しげぞう さん

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懐かしのレコードお気に入りアーティスト夢 希望 言葉を超えるもの
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名曲!歌謡曲、流行歌弦楽器
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自分勝手に何でも大紹介所弾き語り音楽がある生活を愛してるカイ!?
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音楽投稿広場音楽ブログ案内所♪心の曲・・・
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コダワリの道ギター・ポップ音楽、ミュージック
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オススメ音楽邦楽情報☆フォーク、フォークソング
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心にいつも花束を♪ギター、フォークギターふわりとした感じ
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振り返ればドジまぬけ音楽室からのたより〜極上の音楽トリビアをフォーク
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音楽同盟♪
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プロフィール

ハンドル名しげぞう さん
ブログタイトルしげぞうブログ
サイト紹介文「ふたたび」青春グラフィティの自作小説。「アコギの浪漫を語る」弾き語りしている曲のエピソード…
参加カテゴリー
更新頻度情報提供144回 / 592日(平均1.7回/週) - 参加 2007/01/08 21:17

しげぞう さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/07/19 18:05ふたたび 第五章その3
  • ある日、小雨の降る肌寒い午後七時過ぎ、天満商店街にある「喫茶フィガロ」のテーブルに、一人で坐って珈琲を飲んでいる黒田友美がいた。しばらくして、向かいの席に一人の男性が腰をかけると、友美は嬉しそうに笑顔で話し出した。その男性は二十三歳くらいの少し背の高いふっくらした体型をしていた。その男性は絵画塾「飛翔」で、友美がいつも親切にしてもらっていた鈴木賢司だった。しばらくすると二人は立ち上がり喫茶店を出て... [続きを読む]
  • 2008/07/18 15:09河島英五「てんびんばかり」
  • 1977年、作詞・作曲:河島英五がリリースした「てんびんばかり」。哲学的な歌詞と重厚な旋律は心の奥を揺さぶる何か?がある。真実は一つなのか何処にでも転がっているのかい一体そんなものが あるんだろうか何も解らないで僕はいるそしてそれがあるとすれば 何処まで行けば見えてくるんだろうそしてそれがないものねだりなら 何を頼りに生きて行けばいいんだろう何も解らない 何も解らない 何も解らない何も解らない 何も解 [続きを読む]
  • 2008/07/18 14:44ふたたび 第五章その2
  • 午後五時半、仕事を終えた友美は天神橋商店街にある市場でご馳走の食材をどっさり買って、マンションへ急いだ。加藤が来る午後七時まで後四十分もない。エプロン姿の友美は、煮たり、焼いたり、炒めたりと同時進行で何品も手際よく仕上げていった。「ピンポン、ピンポン」とチャイムが鳴ったと同時に加藤が入って来た。「今晩は、おじゃまします」「ごめんね。忙しいのに来てくれて」「仕方ないよ、絵本のストーリーができたと聞い [続きを読む]
  • 2008/07/17 15:25ふたたび 第五章その1
