AKIRA☆CHIN さん

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料理、クッキング演劇・観劇・ミュージカル
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プロフィール

ハンドル名AKIRA☆CHIN さん
ブログタイトルAKIRA CHIN'S DATABASE
サイト紹介文楽しくて役に立つデータベースを目指しています。お料理・お酒・文学・演劇・音楽など多趣味な内容です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供1397回 / 959日(平均10.2回/週) - 参加 2006/12/31 06:47

AKIRA☆CHIN さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 17:3614日(水)ゴルフの日
  • ゴルフに行ってきました。心配した昨日からの雨も、朝にはすっかりあがって、良いお天気に。スコアは、集中力に欠けて、ボロボロになってしまいましたが、日に当たって、顔がヒリヒリするくらいで、健康的に過ごせた一日でした。ゴルフの後は、早帰りして、夕食当番。2品を作りました。・鰹のたたきの和風サラダ(冷凍の鰹のたたきがあったので、小さめに切って、大根・きゅうり・オニオンスライス・青葱に胡麻油をまぶして合わせ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 23:2113日(火)牛スジも好きです
  • 今日も、早帰り。夕食は、日曜日に作った「牛スジと大豆の煮込み」。2日間寝かせてあったあかげで、大豆に味が染込んで、おいしくいただきました。味の決め手は、牛スジを煮込むときにたっぷり注いだ「焼酎」でしょうか。... [続きを読む]
  • 2008/05/13 23:16牛スジと大豆の煮込み
  • <作り方>1)牛スジは、湯通ししておきます。2)鍋に、水と昆布・玉葱・生姜・人参を入れ、1)を加えて、たっぷり焼酎を注ぎ、火をつけます。3)沸騰したら、昆布を取り出し、牛スジが柔らかくなるまで、煮込みます。4)砂糖・味醂・醤油で味付けし、茹で大豆を加え、味がしみるまで煮込みます。5)薄揚げを加えて、出来上がりです。... [続きを読む]
  • 2008/05/13 07:2712日(月)かぼちゃ好き
  • 水曜日のゴルフに備えて、早帰り。夕食は、昨日、作っておいた「豚の角煮パンプキンソース」。豚ばら肉の塊を煮た煮汁を、パンプキンスープにして、お肉に絡めました。一日寝かせたせいで、パンプキンスープが、まろやかなになって、大好評。お肉を煮込むときに、たっぷりラム酒を入れたのも、良かったようです。少々、時間がかかりますが、煮込むだけの簡単で、おいしいレシピです。... [続きを読む]
  • 2008/05/12 23:09豚の角煮パンプキンソース
  • 豚ばら肉の塊を煮こんだ後、煮汁をパンプキンスープにして、お肉に絡めます。味の決め手は、たっぷりのラム酒。ラム酒がない場合は、焼酎で代用してください。<作り方>1)鍋に水を張り、にんにく・昆布・玉葱・ラム酒を入れます。2)豚ばら肉の塊を、熱湯にくぐらせた後、1)に入れ、火をつけます。3)沸騰したら、昆布を取り出し、肉が柔らかくなるまで煮ます。4)かぼちゃを加え、煮崩れるまで煮ます。5)かぼちゃを潰し、牛乳を加え... [続きを読む]
  • 2008/05/11 14:49瀬尾まいこ
  • 瀬尾まいこ(セオマイコ)1974(昭和49)年、大阪府生れ。大谷女子大学国文科卒。2001(平成13)年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞。翌年、単行本『卵の緒』で作家デビュー。’05年、『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞を受賞。... [続きを読む]
  • 2008/05/11 14:47天国はまだ遠く(瀬尾まいこ/著;新潮文庫)
  • 仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。自殺を諦めた彼女は、民宿の田村さんの大雑把な優しさに癒されていく。大らかな村人や大自然に囲まれた充足した日々。だが、千鶴は気づいてしまう、自分の居場所がここにないことに。心にしみる清爽な旅立ちの物語。... [続きを読む]
