- 2008/05/15 14:41シャトー・プピーユ 2002
- Chateau Poupille 2002, AC Cotes de CastillonAppearance: dark red, slig
htly brownish with orange discFragrance: red flowers, white pepper, be rry, plum, cassis, soil, grassTaste: medium bodied, rich but light, re latively earthyGrape: Merlot 100%有名な”プピーユ”のセカ ンド的なワインである、シャトー・プピーユ。メル ロー 100% で出来ている。コート・ド・カスティヨン のワインは何度か飲んだことがあるが、い [続きを読む]
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- 2008/05/11 09:38スペインのオーガニック・ワイン モンテシエラ・オーガニコ 2005
- Montesierra Organico 2005Appearance: deep reddish purpleFragrance: blu
eberry, plum, currant, strawberry jam, stalk, slight leather, metalTas te: medium bodied, smooth like silk, juicy and richGrapes: ?最近は やはり物忘れがひどく、まとめて注文したワインな ど、届く頃にはよほど思い入れがない限り忘れてい る。大抵、1、2本はお目当てがあるが、その他は 偶然の出会いの為にかなりテキトーに選んでいるの で、当然忘... [続きを読む]
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- 2008/05/08 14:42ムーラン・ド・ガサック ル・マゼ VdP エロー
- Moulin de Gassac Le Mazet, VdP de l'HeraultAppearnce: deep rubyFragran
ce: fresh smell of plum, berry, coffee, custard creamTaste: medium bod ied, very smooth, complex and harmonious... Excellent!フィガロの 白ですっかり好きになり、某ワイン映画で本人を拝 見して、すっかり気に入ってしまったムーラン・ド ・ガサックであるが。今回は VdP de l'Herault の赤を飲 むことが出来た。フィガロの白もそうであったが、 こちら... [続きを読む]
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- 2008/05/08 14:18リトル・レーベル ヤラ・ヴェレー ピノ・ノワール 2006
- Little Rebel Yarra Valley Pinot Noir 2006Appearance: slightly brownish
garnet, pink discFragrance: juicy smell of cherry and berry, cassis, slight cigarret smokeTaste: medium bodied, juicy, good acidGrape: Pino t Noir 2006オーストラリアはヤラ・ヴァレーのピノ。 ”小さな反抗”と、何となく意味ありげな名前が付 いている。まあ、あまり気にも留めず、普通に飲ん でいた訳であるが(笑)。ジューシーで程よい酸味 の... [続きを読む]
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- 2008/05/08 14:07ローズマウント・エステート シラーズ・カベルネ 2006
- 先日、BBQ をした際に選んだワイン。久し振りの BBQ であったので、気合が入ってボルドーも準備していたのだが、ビールが旨くて飲むのを忘れてしまった!エビスに骨付きカルビは最高な訳である(笑)。屋外でのワインは、なかなか香りを楽しむのが難しいので、ある程度濃厚でパワフルな方がいいと思い、オージーにした訳であるが、ビーフにシラーズ・カベルネ、なかなか旨い。このワイン、デイリーではあるが、結構な濃厚さと滑ら... [続きを読む]
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- 2008/05/06 18:36コンベンション・センター・マラソン
- 連休中、思うように運動に行けなかったので、何だか体がなまって仕方がない。ということで、20km 超の距離を走ろうと急に思い立ち、沖縄コンベンション・センターに向かう。今日はあまり天気が良くなかったが、お陰で走りやすかった。コンベンション・センターと手前のマリーナ。しかし、この距離はさすがにきつかった!帰りに、どうしても甘いものが欲しくなり、コンビニの前でシュークリームとアイスコーヒーで休憩。この旨いこ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 12:52寿司屋でワイン会
- 以前からたまにお邪魔している首里の寿司屋、だいだい。前回は冬のお魚を堪能した訳だが、今回は御厚意で、ワイン会をさせて頂いた。先ずはシャブリで乾杯。ドメーヌ・デ・マランドChablisシャブリ2006。ステンレス発酵なのか、フルーティーでミネラリーなシャブリ。あん肝に合わせたが、なかなかのマリアージュ。お次は、僕のチョイス。今回はアルザスのドメーヌ・ヴァインバックのシルヴァネール 2005。今回、主にお造りや握りに... [続きを読む]
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- 2008/05/05 11:18マルクス・テンプラニーリョ 2006
- Appearance: deep purple, long legFragrance: black pepper, plum, currun
ts, mashed beans, ironTaste: medium to full bodied, smooth and rich, s lightly sweet aftereffectGrape: Tempranillo 100%この季節になっ ても、たまにコクのあるテンプラニーリョが欲しく なる。このワイン、期待に違わず、テンプラニーリ ョらしいコクがあり、滑らかで旨い。微かに甘みの ある後味が、ポルトの雰囲気を漂わせている。濃い 紫の滑らかな液... [続きを読む]
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- 2008/05/05 11:09コルトレンツィオ・ルモ 2006
- Appearance: slightly greenish yellowFragrance: citrus fruits, green ap
ple, mineral, slight metalTaste: light to medium bodied, crisp and smo othイタリアはアルト・アディジエ州の白。デイリー だがイタリアの白らしく、爽やかでさっぱりした中 にもかなり複雑な香りや味わいがあり、口当たりは かなり円やか。こういう軽めの白、重宝だ。... [続きを読む]
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- 2008/05/01 11:305月1日に給油する(笑)
- 昨日で済ませておけば良かったのだが、今朝高くなったガソリンを、早速給油(笑)。まあ、原油価格高騰に関しては卸売りも頑張っているとは思うものの、財源云々の事は、正直、よく分からない。。いずれにせよ、何かやだ。。... [続きを読む]
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- 2008/04/30 16:13ポムロール?
