くりこ さん

くりこさん: 小さな恋の歌
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伝えたいことば。言の葉綴り恋愛、恋、愛、ラブ
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青春の詩恋の詩好きだから。。。
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両想い片思い…恋愛中の人のつぶやき♪○Oo片思い・叶わぬ恋oO○短詩
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詩、ポエム心の詩ポエム(詩)
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詩歌
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プロフィール

ハンドル名くりこ さん
ブログタイトル小さな恋の歌
サイト紹介文小さな小さな、恋の歌を綴ります。
―ちっぽけで ありがちな恋だから きっとあなたも分かるはず―
参加カテゴリー
更新頻度情報提供115回 / 621日(平均1.3回/週) - 参加 2006/12/23 19:41

くりこ さんのブログ記事

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  • 2007/09/17 17:17君の気分は、お天気みたいに僕を左右する
  • 自由使用です。報告、リンクあると嬉しいです。使用の場合は配布元を明記して下さい。表記方法については自由に変えて下さい。例)「青天の霹靂」⇒「青天のへきれき」  「気まぐれモンスーン」⇒「きまぐれ季節風」  「あめあめふれふれ」⇒「雨々降々」... [続きを読む]
  • 2007/09/17 17:03全てが元通りになることがないなら、もっと明るい色にしよう
  • こんにちは、本当にお久しぶりとなってしまいました。うだうだ謝ったもどうにもなりませんね。笑顔で、ただいま、と言うことが精一杯です。ご迷惑、ご心配をかけしました。これからどうなるかは、私にも分かりませんが、それでも精一杯、やっと整った状況の中で、頑張... [続きを読む]
  • 2007/04/30 18:41IF
  • IF もしもの話は嫌いかい?もし死ぬなら君の胸の中が良いもし生きるなら君の隣がいい何かって 結局言いたいことは君さえいれば他はどうでもいいってことIF I can die with you…もし君と一緒に死ねるなら…... [続きを読む]
  • 2007/04/29 23:05風が追い越しざまに背を押した
  • 風が追い越しざまに 背を押したシロツメグサほどの かすかな優しさ僕らは今までどれだけの優しさを知れずに生きてきたんだろうそれはきっと僕らのまわりが優しさは満ち溢れてるってことだろうそれなのに日々僕らは不幸だと勘違いして過ご... [続きを読む]
  • 2007/04/26 19:34詩書きの憂鬱
  • 5線もない真っ白な譜面に真っ白な音を投げかける曖昧なメロディーラインは軽く譜面をすりぬけていくアトヲニゴサズいつもは気ままに奏でられる一色の鍵盤から生まれる音遠い異国から伝わる音と柔らかいフォルムの簡略な音冷たい不... [続きを読む]
  • 2007/04/24 23:42近頃は愛の夢さえ見なくなったよ
  • どーも、こんばんは。真夜中に、隠れてせこせこ、くりこです。(5・7・5!?)訳の分からんタイトルで、すこーし、近況報告をば。一つめ。新企画です、ただの紹介企画ですが。「あなたに伝えたい詩ブログ」。どうしてこの企画をはじめたのか、というのは... [続きを読む]
  • 2007/04/24 23:41近頃は愛の夢さえ見なくなったよ
  • どーも、こんばんは。真夜中に、隠れてせこせこ、くりこです。(5・7・5!?)訳の分からんタイトルで、すこーし、近況報告をば。一つめ。新企画です、ただの紹介企画ですが。「あなたに伝えたい詩ブログ」。どうしてこの企画をはじめたのか、というのは... [続きを読む]
  • 2007/04/24 19:13今君がするべきこと
  • 忘れかけた 暗い窓 思いきり開け放て声の限り歌え 愛の歌朝風に流されて目をそむけた 上り坂 思いきり駆け上がれ君と描きつづけた 幸せを光の奥に見据えて追いかけてた 重いドア 思いきり押し開けすぐそばにいれば 君が手を... [続きを読む]
  • 2007/04/20 20:54ウィンドウにかこまれた一枚の絵
  • 河川敷にまだらに咲く名前も知らない花たち買い物袋と親子自転車世界はきっと確かな幸せ無機質な町並みに埋もれる歴史の色がつく鳥居木枯らし吹く庭の木世界はきっとかすかな寂しさ春のイチョウ並木は命 ありあまるほどに沢... [続きを読む]
  • 2007/04/19 19:17恋文
  • 青と白がマーブルな空にどこかレインボーを見いだすモノクロ デジタルはかっこいい?カラフル アナログはきっといい電子文字で伝わる思いじゃない電子音で伝わる思いじゃない面と向かっては言葉がぐるぐるするだから私は手紙を書く... [続きを読む]
  • 2007/04/18 23:27世界