  • 2008/05/11 09:12F 落第生(鷺沢萠/著;角川文庫)
  • ポジティヴに生きることだけが、決して正しい生き方じゃない。後悔したって、前向きじゃなくたって、少しずつでも歩くことさえ止めなければ、大丈夫。恋において、友情において、仕事において―。人生のなかで何かに「落第」してしまった女の子たちへ贈る、短編集。... [続きを読む]
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  • 文庫
  • 2008/05/11 00:0210日(土)親離れ子離れ
  • 父親が死んだ後、父親に反発していた残された子供たちのなすべきことは?。森絵都の「いつかパラソルの下で」は、厳格でストイックすぎる父親に育てられた子供たちのお話。父の死後、父が、子供たちにもひた隠しにして悩んでいた「暗い血」の秘密を知るため、父が忌み嫌った父の故郷を旅することにする。という第一章。少々退屈しながら読んでいたら、池田晶子さんが、父親を亡くしたときに書いたエッセーを思い出しました。>>>... [続きを読む]
  • 2008/05/10 23:58中華丼
  • 鶏肉と魚介類に、たっぷりの野菜を加えた中華丼です。<作り方>1)鶏肉は、食べやすい大きさに切り、塩・酒で、下味をつけておきます。2)貝柱やいかは、酒を振りかけておきます。3)中華鍋を熱し、胡麻油を入れ、白葱と生姜を炒めて、香りを出します。4)たまねぎ・人参を炒めます。5)1)の鶏肉を炒め、表面の色が変わるまでいためます。6)ピーマン・長芋・茄子・青梗菜・しめじなどの野菜を炒めます。7)酒・醤油・中華スープを加え、... [続きを読む]
  • 2008/05/10 20:44森絵都
  • 森絵都(モリエト)1968年東京都生まれ。91年『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。同作品で椋鳩十児童文学賞受賞。『宇宙のみなしご』で野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞『アーモンド入りチョコレートのワルツ』で路傍の石文学賞『つきのふね』で野間児童文芸賞『カラフル』で産経児童出版文化賞『DIVE!!』で小学館児童出版文化賞を受賞2006年『風に舞いあがるビニールシート... [続きを読む]
  • 2008/05/10 20:42いつかパラソルの下で(森絵都/著;角川文庫)
  • 柏原野々は天然石を売る店で働く25歳の独身女性。厳格な父の教育に嫌気がさし、成人を機に家を飛び出していた。その父も亡くなり、四十九日の法要を迎えようとしていたころ、生前の父と関係があったという女性から連絡が入る。世間一般にはありふれたエピソードかもしれないが、柏原家にとっては驚天動地の一大事。真偽を探るため、野々は父の足跡を辿るのだが…。森絵都が大人たちの世界を初めて描いた、心温まる長編小説。... [続きを読む]
  • 2008/05/10 09:5008/06/2,3,4 Commondays vol.5
  • 『天気予報をみない派』(「凪ぎくれて、風 〜 風のあと」 改題)ー雨が降っている・・・じっと、みている               太陽が射してくる・・・そっと、弛んでみるー脚本 南出謙吾演出・技術 Motoki Shinomy出演 芦川諒 松田真理 柏原愛    枝松千春(La luce!)仲井哲平日時 6月2日(月)20:00   3日(火)20:00   4日(水)19:30場所 イベントスペース雲州堂(北浜)... [続きを読む]
  • 2008/05/10 09:31哲学者ディオゲネス 世界市民の原像(山川偉也/著;講談社学術文庫)
  • 甕の中に住まい、頭陀袋を下げ、襤褸をまとって犬のようにアテナイの町をうろつき、教説を説いたシノペのディオゲネス。おびただしい数の逸話で知られる「犬哲学者」の思想とは、いったいどのようなものだったのか。アリストテレス的人間観や当時の伝統・習慣を全否定し、「世界市民」という新しい理念を唱導・実践した思想家の実像を探り出し、われわれ現代人の生き方を模索する。... [続きを読む]
