ざくろ さん

ざくろさん: *〜白夢堂〜*
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創作SF小説・創作ファンタジー小説恋心、いつかあなたに届きますように加工写真
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自然を求めて短歌今、苦しんでいる君たちへ。
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写真にことばを添えて恋の詩ショートショート
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いじめ問題ファンタジー詩、ポエム
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Short Story夢物語長編小説、ノベルシリーズ
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夢物語長編小説、ノベルシリーズ
心の闇抽象的な詩心の詩
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短編小説いじめオリジナル小説発表
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写真詩
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プロフィール

ハンドル名ざくろ さん
ブログタイトル*〜白夢堂〜*
サイト紹介文中学生女子の管理人が書く、詩や小説や短歌たち。頑張って更新中。幸せの意味を誰か教えて?
参加カテゴリー
更新頻度情報提供69回 / 650日(平均0.7回/週) - 参加 2006/12/27 22:20

ざくろ さんのブログ記事

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  • 2008/01/05 00:01
  • ぱたぱたぱた雫が落ちるぱたぱたぱた落ちてまあるい染みになるぱたぱたぱたまあるい染みがひとつ、ふたつぱたぱたぱたみっつ、よっつ、いつつ、むっつぱたぱた・・・・どこから落ちてくるんだろうぱたああぱた私のぱた瞳から・・・雫はまあるい染みになって染みはたくさん増えていって・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/10/19 23:23今日という日
  • ひとつひとつ毎日が、すべて何かの繰り返しに過ぎないと思ったら、それはきっと貴女が幸せを知っているから。幸せを知っているからそれを求めてしまう。悲しいことだね。私は一人の生意気な娘にしか過ぎなくてだからあたしの言う事を大人は笑うけれど。でもいつだって本気なんだよ?まだまだ世の中の小さな小さな世界しか知らないけど・・・でもその小さ・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/10/07 00:44冷たい冷たい君に捧ぐ
  • 冷たい冷たい君へ秋の風はもう冷気を含んでいて、空は遠く透き通っています。伸びきった紺のカーディガンに身を包んだ君の姿が思い出されて、なんだか無償に切なくなるのはなんででしょう。君の腕を掴んだ時のくたびれた毛糸の感触、ぬいぐるみみたいに君はもこもこしてて、ちっちゃくて、可愛くて、笑顔がとても素敵でした。座るときは女の子みたいに足を組んでて、・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/08/14 23:40共に
  • 誰か一緒にいて?一緒にいて?今、誰か。誰でもいいからただ一緒に時を過ごしましょう。汚れた自分を忘れられるように、綺麗な貴方を汚さぬように、真っ白な時間を過ごしましょう。あいつは私を利用した。私はあいつを求めたけど、あいつは私を裏切った。あの人は私を求めた。私はあいつを利用して、結局二人とも堕ちていった。・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/08/10 23:38カレイドスコープ
  • 「カレイドスコープって知ってる?」唐突に彼が聞いてきたので、私は首を傾げたまま目をぱちぱちさせた。「万華鏡の事?」聞き返すと彼は満足そうに笑い、鞄からひとつの万華鏡を取り出した。側面には赤いちりめんが張ってあって、蝶模様。黒い底面にはガラス張りの穴がひとつ開いている。どこかで見たような蝶の模様に、私は釘付けになった。「その万華鏡がどうかしたの?」「不思議な話は、信じ・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/06/29 22:37水色ドロップ
  • ぶかぶかのオーバーオールを着た少女は、ピンクのドロップを口にほうりこんだ。片方の肩紐はだらんと腰まで落ちているが、少女はそれに気づかないのか、空を見上げながらドロップの味を楽しんでいた。少女が座っているのは廃工場の煙突。ここは空に一番近い場所。さやさやと流れていく緑の風を小さく吸い込んで、少女は輝きを失った瞳で空を見上げる。ぶらぶらさせていた足をふと止めて真っ直ぐ真っ直・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/06/29 22:37水色ドロップ
