- 2008/05/03 21:07★ロック・ラモーラの優雅なたくらみ
- ロック・ラモーラの優雅なたくらみスコット・リンチ,原島 文世書店で発売日に見かけてからずっと気になっていた本。いかにも水の都! な表紙に、天才詐欺師の活躍をうたう帯とあらすじ。しかも、泥棒もので主役の名前が「ロック」ときた。ある種のファン... [続きを読む]
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- 2008/04/30 00:31★テメレア戦記 1
- [テメレア戦記] I 気高き王家の翼ナオミ・ノヴィク,那波かおりテレメアじゃなくてテメレアですよ。言いづらいけど。ちゃんと感想を書く暇がないのでとりあえず印象だけ。す ご い 面 白 い 。ファンタジーが好きな人で幻獣が嫌いな人っていない... [続きを読む]
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- 2008/04/23 07:34魔法!魔法!魔法!
- 魔法!魔法!魔法!―ダイアナ・ウィン・ジョーンズ短編集ダイアナ・ウィン・ジョーンズ,佐竹 美保,野口 絵美さくさく読める短編集。短編なんだけど、不思議なおもちゃ箱をわーっと広げてそこらへん散らかして、かと思うと次の瞬間ぱっと仕舞いこんでみせるような... [続きを読む]
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- 2008/04/23 07:31オドの魔法学校
- オドの魔法学校 (創元推理文庫 F マ 9-1)パトリシア A.マキリップ,原島 文世読むのは読んでるんだけどここにちゃんと書く暇がない。とりあえず忘れないうちにメモ。魔法学校とタイトルについているけれど、ハリポタや「グリフィンの年」や「女王の矢」み... [続きを読む]
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- 2008/04/05 07:35剣の輪舞
- 剣の輪舞 (ハヤカワ文庫FT)エレン カシュナー,Ellen Kushner,井辻 朱美4月10日に短編を追加した増補版が発売されるというのに、待ちきれず読み始めてしまった。正直、翻訳が読みづらいし起承転結も華やかではないのだけれど、丁寧に描かれた世界観や人物描写が... [続きを読む]
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- 2008/03/27 20:24月の反逆者 (3)
- 月の反逆者 (3) (C・NovelsFantasia ふ 2-9 ナイトランナー 3)リン・フルエリン,浜名 那奈とうの昔に読了していたのだけれど、どう感想を書いたものかと思い悩んで書けずにいた。原作はまだまだ続いているけれど、翻訳のシリーズはひとまずこれで終了、らし... [続きを読む]
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- 2008/02/24 19:48蟲師 (9)
- 蟲師 (9) (アフタヌーンKC)漆原 友紀独特の世界観を静かに広げる「蟲師」ももう9巻。読む側として「蟲」の存在に慣れすぎてしまい、この世界の不思議をあまり新鮮に受け止められなくなっていることに気付いて寂しくなる。... [続きを読む]
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- 2008/02/24 19:44もやしもん (6)
- もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)石川 雅之フランス篇、そして遥の結婚騒動篇。醸造家の娘マリーを中心に、繰り広げられるワインの話。さすがに舞台が外国なだけあって、序盤のころのまったりした日常感とは違うけれど、まあノリは変... [続きを読む]
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- 2008/02/24 19:35夢幻紳士 迷宮篇
- 夢幻紳士 迷宮篇高橋 葉介「幻想篇」「逢魔篇」に続く夢幻魔実也シリーズ短編集の3巻目。「幻想篇」では最初一見無関係と思われるひとつひとつの短編が次第に関連性を持ってひとつにまとまり、最終的にその世界が一つの悪意と狂気によって織り成されていたこと... [続きを読む]
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- 2008/02/24 19:23ねこめ〜わく (5)
- ねこめ~わく 5 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス) (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)竹本 泉, null2月22日はニャンニャンニャンで猫の日だったそうですが、まあそれとは関係なく。ねこめ〜わく。あいかわらずのまったり具合。先日感想を書いた「聖☆おにいさん」... [続きを読む]
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- 2008/02/22 20:48★聖☆おにいさん
- 聖☆おにいさん (モーニングKC)中村 光あちこちで評判いいので読んでみた。面白かった。まったりしつつも笑えるネタが随所に散りばめられていて、ゆるさと居心地の良さときまり悪さが絶妙にマッチング。いい。なんせ設定からして、悟った人ブッダと神の子イ... [続きを読む]
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- 2008/02/22 20:37★スピリット・リング
- スピリット・リング (創元推理文庫)ロイス・マクマスター ビジョルド, Lois McMaster Bujord, 梶元 靖子中世イタリア風の世界を舞台としたビジョルドのファンタジー。主人公の少女フィアメッタは、高名な魔術師であり金細工師でもある父の元、魔法の力を持ち... [続きを読む]
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- 2008/02/03 20:57アタゴオルは猫の森 12
- アタゴオルは猫の森 12 (12) (MFコミックス)ますむら ひろし30年も続く、日本最長のファンタジー漫画なのだそうです。でも30年経っても根幹のところは何一つ変わっていない。それがアタゴオル。それがヒデヨシ。... [続きを読む]