  • 絵本のことで友美と熱く語り合ってから、もう一週間が過ぎた。まだまだ猛暑が続く九月初旬、加藤吾郎は森之宮デザイン専門学校の夏休みの課題であるロゴ・マークを、コンピュータのソフト・イラストレーターを使って、無我夢中で制作していた。ちょっと疲れたので一服して珈琲を飲んでいるとメールを受信した。慌てて受信メールを開くと友美からだった。「今晩は、課題がんばっている? 今、絵本のストーリーできたの、早く見てほ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 18:32ザ・ゴールデン・カップス「長い髪の少女」
  • ザ・ゴールデン・カップスは、1966年12月、神奈川県横浜市でデイヴ平尾を中心に結成されたグループ・サウンズ(GS)のバンド。バンド名は、結成当時このバンドが演奏していた本牧のダンスホール「ゴールデン・カップ」から命名したと言われる。結成以降、1971年の解散に至るまで、「長い髪の少女」「愛する君に」などの楽曲をヒットさせたが、ステージの上においてはこれらの曲を演奏する事を好まず、もっぱら当時のアメリカ・イギ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 18:01ふたたび 第四章その9
  • 話を震えながらじっと聞いていた友美は、「かわいそうに……千日姫は殺されたのね。私、めちゃショックやわぁ」友美は今にも泣きそうな顔になって小声で言った。そして、「信之介さんも自害して……かわいそうに……」と呟いて、大きな瞳からパラパラと涙がこぼれた。「ほんま最悪の結末になってしまったな」「そうね……」しばらく部屋のなかは沈黙が続いた。やがて、加藤は重い口を開いて、「友ちゃんは、昔から敵に狙われる宿命 [続きを読む]
  • 2008/07/15 22:56ザ・タイガース「花の首飾り」
  • 「花の首飾り」は1968年3月にGSブームを代表するザ・タイガースがリリースしたシングルである。1984年に中川勝彦(サントリー缶紅茶「TESS」CMタイアップ)、1994年に葉月里緒菜、2001年に井上陽水、2007年にはリュ・シウォンによりカバーされている。沢田研二がメイン・ヴォーカルの「銀河のロマンス」と、加橋かつみが初めてメイン・ヴォーカルをとった「花の首飾り」との、両A面のシングルであった。「銀河のロマンス」は東宝映... [続きを読む]
  • 2008/07/15 17:44ふたたび 第四章その8
  • 千日姫は虫の息で、「信之介様……」「しっかりするんだ」「死に……た・く・な・い……」「大丈夫だ、しっかりするんだ」「信之様……だ・い・す・き・よ……」「拙者も大好きだ」信之介は千日姫の手を握りしめて言った。「うれし……」「千日姫様、しっかり……」信之介は千日姫の耳元でささやいた。しかし千日姫は腕のなかで静かに息を引き取った。「千日姫様……死ぬな……」信之介は悲痛な声で呻いた。「誰だ、千日姫様を殺し [続きを読む]
  • 2008/07/14 14:30若者たち
  • 作詞:藤田敏雄・作曲:佐藤勝の「若者たち」は1966年、コーラスグループ「ザ・ブロード・サイド・フォー」のリリースで大ヒットした。当時、フジテレビのドラマ「若者たち」は人気を呼び、映画化もされた。また、第22回の毎日映画コンクールで田中邦衛は男優主演賞を受賞した。君の行く道は 果てしなく遠いだのになぜ 歯をくいしばり君は行くのかそんなにしてまで……もう早いもので42年も前になる。当時、大阪の難波では、歌声... [続きを読む]
  • 2008/07/14 14:29ふたたび 第四章その7
  • 加藤は職場を出て、急いで友美のマンションへ向かった。マンションに到着したのは午後九時半を過ぎていた。部屋へ入って来た加藤を見て、友美は心配そうに訊ねた。「何かあったの? 吾郎さんの顔に何か書いてあるわ……」「わかるか。実は、友ちゃんに嘘ついて隠していたことあるんや」「えっ、そんなの嫌や……。吾郎さん冷たいよ」「ごめん。友ちゃんのためだと思って、思いやりからの嘘なんだ。冷たいなんて言うなよ」加藤が真... [続きを読む]
  • 2008/07/13 18:28ふたたび 第四章その6
  • あの酒乱事件から加藤吾郎は、黒田友美の誰かに狙われる宿命を何とかできないか悩み考え続けていた。自分のちっぽけな頭脳でいくら考えても、解決の糸口は見つかるどころか絡まるばかりだった。まるで、迷路に迷い込んで出口を見失ったような日々を過ごしていた。思い切って、加藤は職場で最も信頼する大住先輩に相談することにした。翌日、仕事を終えた加藤は、大住先輩に相談したいことがあると告げると、快く承諾してくれた。そ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 迷路
