- 2007/07/16 17:43ドリトル先生アフリカ行き
- 図書館にあるタンタンシリーズを読み終えてしまったので次の冒険譚??をとドリトル先生を手にしました。 小学校のとき好きだった子が読んでいたのを思い出します。 自然と正しいものを選んで貫いていけるドリトル先生のようになりたい 動物達と同じように読者の私達だってドリトル先生のこと、どうしたって慕ってしまうもの。... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:40池袋ウエストゲートパーク
- 文体がキャンバスに塗りこめられた絵の具みたいに張り付く感じ。 書かれていることが全部の文章。 実がすごく詰まっていて、行間とか不要な感じ。 恥ずかしげもない表現もなぜか似つかわしい。 金田一少年の事件簿とか、コミックを読んでいるのとちかい面白さがあった ん?と思うのは極端なトラウマエピソード。 それっぽいひとにそれっぽくあるのが逆に違和感。 どうしてかな... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:37 小説のたくらみ、知の楽しみ
- 更新されていく感じ 小説を書くことでこの人は 深く経験する 静かに情熱を秘めて頑固で作為的なのに無邪気でふしぎ... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:36溺レる
- 恋愛ものが苦手だ。 島本理生のとはまた違った意味でこれも苦手だった。 あまりに肉なので。 あまりに肉だからいいところも有るけどね。 言葉の選び方が古風だったりして、それがおかしくて、川上弘美らしくてよかったとも思うけど。 「アイヨクにオボレよう」ですからね 中では「七面鳥が」がすきだな。... [続きを読む]
|
|
|
|
|
- 2007/07/16 17:32わかったさんのクレープ
- お昼寝にふさわしい本だね。 目を閉じたほうが絵が浮かんでくるようにできているし語りと展開が夢っぽい。 呪文も出てくるしね。 夢の世界に近いんだと思います。 寝付かせられるかどうかは別として。 こんかいのわかったさんは童話の世界へGO 赤ずきんに白雪姫アラビアンナイト!です ... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:30たべるしゃべる
- いいな永積くん。 いいなあいしいしんじ。 あってみて~~~~~な~ でもやっぱりスイセイの章が一番ステキ あいがありますからな... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:29日々ごはん2
- 好きな音楽ことごとくかぶるよね。 で、この人の情熱ってすごいのな。 そんでよく飲む。 色っぽさがぶりぶりだしね こんなひとになってみたいもの... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:28日々ごはん1
- この絵すごいよね。 まず。 しらない人の日記の何が面白いの?と思っていましたが面白いんだな。 熱気があって。 色気があって正直で。 料理研究家高山なおみの魅力なんだろな。... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:26W3
- 世界平和~ 世界平和には何か人の力を超えるものが必要なのかしら 存在を簡単に消すことができる脅威的な力。 人心をひとつにするほかないような雑念の入る余地のないような圧倒的なもの 多様な世界の平和というのはありえないんでしょうかね。 ↓こちらも文庫版あり... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:21バンパイヤ
- いろんな人の思惑が絡まりあって物語は雪山を転がり始めた雪だるまのように勢いを増し、膨らんでいく。 手に負えんなあ。↓文庫版でも出てる... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:16異邦人
- 「あの人は宇宙人だから」とよくいわれるけども。 それは母が死んだときの大方の反応は「母の顔を見、涙する」であるのにそのようではないから、他の人とは反応の出方が違っていて何を考えているのか良くわからないというようなことなんだと思う。 わけのわからないものに対して不審不安→恐怖を抱くからムルソーは冷血無比な人間として写るほかなかったのかな。 それが周りの人から見たムルソー。 私の感情や感覚の動きの予想の範... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:12この胸いっぱいの愛を
- 描きたかったことは、わかるんだけど、しかも結構ベタなんだけど気持ちが入っていかなかったな。 特に自分が実は死んでいることを知ってから主人公(伊藤)が姉ちゃん(ミムラ)に「生きたくても生きられない人がいる。生きるチャンスがあるのに生きようとしないやつは…」みたいな事を言うところに違和感を感じたのね。 なんだか気持ちの流れが唐突に感じて。 気付かぬうちに死んでいるんだしね。... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:11庄野潤三全集〈第1巻
- 短編なら、とこまさんにすすめられてよみました すれちがい、嫉妬、間が悪い、色んな中くらいの日常的な不幸が(たまに不愉快なほどの不幸もある。ゴーリー並みの)宙ぶらりんにそれとなしに描かれてて、すっきりしないことこの上ないけど、よかった。 人と人の小さな黒い物語 「たてがみ先生」が印象的... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:09インファナルアフェア3
