ミランの22 さん

ミランの22さん: サッカーの神様
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自作小説!!集えサッカー馬鹿蔵! 〜カンプノーの風〜自作小説・漫画万歳!
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BL小説(創作)サッカー漫画自作オリジナル小説掲載
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小説宣伝広場僕の小説を紹介して♪サッカー
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オリジナル小説を紹介しよう!蹴球オリジナル小説発表
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少年サッカー背番号13はサッカーブロガー!ファン連合少年サッカーの頑張る姿(^艸^)♪
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プロフィール

ハンドル名ミランの22 さん
ブログタイトルサッカーの神様
サイト紹介文オリジナルストーリーのサッカー小説です。現在は中学生編ですがいずれ世界へと展開予定・・・
参加カテゴリー
更新頻度情報提供40回 / 630日(平均0.4回/週) - 参加 2007/01/03 11:59

ミランの22 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/03 13:13小説「サッカーの神様」 更新第27回目
  • 「サッカーの神様」更新第27回目身の入らない練習、ただ部活に参加しているだけ。そんな日が何日も続いていた。あのときの自分は自分が嫌いな3年と似たようなものだっただろう。監督が職員会議で来れないときはコーチはあてつけのようにミニゲームで俺をボランチやCBで起用する。…あてつじゃないのかもしれない。中学に入って数ヶ月、成長期に入ったのだろうか、自分でも分かるほどに体は大きく、「男らしく」な ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 16:16小説「サッカーの神様」 更新第26回目
  • 「サッカーの神様」更新第26回目晩飯をすましシャワーを終え自分の部屋に戻る。暗闇の中机の明かりだけをつける。そしてベッドに倒れこんだ。「13歳でこんなに悩んでるやつっているのかよ・・・?」中学生という新しいスタートを切り、皆は活気に満ちている新しい友達ができ、学校生活、部活動を楽しんでいる。それに比べ俺は何も変わっていない、いやむしろ悪くなってきている。うまくいかないサッカーの事ばっか ... [続きを読む]
  • 2008/06/22 09:18小説「サッカーの神様」 更新第25回目
  • 「サッカーの神様」更新第25回目うまくなる方法なんてわからない。ボールを多く蹴るしかない。もっともっとボールに触れる。それしかない。サッカーをこれからも続けたい…遊びで終わらしたくない…試合の帰り道八千代と分かれた後足は家路の上にはなかった。行き着いたのはなじみの公園。日も暮れ始め人数は少なく。わずかに涼しさを感じさせる風がひぐらしの音色の中体に触れる。片付けの誰かが必要以上にボール ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 04:54小説「サッカーの神様」 更新第24回目
  • 「サッカーの神様」更新第24回目監督が試合に出た選手を集めるいつもは試合後のグラウンドの慣らしやネットの取り外しをしながら視界に入っていた円に自分が入っている。何を言われるだろうかびくびくしながら時がたつのをじっと待っていた。結局監督は俺のプレイはおろか俺の名前すら出さず3−0の試合結果に声を荒げることもせず修正箇所を淡々と述べ選手を解散させた。3年はこのあとゲーセンに行く段取りをして ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 16:03小説「サッカーの神様」 更新第23回目
  • 「サッカーの神様」更新第23回目誰もが不意をつかれる、敵も見方も。相手の5番も例外ではない。ボールはキーパが出れないぎりぎりのところに緩やかな軌道を描き流れ込む体は5番より早く反応した5番の気配をすぐ後ろに感じてはいるが視界にあるのはボールと冷静さを失っているGKボールとの間には誰もいない。荻原さんからの最高のクロス決めたい!落下点に走りこむ。この勢いのまま頭から飛び込み押し込むフィ ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 19:29小説「サッカーの神様」 更新第22回目
  • 「サッカーの神様」更新第22回目何分たっただろうか… あれだけむかついていた選手に今は感心している。俺をマークしながら他のDFもカバー、中盤、DFラインへの的確な指示で自分がマークに付くことなく荻原さんをつぶしている。一人の指示がチームを一つにまとめている。そんなことを同じ年代の人間ができるなんて夢にも思わなかった。どんな才能を持った天才でも3人でつぶしにかけられたらひとたまりもない。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 09:32小説「サッカーの神様」 更新第21回目