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  • 電気
  • 2008/05/10 00:228日(木)いつも満員のお店に
  • 一度、行きたいと思っていた憧れのお店「一三屋(いちみや)」さんに、やっと入れました。中に入ると、カウンターとテーブル、席数でいえば二十人くらい。このメニューの多さに、まず驚き。お値段も、手頃。厨房は、職人さんが、4〜5人。脇目もふらず、料理を続ける姿に、驚き。お味も、評判にたがわぬ素晴らしいおいしさに、驚き。いやはや、いつも予約で満員なわけが、よく分かりました。... [続きを読む]
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  • 料理
  • 2008/05/07 21:13TENGUさんへ>6日(火)ロゴスの目覚め
  • 池田晶子さんが、ヘーゲルの「大論理学」について、>>>手ぶらで一度きり読んで「わかちゃった」あとは、ああ面白かった得したな、と思っただけで、あらためて「研究」しようとしたことなど全然ない。>>>と、書いておられます。「考える人 口伝西洋哲学史」http://akira-chin.com/search2.php?res_id=16205池田さんほどではないですが、僕も、アリストテレスの「詩学」を読んで、「ああ面白かったな得したな」と、あえて言っ... [続きを読む]
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  • 哲学
  • 2008/05/07 20:49カレル・チャペックの日曜日(カレル・チャペック/著、田才益夫/訳;青土社)
  • 「お金を持っていない人がいます。人の心を信じない人がいます。一生、政治的な信念をもたずに過ごす人がいます…」チェコの国民的作家チャペックによる、ユーモアあり、機知あり、諷刺ありの素晴らしき人間賛歌。【目次】女性と職業/新しい森/無為礼賛/身震いする世界/成功/陽気なのはどっちだ?/俳優としての動物/不思議なこと/マッチ箱/小さなプラハを支持する/チェコ料理について/男と武器/闇の発見/本はどこへ消... [続きを読む]
  • 2008/05/06 13:556日(火)ロゴスの目覚め
  • GWも、今日で終わり。始まるまでは、楽しみにしていたGWなのに、終わってみれば、何のことはありませんね。少し、仕事のことで、気になることがあるので、昼から、お出かけの予定。そう思っただけで、朝早く眼が覚めました。意識も覚醒していて、読み出したのは、アリストテレスの「詩学」。ギリシャ神話やギリシャ悲劇の内容は詳しくは知りませんが、アリストテレスさんが書いていることは、極めて当たり前な分析という感じで、す... [続きを読む]
  • 2008/05/06 10:08アリストテレース「詩学」
  • アリストテレースの『詩学』は、悲劇の機能・構造を重視し、英雄をわれわれと同じ人間として扱い、神・運命などギリシア文学の伝統的な要素や道徳観を考察の対象から省くことによって文学理論としての普遍性を持つにいたった。... [続きを読む]
  • 2008/05/05 22:525日(月)形見のフルート
  • 死者の形見には、死者の記憶が宿っている。そんな気がしてなりません。小川洋子さんの「沈黙博物館」は、死者の形見を集めて、博物館を作る話でした。また、コリン・ウィルソンの「賢者の石」は、過去の遺物から、その遺物が記憶している情景を見ることができる能力を身に着けた人の話でした。昨日、読んだ、瀬尾まいこさんの「優しい音楽」では、彼女の家に招かれた彼が見たものは、自分にそっくりな兄の遺影と形見のフルートでし... [続きを読む]
  • 2008/05/05 16:175日(月)嫌いな人との付き合い方
  • 連休前から、どうも苦手な人・・・はっきり言って、嫌いな人・・・と、仕事で係りあう必要がありました。中島義道さんの「ひとを〈嫌う〉ということ」本では、人を嫌う原因を8つに分類しています。今回の場合は、「相手に対する軽蔑」という原因が近そうな気がしましたが、それはともかく、この本の結論部分は、>>>ひとを嫌うこと、ひとから嫌われることの自然性をしっかりと見据えること。ひとを・・・嫌うことはまったく異常... [続きを読む]
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