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- 2008/10/10 03:04いわき出張
- ここ最近、毎月の恒例行事になっている。仕事でいわきに行くまで、いわきという地に足を踏み入れた事が無かった。福島と言えば山間部のイメージ。郡山から西、猪苗代や会津、喜多方あたりのイメージとスキーのイメージしか持っていなかった。福島で魚のイメージを持っていなかったのだが鰹や蟹、ウニ、他にも数多くの魚が水揚げされている。そういえば、小名浜は福島県だった・・・というレベルだ。また、いわきには海外を相手にビ [続きを読む]
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- 2008/10/10 02:56一日一褒め一アイディア(閃き)
- 毎日、企画100本ノック・・・とやる気もないことを宣言してもしかたがないので、自分がやれそうなレベル続けられそうなレベルのことを考えてみた。・一日一つ以上、自分自身を褒める。・一日一つ以上、関わった人を褒める。・一日一つ以上、アイディアを浮かべる。 ※無理に考えるのではなく閃きであれば尚可。これを続けたら、毎日が楽しい日になりそうだ。否定表現を控え、肯定表現を意識するのも楽しく生きていく上では重要 [続きを読む]
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- 2008/10/09 10:59稲刈りの時の子供を見て思う(in渡良瀬エコビレッジ)
- 先日も稲刈りについてはブログの記事で書いたが「稲刈り〜NPO渡良瀬エコビレッジ〜(9/30)」改めて感じたことを書いてみたいと思う。子供の稲刈り体験は二度目だが、つまみ食いイベントと違い一つの棚田の稲刈りが終わるまで作業は続く。また、ハセ掛けという自然の力で稲を干す旧来のやり方まで手ほどきを受けながら体験ができる。ランチは餅つきもあり、できたての磯部餅ときなこ餅超大型の豚汁と無農薬野菜のバイキング。興味 [続きを読む]
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- 2008/10/08 09:51同じことを考えていた
- ということを軽々しく、自慢げに言われた事はないだろうか。自分だけしか考えていないということはない。世の中はそんなに甘くはない。お互いにそういう話をしたというレベルなら問題はない。問題なのは、世にリリースされたサービスを見てあ〜これなら自分が考えていたのと同じだよ・・・と言うだけ言って満足(?)して終ってしまう経営トップ。同じことを考えていた?考えていただけ?考えるだけではビジネスとして成立せず、結果 [続きを読む]
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- 2008/10/08 09:25環境依存、リーマンCEO 恨み節
- 何故、自分の会社だけが・・・。報道各社が取り上げているので見聞きしている人は多いだろう。救済に関しては様々な思惑が働いたのは間違いないが世界経済に影響を及ぼす規模の会社を率い、数百億の報酬を得ていたCEOの発言としてはいかがなものだろうか。生活が破綻した一般人が数多くいることや世界経済に対して影響を及ぼしたことに対する想いが無いのだろうか。自らの生活(会社)だけが豊かになれば良いと考えるトップの末路 [続きを読む]
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- 2008/10/07 17:55ネコ駅長の経済効果は11億円!?
- 和歌山電鐵 貴志川線の無人駅、貴志駅の駅長として活躍しているとのこと。(記事参照)2007年1月、たまを「スーパー駅長」とした和歌山電鐵の英断を称えたいと思う。写真集やそのほかの「たまグッズ」の経済効果もそうだがこうやってメディアで取り上げられることによる広報効果は絶大なものだろう。記事によると広報効果は2億8000万円相当とのこと。 [続きを読む]
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- 2008/10/07 12:55危機もチャンスも人が創る
- 世の中に起っていることには理由がある。巷を賑わしている危機にもたまにニュースになるチャンスにもきちんと理由がある。メディアはその本質を取材活動を通じて明らかにしていくべきなのではないだろうか。表層の出来事だけをセンセーショナルに捉え視聴者・読者を一喜一憂させたり、行動や言動、社会を誘導することに偏っているメディア活動に疑問を感じないだろうか。プロのジャーナリストが素人のブロガーと同じレベル、否、素 [続きを読む]
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- 2008/10/07 12:41何にでも平均を求める怪
- 今の世の中、平均で物事を語ることが多い。大きな枠組みの中で「傾向」を見る上では重要なことだと思う。しかし、個別の問題が置き去りにされることも多く単に平均を出してそれを語るだけということはそろそろ止めてはどうだろうか。※全ての平均活用を止めるという意味ではない。局所のみ見てばかりいると「木を見て森を見ず」と言われるが「森を見て木を見ず」という状況もこれまた危険だ。全体を俯瞰してみると、個別の状況(変 [続きを読む]
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- 2008/10/07 09:38医療崩壊が地域を壊す
