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- 2007/12/01 07:43アンドロイドの祈り
- 「主はすべてのものにいつくしみ深く、そのあわれみは、造られたすべてのものの上にあります。聖書 詩篇145: 9」検索エンジンのグーグルが携帯用の新OSを提供することになった。http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071120/141149/?P=1(OSとはパソコンのWindowsのようなものです)だれもが無料で使える、LinuxベースのOS。その名は人造人間を意味する「Android(アンドロイド)」。その携帯電話はOSラ... [続きを読む]
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- 2007/10/20 23:23消防車が家の前にきた
- 「まことに神は今、私を疲れさせた。・・・ヨブ記16-7」今日の早すぎる朝、深夜2時に僕の家が白い煙に包まれた。近所のザワザワする声で、外を見たら、隣の家の車のエンジンが燃え、炎が上がっていた。車と僕の家との間は1.5mぐらい。炎が出ている横をすり抜けて、妻と外へ出た。見ていると少しづつ炎が弱まって、消防車が来て、放水で消えた。消防車5台とパトカー2台が来た。幸い車の前部が焼けただけですんだ。 「あなたが横た... [続きを読む]
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- 2007/09/02 09:15病気と「共生」
- 「主は、あなたを守る方。・・・主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。(詩篇 120:5,8)」 イリエ コロアマさんの奇跡的な癒しの本を読んだ。彼が若い頃、1932年。ルーマニアでの出来事だった。母親は癌で、なすすべがなく、病院から自宅に戻り、最後を看取るため集まった多くの人の中にいた。その時、病の癒しのために祈る人が呼ばれた。父親だけが、最後の望みをかけていた。祈る人の祈りが続き、... [続きを読む]
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- 2007/05/21 23:19こんな弱いわたし
- 僕の友人はメールをくれた。>こんな弱いわたしをお許しください。自分ではどうしようもない苦しい立場、誰からの助けもない、敵ばかりの状況。そんな中の文字から溢れるうめき声。これは素晴らしい祈りだった。その友人の家に先週行ってきた。初めて会った5歳の息子さんはおじさんはねと、話すと、僕に向かって言う。「おじさん? ちがうなあ。・・」「髪がないなあ。おじいさんでもないし」友人は息子さんの回りに髪がない人... [続きを読む]
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- 2007/04/08 19:16アメージング・グレース
- 4月、満開の桜を見ながら想いにふけった。もう、何十回あったか忘れた新しい年度の始まり。今年も新たに仕事が始まったとき、このアメージング・グレースの詩を思い出した。**************************************驚くほどの恵みをもらった。恵みは甘く、優しく降り注いで私を包む。危ない日も、苦しいときもあった。それを乗り越えたはのは、神様が見守ってくれたから **************************************原詩:A... [続きを読む]
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- 2007/03/23 16:41自分の十字架を背負えるか
- 重すぎる受難のクライマックスにきて、ぼくは子供たちに話をする資格が殆どないことが判明した。クリスチャンは十字架を身に付けている。僕も精神的に背負っているつもりだった。でも、ウソがまた明るみに出た。ある時は主にたのみ、ある時は自分の都合に合わせている。子供たちはウソのところを見抜くだろう。だが、ここまで来たので改めて神様に委ねる気持ちに置いて、子供達へ説明するストーリを書いてみた。■ 十字架と完了の... [続きを読む]
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- 2007/03/21 14:17イエスを十字架に付けないピラトになれますか
- そうだ、ぼくは子供達に考えさせることをしたいと思っていたのだ。あのイチローは、以前、独特の打法だったので起用されなかったが、仰木監督に代わるや、イチロー打法は一転認められ、イチローの持つ能力がグングン引き出された。教育とは知識を教え型にはめることではなく、持てる能力を引き出すことだともいう。どうして子供達の心が掴めるのだろう。今までにないことを聞くことで、理解が深まるかもしれないという観点で、この... [続きを読む]
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- 2007/03/20 23:49ユダヤのエリート達の殺人計画
- 「子供たちへのメッセージをしてみないか」と友人から誘われて気軽にOKをした。その日曜学校のデビューが4月1日と近づいてきた。しかし、後で日曜学校を見学して小学生とぼくとは言葉が違い、価値観も違っていて、少し難しいということが分かった。そこで、分かり易いメッセージになるように次の原稿を書き出した。■ユダヤのエリート達の殺人計画2000年前、ユダヤはローマに支配されていました。ユダヤのエリートの祭司達はローマ... [続きを読む]
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- 2007/03/13 22:09「かんじる」から「しんじる」へ