  • 「サッカーの神様」更新第21回目「いいパサーがFWを育てる、それと同じでいいFWがパサー育てる。ただここには荻原が生かせる、荻原を生かしてやれるFWがいない。それに俺はお前がそうなれるとは全く思わない。あのもう一人の一年は見込みはあるようだけど、あいつも荻原を伸ばしてやれるような器じゃないな。」くやしいがその通りだと思った。悔しい・・・情けない・・・ 足は完全に止まっていた。「情けな ... [続きを読む]
  • 2008/04/05 10:05小説「サッカーの神様」 更新第20回目
  • 「サッカーの神様」更新第20回目荻原さんの怒声が響く。3年もチームでの自分の立場を考え言われるがままに動くが俺にはボールを入れようとするそぶりすら見せなかった。5分ぐらいたっただろうか、初めてボールがわたってきた。トラップでボールを足元に落ち着かせ前を向こうとした瞬間視界にあるのは空だった。誰かに体を入れられ、あっという間にボールを奪われ倒された。そして自分のとられたボールは正確なフィ ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 05:23小説「サッカーの神様」 更新第19回目
  • 「サッカーの神様」更新第19回目考える時間があれば断っていたかもしれない、それほど今の状態はどん底だった。背番号のないユニフォームが手渡される。それを着て試合が止まるのを待つ。中学に入ってから初めての本格的な試合…荻原さんと同じピッチに立てる…試合は20分を残すのみだが心臓はバクバクしていた。ボールは相手チームのクリアーでラインを割る。息を切らした幸次郎の変わりにゲームへ。幸次郎がピッチ ... [続きを読む]
  • 2008/02/24 10:49小説「サッカーの神様」 更新第18回目
  • 「サッカーの神様」更新第18回目「長谷川、監督が呼んでいるぞ」監督が?俺を?何で?わけがわからずもう一度聞きなおす「えっ? 俺ですか?」言った後にまずいと気付く聞きなおすのは俺の悪い癖だコーチの顔がみるみる変わっていく「おまえだ!!早く行け!!!」その怒鳴り声から逃げるように、急ぎ足で未だにわけもわからないまま監督の前にたつ。監督が誰かを怒ってるところは見たことがない。じゃあ何だ? ... [続きを読む]
  • 2007/11/04 08:03小説「サッカーの神様」 更新第17回目
  • 「サッカーの神様」更新第17回目練習試合があっても俺がやることはただの声だし。こんなピッチの外から大声をだしてうまくなんかなるかよ・・・心まで腐ってきていることには気づいていなかった。一年全員が声だしなら、まだ気もましだっただろう。でもあいつはしっかり出てる。荻原さんのパスをを追いサイドを駆け抜ける幸次郎をみて思う。それでもこの試合うちのチームはうまくいっていない。2−0、カウンターか ... [続きを読む]
  • 2007/10/21 14:14小説「サッカーの神様」 更新第16回目
  • 「サッカーの神様」更新第16回目「今回は俺か・・・」そういって八千代は部室の裏に向かう。そしてドロドロに汚された制服と鞄を持って帰ってきた。誰も驚かない。もう恒例の出来事になっていた。財布があればお金を取られる。お金がなければそうなる。それが毎週ランダムで誰かに行われる。それを理由にやめた一年も多い。ただ最近荻原さんのことで苛立っているのか回数が増している。俺も一昨日やられた。お金 ... [続きを読む]
  • 2007/10/14 07:57小説「サッカーの神様」 更新第15回目
  • 「サッカーの神様」更新第15回目帰ってきてからも先輩の最後の言葉が頭の中で何度も繰り返される。思い出したくない思い出がその言葉とともに映像化される。考えるな・・・考えるな・・・そう思えば思うほど考えてしまう・・・苦しいガチャッ!!「莉汪!!」急に菜緒が部屋に入ってきた。ほんとにこいつは・・・ノックぐらいしろよ。菜緒とこうして家で会うのは久々だった。菜緒は体を動かしたいからっていう理由 ... [続きを読む]
  • 2007/09/22 15:19小説「サッカーの神様」 更新第14回目
  • 「サッカーの神様」更新第14回目片付けが終わり帰ろうとしたが、忘れ物に気付き八千代には先に行ってもらい教室に向かった。校舎にはほとんど人影が無い、それほどサッカー部の練習は終わるのが遅い。誰もいない薄気味悪い校舎を1人走る。廊下の向こう側から誰かが歩いてくる。こんな時間に?何か嫌だな・・・ん?見たことある顔だ「あっ!」莉汪はすぐに駆け寄った。「村上先輩!!」「ん?おー!!! 莉汪か! ... [続きを読む]
  • 2007/08/12 06:41 「サッカーの神様」更新第13回目
  • 「サッカーの神様」更新第13回目中学生になって1ヶ月過ぎた。たった一回の事だった。でもまだ試合中に手を抜いたことを引きずっていた。その居心地の悪さの中、俺はまだFWをやっている。それが自分の望んだことだから・・・一月でこのチームがどういうチームか分かってきた。主体は2年、かなりレベルが高い。しかしその中でも荻原 薫この人はずば抜けている。ドリブル、パス、シュート全てのプレーにセンスを ... [続きを読む]
  • 2007/03/20 11:01 小説「サッカーの神様」 更新第12回目