  • ぶかぶかのオーバーオールを着た少女は、ピンクのドロップを口にほうりこんだ。片方の肩紐はだらんと腰まで落ちているが、少女はそれに気づかないのか、空を見上げながらドロップの味を楽しんでいた。少女が座っているのは廃工場の煙突。ここは空に一番近い場所。さやさやと流れていく緑の風を小さく吸い込んで、少女は輝きを失った瞳で空を見上げる。ぶらぶらさせていた足をふと止めて真っ直ぐ真っ直・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/06/09 22:31青葉輝く頃
  • 一年という月日がたった。またあの、青葉輝く日々が戻ってきた。太陽は黄金に燃えて私たちの笑顔を照らす。なのにどうしてこんなに寂しいんだろう。木々はまるで地球の血液のよう。血管のようにはりめぐらされた枝、癒しという栄養を振りまく。どうしてこんなに寂しいんだろう。あの頃と同じ空が私を見下ろしているのに。こんなに綺麗な青い空を私は毎日のように眺めていられるのに。もう・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/06/09 22:31青葉輝く頃
  • 一年という月日がたった。またあの、青葉輝く日々が戻ってきた。太陽は黄金に燃えて私たちの笑顔を照らす。なのにどうしてこんなに寂しいんだろう。木々はまるで地球の血液のよう。血管のようにはりめぐらされた枝、癒しという栄養を振りまく。どうしてこんなに寂しいんだろう。あの頃と同じ空が私を見下ろしているのに。こんなに綺麗な青い空を私は毎日のように眺めていられるのに。もう・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/04/27 20:52親友
  • ねえなんにも言ってくれないんだね最後までなにも言ってくれなかったね信じてたのに待ってたのにずっとずっとずっと長い間絶対に絶対に戻ってきてくれるって確信してたのにあなたならきっと・・・って思ってたのにそんな或る日給食がとめられたあの子の存在が否定されたあの子が自分で来ないと言ったらしい信じることなんて・・・・ねえまたどうせ楽しそうに・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/04/27 20:52親友
  • ねえなんにも言ってくれないんだね最後までなにも言ってくれなかったね信じてたのに待ってたのにずっとずっとずっと長い間絶対に絶対に戻ってきてくれるって確信してたのにあなたならきっと・・・って思ってたのにそんな或る日給食がとめられたあの子の存在が否定されたあの子が自分で来ないと言ったらしい信じることなんて・・・・ねえまたどうせ楽しそうに・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/04/16 20:56愛する嘘吐きさん
  • 君からの久々のメールなんだろうななんだろ開いてみたとき見えた言葉の意味がよく理解できずに、何度か読み返す。日付を確認して溜め息をつく。4月1日。「大好き!!」嘘だってんでしょあーあもうちょい信憑性のある嘘つけよ久しぶりのメールの開口一番がそれじゃ、どう頑張ったって信じらんねってそれでも私が信じると思った?「ほんとに?!」とかなんとか・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/04/16 20:56愛する嘘吐きさん
  • 君からの久々のメールなんだろうななんだろ開いてみたとき見えた言葉の意味がよく理解できずに、何度か読み返す。日付を確認して溜め息をつく。4月1日。「大好き!!」嘘だってんでしょあーあもうちょい信憑性のある嘘つけよ久しぶりのメールの開口一番がそれじゃ、どう頑張ったって信じらんねってそれでも私が信じると思った?「ほんとに?!」とかなんとか・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/04/02 23:41明日の私へ
  • 明日の私へ明日の私は今どんな気持ちかな。楽しい?幸せ?不安?期待?私は今幸せな気持ちだよ。ねえ、だから明日の私が悲しいなら、今日の私の幸せをわけてあげる。詩を書いたんだだから未来の私に読んでもらおうと思う題名はつけてないただ浮かんだ言葉くっつけただけだからいつかこれに曲でもつけてみようか?それもきっと楽しいだろうね************・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/04/02 23:41明日の私へ
  • 明日の私へ明日の私は今どんな気持ちかな。楽しい?幸せ?不安?期待?私は今幸せな気持ちだよ。ねえ、だから明日の私が悲しいなら、今日の私の幸せをわけてあげる。詩を書いたんだだから未来の私に読んでもらおうと思う題名はつけてないただ浮かんだ言葉くっつけただけだからいつかこれに曲でもつけてみようか?それもきっと楽しいだろうね************・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/03/26 00:59幸せさがし
  • 誰か教えてはくれないのかな。この喉の痛みがなんなのか。教えてはもらえないのかな。何かが喉を這い上がって口から出ようと暴れてる。苦しいのか安らかなのか、この感覚がなんなのか。ずっとずっと昔には、当たり前のように知っていた気がするんだ。何にも怒る理由ないのにね。でもこれはきっと怒りだったはずなんだ。今私から解放されようともがいてい・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/03/26 00:59幸せさがし