  • 2008/07/12 18:31青山テルマ「そばにいるね」
  • 青山テルマ(あおやま テルマ )は、日本の女性アーティスト。奈良県大和高田市出身。上智大学国際教養学部に通う現役大学生。一部の報道によると、SoulJa(ソルジャ)とテルマが共通の友人を介して知り合い、カラオケボックスでSoulJaがテルマの歌声を気に入り、『ここにいるよ』が作られ、テルマが参加したお礼にSoulJaが『そばにいるね』に参加したらしいが、真相は公表されていない。「そばにいるね」は作詞:SoulJa / 青山テルマ [続きを読む]
  • 2008/07/12 17:52ふたたび 第四章その5
  • 加藤は警察官が戻って来るのを、じっと窓から眺めて待っていた。しばらくして、慌てて戻って来た二人の警察官が、二階へ駆け上がったと同時に、加藤は玄関ドアを大きく開けた。すると、岡本は勢いよく友美の部屋に入って来た。その瞬間、加藤はバケツの水を思いきり岡本の顔へ浴びせた。岡本は一瞬にして顔から全身ずぶ濡れになった。そして驚いて尻もちをついた。そこへ二人の警察官が入って来て、現行犯で岡本を逮捕した。両手に... [続きを読む]
  • 2008/07/11 14:14ふたたび 第四章その4
  • ある日の午後十時過ぎ、友美は放出駅を出て自宅へ向かっていた。会社の新入社員の歓迎会で遅くなったので、急いで帰宅していたところ、自宅前の公園の入口で酔っ払いの男と出くわした。「よう、黒田さんやないか」男はふらつきながら友美へ呼びかけた。友美は驚いて男の顔を見ると、となりの岡本だった。「今晩は……」友美は酔っ払いは苦手だが、あえて明るくあいさつした。岡本はニタニタ笑いながら、「俺、俺と呑みに行かないか... [続きを読む]
  • 2008/07/10 16:17ふたたび 第四章その3
  • 浴室から出た二人はパジャマに着替えていると、突然「バッタン」と、ドアの強く閉まる音が響いた。「夜中に誰や、非常識やな」「ほんとどこの部屋の人かしら?」二人は耳を澄ましているととなりに人の気配がした。フローリングを無神経にバタバタと歩く音。冷蔵庫のドアが激しく閉まる音。真夜中で気遣っている行為ではなさそうだ。「友ちゃん、確かとなりは空部屋だったね?」「実は今日、引っ越して来たって、あいさつに来たのよ [続きを読む]
  • 2008/07/09 21:28徳永英明「最後の言い訳」
  • レイニーブルーでデビューした徳永英明は、「風のエオリア」「輝きながら」そして、「最後の言い訳」で大ブレークし、初の武道館ライブの足ががかりとなった。作詞:麻生圭子、作曲:徳永英明の「最後の言い訳」はバラードで、ゆっくり盛り上げっていくところが何とも言えず痺れる。徳永英明の原点の曲だと思う。コンサートでは必ずと言っていいほど、この曲を唄い最後は絶叫して倒れるのではないかとハラハラさせるほど盛り上がっ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 18:10ふたたび 第四章その2
  • 父親は若い時、トラック野郎の柳川と呼ばれていて、ガラは悪いが人情は篤いという父親だった。家に入るなり父親はすごい剣幕で、「こら、お前。うちの娘に赤ちゃんはらまして、どないしてくれるんや」「本当にすみませんでした。赤ちゃんができてしまいました。お願いですから幸枝さんと結婚させてください」「なんやと、赤ちゃんができたから結婚やて!」「いいえ。赤ちゃんができる前から結婚したいと思っていました」「なんやと... [続きを読む]
  • 2008/07/08 18:00ふたたび 第四章その1
  • ある土曜日の午後、「ピンポン・ピンポン」と、チャイムが鳴った。「どちらさまですか」インターホンで訊ねると、「となりへ引っ越して来たので、ごあいさつに来ました」インターホンから聞えた。友美はドアを開けると、目の前に中肉中背の三十歳くらいの男性が立っていた。醤油顔のおとなしそうな人だった。「初めまして、今日こちらへ引っ越して来ました岡本孝志です。どうぞよろしくお願いします。それから、これはつまらない物... [続きを読む]
  • 2008/07/07 18:05ふたたび 第三章その6