- 1と2はもともと構想があったのだと思うけど3は売れてから考えただろ!と思わせるないようでした。 構成が入り組んでいて良くわからないしね。 途中からラウはもはや狂っていてヤンになっちゃってるのかなあとは思いましたが、半ば意味不明状態に陥ってしまいました。 アンディーラウは髪形が変わってなんだかふけて見えたなあ。 まあでもすきですけどね。 コンタクトいれるときの顔と涙のシーンが好きですよ。 最大の突っ込みど... [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:07ニシノユキヒコの恋と冒険
- 「どうして僕はだめなのかな」 浸透しない人です。 浸透なんて普通しないのか~ 人はどんなにしても一人と一人でしかないんだなあと言うことを実感した。 西野の苦悩はちょっとわかる気がする。 [続きを読む]
|
- 2007/07/16 17:05椰子・椰子
- ぺたぺたサンとか山本アユミミとか指や耳やが二重になったりとか大好きすぎて感極まってしまうのとかもう困ってしまうわ。 鳥のルイとジャンもシュールだし。 とにかく読んでください。 私の一番はこれ↓ 「親族会議が開かれる。長い机に、よく知った顔や遠縁でめったに会わない顔が並ぶ。上座にパンダが一匹いるのが、どうしても解せない。」 ん~解せないわ~ [続きを読む]
|
- 2007/07/16 16:34上と外
- 恩田陸の中ではこれまでで一番面白かった。 特に六巻はなけるよ~あまりにもわかりやすく収まるところに収まりますが。 べたなほどすんなり。 でもストレス発散には恩田陸ってことで、よいんじゃないでしょうか!定番ですね。 ニコのあたりから話がすごいことになってしまいますがね。どこまでとんじゃうの~ってね。 職場の皆さんはKさんに借りましょう。 だから映画にすればいいのに・・・(と毎度のごとくいっておく)。 [続きを読む]
|
- 2007/07/16 16:29どろろ
- 手塚治虫って子供の頃すごく気持ち悪くて怖くて夢に見るほど強烈だったな。 どろろもきっと子供の頃なら読めなかったと思う。 目玉や腕が落ちるし、48も体が欠けているの赤ん坊が出てくるし。 もし自分だったらとか思うとぞっとする。 こうなったら絶対やだなっていう想像の一番ひどいシーンが出てくるよね。 でもそれがえげつなく誇張された表現ではなくて正確な表現だからなお怖いんだと思う。 多宝丸はきっと殺されるし、どろろ [続きを読む]
|
- 2007/07/16 16:27隠し剣 鬼の爪 通常版
- たそがれ清兵衛とめっちゃにてるなあ。 まあ同じコンビだしそういう話だから。 でも結婚しない主人公に世話焼きの親友の男。幼い頃から知っている女に藩命での果し合いってまんますぎんか?後隠し剣も~ だったら清兵衛のほうが役者がいいな。 つかいの「なおたさん」は清兵衛んちにもいたよね。 一家に一台「なおたさん」復唱が精一杯の「なおたさん」 [続きを読む]
|
- 2007/07/16 16:25壬生義士伝
- 中井貴一最高! ものすごく泣いたんですけど、田舎モノですからふるさとという言葉には弱いので。 ついでに家族モノにも しかし時間たって思い出してみるとものすごくパロディーしやすそうな映画です…。 だってラスト長すぎるよ?? 長いって言うか、どうなんよ。しつこいくらいです。 思い返すとコントになりそうで。 米のにおいには泣けたけど。 って言うか見てる間中泣けたけど。 ふるさとを遠くに思う気持ちって何であんな泣 [続きを読む]
|
- 2007/07/16 16:24釣りバカ日誌4
- 釣りバカ日誌始めてみました。 西田俊之夫妻のバカップルぶりがすっごい最高 どうしようもないですよ 幸せになれそうだからはじめから見たいわあ [続きを読む]
|
- 2007/07/16 16:23マリーアントワネット
- 女子映画ですよ。じょし! だってかわいいんだもん はじめのはじめのいっしっし笑いのマリーがかわいい。フランスに来たばかりの緊張した顔も、無邪気なふるまいも。 動きも超ガール。 かわいくってかわいくって。 自分がかわいいってことを知っている女子です。 夫を魅了し子供を作ることが最大の使命ですから磨きに磨きをかけないとならんわけです。 音楽料理靴に服さすが女子映画。 マリーは孤独な存在だからいっぱい焦っていた [続きを読む]
|
- 2007/07/16 16:22バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
- 映画館で見なくてもって気はしましたが広末ファンなものですから。 伊藤裕子もかわいかったですが。 それはさておき能天気万歳なギャグ映画でした。 今の40前の方々の就職の頃の話か… ずいぶんギャップあんだろな~ あの人もこの人もワンレンボディコンだったんすかね、とか想像しちゃいましたわ。 ディパーテッド、それでもボクはやってないと重いのばかりの中きたので、笑えましたけどね。 しかしご都合主義万歳な…おそろしいて [続きを読む]
|
- 2007/07/16 16:20それでもボクはやってない
- またしてもまたしてもストレスたまりましたわ。 まあたまるのわかってて見に行きましたが。 自分の中が「怒」の感情でいっぱいになるのがわかりましたよ。 だからといってそれをどう出していいやらわからない。 報われなさって、人を追い詰めるよ。 [続きを読む]
|