- 過疎進んだ地域に限らず、医師不足などによる経営難に陥っている地方の病院の話が絶えない。医療制度の問題とともに病院経営と地域行政の問題も大きい。単なる医療制度の改革だけでは解決できない。何故ならば、医療は人の心が通う必要がありかつ地域住民との信頼関係が必要なサービス業だからだ。地域医療の崩壊は地域人口の減少も招く。死活問題なのは病院だけではない。むしろ、地域住民の死活問題だ。住民の問題は地域行政の問 [続きを読む]
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- 2008/10/07 09:18喉風邪
- 季節の変わり目には体調を崩す人が多い。今は喉にくる風邪が流行っているらしい。先日、病院に行き症状を説明したら「あ〜今流行りの風邪ですね〜」と直ぐに体の内部の絵を見せながら詳しく説明してくれた。再発防止の対処法まで具体的な事例を交えて教えてくれた。それだけ流行っているんだ・・・風邪だけではなくビジネスでも流行に乗れれば・・・などと不謹慎なことを考えてしまった。喉にくると最低一週間、長いと一ヶ月近く不 [続きを読む]
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- 2008/10/06 22:45SUBARU IMPREZA ANESIS (スバル インプレッサ アネシス)
- スバルのディーラーから案内が届いた。「新しいセダンの輝きを、あなたに。IMPREZA ANESIS」インプレッサデビューフェアの案内だ。案内を見て最初に感じた。スバルがこのクラスのセダンにあえて再度参入したのは何故か?意図がまったく見えなかった。旧来のスバル車セダンユーザー向け?であれば、インプレッサのフルモデルチェンジの際にセダンのラインナップを外すはずが無い。デザインは悪くないのだが、スバルが今発売すべき車 [続きを読む]
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- 2008/10/05 23:22リーダーの職責
- 部下を動かす前の3つの確認事項。1.目標を明確にしたか?2.目標達成のために十分な時間や情報、材料を与えたか?3.部下に十分な訓練をさせたか?(即戦力の人心術/三笠書房)目標不明瞭、必要な材料不足と訓練不足で丸投げしていないだろうか。その結果を以って部下を評価しているリーダーもどきや成果主義もどきが蔓延っていないだろうか?組織が腐敗、崩壊する前に病巣は取り除こう。 [続きを読む]
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- 2008/10/05 22:55失敗や間違いを予言した人
- こういう売り方の本が時代を問わず出てくる。10年前からこうなることはわかっていた・・・と。後出しジャンケン、後付け理論なので何とでも言える。中身を見ると・・・誰もが感じていることだったりする。違いは、表に打ち出すか、出さないかだけだ。予言できたなら対処策まで予言なりで打ち出して解決までしてもらいたいものだが後付けが基本だからそれは叶わない。そこで、予言したがそれを防いだというのをテーマとしてぜひ書籍 [続きを読む]
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- 2008/10/05 00:48納車
- 11年頑張った車とお別れ。今日・・・昨日からは新たなスバル車との付き合いが始まった。社会人10年(?)、結婚9年、子ども6歳と我が家で一番長い付き合いだった。社会人・・・ふらふらしていた3年と学校に通った3年を含めると社会経験は16年にはなるが、正規社会人?となってからは10年しか経っていないというのは改めて不思議な感じがする。まだ10年、もう10年。これを機会に新たなチャレンジにも踏み出そうと思う。 [続きを読む]
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- 2008/10/03 12:04情熱と使命感
- 情熱と使命感を持って取り組むために足りないものを貪欲なまでに追い求めるのが起業家だと思う。起業すれば儲かるなどという幻想を持つ起業家はさすがに減ったが何故起業したのか?不明な経営者はまだ多い。百歩譲って起業してしまったことは仕方ないので置いといてこれから何をどうしたいのか?何に情熱を燃やしたいのか?どのような使命感を持って事業に取り組むのか?夢を含めて熱く語れない経営者が増えているように感じる。直 [続きを読む]
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- 2008/10/02 09:00売らずに売上を上げる
- マーケティングの世界では昔から言われていることなのだが最近、この手の考え方が少し広まった気がする。よくセールスプロモーションとマーケティングを混同してしまいがちだが、似て非なるものだ。セールスは売るという行為、プロモーションは直接的な支援行為でマーケティングは売りやすくするための仕組み、関係作り。マーケティングの定義は協会でも一応定められてはいるが一人一人微妙に認識が違うことがある。定義が曖昧だ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 09:48米国依存からの脱却
- 米国に始まった金融不安で世界が右往左往している。世界経済の中心にある米国の影響が及ぶこと自体は仕方の無いことなのかもしれない。しかし、これを機会に米国(の考え方)に依存する体質自体を改めるべきなのではないだろうか。そもそもの発端は米国の住宅バブルの崩壊だ。バブルはいつか弾ける。日本も経験していて、誰もが幻想とわかっていたはずだが私利私欲、短期的な利益を求めたがために多くの企業や投資家が多額の損失を [続きを読む]
