ニルスの不思議な足袋 さん

ニルスの不思議な足袋さん: レビューれびゅー
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プロフィール

ハンドル名ニルスの不思議な足袋 さん
ブログタイトルレビューれびゅー
サイト紹介文ブック・ミュージック・シネマ等々レビューしまくります
参加カテゴリー
更新頻度情報提供51回 / 554日(平均0.6回/週) - 参加 2007/01/08 12:15

ニルスの不思議な足袋 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2007/07/16 16:18神様
  • まずはすごい題名だよ デビュー作なんだよねえ 短編集です。 『春立つ』が一番すき。『花野』とかもいい。 『夏休み』の梨食うお化けもかわいくてすてきだし、ちょっと怖いけど『離さない』の人魚なんかも良い。 変な生き物にとりつかれる(居座られる?)(パターンが多いんだけど、(というか全編そうかも)主人公はなかなかにどっしりとしておられるから滑稽味が出て、いいんですよ。なかなか。 [続きを読む]
  • 2007/07/16 16:14墨攻
  • アンディーラウは格好いいなあ。 とにかくめちゃくちゃ格好いい。 まあそれはさておき なんだかキャラクターの動きが唐突でついていけない感じだったよ たとえば彼女はどのへんで主人公を好きになったの?とか 牛将軍が途中豹変したのは嫉妬した?のか?って言うのがうまくつたわってこなかったのとか 弓引きのにーちゃんと若の顔が似ていて時々どっちかわからなくなったのとか(あ、これはべつのもんだいやな) まあ勢いで押せる [続きを読む]
  • 2007/07/16 16:13ディパーデッド
  • 主役の二人の顔が良く似ているなあ~時々見分けつかんときがあったわ とにかくすっごいストレスのかかる映画やったよ。 報われなさ過ぎて。 エレベーターのシーンでは思わず「あっ」てこえをあげてしまったよ。 いつも私は作者のおもうつぼ~なんだねえ しかしビリーが精神科医に渡した封筒ってなんだったの?いまだわからず 元ねたのほうも見てみたいな。 [続きを読む]
  • 2007/07/16 16:12川筋物語
  • いくつかの章に分かれ舞台は川の上流から下流へとうつりかわっていく これって随筆なのかな まぁそうかもしれない おもいのゆくままに筆を走らせたようではある 平の某などの昔物語におもいをはせたり、釣りのことや語り手の幼いころのこと、結婚して家族ができそして壊れていった様々な思い出がかたられる いつの間にか引き込まれるところはある。 [続きを読む]
  • 2007/07/16 16:09おめでとう
  • 短編集☆ 「天上大風」の主人公がかなりつぼでした ぼんやりしてそうでいてがんこで。 [続きを読む]
  • 2007/07/16 16:07小説作法
  • 妻を楽しませるために書くというスティーヴンキング たのしませたいという精神って大事よね 物語に限らず日常でもね しかし意外と実践的な本でした 翻訳だけど推敲前と後はずいぶん違った 原文でそのちがいやよさがわかればなー [続きを読む]
  • 2007/07/16 15:30一千一秒の日々
  • 島本理生は少女漫画っぽくてリアリティーに欠けた感じでふわふわしたイメージだったけど今回の短編集は非常に良かったです。 どの話も静かだけどちゃんと生きていました。 いままで読んだ島本作品では一番好きです。★★★ [続きを読む]
  • 2007/01/23 20:42書く行為
  • 情熱的な本です。 小説を書くということは体験をするということ。 小説を書く行為を通して自分に深くもぐりこみ自己を救済しているようでありながら社会的な経験をつむことでもなくてはならない。 そして小説を通して社会に有効な貢献をする。小説という形でなすべきことを。 前半の「出発点を確かめる」ではなぜ小説を書くのか?小説とは?という視点から 後半の「文学のノート」では具体的にどのようにかくのか。かくことによっ... [続きを読む]
  • 2007/01/10 20:57有頂天ホテル
  • by SeesaaショッピングTHE 有頂天ホテル スタンダード・エディシ..¥by SeesaaショッピングTHE 有頂天ホテル スペシャル・エディショ..¥群像劇☆ なんだか豪華でしたねえ。 個人的には松たか子や篠原涼子のぶっ飛んだキャラクターがつぼでした。 ああいう濃いキャラクターがキーになって来るんですね…。... [続きを読む]
  • 2007/01/08 18:20うるわしき日々
  • by Seesaaショッピングうるわしき日々¥小児麻痺からアルコール依存そして依存が原因の痴呆へとひた走ってきた息子をめぐる家族の物語。主人公(父親)と後妻。そして妹家族。息子の妻の一族。 とにかく人間関係が複雑で複雑で、それがだから登場人物同士伝えたいことがまっすぐにはならないの。 もういらいらしちゃうんです。 そういうのが。 遠慮とか負い目とか不安とか色んな感情がまたストレートには出ないから、相対したりし... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:42人格障害かもしれない
  • by Seesaaショッピング人格障害かもしれない¥育ちによるもの(アダルトチルドレンとか)、先天的なもの、色々ない交ぜになっているのでしょうが… どう生きていくことができるのか、ということなんだと思います。 かかわり方、支え方。認識の仕方。変わりうる方向性。 いくらきらめくものを強調しようと、やっぱりすくわれないでしょう? 生きづらくても生きていくこと、それをくじくことがないように。願うけれど。★★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:41発達障害かもしれない
  • by Seesaaショッピング発達障害かもしれない 見た目は普通の、ち..¥自閉症、アスペルガー、ADHA 、LD…知的障害を伴わない発達障害を持つ人に対する支援に興味があり、読みました。 確かにこれらの分類を比較的分かりやすく紹介している本だとは思う。 ただ、”特殊能力”に大きく触れすぎているようにかんじる。 多くはレインマンのようではないからね。 ★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:39「うつ」かもしれない
