会長 さん

会長さん: 徳大式防具
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プロフィール

ハンドル名会長 さん
ブログタイトル徳大式防具
サイト紹介文拳法防具の安全性を向上する徳大式防具の開発顛末
参加カテゴリー
更新頻度情報提供118回 / 778日(平均1.1回/週) - 参加 2006/12/30 23:55

会長 さんのブログ記事

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  • 2008/08/20 02:57懐かしい関東面
  • 写真は昭和から平成初めまで徳大拳法部で使用していた日本拳法協会の関東面。私自身も昭和50年頃まで使用していたが国公立大会参加の関係で関西面を知り大阪で購入して使用した。以前にも書いたが内部に数個の綿入りパットを縫いつけて顔に完全フィットさせていた。関東面の衝撃緩和効果は関西面よりも悪く、直撃されると目から火が出る感じがした。今になって思えば関東面が重いとは感じなかった。その後に使用した関西面も同様で... [続きを読む]
  • 2008/08/13 17:47徳大拳法部OB会で防具練習
  • 阿波踊り初日の8/12は恒例の徳大拳法部OB会が開催された。徳島は阿波踊り期間迄が一年で一番暑い時期になり、今年は特に蒸し暑い。一日で最も暑い午後1時から合同練習を始め2時からは防具練習になった。私は軽量5.5mm面に試作第3号暑気対策面パットに取り替えて何度か学生を相手に防具を付けた。この防具面はマジックバンド固定式でも非常に軽い1.55Kgしか無い。此までに相当強く打撃された事もあるが未だに変形はして... [続きを読む]
  • 2008/07/22 02:28九州選手権大会を観戦
  • 7月20日に福岡駐屯地体育館で日本拳法九州連盟主催の日本拳法九州選手権大会が開催された。新幹線に乗り大会を日帰りで観戦してきた。団体戦の上位3チーム全てに徳大式グローブを販売した実績がある。選手が使用しているグローブを見ると数人が使用していた。採用している皮革光沢に特徴があり慣れていると判別は以外と簡単にできる。柔道、レスリングの経験者が多いのか無級の選手でも拳法有段者と変わらない強さであった。若... [続きを読む]
  • 2008/07/13 02:08防具面パットの洗浄
  • 徳大式防具面パットを使っている自衛官から興味深い話を聞いた。夏場の防具練習により防具にカビが出易く汗臭くなるから徳大式防具面は洗濯し易くて便利だ。自身は週2回程度軽く防具練習する程度であり防具を車に投げ込んでおればカラカラに乾燥して臭いなど付かない。毎日防具練習する場合は乾燥する間も無くカビもでるだろう。30年も防具面を洗濯もせず使用し続けたスパーデリカシーマンでは気が付かなかった。確かに徳大式防... [続きを読む]
  • 2008/07/05 12:45暑い季節の防具練習
  • 今年は雨も多かったし先日から30℃を超す暑さになっている。長年防具練習をやっていた関係で暑さには以外と強い、と言うか暑さ感覚が鈍っているのかも知れない。経験的に室温が32℃を超えると頭の回転が悪くなり仕事をし難くなる。体温と室温の差が関係するから当然湿度も大きく影響する。この季節は熱中症対策が必要になる。熱中症の発生には、気温・湿度・風速・輻射熱(直射日光など)が関係します。同じ気温でも湿度が高い... [続きを読む]
  • 2008/06/20 00:43防具面の快適性改善 その2
  • 頭頂部をメッシュ布地にした面パットを何度か試用したが思った程の通気性は得られなかった。快適性から程遠い蒸し暑さの防具面装着状況から数分の一だけメッシュにしたところで通気性が無いので効果が見えないのだろう。次はパットの接触面積を低減して暴露面積を可能な限り増加させるしか無い。これには頭蓋骨の構造を知る必要がありネットで適当に図を探し出した。自身が毎日使用するDos/V PCがCPU負担の大きいエンコ... [続きを読む]
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  • 2008/06/08 00:06徳大式防具面パットの通気性を向上
  • 徳大式改良防具の一つであるグローブは改良が進み安定した仕様になっている。Ver3グローブになりバンテージを使用せずとも鉄面を打撃して拳を痛め難い性能は実際に試したユーザーが他のグローブを使いたくないと評価している。防具面パットはVer2で軽量化を達成しMG型とST型の2種類を発表した。衝撃緩和特性と装着性は満足する仕様になっている。防具面装着とは結構厚い面布団を頭に密着させて緊縛する。ベンチレーシ... [続きを読む]
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  • 2008/05/29 01:30防具の悪臭対策