  • 「サッカーの神様」更新第12回目その日の家路、いろんな事が頭をよぎる。得点を決められなかった自分ボランチと交代を強いられた自分最後にはCBをしていた自分そして何より試合中に手を抜いてしまった自分・・・何がどこからおかしくなったんだろう?考える内に気付けばいつのまにか家の前に着いていた。ドアを開けるとにぎやかな声がする。幼い双子の弟と妹そして今 ... [続きを読む]
  • 2007/03/05 10:21 小説「サッカーの神様」 更新第11回目
  • 「サッカーの神様」更新第11回目全く違う風景。ここから見る情景は前線にいるときよりはるかに広く感じる。一度も来たことの無い場所では何をすればいいのか分からない。それはサッカーでなくても言えること。案の定、莉汪はその状況に陥っていた。何をすればいいのかわからない、頭の中がフリーズして足も動かない。「莉汪!体を当てにいってボールを取れ!」八千代の一言 ... [続きを読む]
  • 2007/02/25 20:13 小説「サッカーの神様」 更新第10回目
  • 「サッカーの神様」更新第10回目八千代や同じチームのメンバーが声をかける。「惜しかったな!」「ナイスヘッド!!」自分のプレースタイルとは違うがやっとこの試合FWらしい事ができた。それが少なからず嬉しかった。「まだ時間はあるし十分追いつける、これからだ!!」ピッピィーーーーーーーーーーーー!!笛が鳴る、終了?そんなはずはないあと10分以上は残っているは ... [続きを読む]
  • 2007/02/10 15:33 小説「サッカーの神様」 更新第9回目
  • 「サッカーの神様」更新第9回目後半が始まって5分以上が経過した。しかし状況な何も変わっていない.相手の9番は活躍し俺は相変わらず影に苦しんでいる。いいかげん苛立ってきた。マークに付いている先輩に?違うマークに付かれてから何もできていない自分に・・・パスが出る、ボールを貰う、ボールを取られる、もしくは全く得点とは結びつかなさそうな無駄なパスを出させられる、 ... [続きを読む]
  • 2007/02/08 08:31 小説「サッカーの神様」 更新第8回目
  • 「サッカーの神様」更新第8回目蛇口を捻り水を飲む、頭から水を被る、地べたに座り呼吸を整える、各々がそれぞれの行動を取る。「莉汪、水飲みにいこうぜ」「俺はいいよ、ここにいる」八千代の誘いを断り照りつける太陽の暑さの中座り込みうつむく、汗の滴が不定期に地面を濡らす。莉汪の頭の中では前半の自分のふがいないプレーが何度も繰り返されていた・・・・「青の9番 ... [続きを読む]
  • 2007/02/03 12:48 小説「サッカーの神様」 更新第7回目
  • 「サッカーの神様」更新第7回目ビブスの番号はピッチにいる俺たちには何の関係もないのだろう。赤の10番を着た八千代を見てそう思う。じゃあ青の幸二郎とかいう奴あいつの9番というのも偶然か?なんで俺はこんな事を考えている?集中力が切れているのか?それとも落ち着いているのか?そんな事を考えていたら赤の10番からボールが届く。ボールを右足のアウトサイドで止め前を向くが ... [続きを読む]
  • 2007/01/28 05:25 小説「サッカーの神様」 更新第6回目
  • 「サッカーの神様」更新第6回目ワンタッチ、ツータッチ、ボールが大きく空いたスペースを人と供に駆け抜けていく。スピードにのったボールはキーパーが精一杯伸ばした手をあざ笑うかのようにすり抜け青の9番に押し込まれてネットを揺らす。「よしっ!!2点目!!!」幸二郎が誇らしげに大きな声を出し皆の注目を集める。幸二郎は2年と同じチームでやる方が下手な1年とやるよ ... [続きを読む]
  • 2007/01/20 15:53 小説「サッカーの神様」 更新第5回目
  • 「サッカーの神様」 中学サッカー編 更新第5回目アップを終え、集合の合図を待つ。天気は快晴、4月上旬にしては暖かく青空が広がっている。しかし莉王に空を見上げる余裕など無かった・・・。「集合!!」コーチの声が響き、集まり整列する。「試合は20分ハーフ、交代は随時指示する。ではお互い礼!!」いつも通りの場所につく。下がり目のFW、そこが俺の戦場。莉汪はもう一 ... [続きを読む]
  • 2007/01/13 13:58 小説「サッカーの神様」 更新第4回目
  • サッカーの神様 更新第4回目「今年はたくさんいるね、まずは試合でもして見てみようか」想像していたよりずいぶん年をとっているなによりイメージしていた強豪の監督とはまったく正反対なほど穏やかな口調だ。そして隣には若い教員、コーチだろうか?「じゃあ監督、片方のチームに2年を入れて2チームでやりますか?」監督は承諾し、コーチが大きな声で指示をだす。「1年!! ... [続きを読む]
  • 2007/01/09 08:52 小説「サッカーの神様」 更新第3回目
  • サッカーの神様 更新第3回目 グランドに行くと15、6人だろうかその中には小学校時代に見た顔もいる。すると「入部希望者?部活が始まるまでにこれに記入しといて、サッカー部専用の入部届けだから。」2年生だろうか?先輩から入部届けを渡される。さっきの先輩とは全く正反対なくらい穏やかだ。「やっぱ強豪は違うな!!入部届けも特別だってよ!!」八千代はかなりハイになっ ... [続きを読む]
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