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- 2007/03/25 23:09ももいろのきりん
- 今日は「ももいろのきりん」のご紹介。この本は、以前にご紹介しました、「いやいやえん」の作者である、中川 李枝子さんの作品です。主人公のるるこちゃんが、大きなももいろの紙でつくった、世界一のももいろのきりん。るるこちゃんとももいろのきりんとの楽しい物語です。るるこちゃんが作ったももいろのきりんは、るるこちゃんの思い通りに、世界一首が長く、世界一足が速く、世界一力強く、世界一きれいなきりんでした。そし... [続きを読む]
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- 2007/03/16 01:14うずらちゃんのかくれんぼ
- 今日は「うずらちゃんのかくれんぼ」のご紹介。 この3年間で一番売れたといわれている絵本です。 初版は1994年ですので、10年以上も前になりますが、“愛子様のお気に入り”がひろまり、初版から10年以上たってベストセラーに。 表紙の絵のとおり、非常にきれいな色づかいで、外国の絵本のような雰囲気。お話しも明快で、おともだちのひよこちゃんとかくれんぼをすることになった、うずらちゃん。最初に隠... [続きを読む]
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- 2007/03/12 02:54パパはウルトラセブン
- 今日は「パパはウルトラセブン」のご紹介。 本書は、みやにしたつや氏の「ウルトラマン」シリーズの一つで、お父さんはウルトラマンと違い、こちらは、娘を持つパパという設定。 ほかのシリーズ同様、娘に対するセブンパパの深く、大きな愛を強く感じる内容です。 怪獣たちから「おまえきらい」といくらいわれようが、平気なセブンパパ。でも、娘に「パパきらい」といわれると、立ち直れないくらい傷つくセブンパパ... [続きを読む]
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- 2007/03/11 00:05あかちゃんてね
- 今日は「あかちゃんてね」のご紹介。 本書は、絵本というより「写真集」といったほうが適切かもしれません。 赤ちゃんが生まれる前から、生まれて1歳になるまでの間を写真でつづった写真集です。生まれてからの1年間という一番変化に富み、誰もがその変化を目の当たりにする時期。赤ちゃんの変化だけでなく、お姉ちゃんがお姉ちゃんになっていく、ということも同時に起こっています。 そんな、赤ちゃんの... [続きを読む]
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- 2007/03/06 00:06かあさんのこころ
- 今日は「かあさんのこころ」のご紹介。 主人公のくまは、幼いころに母さんを亡くした。その後やさしい、新しいお母さんができたが、やっぱり寂しく、孤独を感じたまま。幼い自分を残して、母さんはどうしていってしまったのか。 ・・・そして、月日が流れ、幼かったくまは、おじいさんに。自分の娘が孫を抱いている姿を見て、気がついた。幼い自分を残して死んでいった母がどんなにつらく、苦しかったことか。&nbs... [続きを読む]
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- 2007/03/02 02:42のろまなローラー
- 今日は「のろまなローラー」のご紹介。タイトルにもあります、そして主人公でもある、「ローラー」とは、道を平らにする「ローラー車」のことです。ローラー車がゆっくり、ゆっくり道を進んでいると、後ろから、すごい勢いで迫ってきて、「どいた、どいた」と大きなトラックが追い抜かしていった。そして、立派な車も続いて、追い抜かしていった。小さな乗用車も追い抜かしていった。追い抜かしていった、車たちは、皆のゆっくり進... [続きを読む]
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- 2007/02/16 02:22ゴムあたまポンたろう
- 今日は「ゴムあたまポンたろう」のご紹介。 この絵本は、子供は大喜びで聞いていました。あたまがゴムでできているポンたろうが、いろいろなものにあたって、ぽんぽんと跳ねながら、世界を一周するおはなし。 長新太さんの独特の世界観と絵があいまって、不思議な不思議な感じのする一冊です。 [タイトル] ゴムあたまポンたろう[著者] 長 新太[種類] 単行本[発売日] 1998-03[出版社] 童心社... [続きを読む]
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- 2007/02/14 04:56どろぼうがっこう
- 今日は「どろぼうがっこう」のご紹介。 話しは、単純で非常に明快で面白い絵本です。そして、絵本にはめずらしい(?)わかりやすい“オチ”もちゃんとあります。 人里はなれたところにある「どろぼうがっこう」。 あるとき、どろぼうがっこうのえんそくで、町まで行くことに。どろぼうがっこうのえんそくは、実地訓練(?)もかねていますので、夜に行くことに。そして、町に来て一番立派で、一番大きな建物にみん... [続きを読む]
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- 2007/02/13 01:58エドワルド−せかいでいちばんおぞましいおとこのこ