  • 誰か教えてはくれないのかな。この喉の痛みがなんなのか。教えてはもらえないのかな。何かが喉を這い上がって口から出ようと暴れてる。苦しいのか安らかなのか、この感覚がなんなのか。ずっとずっと昔には、当たり前のように知っていた気がするんだ。何にも怒る理由ないのにね。でもこれはきっと怒りだったはずなんだ。今私から解放されようともがいてい・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/02/14 23:29その昔には希望を
  • あなたは優しかったあなたの言葉は温かかったあなたの笑顔に邪なものはなかったわたしは理性を知っていたわたしは皆を大切にしていたわたしの毎日は宝石のように煌いて止まなかったでもいつからか何かが変わってしまったあなたの優しさも、温もりも、笑顔も、わたしの理性も、思いやりも、毎日も、全部全部消えた残るのは勝手に落ちていく涙だけ・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/02/14 23:29その昔には希望を
  • あなたは優しかったあなたの言葉は温かかったあなたの笑顔に邪なものはなかったわたしは理性を知っていたわたしは皆を大切にしていたわたしの毎日は宝石のように煌いて止まなかったでもいつからか何かが変わってしまったあなたの優しさも、温もりも、笑顔も、わたしの理性も、思いやりも、毎日も、全部全部消えた残るのは勝手に落ちていく涙だけ・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/01/28 21:32ゲームの国のマリオ
  • 私、一人、ゲームセンター。暗い辺り、眩しい画面、光を反射するコイン。照らされたガラスの中、ぬいぐるみ、クレーン。他に、誰も、居ない。私、だけが、ここに。ただ、画面を、見つめてる。私、一人、ゲームセンター。外、暗い、夜。聞こえるは、ゲームの、音だけ。私、何も、知らないみたいに。ひたすら、輝く画面、見入る。そこに、何か、見つけようとして。そのために、何度・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/01/28 21:32ゲームの国のマリオ
  • 私、一人、ゲームセンター。暗い辺り、眩しい画面、光を反射するコイン。照らされたガラスの中、ぬいぐるみ、クレーン。他に、誰も、居ない。私、だけが、ここに。ただ、画面を、見つめてる。私、一人、ゲームセンター。外、暗い、夜。聞こえるは、ゲームの、音だけ。私、何も、知らないみたいに。ひたすら、輝く画面、見入る。そこに、何か、見つけようとして。そのために、何度・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/01/19 23:05dash
  • ただ走り抜けたよ、いつもの道なんだけど。今日は怖くて怖くて怖くて。何かが追ってくる気がして。嫌だ、来ないで。お願い、お願い。もう少しだけ。もう少しだけ逃がして。自由を・・・私に。少しだけ休みたいだけなの。学校になんてもう居たくない。私の居場所はどこにあるの?ねえ。ねえ。ねえ?もうお願いだから・・・私が馬鹿だって事は、私がみんなと違うって事は、・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/01/19 23:05dash
  • ただ走り抜けたよ、いつもの道なんだけど。今日は怖くて怖くて怖くて。何かが追ってくる気がして。嫌だ、来ないで。お願い、お願い。もう少しだけ。もう少しだけ逃がして。自由を・・・私に。少しだけ休みたいだけなの。学校になんてもう居たくない。私の居場所はどこにあるの?ねえ。ねえ。ねえ?もうお願いだから・・・私が馬鹿だって事は、私がみんなと違うって事は、・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/01/14 19:20「ただいま」
  • 「もし、私から離れちゃって迷子になったりしても、絶対戻ってくるんだよ?」少女は言い聞かせるようにその子の頭をなでる。長めに切り添えられた美しい黒髪、大きく輝いた艶やかな瞳、白い肌は柔らかかい。少女がなでたのは、人形だった。不自然なほど髪は滑らかで、その瞳は瞬きさえすることなく、綿の詰まった体は触り心地が良かった。少女は人形が大好きだった。名前をつけて抱きしめ、「ご飯・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/01/14 19:20「ただいま」
  • 「もし、私から離れちゃって迷子になったりしても、絶対戻ってくるんだよ?」少女は言い聞かせるようにその子の頭をなでる。長めに切り添えられた美しい黒髪、大きく輝いた艶やかな瞳、白い肌は柔らかかい。少女がなでたのは、人形だった。不自然なほど髪は滑らかで、その瞳は瞬きさえすることなく、綿の詰まった体は触り心地が良かった。少女は人形が大好きだった。名前をつけて抱きしめ、「ご飯・・・ ... [続きを読む]
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