- 偶然見かけ、何かすごいお買い得っぽい気がして購入したワイン。クリスチャン・ムエックスのポムロール・レゼルヴ 2003。メルローとカベルネ・フランという、シュヴァルブランと同じセパージュである。ボルドー右岸に名高いムエックス、AC ポムロールが 2,000 円ちょっと、とくれば、やはり買ってしまう訳である。が。香り、味、ともに、ううん。。。ポムロールを名乗っていいものか。。。そう言えばだいぶ前に、ムエックスでは失... [続きを読む]
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- 2008/04/27 19:35今日も首里城マラソン
- 今日は夕方から首里城マラソンへ。写真は、首里城から見た那覇の街と夕陽。ホテル日航那覇グランドキャッスルの上を通って。... [続きを読む]
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- 2008/04/27 12:06オリヴィエ・ルフレーヴ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2005
- ふと立ち寄った酒屋で、これを見つけた。ネットでも殆ど見かけない、オリヴィエ・ルフレーヴのブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2005 である。これが、2,000 円少々。嬉しくなって、即購入。飲んでみて、更にびっくり。こんなに円やかで、こなれていて、程よい果実味を漂わせているワインが、こんな値段でいいのか!AC ブルながら、大変エレガントで、思わず一本飲んでしまった。オリヴィエ・ルフレーヴ、云わずと知れたヴァンサン・... [続きを読む]
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- 2008/04/27 11:51沖縄そば”むかしむかし”で山羊そばを食す
- ”最近、ヤギ食べてないなあ”と思い出すと、急にムラムラしてきた(笑)。最近、お疲れでもあるし、ちょっとヤギ食べたいなあと思っていた矢先、バイトで行った病院の近くで、”山羊そば”の看板を発見。思わず釣られて入ってみた、沖縄そば”むかしむかし”である。店内は僕一人だった。何か焼き物も飾られていた。おもむろに、”山羊そば一つ下さい”と注文する。これが名物、山羊そば。こちらのそばは、麺に木灰を混ぜて作る、... [続きを読む]
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- 2008/04/25 17:43そろそろ泡を プリセ クレマン・ド・ブルゴーニュ
- 暫く前から、”クレマン”をちょくちょく飲んでいる。シャンパーニュには及ばないけれど、気軽にスパークリングワインを飲みたいときには、丁度良いものだ。大抵は少し甘みがあり、それがまた良かったりする。以前に一度、結構飲んだ後に、”シャンパンが飲みたい”と急に思った(笑)。その時はバーにあったカヴァを友人と1本空けた訳であるが(笑)、クレマンやカヴァは、そんなシチュエーションでもさっぱりしていて飲みやすい... [続きを読む]
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- 2008/04/24 16:19シャトー・オー・バージュ・アヴロー 1999
- Chateau Haut-Bages Averous 1999, AC PauillacAppearance: deep brownish
red with orange disc, very long legFragrance: orchid, gardenia, leathe r, soil, iron, jasminTaste: full bodied, elegant, smooth and richGrape s: Cabernet Sauvignon 73%, Merlot 15%, Cabernet Franc 10%, Petit Verdo t 2%最近めっきり忙しくなり、ちょっと痩せた(笑) 。週末、ステーキでも焼いて元気を出そうと思い、 購入したワイン。ポイヤック... [続きを読む]
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- 2008/04/24 15:48突然のジャングルと滝 〜 普川滝(フクカワダキ)
- 当直開けの週末、たまたま訪れた所の近くに”滝がある”との話を聞きつけた。急に眠気が覚め、教えられた山にどんどん登っていく。すると、途中から”ジュラシックパークか”と思うようなとんでもない道になったが、自慢の四駆(笑)を駆って、どんどん進む。すると。何かすごい所に出た!この橋を渡り、山道に入る。何とも美しいシダと川。最近、暇さえあれば、こんな所にばかり行っている気がする(笑)。短い山道を行き着くと、... [続きを読む]
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- 2008/04/21 18:44シャトー・ラフォン・フルカ 2006, AC Bordeaux