- 今日は「エドワルド」のご紹介。 らんぼうで、やかましくて、いじわるで、やばんで、だらしなくて、きたない、みんなをこまらせてばかりいる、少年エドワルド。 エドワルドは、「世界でいちばんおぞましい」と言われてみんなから嫌われていました。 あるとき、エドワルドが何気なくやった意地悪なことや、投げやりに行ったことが、意図とは反して、みなの役に立つ善行になってしまった。 周りの人... [続きを読む]
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- 2007/02/12 10:44エドワルド
- 今日は「エドワルド」のご紹介です。 エドワルド―せかいでいちばんおぞましいおとこのこ販売元 : Amazon.co.jp 本価格 : ¥ [タイトル] エドワルド―せかいでいちばんおぞましいおとこのこ[著者] ジョン バーニンガム[種類] 大型本[発売日] 2006-03[..>>Seesaa ショッピングで買う... [続きを読む]
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- 2007/02/12 02:49きみはほんとうにステキだね
- 今日は「きみはほんとうにステキだね 」のご紹介。こらは、以前紹介しました、宮西達也さんの「 おまえうまそうだな」と同じ、ティラノサウルスが主人公のシリーズです。嫌われ者の、ティラノサウルスがあるとき、獲物を追っている最中に崖から海に転落。海に落ち、泳げずに死を覚悟したティラノサウルスを一匹のエラスモサウルスが助けます。ティラノサウルスは初めて他人からやさしく、親切にされ、「ありがとう」という言葉をは... [続きを読む]
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- 2007/02/12 02:31おおきな木
- 今日は「おおきな木」をご紹介。主人公の男の子の成長を見守り続けている木。男の子は成長ともに求めるものが変わっていくが、木はそれに応えようとする。男の子がお金がほしいと言えば、実を売るように提案し、家がほしいと言えば、枝を切って材料にすることを提案し、ボートがほしいと言えば、幹をくりぬいて作ることを提案し・・・男の子の望むことを木は、献身的に見返りを求めずに与えていく。木は男の子によって切り倒されて... [続きを読む]
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- 2007/02/11 04:17おおきな木
- 今日は「おおきな木」をご紹介。主人公の男の子の成長を見守り続けている木。男の子は成長ともに求めるものが変わっていくが、木はそれに応えようとする。男の子がお金がほしいと言えば、実を売るように提案し、家がほしいと言えば、枝を切って材料にすることを提案し、ボートがほしいと言えば、幹をくりぬいて作ることを提案し・・・男の子の望むことを木は、献身的に見返りを求めずに与えていく。木は男の子によって切り倒されて... [続きを読む]
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- 2007/02/03 23:33きみはほんとうにステキだね
- 今日は「きみはほんとうにステキだね 」のご紹介。こらは、以前紹介しました、宮西達也さんの「 おまえうまそうだな」と同じ、ティラノサウルスが主人公のシリーズです。嫌われ者の、ティラノサウルスがあるとき、獲物を追っている最中に崖から海に転落。海に落ち、泳げずに死を覚悟したティラノサウルスを一匹のエラスモサウルスが助けます。ティラノサウルスは初めて他人からやさしく、親切にされ、「ありがとう」という言葉をは... [続きを読む]
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- 2007/02/02 22:45ぐりとぐら
- 今日は「ぐりとぐら」のご紹介。言わずと知れた、超定番シリーズの第一作目。40年以上のながきにわたり、絶大な人気と支持を維持しています。「この世で一番好きなのはお料理すること食べること」と歌いながら、双子の野ねずみぐりとぐらは、森で拾った、大きな卵で、大きなカステラを作る。においにつられて、集まってきた森の動物に「けちじゃないよ」とみんなにご馳走をして、大きな卵の殻を車に仕立てて、さっそうと立ち去る... [続きを読む]
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- 2007/01/31 23:09めっきらもっきらどおんどん
- 今日は「めっきら もっきら どおんどん」をご紹介。夏のある日、遊び友達がおらず、退屈していたかんたは、適当なうたを歌った。「めっきら もっきら どおんどん」すると、近くの穴からなにか声がする。穴に近づくと、吸い込まれて、夜のやまに。夜のやまには、3人の不思議なお化けたちが。お化けは、かんたと遊びたくてしかたがなく、押し合いへしあい・・・お化けたちとかんたは楽しく遊んで、お化けたちは眠りこける。そしてか... [続きを読む]
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- 2007/01/29 03:01どんなかんじかな
- 今日は、「どんなかんじかな」をご紹介します。この本、はじめに読んだときには、読みながらあまり意味がわかりませんでした。しかし、最後まで読んで、解説まで、見ると「あ~あ!そうなんだ」と思いました。目が見えない人はどんな感じか、目を閉じてみる。すごく音が聞こえるようになる。耳が聞こえない人はどんな感じか、耳をふさいでみる。よく見えるようになる。といったように、一見すると弱点であることが、強みでもあるこ... [続きを読む]