- 僕には80歳を越した友がいる。彼は満州や南方で戦争を戦い、戦後は新聞社に勤め、定年後に信仰を持ち自分の土地に十字架を立てた。それなのに、「日本人はクリスチャンにはなれない」と言い、今は仏教に戻りつつある。彼は信じていたのに人の心は不思議だ。僕は20年以上前から聖書を持っていた。しかし、その中の言葉が熱く迫ってきたのは最近だ。何かが閃く前の聖書は面白くなかった。ヒット映画は面白い。小説は分かり易い。ミ... [続きを読む]
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- 2007/03/04 21:43イエス様、フリーター説
- イエス様の職業は大工という固定観念がある。絵画では「木工場」での作業風景が多いが本当だろうか。「この人は大工ではありませんか。マルコ6:3」これは、1526年に英語で初めて出版された本にカーペンターと書かれたところから「大工」になったそうだ。ところが、原文のギリシャ語は「テクトン」で建築労働者という意味であるそうだ。一世紀のイスラエルでの建物はレンガや石で作られているそのため、建築工程の殆どが石を積み上... [続きを読む]
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- 2007/02/26 22:06友からの(べろべろばー)質問
- 僕は33才のイエス様のことを友人にメールで説明した。> > キリストは他人を批判しませんでした。> > 敵を愛しなさいと言って、実行して見せました。> > 裏切った弟子のユダという人をご存知だと> > 思いますが、ユダがローマの兵士を連れて> > きたときさえキスをされ、「友よ」と言いました。> > なんという度量でしょう。> > 私達はそれを真似なさいと言われています。> > どう... [続きを読む]
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- 2007/02/17 13:39祈りの数学
- 祈りは世界中どの宗教でも効果があるとされている。しかし、その結果がどうなるかは、それぞれ違う。祈りによる奇跡は現代でも起こっている。神様を信じる効果は数字で計れない。しかし、その解き明かしは多くの牧師が考えていると思う。いつかは、祈りの効果とどのような関係かが数学的に証明されるだろう。有名な世界をつかさどる「エネルギー・質量保存則」の公式がある。E=mc²で全ての物質は凝縮された巨大なエネルギーで... [続きを読む]
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- 2007/02/12 16:23疲れたときは、2000年前の世界へ
- 僕達は自由なはずなのに、色々な約束事、縛りを自分で設けていることが多いようだ。確かに、他人から見た信用は、その約束事で決まる。友達と皆で合おう。たまには旅行に行こう。それを何年も続けて繋がりが深くなる。昨日、「毎週教会に行くのは疲れませんか」と聞かれた。しかし、僕が行くのは一言「とても楽しいから」である。神様に向かう兄弟でもある友人や、姉妹と同じ時間を過ごす。すると、僕が信じていたことが正しいと再... [続きを読む]
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- 2007/02/03 08:39兜町にきたイエス・キリスト
- 君は奇跡を信じない。でも僕は聖書の奇跡を信じている。そのことが起こりつつある。TV局が追いかける33才の彼の行動を君は俳優のように眺める。彼は見栄えのしないグレーのブレザーにジーンズ姿。その彼にスーツを着た営業マンや証券マン、買い物姿の主婦、学生から、お年寄りまでが付き従う。一人の若い女性が急に倒れた。誰かが救急車を呼ぶ。彼は祈る。彼女は辛そうに話す。「気にしないでください」やつれた体を見て彼は慰める... [続きを読む]
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- 2007/01/21 21:00現代にきたイエス・キリスト
- 2005年度の日本の結婚式はキリスト教式が68%、神前式が16%、人前式が15%という比率だそうだ。キリスト教には国民全体が好意的で、もし新たに宗教を信じるならキリスト教という人は30%。しかし、クリスマスなどに教会に行っている人は1%。さらに毎週教会に行く人は0.1%で僕はその一人。少し寂しいので、2000年前に生きた敬愛する方に現代に来てくださいと頼んだ。OKという返事が来て、彼は動きだした。しかし、彼は教会へは入... [続きを読む]
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- 2007/01/14 22:01舞台の中の僕達
- 世界は劇場で、誰もが主人公になりたがっている。僕は冴えない役者。小椋佳の「夢芝居」での歌詞。「男と女 あやつりつられ細い絆の糸引き ひかれけいこ不足を幕は待たない恋はいつでも初舞台」シェイクスピアの「お気に召すまま」でのセリフ。「この世界はすべてこれ一つの舞台、人間は男女を問わずすべてこれ役者にすぎぬ」昔は君と初舞台を踏んだかもしれない。仕事と家庭は主要な舞台。だが今の僕は、通行人の一人にすぎない。 [続きを読む]
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- 2007/01/08 22:14優先順位をザ・ゴールから決める
- 昨日はドラマ白虎隊を見た。一つの選択肢しか持てない中で、母と子の愛を描いていた。家訓は「ならぬものはならぬ」として厳守、彼らはその義を守るために死んだ。「変革」という言葉がよく聞こえてくる。自分を変えよう、変革しようとしたら何をしたら良いのだろう。「価値観・理念」は変えたくはない。「顔やスタイル」は変えにくい。しかし「戦略・戦術」は変えられるかもしれない。白虎隊は純粋であるゆえに頑なに全てを守り通... [続きを読む]