  • そして、いやらしい笑みを浮かべて、「先生はずっと友ちゃんが好きだったんだ。愛人になってくれないか?」「えっ、そんな……」友美は戸川の言葉に耳を疑い困惑して下を向いてしまった。「いいじゃないか愛人になってよ。先生が優しくかわいがってあげるから」戸川はそう言いながら、友美を強引に抱きしめた。「や、やめてください」「いいじゃないか」「先生、本当にやめてください」「誰もいないんだから……いいじゃないか」戸 [続きを読む]
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  • 先生
  • 2008/07/06 17:58ふたたび 第三章その5
  • 喧嘩して一週間が過ぎた頃、冷静になった加藤吾郎は黒田友美と喧嘩したことが馬鹿らしくなった。すると、友美のことが心配で心配で仕方なくなり、こっそり放出駅でストーカーを見張っていた。今日も夕方こっそり放出駅で待っていると、友美が改札口を出て来た。そのあとをいつものストーカーが尾行を始めた。加藤もストーカーを尾行した。友美は何事もなくマンションへ帰った。ストーカーは今日もおとなしく放出駅へ引き返した。そ... [続きを読む]
  • 2008/07/05 23:51徳永英明「オリオンの炎」
  • 2000年、フジ系『金曜エンタテイメント』のエンディングテーマとして「オリオンの炎」を初めて耳にした瞬間、心を揺さぶるような衝撃を受けた一曲だ。メロディーの美しさと宇宙の雄大さを感じる。オリオン座(Orion)は天の赤道上にあり、おうし座の東にある冬の星座。中央に三つ星が並んでいるのが目印。トレミーの48星座のうちの1つ。大きく、明るい星が多く、特に有名な星座のうちの1つである。しばしば文学作品などにも登場す... [続きを読む]
  • 2008/07/05 17:57ふたたび 第三章その4
  • 翌日、仕事を終えた友美は、午後七時に絵画塾「飛翔」へ顔を出した。絵画塾には去年の夏から月一〜二回通っていた。しかし、デザインより絵画の方が自分に合っていることがはっきりわかって、森之宮デザイン専門学校を去年の十二月に退学してからは、絵画塾へ週一回のペースで通うようになっていた。今日は、戸川先生の自宅のギャラリーに二十歳代から四十歳代の男女七名の塾生がレッスンに来ていた。二時間の授業が終ると、友美は... [続きを読む]
  • 2008/07/04 15:56ふたたび 第三章その3
  • 「それは厄介やなぁ……」「私、怖いわ」友美の澄んだ瞳から涙が溢れて、大声で泣き出した。友美は、悲しんだり、怒ったり、感激するとすぐ涙を流す。この涙は、友美の武器にもなっていた。加藤はその涙にいつも困っていた。「もう泣くな、ぼくが守ってあげるから心配するな。それと、ストーカーも捕まえたる。だからお願いだから、もう泣くなよ」「うん、吾郎さん。ありがとう」友美は鼻をすすりながら言った。二人は、ストーカー... [続きを読む]
  • 2008/07/03 14:55ふたたび 第三章その2
  • 友美は手作りの弁当を開いて、加藤に食べるように促した。「懐かしいなぁ、おふくろを思い出すよ……」加藤は弁当をじっと見つめてしみじみと呟いた。「吾郎さん、さあ食べようよ」と言った友美は、加藤の顔を見た。「吾郎さん、……泣いてるの?」「えっ、いや、ちょっと……」加藤は口ごもって腕で涙を拭った。そして、「弁当を見ていると、優しかったおふくろを思い出したんだ。友ちゃんありがとう、ほんま嬉しいよ」友美の目か... [続きを読む]
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  • 弁当
  • 2008/07/03 11:47アリス「秋止符」
  • 秋止符(しゅうしふ)はアリスが1979年12月に『美しき絆〜Hand in Hand〜』と同時にリリースしたシングルである。作詞は谷村新司、作曲は堀内孝雄。別れた恋人を思い続けている女性の切ない思いが歌われている。リリースして1ヶ月余りでオリコンのBEST10に初登場し、4位まで上昇した。歌:アリス/詞:谷村新司/曲:堀内孝雄左ききのあなたの手紙右手でなぞって真似てみるいくら書いても埋めつくせない白紙の行が そこ [続きを読む]
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