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- 2008/02/03 20:50★ばいばい、アース (1・2)
- ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫 う 20-1)冲方 丁, キム・ヒョンテばいばい、アース 2 懐疑者と鍵 (角川文庫 (う20-2))冲方 丁, キム・ヒョンテ「人間ではない」ということについて考えていたときふと手に取った本。あらゆる人間が角や耳、毛... [続きを読む]
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- 2008/01/31 21:52★影の棲む城 (上下)
- 影の棲む城 上 (創元推理文庫 F ヒ 5-4) ロイス・マクマスター・ビジョルド, 鍛治 靖子影の棲む城 下 (創元推理文庫 F ヒ 5-5) ロイス・マクマスター・ビジョルド, 鍛治 靖子ちょうど「チャリオンの影」を再読したところで発売された続編。前作に登場した... [続きを読む]
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- 2008/01/31 21:39【再読】チャリオンの影 (上下)
- チャリオンの影 上 ロイス・マクマスター・ビジョルド, 鍛治 靖子チャリオンの影 下 ロイス・マクマスター・ビジョルド, 鍛治 靖子ばたばたしてて読書ブログの記録をさぼっていましたが、読んでます。年明けてすぐ、手元に特に読みたい本がなかった... [続きを読む]
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- 2008/01/07 22:54月の反逆者(ラバス) (2) ―ナイトランナー?
- 月の反逆者 2 (2) (C・NovelsFantasia ふ 2-8 ナイトランナー 3)リン・フルエリン, 浜名 那奈年末年始のあれこれで、発売されてることに気付かなかった。不覚。1巻に引き続き舞台はオーリンフェイたちの聖地サリカリ。美しく永い時を生きる妖精のようなオ... [続きを読む]
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- 2008/01/04 00:58聖なる花嫁の反乱
- 聖なる花嫁の反乱(1)(KCデラックス MiChao!KC)紫堂 恭子オンラインコミックMichaoで連載中の作品。WEBでひととおり読んではいるものの、やっぱり本で読むほうがいいなあ。そういえば紫堂恭子の作品に女の子が主人公のものって案外少ない気が。... [続きを読む]
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- 2008/01/01 17:56竜の戦士―パーンの竜騎士(1)
- 竜の戦士 ハヤカワ文庫 SF 483 パーンの竜騎士 1アン・マキャフリイ, 船戸 牧子長らく読みたいと思いながらも古いせいでなかなか入手できなかったのをようやく古本屋で入手。年末の手持ち無沙汰と、正月の無聊に任せて読了。これSFに分類したのだけれど、イメ... [続きを読む]
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- 2007/12/30 17:45おおきく振りかぶって (9)
- おおきく振りかぶって (9) (アフタヌーンKC)ひぐち アサまだ9巻なのだなあ。なんとなくもう13巻くらいの気がしてた。安部と三橋がいまだにコミュニケーションに苦労してるのが微笑ましい。... [続きを読む]
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- 2007/12/24 14:20★女王の矢
- 女王の矢―新訳 (C・NovelsFantasia ら 1-1 ヴァルデマールの使者)マーセデス・ラッキー, 澤田 澄江時間軸では「ヴァルデマールの風」の主人公、エルスペスの子供時代にあたる。主人公はエルスペスの母セレネイのタリア。彼女が辺境の砦族の居住地からローランに... [続きを読む]
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- 2007/12/24 14:09伝説の森 (上・下)
- 伝説の森 上 (1) (創元推理文庫 F ラ 3-10 ヴァルデマールの風 第3部) マーセデス・ラッキー, 山口 緑伝説の森 下 (3) (創元推理文庫 F ラ 3-11 ヴァルデマールの風 第3部) マーセデス・ラッキー, 山口 緑ヴァルデマールの風、これにて完結。マーセデス・ラ... [続きを読む]
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- 2007/12/24 14:05失われし一族 (上・下)
- 失われし一族 (上) (創元推理文庫)マーセデス・ラッキー, 山口 緑失われし一族 (下) (創元推理文庫)マーセデス・ラッキー, 山口 緑読み終わってから随分時間が経ってしまった。3部作の真ん中なので感想は控えめ。これまでのタルマとケスリーのシリー... [続きを読む]
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- 2007/12/06 21:27PLUTO (5)
- PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス)浦沢 直樹, 手塚 治虫手塚原作を読んでいても全然先の展開が予想付かない。 [続きを読む]
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- 2007/12/06 21:25皇国の守護者 (5)
- 皇国の守護者 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)佐藤 大輔, 伊藤 悠きっついまま終った。もう死ぬし死ぬし死ぬし。でもそのキツさは不快なキツさじゃなくて、逃げられない運命に対する諦念と覚悟を突きつけられるやりきれなさから来るものだ。こ... [続きを読む]
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