- Chateau Lafont Fourcat 2006, AC BordeauxAppearance: slightly greenish
pale yellowFragrance: white flower, slight musk, slight melon, lemon, metalTaste: medium bodied, clear, soft and dryGrape: Muscadelle 100% ミュスカ、ミュスカ・オットーネル、ミュスカ・ダ ルザス、ミュスカデ。。。マスカット系のワイン用 葡萄はいろいろある訳であるが、このワインはミュ スカデルという葡萄 100% で造られている。ほぼ補助 品種と... [続きを読む]
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- 2008/04/20 11:54我部祖河食堂
- 昔から、心を惹き付けられてやまない沖縄そば屋が2件ある。そのうちの一つは、沖縄は名護市にある、この我部祖河(ガブソカ)食堂である。私はいつも野菜そばを頼むわけであるが、恐らくこれ程素晴らしい沖縄そばもないだろう、と思っている。今回、近くで仕事があり、昼時に立ち寄ってみた。今回気が付いたのは、自家製麺の素晴らしさもさることながら、旨みたっぷりのスープと、油の旨さである。味はしっかりしているのに、食後... [続きを読む]
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- 2008/04/20 11:42ブノワ・アント ブルゴーニュ・ルージュ 2001
- Benoit Ente Bourgogne Rouge 2001, AC BourgogneAppearance: slightly bro
wnish rubyFragrance: cherry, berry, slight cassis, candy, Ume, framboi seTaste: medium bodied, clear and juicy美味しい AC ブルを探す のは、ある種のワイン好きにとって日課のようなも のである。僕自身がそうだし、周りにも何人かいる 。今回の AC ブルは、ブノワ・アントの 2001 年。実は 暫く前に飲んでいるのだが、アップしていなかった 事もあり、... [続きを読む]
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- 2008/04/19 16:05波照間紀行 エピローグ
- 波照間島は、有人という意味では、日本最南端である。なので、色々なものが、日本最南端なのである。これはマンホールの蓋だが、南十字星の描かれた、可愛いデザインだ!こちらが有名な、日本最南端の碑。これは、日本中を旅していた人が、”最北端の碑があるのに、最南端に無いのは何故か”と、島の有志と共に、手作りで建てたものらしい。素晴らしい心意気である。南鳥島をコンクリートで補強するより、よっぽど粋である。この近... [続きを読む]
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- 2008/04/17 14:54波照間紀行 下田原城跡と貝塚
- 沖縄本島以外の離島にも、勿論グスク(スク)はある。普段なかなか見られないので、早速情報を集めると、島の北側に立派なグスクがある事が分かった。検診を終えると、自転車を借り、いそいそと出かける。これがそのグスク、下田原(シモタバル)城跡の入り口。看板は、間違いなくその先のジャングルを指している(笑)。遠くから見ると、こんな感じ。やっぱりジャングル(笑)。しかし、こんな事でひるんではいけない。私は既に、... [続きを読む]
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- 2008/04/17 14:14波照間紀行 魚、酒、島唄
- さて、検診の昼の楽しみは、やはり食事である。いつも色々な島の食事を楽しむが、今回お邪魔したのはこちら、”青空食堂” である。ニシ浜の近く、富嘉(フカ)という集落にある。こちらで頂いた、”刺身のキムチ丼”。まぐろの切り身を、恐らく出汁醤油とキムチで”漬け”にしたものが暖かなご飯の上に載っている訳だが、これが旨い!薬味のふり方も品が良く、びっくりした。波照間に行かれる方は、是非お試しを。昼の楽しみが食... [続きを読む]
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- 2008/04/16 15:36波照間紀行 またまたニシ浜
- 波照間島の北側、港の西側にある長い長いビーチがニシ浜(北浜)である。何故ニシが北なのか?それは、琉球方言でもそうであるが、北はニシと言うのだ。因みに西は”イリ”で、東は”アガリ”。要するに、太陽のあがる方角、入る方角、という意味である。このビーチが北の浜と名付けられているのは、この砂浜地帯は短い岩場に隔てられて、もう一つビーチがある。その北側と南側、という意味である。南側は、南浜、ペー浜と呼ばれて... [続きを読む]
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