  • 防具の保管方法を知らないと嫌な臭いが染みついたグローブとか防具面を使わねばならない。臭いの原因はカビの繁殖条件を理解すれば除去できる。私が30年間で2個使った関西面はタオルを全く使わずに被った特殊な条件下で綺麗とはとても言えない状態であった。見かけは汚くとも臭いは無かった。カビの繁殖条件には温度・湿度・空気(酸素)・養分が必要だ。一般的な部室に保管する条件下では温度は常温と考えて良い。湿度は締め切... [続きを読む]
  • 2008/05/26 01:31第1回日本拳法四国総合選手権大会
  • 5/25は午前10時30分から第1回日本拳法四国総合選手権大会が自宅近くの松茂武道館で開催された。この大会には徳大拳法部も出場した、優勝は徳島拳法連盟の立教大学OB坂井三段だった。この大会でも徳大式グローブを使っている選手は徳大以外にも何人か居た。このグローブにより拳頭を傷め難くなったのは間違いない。手首を傷めている選手を何人か見かけた。手首を痛めるのは打撃方法に関係する、経験的には重量級選手で押... [続きを読む]
  • 2008/05/18 23:44ハインリッヒの法則
  • 先日の夜半に何気なくTVを見ていたら事故発生率にある種の統計的法則があると解説していた。この法則を導き出したハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(1886〜1962)に因みハインリッヒの法則と言われている。その他にもバードの法則 、タイ=ピアソンの結果などが有名である。法則性を簡単に説明するならば、事故、軽中傷事故、重大事故に比が存在するとの学説。例えば「1:29:300」であるが事象により数値は変化すると... [続きを読む]
  • 2008/05/17 03:03徳大式防具面を使用した勝負練習
  • 装着が簡単な徳大式防具面マジック固定方式を使用しての防具練習動画を撮影した。動画は携帯電話で簡単に撮影したが体育館の照明だけで綺麗に映っている。動画容量を小さくするために形式変換しているが元の映像は(320×240)実用充分な解像度である。胴固定は紐を取り替えた簡易式を採用している。マジックバンド固定は外れ易いとの先入観もあるが実際には映像のとおり練習用として全く問題なく使えている。衝撃緩和効果の高い徳... [続きを読む]
  • 2008/05/11 12:40胴固定の簡略化
  • 新入部員に防具の装着方法を指導する時期になった。グローブと防具面は徳大方式を採用している関係で簡単だが胴の固定は面倒だ。結び目が多いのは解け易いとも言い換えできるし慣れないと5分も要するのは問題だ。自身は昔から関東式胴を使用しており簡単なので特別気にしていなかった。この機会に固定方法を簡易化して稽古時間を多少でも効率化するのも良いと考えた。問題点は内胴と外胴で6本も紐を使うところにあるから関東式擬... [続きを読む]
  • 2008/05/04 13:07自分に合った防具
  • 先日、徳大式防具ユーザーから「剣道日本2008.6」に興味深い記事が載っているとのメールを頂いた。特集 凄みある「技」の世界 束縛のない自由闊達な剣道を!椎名市衛氏の文中に竹刀が作る技の世界として昔の柄の長い竹刀と今流の柄が短い竹刀の比較が書かれていた。柄が短くなるとモーメントが大きくなり大きな筋力が必要になりゴリラの兄弟にならねばならない・・・・徳大式防具開発の発端は自身が使用する軽量グローブ製作であ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 01:45防具面の紐固定効率化
  • 徳大式防具面のマジックバンド固定方式に慣れると面紐で縛るのは本当に面倒だと感じる。水曜日の部活で部員に紐固定方法を試して貰ったが不評であった。問題は余りにも装着と脱着に時間がかかり過ぎる為に。公式試合では紐固定が必要なので効率化を考えてみた。以前発表した長皮乳輪は特定ユーザーには極めて好評で使われている。学生時代に使用していた関東面は皮乳輪を使用していた。初心者に紐固定方法を指導する時に面倒なのは... [続きを読む]
  • 2008/04/22 01:53軽量防具面について
  • 砲丸投げに使用する砲丸の重さについて調べた。直径は、一般男子用が11cmから13cm、一 般女子用が9.5cmから11cmである。一般男子:7.260キログラム一般女子:4キログラム高校男子:6キログラム高校女子:4キログラム世界ジュニア規格男子:6キログラム世界ユース規格男子:5キログラム... [続きを読む]
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  • 2008/03/05 00:34徳大式防具の需要層
  • 防具改良に携わり既に3年以上になる。防具面パットは顎パットと軽量化等でVer2の段階で安定している。グローブはVer3になってからも微妙な調整を加えていた。打撃して拳を痛めにくい構造は内部クッション移動分散防止構造を組み込んだ事に因り完成している。微妙な感触についての改良も昨年末から続け最近完了した。これからは使用者の個性に合わせた特注仕様への対応になるだろう。科学的考察と実験により衝撃吸収材として綿を使... [続きを読む]