  • 君のために世界を失っても世界のために君を失うことはできない愚かだと嘲り嗤ってくれるかい全ての世界こそ君である僕をこれが僕たちの終わりであるならばハッピーエンドと呼ぼうか子守唄のように眠気を誘う夢の世界の優しい終わり僕... [続きを読む]
  • 2007/04/18 23:12待ちぼうけ
  • 指折り数える空の星約束のない待ち合わせ君を待ってるんじゃないけど君を待ってる恋はどこかブラックユーモアいっそこれは待ち伏せ君に会いたいんだけどやっぱり会いたくない雨音と静寂時が過ぎているのかさえどうでもいい今... [続きを読む]
  • 2007/04/15 10:09服選び
  • 君の好みの服を着て君に可愛いって思われたい自分に似合う服を着て君に似合うって思われたい君の好みの服は私には似合わないし私に似合う服はもちろん君の好みじゃないそれは=(つまり)私が君の好みじゃないってことかな君... [続きを読む]
  • 2007/04/14 20:07p r e s t o −プレスト−
  • もうすぐ今日が終わるよって月の呟き 絹の音あくびをこらえたら マーブル模様の涙だけがでた流れ星は目で追えなくて 残るのは彩られた花舞う夜空言いたいこともやりたいことも 残すのは後悔ばかり自分を卑下するのは好きじゃない... [続きを読む]
  • 2007/04/13 20:02君のその声に目を細め
  • 君の噴き出した時の笑い声とか驚きで上げた声とかそんな無造作な声が好き胸に残って離れない君が優しく語り掛けてくれる声とか目上の人と話す声とかそんな整った声が好きなんの隔たりもなく染み渡る咳した時の低さも高く笑う声も... [続きを読む]
  • 2007/04/10 19:17きっと あなたが死ぬほど好きになる
  • 今も続く 初恋ストーリー気恥ずかしくて 桃色な時のハナシあのころの気持ち 思い出しさえすればもっともっと君が好きになる確かに過去の自分だから懐かしさも呆れもあるけれどどこか新鮮で目に鮮やかあのころの気持ち一喜一憂 喜... [続きを読む]
  • 2007/04/08 11:12始まりと終わりは対義語ではなく同義語である
  • 目に映る全ての場所で君を探すけれどどこも明かりは灯っていなくてこもる不安ばかりが見えた何かがはじまったのに何かが終わった気がした泣きたいほどの気持ちさえいつか忘れてしまうことを恐れるいつの間にか全てが変わってるこ... [続きを読む]
  • 2007/04/08 11:04コペルニクスのノスタルジー
  • 君を残して降りる一人の階段景色と声の区別さえつかない変なノスタルジック懐かしく香る生温い空気気づいたらすれ違ってたもっとこの一歩を 一声を空気を 見える景色を 君の笑顔を全て全て 大切にかみしめればよかった不器用な... [続きを読む]
  • 2007/04/05 18:17恋被れ
  • いつもランダムな君の罠そこまでガキじゃない 分かってるよ勝手に毒されたほうが悪い 君はそう言う 君の理屈 宇宙の理 僕の基本それがガキだって言うんだろうけどいつだって 僕の全ては君が為 例えば今ぼくがついた溜息だって ... [続きを読む]
  • 2007/04/05 16:19恋哀し
  • プラスチックの玩具ばかりが入った玩具箱をひっくり返したような軽々しく 薄っぺらい 浅はかな 音 それから僕らいつだって単純な僕らはいつだってこうして自分を貶めることしかしないでも 流れ行く時を感じる今だけはキミ オモイ コ... [続きを読む]
  • 2007/04/02 14:09レーズンパンの悪い癖
  • ただ憧れに 絆されただけ言い訳しないと泣きそうで大人っぽくて苦いわけでも酸いわけでもなくけれど香りに酔うような例えるならばレーズンパンどこかレトロに優しく映る少し背伸びをしすぎた届かない空に手をのばすのは僕らの悪... [続きを読む]
  • 2007/04/01 23:40寂しすぎる愛のウソ
  • 君に出会ってから好きや寂しいや逢いたいそんな満たされない想いで私は満たされてる振りまわされっぱなしで酷いや冷たいや悲しいそんなちぢこまるような想いにばかり私は酔う馬鹿みたいなことで我儘が言いたくなる好きで好きで好きでしょ... [続きを読む]
  • 2007/04/01 14:27僕はまた君の想い出に恋をする
  • 幾ら季節が廻ろうとも 今年もまたあの季節が廻ってきて今年もまたあの花が咲くあの花は どうしようもなく不安にさせる君と過ごした季節は長すぎて あの季節も確かに僕らの背景だった今年もまたあの花が咲く君を重ねるなんて 滑稽なこと... [続きを読む]
  • 2007/04/01 14:27僕はまた君の想い出に恋をする
  • 幾ら季節が廻ろうとも 今年もまたあの季節が廻ってきて今年もまたあの花が咲くあの花は どうしようもなく不安にさせる君と過ごした季節は長すぎて この季節も確かに僕らの背景だったから今年もまたあの花が咲く君を重ねるなんて 滑稽な... [続きを読む]
  • 2007/03/31 19:26午後の声
  • 単純に綺麗だと思ったあの空を見つめる君は なんだか泣きそうに見えた綺麗だね って呟いた声は自分で思っていたより無機質だった涙流してくれるなら泣いてるって分かるけど君は涙を流してくれないそんな顔で 明るい声は似合わない... [続きを読む]
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