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- 2008/10/01 09:30知っているようで知らないこと
- 世の中には知らないことの方が多い。変化が激しい現在、昨日の情報が翌日に使えないことが当たり前のように起っている。新しいことを取り組むにあたり、様々な事前調査を行うことは失敗のリスク回避の面では非常に重要なことだ。しかし、やってみなくてはわからないというのが多くの実態ではないだろうか。計画通りに成功するというのは稀なケースなはずだ。であれば、始めの一歩は早めに踏み出した方がよい。今現在のマーケットと [続きを読む]
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- 2008/09/30 10:34稲刈り〜NPO渡良瀬エコビレッジ〜
- 昨年に続き今年も稲刈り体験。昨年はJAのイベントでの稲刈りだったが今年は個人的にお世話になっている&活動に参画させていただいているNPO法人渡良瀬エコビレッジで稲刈り体験。立派に育った稲。完全に倒れるほど、実り豊かな状況。これが美味しいらしい。田んぼには蛙や沢カニも生息!有機栽培ならではの楽しみだ。農薬散布の田んぼでは見られない光景。もちろん、カマキリやバッタもわんさか。カマキリに睨まれた・・・。稲 [続きを読む]
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- 2008/09/30 09:20久々のダウン
- 一週間ほど前から喉の調子が悪かった。いつもは市販の薬を2〜3日飲むと治るのだが今回は喉にきたこともあり回復が軟調。ということで、医者に行って薬を処方してもらったのだが薬を飲んだら違う症状で体調が悪化・・・。一日会社を休む羽目になった。。。薬が効きすぎたのか?副作用だったのか?稲刈りで体力を使い果たしたが故の症状だったのか?真偽の程は不明なままだが、薬を飲むのを止めたら調子が戻ってきた事だけは間違い [続きを読む]
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- 2008/09/26 09:55詰めれば決まること
- 決められる立場にありながら決めないことは最大の悪だ。責任を負わないようにという迷いのようなものから決めないという行動が生まれるのだろう。しかし、決めなければ行動も起らないため成果は出ない。行動して失敗するよりも時間だけが経過する最悪なパターンだ。決めるべきを決め、行動すべきをし、もたらされた結果を直視することで次を決める。そこでの信賞必罰も事前に決めておくことが重要な要素だろう。基本は成果ではあ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 09:34後継者・相続
- かの豊臣秀吉も失敗をしたと言われるほど難しい問題だ。小泉純一郎元首相が次期衆議院選挙への不出馬を決めた。ここまでは良いのだが、息子が代わりに出馬するという点が微妙だ。賛否入り交じるが未だに一部では小泉人気がある。その人気と地盤があるので、恐らく大した政策を打ち出さなくても当選はするだろう。が、それで日本が良くなるのだろうか?政治家は国民の代表として国政を預かる立場だ。親が良かったから息子も良い・・ [続きを読む]
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- 2008/09/25 20:05役割分担
- 適材適所ではまるとスッキリするのだが世の中、そうは問屋がおろさない。多くの経営者の方々も悩まれているのではないだろうか。解決には運も必要ではあるが、基本は率先垂範。自らの想いはしばらく封印して必要に応じて自らが動く。それが解決への近道だと思う。自ら動く、攻めの姿勢になることで開けることが多い。最初から待ちの姿勢では進むものも進まなくなる。無論、待つべき流れの時に待つ必要はあるが基本はトップが攻めの [続きを読む]
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- 2008/09/25 13:18故郷は千差万別
- 元々ある地域の資源(自然環境や町並み)は異なる。故郷の雰囲気は、その資源や人、生活習慣により大きく異なる。故郷の雰囲気=地域の資源×地域に暮らす人々×昔ながらの生活習慣昔ながらの自然環境や地元の資源を活かした生活が見直され始めて久しいが、既に大きな変化を遂げてしまった地域もあり都会と変わらぬ状況になっているところも多い。所謂、地域外資本による大規模開発が進んだ地域だ。その開発で雇用が創出され、周... [続きを読む]
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- 2008/09/25 09:14方針のぶれ
- 他人の意見で簡単にぶれてしまうようでは目先の目標達成すらおぼつかない。貴重なアドバイスや議論の上で軌道修正や変更をするのと違い誰かが何か上っ面の意見をした時にぶれるのは非常に危険だ。他人の意見、提案を否定するのはたやすいことだ。反対の事を言えばよいのだから。無論、想定される意見にはカウンターを当てるだけなのだがカウンターどころかその意見をきっかけに話が明後日の方に進んでしまうことはないだろうか。... [続きを読む]
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