。打ち合わせの席上で、技術の継承の話しになった。いまや建て売りの住宅はその工程のほとんどキット化され、昔ながらのホゾやヌキといった基本的な技術でさえも使う事は稀だ。その為ベテランの大工でも、そのような現場ばかり経験していると腕が鈍り、衰えて行くとの事。なんとかその技術を使って新しいものを作れないかという話しになった。大工の技術を使っ... [続きを読む]
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- 2008/01/05 15:09新年あけましておめでとうございます
- 皆様。新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。写真は新年恒例の事務所の様子です。今年こそはもう少し広い所へ事務所を引っ越ししたいものです。独立して3年目の今年が勝負の時かと思っております。一球入魂の精神で頑張りたいと思います。皆様、ご支援ご声援よろしくお願い致します。ドッグハウスビルディングHPhttp://www.doghbldg.com/→建築設計・店舗設計・空間デザインなど、仕事のご依... [続きを読む]
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- 2007/12/28 15:09お知らせ 2007/12/28
- 年末年始は12/29(土)〜1/6(日)までお休みします。1/7(月)から通常営業です。今年も一年ありがとうございました。では良いお年を〜。ドッグハウスビルディングHPhttp://www.doghbldg.com/→建築設計・店舗設計・空間デザインなど、仕事のご依頼・ご相談がございましたらこちらまで。 ... [続きを読む]
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- 2007/12/27 18:36アーツ・チャレンジ2008 07,12,27
- 朝から、MI建築工房の川本社長と伏見の稲垣木材さんの所へ伺いました。来年のアーツチャレンジで製作をする為のスペースを貸してもらえるよう、お願いに行くためです。なんせ製作物のサイズが大きいため製作場所を確保するのも一苦労です。場所が見つからず焦っていた時に、稲垣木材さんなら場所があるかもしれないと川本さんが稲垣木材の稲垣さんに話をして下さり、今日一緒に場所の確認と説明に伺いました。稲垣さんに今回僕が... [続きを読む]
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