  • 2008/02/20 01:25グローブの衝撃吸収特性
  • コンクリート壁を打撃できる徳大式グローブの科学的考証を試みた。市販拳法用グローブでコンクリート壁を打撃すると畳を素手で打撃した感触に似ている。拳頭だけで無く手首の負担が大きいのが分かる。この極端な差の理由としてクッション材が異なるでは科学的説明は難しい。答えになっていないからだ。学生時代に戻り、物理と微積の書籍を読み漁った。衝撃吸収の説明には大学一般教養程度の力学知識は必要であった。衝撃力は短時間... [続きを読む]
  • 2008/02/11 14:35面金重量と反発係数について
  • 現在の木綿綿詰め防具面の問題を考証する方法として打撃を防具面に受けた時の面金移動速度について計算した。計算に使用するパラメーターは経験に基づき独自に定めた。徳大面と公認面を使用した体感と計算結果が巧く繋がるのが興味深い。面金を重くする事は衝撃緩和にそれほど役立たないと体感している。重たくなり頭部の自由度が低下し頸部負担が増加する。打撃した者の拳負担は重さに比例して増加する。図から推察するのは面金重... [続きを読む]
  • 2008/02/04 01:15衝撃力の軽減
  • 打撃された衝撃を緩和する目的で防具面を重くする事について物理学的に考証した。運動量は速度と重さで定まるから面金を重くすると計算上は速度が小さくなる。グローブで面金を直接打撃するが頭部には面布団を介して打撃力が伝わる。グローブ性能を向上する事無く面金を重たくした事は拳骨折が増加した原因でもある。衝撃力は運動量の時間変化であり簡単に言えば硬い面布団ほど値は大きくなる。面布団も重さがあり面金重量の変化率... [続きを読む]
  • 2008/02/01 00:57衝突安全 エネルギー吸収と運動量
  • 大学生程度のクルマに関する物理学書籍を手に入れた。クルマの加速、減速、衝突を運動エネルギーとして考える事はグローブで打撃或いは防具面を打撃される状況の解析に役立つと考えた。現在の自動車は頑丈だから安全性が高いとは多様な研究の結果として考えていない。防具面が重く頑丈なら安全と考えいる状況は科学的考証の進んだ自動車とはかなり違っている。自動車は硬いから安全でもなく柔らかくても安全では無い。適度に硬く、... [続きを読む]
  • 2008/01/04 01:11徳大式防具面の公式使用について
  • 関東での公式試合に徳大式防具を使用する事について審判から注意を受けたとの話を年末に大学指導関係者から聞いた。昨年1月にも掲載したが再度私見を書き留める。日本拳法防具についての正式な規定として日本拳法全国連盟の「日本拳法防具製作仕様書」が存在する。これは平成2年4月1日付けで制定されている。防具面については第6条で、顔面と頭部の急所を防護する目的をもって面金と頬顎当、頭覆、組紐で構成される。簡単な記述... [続きを読む]
  • 2008/01/02 01:35昔からのグローブ問題点解決
  • 三年間に渡り徳大式グローブと称して格闘技用グローブの改良を続けてきた。グローブは私の学生時代から現在まで解決出来ていない問題点があった。グローブ内のクッション材、昔なら馬の毛?などが詰め込まれていた。このクッション材が拳頭部の適当な位置に定まらず指先側へ移動し易い。グローブを分解して中身を取り出し解してから詰め直したの記憶している。手掌を開き易い仕様にすると特にクッションが移動し易くなる。拳で打撃... [続きを読む]
  • 2007/11/26 00:01第17回日本拳法徳島総合選手権大会は徳大拳法部久米参段が優勝!!
  • 本日11月25日に、松茂町第2体育館にて開催された第17回日本拳法徳島総合選手権大会において久米敦選手(参段)が優勝し、最優秀選手に選ばれました。最近徳島大学拳法部は従来の防具が中心の練習方法は止めて安全に正しい技術を覚えるような練習方法に変更しています。防具練習の時間を短くしたとはいっても、最新の徳大式面やグローブを使うことで以前よりも内容の濃い練習ができるようになりました。今回の成績はこれらの成... [続きを読む]
  • 2007/10/30 02:07掌底打撃用クッション
  • 徳大拳法部では全部員が徳大式グローブを使用している。拳法用グローブとして初めて掌底保護クッションを組み込んでいる。掌底で打撃すると手掌を痛め易かったので防具練習で実用するのを余り見かけない。ボクシングではルール的に使えない技であり拳法らしい打撃方法と思う。自衛隊徒手格闘術大会を観戦した時に蹴り技が多いと感じた。拳法シューズを履く事で足指を痛め難いので蹴りが多いと判断した。同様に掌底保護クッションに... [続きを読む]
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