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- 2007/01/24 02:13あらしのよるに
- 今日は前回に引き続き、DVDのご紹介。タイトルは「あらしのよゆに」物語は、子供のヤギが狼に追いかけられているところから始まります。子供の前に狼が迫ったとき、母親ヤギが立ちはだかり、子ヤギを助け、そして自分は・・・時は流れ、そのときの子供も大きくなり、ある嵐のよる、たまたま雨宿りをした小屋で見知らぬ動物とであう。暗がりで相手がわからない二入は、話しだけをたよりに気が合うと感じて、翌日あう約束をして、... [続きを読む]
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- 2007/01/22 01:19パンダコパンダ
- 今日は、「パンダコパンダ」のご紹介。これは、絵本ではないですが、大人も子供も楽しめる名作アニメということで、ご紹介します。この作品、知る人ぞ知る名作で、原案・脚本を宮崎駿さんが、演出を高畑勲さんが担当されています。お話しは、2本入っていますが、一本目のパンダコパンダとミミちゃんの出会いからほのぼのとしてます。おばあちゃんと二人暮らしのミミちゃんは、一人お留守番。ミミちゃんがおばあちゃんを送って家に... [続きを読む]
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- 2007/01/18 02:10ぶーちゃんとおにいちゃん
- 今日は、「ぶーちゃんとおにいちゃん」のご紹介。この本はとにかく絵が丁寧で、カラフル且つ、スタイリッシュに書き込まれているのが特徴です。内容はというと、お兄ちゃんと弟(ぶーちゃん)のある日のお話し。ぶーちゃんはお兄ちゃんが大好きで、何でもまねをする。お兄ちゃんが歯磨きをすれば、ぶーちゃんも歯磨き。お兄ちゃんが絵を描けば、ぶーちゃんもお絵描き。お兄ちゃんがいねっむりをすれば、ぶーちゃんも・・・と何でも... [続きを読む]
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- 2007/01/14 22:57ロバのシルベスターとまほうの小石
- 今日は、「ロバのシルベスターとまほうの小石」をご紹介。ロバのシルベスターは、両親と仲良く暮らしていた。そんなある日。石集めが好きなシルベスターは、赤くて丸い小さな小石を拾う。なんと、それは持つ人の願ったことがかなう、不思議な石でした。シルベスターは、両親を驚かそうと帰る途中、ライオンに出会い、『岩になりたい』と願ってしまった。すると、魔法の石の力で岩になってしまったシルベスター。父さんと母さんはい... [続きを読む]
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- 2007/01/12 02:51ぼちぼちいこか
- 今日は、「ぼちぼちいこか」のご紹介。この本は、一見すると、絵がきれいでかわいいのが特徴です。内容は、主人公のカバ君がやる気を出して、さまざまな職業に挑戦するも、失敗の連続。消防士になろうとしても重すぎてはしごが壊れてしまう。船乗りになってみたけど、重すぎて船が真っ二つ・・・失敗続きのカバ君がどうなるか・・・?カバらしくすればいいんだ!と思い直す。スローライフとか、自分らしくとかを隠れたテーマにして... [続きを読む]
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- 2007/01/10 02:25ちいさいおうち
- 今日は、「ちいさいおうち」をご紹介。この本は、子供によりも大人に薦めたい本です。40ページあり、絵本としては少し長めで、お話も社会風刺的な内容が含まれています。とはいえ、やさしいえとリズミカルなお話しで子供たちも聞き入ります。内容は、片田舎に、造りのしっかりとした小さな家が建つところから始まります。「たてた人」はお金で売ったり出来ないと言い、それが代々守られていきます。子孫は代々、売らずにいるので... [続きを読む]
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- 2007/01/08 01:11せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし
- 今日は、「せいめいのれきし―地球上にせいめいがうまれたときからいままでのおはなし」のご紹介。絵本というより、子供向け百科事典の一部のような、非常な長いお話し。地球の誕生から、生命の誕生、人類の誕生・進化・・・と数十億年の歳月の話しを丁寧に説明されています。気軽に読み聞かせるような内容ではありませんが、「恐竜」や「人類の進化」「地球誕生」についての質問をされたときの説明にもってこいです。by Seesaaショ... [続きを読む]
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- 2007/01/04 02:15だるまちゃんとてんぐちゃん
- 今日は、「だるまちゃんとてんぐちゃん」をご紹介します。この本は、1967年が初版で、40年のロングセラー。主人公のだるまちゃんは、友達のてんぐちゃんが身に付けいているものやもっているものがうらやましくてたまらない。てんぐちゃんの持っている、羽うちわや帽子、長い鼻など、てんぐの特徴となっているものがうらやましくて、うちに帰って似たものを探しては、身に付けて、てんぐちゃんに見せる。てんぐちゃんはそのた... [続きを読む]
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