  • by Seesaaショッピング「うつ」かもしれない 死に至る病とどう闘..¥勉強になった。 著者の「発達障害かもしれない」、「人格障害かもしれない」と続けて読んだがこれが一番なんと言うか、ちゃんとした本だと思う。 うつに悩む人、それから、特にその周囲の人は一冊持っていたほうがいい。 いざって時に羅針盤になると信じて。★★★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:37自殺予防
  • by Seesaaショッピング自殺予防¥訃報を聞いた翌日に電車で読んでいる人がいて探してしまいました ケア、を主眼に置いた本ですね。 個人として、それから職場として。 難しいことが多いような気もしますし、??なところもありますが、いざというときのために持っておきましょう★★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:35太陽
  • 年度: 2005国: ロシア=イタリア=フランス=スイス公開日: 2006年8月5日はじめはたまらず寝てしまったが、しだいにおがたいっせーの動きが気になって仕方なくなる。 おがたいっせーのつばをいっぱいためたしゃべり方! 夢中になりつつ静かに。内心をざわつかせつつ穏やかに。子供のように純粋に。大人らしく優雅に。 早速帰り道、あの感じで「あっそ」を言う練習に励むことにする。 印象的なのは空襲のシーンが幻想的なこと。 魚... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:32火の山−山猿記
  • by Seesaaショッピング火の山―山猿記〈上〉¥by Seesaaショッピング火の山―山猿記〈下〉¥『純情きらり』は『山猿記』の桜子の夢のようなものなのかなぁ。 『山猿記』の桜子の人生は悲しい。 身動きの取れない、鬱屈とした感じ。 何もない。孤独。 空虚に自分だけが取り残されているかのような気持ち。 桜子の悲鳴は常に取り残され、報われる日はこないとしても。 それぞれが自分の人生に目いっぱいで、髪振り乱して生きている。... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:29小説のストラテジー
  • by Seesaaショッピング小説のストラテジー¥−あらゆる表現は鑑賞者に対する挑戦です。見倒してやる、読み倒してやる、聴き倒してやるという気迫がなければ押しつぶされてしまいかねない作品が現に存在します− めっちゃ熱い本です。 レビューなんてかけやしません。 読み返し、読み返し、ますます小説という「運動」のとりこになってしまう!のを実感するのみです。 ★★★★★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:27誤読日記
  • by Seesaaショッピング誤読日記¥ついつい読みたくなったのは「口語訳古事記」「野中広務 差別と権力」 といった感じかな。 おびのとおり確かにワイドショー★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:26ヘーゲル・大人のなり方
  • by Seesaaショッピングヘーゲル・大人のなりかた¥ヘーゲルの思想の動き、そしてそう考えるにいたった経緯に夢中になりました。 よりよくいきたい。 願わくばみんなでよくなっていきたいって開かれていたいって考えて考えて。願いを込めて。 それぞれがそれぞれを懸命に生きること。それを感じて生きること。 いっぱい願いを込めたのでしょう。★★★★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:22MARIKO
  • by SeesaaショッピングMARIKO¥theCrowに惹かれないではない。 しんとした心になりたいときはすごくいいかも。 胸が冷たくなる感じ?っていうとすこし違うか。 でもそんな感じ。★★★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:20光の帝国
  • by Seesaaショッピング光の帝国―常野物語¥きっと星新一とか筒井康隆が好きな人は好き。 なぞる、というふうによむかんじ。 表面を刷毛でなぞるように読む感じ。 ずっと男の人だと思っていました。 あとがきが久美沙織っていうのもなるほどな感じ。 たぶんハリーポッター好きな人も好き。 ★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:20ではまた明日
  • by Seesaaショッピングではまた明日¥病の中の生。 病の後の生。 日々失われていく能力。 失われて戻らない能力。 その中で何を見出せるのか。 ましてや”この先”があるかどうか分からない戦いの中で。 西田さんの人生を輝かせてやるという執念に、かなわないなあ、と思うのです。 本当に聡明な人。 聡明さのなす業いうのは何というかすごくシンプル。 色んな”複雑さ”をのんで、漉した先のものの透明さ。★★★★★... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:17夜のピクニック
  • by Seesaaショッピング夜のピクニック¥by Seesaaショッピング夜のピクニック¥児童小説っぽいやさしい文体とセリフまわしに敬遠することなかれ 一夜の成長物語です 物語的物語 映画になりそう とおもったらなっているようで 室戸完歩をおもいだします ていうかまんま室戸完歩です ★★★ by Seesaaショッピング「夜のピクニック」INSPIRED BEST ALBUM¥... [続きを読む]
  • 2007/01/03 20:16月の裏側
  • by Seesaaショッピング月の裏側¥人物の書き方が、時々こそばゆいけど、映画を見るような感じでさっと読めた。 子供のころ見た夢のようだった。 自分との境界が分からないものが内に潜まれているということが★★... [続きを読む]
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