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- 2007/01/06 00:40愛されたいから殺した青年
- 一昨日、短大生が切断遺体で見つかったというニュースがあった。君はすぐ、家族構成から予備校生の弟が犯人だろうと即座に言った。続報で犯人が弟と発表された。■事件のきっかけは「夢がない」の言葉■受験生は3浪で先の見えない苦しみを妹に怒りをぶつけたのだろう。それを君は「愛と憎しみは裏表」と表現する。3年間、同じ家の中で会話のない生活。本当は殺した方も殺された方もどちらも辛かったのだろうと思う。殺された方も... [続きを読む]
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- 2007/01/03 21:37僕はまだ君の考えを変えられない
- 僕の高級デジタル体温計は計る度に体温の値が変わる。連続で3回計ると0.3度から0.8度は違う。年末から君は鼻水が止まらない風邪、1日から僕は咳が止まらない別の症状。今日は君と一緒に体温が37度近辺を行ったり来たり。熱が高くなると喜ぶ僕を、君はあきれて見ている。■考え方が変わること■自分の持つ考えが変わることを考えてみよう。僕は小さい頃に風邪で熱を出していたので扁桃腺を切られてしまった。しかし、扁桃腺は大切... [続きを読む]
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- 2007/01/02 13:56見えないものを信じること
- 君は見えないものを信じない。しかし、第六感は強い。ある朝、君が特別に注意してくれた日、僕は車で事故をした。去年、義父が亡くなった同時刻に君は違和感を感じた。このような見えないものを考えてみよう。■願いの力■夢は強く願えば、実現すると言われる。新しい1年の初めに、多くの日本人は神社で願いごとをする。皆がやっているのだから良い事があるのだろうと誰しも思う。僕は神社を信じていないのだが、その効果はゼロで... [続きを読む]
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- 2006/12/31 22:18僕は今年もバカだった
- 僕は今年も人の話を読み違えることが多いものだった。また、一年の最後の日に読み違えた本を読んだ。2年前のベストセラー「バカの壁」では、『「話せばわかる」なんて大ウソ! 互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。いつの間にか私たちを囲む様々な「壁」』と書いてある。最後のまとめの箇所では、その壁は一元論だと大な壁となる。キリスト教は一元論だから、「向こう側のこと、自分と違... [続きを読む]
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- 2006/12/24 18:59クリスマスのイルミネーションの光の中で
- 今、僕たちは心からクリスマスを祝っています。それはクリスマスの日に愛が溢れているからです。イルミネーションの光の美しさに引きつけられていく人々が多くいます。住宅街にも溢れる人工の星の煌めきは美しいと思います。光溢れる中、君の新しい出会いは何でしょう。愛する前に、愛されていることを知るということは大切です。光を感じることは、神様の愛を感じていることです。闇の中では、どんなにか光を求めることでしょう。... [続きを読む]
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- 2006/12/23 07:11クリスマスの光を浴びた
- 街にはイルミネーションが輝いている。ツリーの上に輝く星。誰もが、星が示す誕生日の主を知っている。サンタクロースが全ての人にプレゼントを持ってきてくれる。新しいメッセージを運んでくれる。様々な人がいる。悩んでいる人。お金で苦しんでいる人。悲しみに包まれている人。罵倒されて落ち込んでいる人。クリスマスの日から、全ての人が幸せになれるという。君は家から駅までの距離が長いことが煩いの一つ。バスは1時間に1... [続きを読む]
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- 2006/12/16 13:13君の喪服姿は美しいのだが
- 僕の尊敬する牧師が死んだ。ガンと長期に戦って12月9日に51歳の生涯を閉じた。前夜式のとき親族から参列者へのお礼を、大学生の息子が泣きながら語った。「手はあったかいです。手はあったかいものです。父の手はあったかかったのですが、冷たくなりました。手のあったかさを感じてください。私たちの心はあったかいですか、冷たくありませんか。父なる神の愛がありますか。私たちの心に永遠の命を注ぐ、死にも打ち勝つ父(神様)... [続きを読む]
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- 2006/12/09 07:54コーチの君に褒められたい
- 君は週一回、塾の先生。終わった後、いつも疲れ果てて機嫌が悪い。そこでの君は飽きるほど子供達に演習を行って、少しずつ自信を付けさせている。コーチは心の火を萎め、火をつける。「心に火をつけるkidsコーチング 投手編」 を読んだ。「ほめず、教えず、助言せず」がコーチングの基本だという。これが、君のスタイル。本人の努力と成果を認めて「うなずく」ことが大切だそうだ。でも、君のここの部分がよく見えない。『「学ぶ」... [続きを読む]
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